2013/05/12 - 2013/05/12
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utamiumiuさん
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4トラのココアさんお勧めのミッヒェルシュタッドへ日帰りの旅をしました。
DBパスで列車で行く気満々でミルテンベルク駅まで行きました。
が!ミッヒェルシュタッドへ行く列車が見つかりません!
DBの時刻表で調べた限りではあったんですちゃんと!
でも無い!見つけられない!
焦る私!
ちょうど駅員さん(女性2人)が通りかかったのでミッヒェルシュタッドへ列車で行きたいんですが・・
と聞くと、なんと駅員さん二人とも
「えーーー?ミッヒェルシュタッドに列車で行けたっけ?」と不安をさらに掻き立てるお言葉。
そして時刻表を二人でシゲシゲと覗き込んで探してくれました。
「うううーーん、列車は無いというか列車での行き方わかんないわ。でもバスならあるわよ。ホラあそこ」
と駅前のバス停を指してくれました。
ありがとうといってバス停に時刻を見に行くと、おっ!あと15分で来るじゃん。
そしてバスが来ました。カウボーイハットの運転手さんが降りてきました。
「ミッヒェルシュタッド?(心の中は〜『へ行きますか?』)という言葉が含まれてます。)
と聞くと「ヤー」の返事だけどバスの扉は閉じたまま、そのまま駅内のカフェへ休憩に行っちゃった。
「出発時間前だからね」と友達とお互いを納得させおとなしく待ちました。
やかて出発時間を5分以上過ぎてから運転手さんが戻ってきてバスの扉をあけてくれました。
DBパスを見せて乗ろうとすると
「それは使えないよ」というお言葉。
では、料金を払いましょうとお財布を出すと、「ちょっと待って、もう一回見せて」と運転手さん。
DBパスを渡すとためつすがめつDBパスを眺めて、やおら
「よくわかんないから、これで乗っていいや。カモーン」ですって!!
大型バスの乗客は私達日本人のおばちゃん二人と若い男性一人の3人だけ!
途中でその若者は下りてしまいミッヒェルシュタッドまで行ったのは私達二人だけ!!
ローカルと言えどもここまでローカルは今までありませんでした。
だってドイツのバスの乗客は日本人二人だけなんて!
表紙の写真はミッヒェルシュタッドの市庁舎。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
バスの車内。
森の中を走ります。
本当にミッヒェルシュタッドに着くんだろうか?
だって乗ってる人は私達日本人二人とバスの運転手さんだけ・・カーボーイハットの。 -
美しい新緑の森の中をバスはひたすら走りつづけます。
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おおおお!
ミッヒェルシュタッドの文字が・・・喜
アルファベットが読めて良かった。 -
さて、ミッヒェルシュタッドに到着。
少々強面のバスの運転手さん、本当はすごく親切な人でした。
時刻表をくれ、ミルテンブルクへ行く終バスは4時半が最終だからね。
その前は2時半だからね。
とおしえてくれました。
ダンケッシェーンとお礼を言い街歩き開始です。 -
美しい木組みの家が連なります。
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友の後ろ姿と木組みの家。
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10分ほど歩くと市庁舎広場にでました。
可愛い市庁舎です。
ヴェルニゲローデのとちょっと似てるな。 -
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テクテク
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この街も城塞に囲まれた街です。
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一部残っている城壁に沿ってお散歩。
街の地図は市庁舎広場のツーリストインフォでもらえます。 -
青空に城壁
うん、美しい。 -
テクテク
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テクテク
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お伽話の世界です。
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あれはなんでしょう?
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どうやら小学校のようです。
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こちらは図書館と書いてあったと思いますが階段を途中まで上がったところでもしや他人様のお家だったら大変失礼なのでおりてきました。
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次に入ったのが粉屋さん。
museumって書いてあったから入っていいのよね?
中にいたおじさんに入っていいかと指さしと眼差しで聞き、1ユーロと書いてある献金箱みたいなところに1ユーロ入れました。
おじさんはビッテビッテと迎え入れてくれました。
写真も撮っていいって。 -
何やら私には分からないのですが昔はこうやって粉ひきををしていたんですね。
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時代が進みこんな近代的設備も出来ました
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それより前はこれかな?
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煉瓦と木組みでこんなふうにこの家はできています。
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おお!これは昔の粉屋はこんなだったという模型。
小人さんが働いているディスプレイも可愛い。 -
正面が粉屋博物館。
でも現役の粉屋さんでもありました。
私達が2階の粉博物館を見ている間にお客さんがきて粉を買っていました。 -
可愛い店先
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教会です
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またまた、木組みの家が続きます。
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雑貨屋さんのディスプレイも可愛い
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教会にはいりました。
きれいなパイプオルガン -
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オルガンに上がる階段
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さて、お腹が空いたので胃袋にチャージします。
私が注文したソーセージ入りジャガイモのスープ。
結構なボリュームでしたが美味しかったです。 -
友が注文した、トマトとチーズのスープ。
こちらも美味しそうでした。 -
またまた、街歩き開始。
ウインドウショッピングしてると友が
「あっ!あのケーキ風船買いたい。60って書いてある!パパの還暦パーティにあれ贈る」と・・・
おもちゃ屋にはいってディスプレイようだったこの「還暦バースディケーキ型風船帽子」をゲット。
なんと!友はこれを今年のパパの還暦祝いの日まで隠していてこの風船帽子をかぶった還暦パパの写真を送ってくれました。 -
テクテク
本屋さんの前
本を読む少女 -
さて、地図を頼りにバシリカへ進みます。
途中でであった馬上のお二人
かっこいい!
写真撮らせてくださいというリクエストに快く応じてくださいました。
車も通る普通の道を普通に馬がとおる素敵な光景です。 -
バシリカに着きました。
バシリカとは何ぞやというと建築様式だそうです。
基本は長方形の一階建てで高窓がついているんだそうです。
このバシリカは主に穀物の商業の取引につかわれていたようです。
その他、バシリカ様式と言うのは教会の建物だったり、集会所だったりいろいろな建物に使われた建築様式だそうです。 -
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バシリカ説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%AB -
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バシリカの内部
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一部階段がついて穀物などの貯蔵もしていたようです。
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バシリカのあるところのお庭
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バシリカをでて今度はお城へ向かいます
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城壁が見えてきました
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ここから入ります。
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その昔は・・今でもかな?・・馬小屋です。
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石造りの立派なお城が出てきました。
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そろそろお城にサヨナラです。
城門付近に止めてあった可愛いバイクのうえでお昼寝する猫 -
さよならお城
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お城を一歩でるとこんな素敵な小川に沿って素敵なお家が。
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森から引いた水路
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おおお、ミッヒェルシュタッド鉄道駅発見。
一応駅はあるんだ。 -
しかし
帰りはバス。
4時半にちゃんと来ました。
そしてお客は最後はやはり私と友二人だけ。
今度はDBパスを見せるとビッテビッテと笑顔で乗せてくれた、さっきと違う運転手さん。
このとき最初は地元の人らしきおばちゃんが一人乗ってきました。お金を払おうとしたらバスのコンピューターが壊れているらしく料金がでてきません。
運転手さん「バン!!」とか叩いてたけどウンともスンとも言わない料金表示。
運転手さん「もういいや!乗って乗って。とそのおばちゃんを乗せ彼女は途中の停留所でおりていきました。 -
のどかな風景が広がります。
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車中二人ボッチ
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ミルテンベルクに帰ってきました。
ただいま〜
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2014/04/05 10:29:46
- お帰りなさい♪
- 帰国早々第一弾。
さすがに活動的なutaさんです。
時差ボケは大丈夫ですか?
さて、ミッヒェルシュタット、ステキな街ですね。
私も一度行きたいと思いながらまだ行けてない地です。
ミルテンベルク、ミッヒェルシュタット。
今回は可愛い街からスタートですね。
続きを楽しみにしています。
himmel
- utamiumiuさん からの返信 2014/04/06 01:50:32
- RE: お帰りなさい♪
- himmel さん
帰国後第一弾は去年の旅行記の最後の2小節なんです デヘヘヘ。
今回の旅行記はあと一回去年のを終わらせてからなんです。
ミルテンベルクもミッヘルシュタッドもいい街でした。
今回のスタート地点アルスフェルドもいい街でした。
ナポリは・・・美汚歴史雑踏親切ずるがしこさ車が混沌と一体になった街でした。
もう一回行きたいかと言うと・・・・ううううううんん・・・です。
ポンペイは面白かったですが。
緊張を強いられる街でした。
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