2013/11/22 - 2013/11/23
29位(同エリア105件中)
ごましおちゃんさん
- ごましおちゃんさんTOP
- 旅行記149冊
- クチコミ3327件
- Q&A回答5件
- 1,887,406アクセス
- フォロワー82人
世界地図を眺めては、ずっと気になっていた最果ての大地アラスカ。
アンカレッジ〜フェアバンクスは憧れのアラスカ鉄道。車窓から見える白銀の世界は神秘的で、最高の鉄道の旅となりました。
………………………………………………………………….
旅日程
■11/22 シカゴ→アンカレジ (現在シカゴに住んでいます)
■11/23 アンカレッジ→フェアバンクス(アラスカ鉄道にて移動)
□11/24 フェアバンクス
□11/25 フェアバンクス
□11/26 フェアバンクス→アンカレッジ(飛行機にて移動)
□11/27 アンカレッジ
□11/28 アンカレッジ
□11/29 アンカレッジ→シカゴ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Thanksgiving Holidayのシカゴ空港は大混雑。
直行便に乗ったのに、天候不良のためビスマルク空港(米)に立ち寄り燃料補充。
トータルで3時間くらい遅れた。 -
夜10時半アンカレッジ空港着。
冷戦時代に給油地として利用されていたアンカレッジ空港に、なぜかとても気になっていたのでちょっと感動。ミリタリーデザインのショップもあります by ごましおちゃんさんテッドスティーブンス アンカレッジ国際空港 (ANC) 空港
-
夜11時だけど夕食。
アンカレッジの人気店グレイシャー・ブリューハウス。
名物のビールがおいしい!
アラスカ産タラのフライも衣がサクサクしててビールに合いすぎ。 -
アラスカ産タラバガニ。
身がぷりぷりしててめちゃくちゃおいしい!
溶かしバターで食べるのもなかなかいける。 -
シーフードチャウダー。
アサリだけでなく、サーモンとかいろいろ入ってます。
魚介の旨味たっぷりで日本人にはたまらない。
すごいぞ、アラスカの海の幸! -
宿はヒストリック アンカレッジ ホテル。
ダウンタウンの中心にあって便利。
なんとなくドラクエにでてきそうな宿屋のような雰囲気。決して豪華じゃないんだけど、旅人を温かく迎えてくれるホテルでした。 -
朝食はコンチネンタル。
自分でワッフルを作れる機械がありました。
(しつこいですが、こちらの朝食をとる部屋は夜はバーになるみたいで、このバーの雰囲気がドラクエの酒場そのまんま!気になる方は、ぜひ泊まってみてください。)リーズナブルだけど、上品な雰囲気が漂うホテル。上質なシーツとタオルが気持ちよかったです。 by ごましおちゃんさんヒストリック アンカレッジ ホテル ホテル
-
3分くらいで焼けました!
なかなかおいしいです。
他には果物、ヨーグルト、ベーグル、コーヒー・紅茶など。リーズナブルだけど、上品な雰囲気が漂うホテル。上質なシーツとタオルが気持ちよかったです。 by ごましおちゃんさんヒストリック アンカレッジ ホテル ホテル
-
アンカレッジ駅。
ホテルから歩いて5分くらい。
ちなみにこの駅の正式名称は「Alaska Railroad Depot」
グーグルマップなどでは、後者で検索しないと出てきませんでした。 -
朝8時半発の列車ですが、7時45分くらいに来て窓口でチェックイン。
スーツケースが2個もこちらで預けました。
防寒着をしっかり着てるお客さんがたくさん。フェアバンクスはそんなに寒いのか。。
窓口にネスプレッソみたいな機械があって、コーヒーを飲めました。
ちなみにこの駅にはキヨスクみたいな店がありません。お菓子などを買いたい場合はあらかじめ調達しておくことをオススメします。(食堂車のお菓子は種類が少ない) -
イチオシ
ついに乗車!
お客さんたちはみんな楽しそうに写真を撮っています。
国籍はバラバラだけど、なんとも言えない連帯感がうれしくなる。ダウンタウンからは坂があるので、時間に余裕を持って行ったほうがよさそうです。 by ごましおちゃんさんアラスカ鉄道 アンカレジ駅 駅
-
乗客車両は二つ。
夏期はもっとたくさん連結されるようです。
全席指定席ですが、ちゃんと座っているのは出発時ぐらいで、それぞれデッキで写真を撮ったり食堂車でトランプしたり、違う席に座ったりとかなり自由でした。
ちなみに運よく私の席の窓下のコンセントがあり、スマホの充電に大変重宝しました。他のお客さん達も充電したかったようなので、みんなで仲良くコンセントを使いました。色んな国の人と話せてなかなかおもしろかった。 -
こちらは食堂車。
座席に限りがあるので、朝食やランチの時は車掌さんが順番に「ランチ行きたい人はいますかー?」みたいに聞いてくれるので、席のとりあいなどはなさそうです。 -
発車後しばらくして夜明けを迎えました。
-
アラスカ鉄道では、名所や動物が見えると車掌さんがアナウンスで教えてくれます。
二頭のムースが見えました。 -
サーモンを食べるクマがいそうな川。
ところでクマって、ちゃんとイクラも食べるんでしょうか? -
タルキートナ駅で10分くらい停車。
ちょっとだけ列車から出られるので、気分転換。 -
ハリケーン峡谷。
雪が降っていてわかりずらいですが、こちらの橋はかなり高いところにあります。
アラスカ鉄道のハイライトの一つのようで数分停車するんですが、いきなり風とか吹いたらちょっとこれはやばいのでは?と心配になりました。 -
ランチはチーズバーガー。
食堂車なのに意外とおいしい。お肉も手作り感あります。
ポテトチップスは「アラスカチップス」というメーカーのもの。
カフェテリアでも袋入りが売っていて、おいしいからもう一袋食べちゃいました。
アラスカの冬景色を見ながらの食事、最高に贅沢です。 -
イチオシ
針葉樹林のあいだを列車は走ります。
地理で習ったタイガ。教科書で学ぶよりも実際に訪れたほうがよっぽど勉強になる。
(私は地理が大好きです。) -
デッキの窓は開けられて、写真を撮る人でいつもたくさん。
でもみなさんマナーがよくて交代でこちらの窓を使っていました。
ちなみに車両は暖かいですが、こちらは風が吹き込んでくるのでとても寒い。 -
イチオシ
意外と大きな窓なので、身をのりだして写真を撮ろうとするとけっこう怖い。
-
だんだん夜が近づいてきました。
-
アラスカの夜がはじまります。
-
夕方過ぎてから、車掌さんからのアナウンスで「外の景色を撮るのに反射してしまうので、車内の灯りを消します」とありました。
読書ができなくなってしまったので、ちょっと昼寝。 -
一日中列車にいるわりには、ちゃんとお腹はすくんですね。
食堂車は昼も夜も同じメニュー。
軽めに(?)ペンネアラビアータにしました。きっと鉄道の食堂車のご飯なんて全部冷凍食品だろうと、期待していなかったんですが、ソースは手作りの味で意外とおいしい。かれこれ色んな食堂車を利用しましたが、歴代一位になりました。
(ちなみに二位は数年前に乗ったサンクトペテルブルク→ヘルシンキ。ミートボールがおいしかった) -
イチオシ
食後のコーヒー。
アラスカ鉄道オリジナルカップに入っています。
ちなみにこのロゴ、イタリア車のアルファロメオのあれに似ているかと思ったんですが、どうでしょうか。 -
ふと外を見るとこんなに真っ暗。
付近には建物ひとつありません。
もし列車が脱線してこの地にとどまったら、どうなってしまうのかとか意味のわかんない想像をしたり。。 -
何もないところいきなり大きな建物が表れました。
こんな場所でこれは一体なんなのか気になります。
某地球の歩き方によると、フェアバンクスに行く途中あたりに米軍の基地があって、そこでの役割はトップシークレットだとか。ちなみにそこで働く軍人は極地手当をもらっているようです。どんな極秘の作戦かわからないけど、アラスカの自然だけは守ってほしいです。
(極地手当がいくらなのかも気になるところですが) -
ついにフェアバンクス駅到着!
約12時間の鉄道の旅。正直「もっと乗っていたかった」という思いです。約半日も列車にいると、車掌さんや食堂車の係の人、デッキで一緒に写真をとった人、スマホの充電がきっかけでお話しした人などと、とても親密になっていたことに気づきました。
ここでお別れと思うと急に寂しい気持ちに。
また絶対に乗りたい! -
フェアバンクス駅舎。
天井が高く、木目調の造りが北国に来たことを実感します。 -
駅舎には時代を感じる写真がたくさん飾られていました。
ゴールドラッシュから現在まで、この駅にどんな時間が流れていたのでしょうか。 -
駅から出たところ。アンカレッジより雪は積もっているし、はるかに寒い!
予約しておいた送迎バンにて「チェナ温泉リゾート」に向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ヒストリック アンカレッジ ホテル
3.28
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33