2013/12/07 - 2013/12/07
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dapuqiaoさん
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上海市や近郊には史跡や水郷の街などたくさんの見どころがあります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
今回は杭州です。
PM2.5の数値が健康な人でも外出禁止という重度汚染の目安となる300をはるかに超えた500という上海を逃れて杭州にやってきましたが、杭州も300を超えています。
そんな中、西湖10景(①~⑩)を中心に巡ってきました。
行程
上海虹橋火車駅 ~ 杭州火車駅 高鉄 1時間12分
杭州地下鉄駅 ~ 龍翔橋地下鉄駅 地下鉄 約10分
龍翔橋 ~湖浜公園 徒歩 約5分
湖浜公園~①断橋残雪 徒歩 約40分
①断橋残雪~白堤~②平湖秋月 徒歩 約20分
②平湖秋月~浙江省博物館~弧山~岳王廟 徒歩 約60分
岳王廟~③曲院風荷 徒歩 約5分
③曲院風荷~④双峰挿雲 徒歩 約30分
④双峰挿雲~蘇堤~⑤蘇堤春暁 徒歩 約35分
⑤蘇堤春暁~(⑥三潭印月)~⑦花港観魚 徒歩 約35分
⑦花港観魚~⑧南屏晩鐘・⑨雷峰夕照 徒歩 約20分
⑨雷峰夕照~⑩柳浪聞鶯 徒歩 約40分
⑩柳浪聞鶯~湖浜公園~龍翔橋地下鉄駅 徒歩 約40分
龍翔橋地下鉄駅~杭州地下鉄駅 地下鉄 約10分
杭州火車駅~上海虹橋火車駅 高鉄 約1時間12分
その3は、西湖の南側から東側へと歩き⑦、⑧、⑨、⑩を訪れて湖浜公園まで戻ります。
写真は放生池と雷峰塔。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:28
西湖10景の⑦花港観魚へ到着です。 -
西里湖へ続く水路を渡って、・・・
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菊の花道 (盛りに来ればもっと綺麗だったのでしょう) を行くと、・・・
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花港観魚の碑です。
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花港観魚の説明板。
その名の通り、花あり港あり魚ありという場所です。 -
こちらの花は牡丹だそうです。
花はシーズンはずれですが魚はたくさんいます。 -
花港観魚の後ろは花港公園という大きな公園ですがそちらはスルーして蘇堤に戻ります。
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蘇堤の映浪橋を渡るともうすぐ西湖の南側を走る南山通りです。
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橋の上からは観光船がよく見えます。
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左手にはこれまで霞んで見えなかった雷峰塔がやっと見えてきました。
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そして、美しい(?)水上レストランも。
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南山通りに出ないで左側の散道を雷峰塔へと向かいます。
このあたりからも観光船が多く出ています。
南山通りに出なかったため、蘇東波記念館や蘇堤碑をスルーしてしまいました。 -
13:51
浄慈寺に到着。
954年、呉越王により建立され、南宋時代には、五山十刹の一つにも挙げられているそうです。 -
浄慈寺香花券(入場券)、10元。
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入り口です。
ここは、日本の曹洞宗の祖庭とされており、1985年には福井県の永平寺から青銅の梵鐘が奉納されているそうです。 -
案内板があります。
メインの大雄宝殿へゆきます。 -
大雄宝殿。
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大雄宝殿内の大仏様。
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運木古井。
済公という南宋時代の有名な僧侶にまつわる様々な伝説の一つ「古い井で大木を運ぶ逸話」の井戸だそうです。
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寺を出るとすぐ脇に西湖10景の一つ、⑧南屏晩鐘の碑があります。
由来は、浄慈寺の南にある丘に上って夕陽を眺めながら、鐘の音を聴くことからとの事。 -
浄慈寺の対面が雷峰塔です。
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14:11
あちらが入り口。 -
入場料は40元。
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結構登らなければならないようですが、実は、真ん中の部分がエスカレーターになっています。
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なので楽ちんで塔の入口までたどり着けます。
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塔への入場口。
雷峰塔は、呉越の五代目の王「銭弘俶」によって妃の黄妃が子供を産んだことを祝って建てられた事から当初は「黄妃塔」と呼ばれていたそうですが、雷峰にある事から雷峰塔が一般的になったとの由。 -
中に入ると当時の土台が残されています。
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さらに塔の4,5階へはエレベーターで登れます。
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4階からの風景、浄慈寺側です。
寺の辺りは霞んで見えません。 -
4階からの風景、西湖側です。
こちらもまだ霞んでさっぱり見えません。
晴れていれば西湖か見渡せてよい場所なのでしょう。
⑨の雷峰夕照は、ここからの景色ではなく、夕焼けに照らされるこの雷峰と塔の事を言うようです。 -
各階には関連(杭州の歴史を描いた壁画や「白蛇伝」を描いた彫刻など)の展示物があります。
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下まで降りてくるとエスカレーターではなく歩いて登る山道もありました。
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14:42
さすがにお腹がすいてきたのでここらあたりで昼食にします。 -
午後の日差しも霞んでいます。
今日は一日こんな天気なのでしょう。 -
点菜(注文)したのは、レンコンとニンニクの芽炒め物とジャガイモ、ピーマンなど野菜とエビの煮物、それに白飯、合計40元ほど。
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15:25
最後(⑩)の柳浪聞鶯目指して雷峰塔を後にします。 -
左手に西湖を見ながら散道を北上します。
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双投橋と多景亭。
橋の向こうは、学士公園。 -
霞んでいるので雷峰夕照とまではいかないようです。
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こちら西洋料理のレストランです。
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15:36
感じのいい橋を渡って学士公園を抜けます。 -
散道を柳浪聞鶯目指して進みますが、このあたりもいい感じです。
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そして、紅葉もあちらこちらに見受けらます。
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散道の左手には西湖が見え隠れします。
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日中不再戦の碑に出会いました。
こういう時期なので碑に深く頭をさげて不再戦を祈ります。
でも、ちょっと行き過ぎたようです。北上する南山路へ出て少し戻ります。 -
15:57
柳浪聞鶯。
南山路側の入り口です。 -
文字通り数多くの柳が風に揺れ、春には鶯の声を聞くことが出来る場所なのでしょう。
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三訓堂。
清代の民家だとの事。 -
新横河橋を渡ってしばらく歩くと、・・・
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16:13
呉越王の銭王さんの像です。 -
銭王祠。
五大十国時代の呉越国の初代の王の廟です。雷峰塔を建立した銭弘俶は孫になるようです。
中の見学はスルーです。 -
水上遊覧を終えて観光船から下船する皆さん。
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涌金橋を渡ると西湖天地ですが、省略して湖浜公園へと向かいます。
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涌金橋のたもとには「金牛出水」と言って金の牛が水から出てくるオブジェがあります。
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金牛出水の説明版です。
みればわかるようなものですが、それなりの逸話があるようです。 -
南山通りにある西湖天地への案内板。
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西湖天地には色々なレストラン店があるようです。
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16:29
そして湖浜公園へと戻ってきました。
一公園あたりでダンスに興じる地元の皆さん。 -
湖浜公園からの西湖は最後まで霞んでいます。
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西湖から離れて龍翔橋地下鉄駅に向かいます。
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16:37
龍翔橋地下鉄駅に到着。
朝ここから歩き始めたのが、9:08なので約7時間半の道のりでした。
さすがに足が疲れました。 -
地下鉄に乗って杭州火車駅に到着。
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17:03
杭州火車駅の高鉄の待合室。
18:00発の高鉄G7324で上海虹橋まで1時間少々、20:00頃には帰宅できました。 -
本日の西湖一周の行程。
赤線 その1
青線 その2
橙線 その3
途中スルーした箇所もたくさんありますが、それは次回ということで、・・・。
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