2013/10/13 - 2013/10/23
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tabascocandyさん
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10月に遅い夏休みをとることになりアイスランドへ出かけました。以前から行きたいとは思いつつも行けなかったところです。10月下旬のアイスランドの気候を心配したのですがそれほど寒くないようでした。最低気温もまだプラス、最高気温は暖かい日には二桁になるようでしたので今回の旅行先に決定しました。日程は2013年10月13日から23日にかけて冬直前のアイスランド。目的はなんと言ってもオーロラと氷河です。アイスランドではオーロラは9月から4月のかなり長い期間で見られるようです。さてルートですが今回は次のようになりました。
東京−ロンドン カタール航空(ドーハ経由)
ロンドン−レイキャビク WOW航空
レイキャビク−コペンハーゲン WOW航空
コペンハーゲン−東京 カタール航空(ドーハ経由)
本来ならヨーロッパ系のエアラインで行きたかったのですが、調べ始めた頃には既に高額でした。アイスランド行きの航空券も同じで、本当はアイスランド航空に乗りたかったのですが、今回はアイスランドの新興LCC「WOW航空」になりました。まあLCCに乗れるということで良しとしました。
航空券代は約15万円でした。
旅行記はロンドンを出発するところから始めたいと思います。
最後までお読みいただけましたら幸いです。
※アイスランドは非常に物価が高く、今回の旅行では食事に関しては諦めました。したがいまして食べ物の写真はほとんどありませんのでご了承ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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突然ですがヒースロー空港に到着しました。初大英帝国、初ロンドンで少し感動しました。乗継ですが・・・。
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アイスランド行きのWOW航空便はガトウィック空港から飛んでいますのでイギリスへ入国して移動します。6時間ほどのイギリス滞在です。
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地下鉄でまずはロンドン市内へ向かいます。地下鉄駅には自動券売機ありましたが買い方がよく分かりませんでした。駅員に聞いて写真の1DAYチケットを買いました。8.9ポンド。後から思うに個別で買った方が安かったように思います。
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改札。
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ヒースロー空港第4ターミナルの地下鉄駅です。
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そんなに時間はありません。ロンドン市内ではビッグベンとウェストミンスター寺院を見て、パブでビールを1杯ひっかけて終了です。次回はちゃんと時間をかけて見に来たいと思います。急ぎビクトリア駅近くのコーチステーションへ向かいます。
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ここからガトウィック空港行きのバスに乗ります。8ポンド。本数は少ないです。バスのチケットは自動券売機で買えました。
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ガトウィック空港に着いたら結構時間が迫っていました。走ってターミナル内へ、急ぎWOW航空のカウンターを探してチェックイン。
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出発のゲートへ向かいます。セキュリティーチェックは結構細かかったです。
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出国審査はありません。そのまま搭乗口へ向かいます。
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ゲート前。行き先のためか、時間のためかあまり人はいませんでした。
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いよいよアイスランドへ向けて出発です。WOW航空の機体を収めたかったのですが夜なので諦めました。
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機内。機材は新しいようなので非常に綺麗でした。座席が狭いようには感じませんでした。アジアンには十分な広さです。LCCなのでパーソナルエンターテイメント等はありません。
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3時間ほどのフライトならこれでも十分だと思います。途中で有料の機内サービスが回って来ました。
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夜10時半にレイキャビクのケプラビーク空港に到着です。入国審査へ向かいます。検査は一つしか開いていません。同じ便の人はみんなこの列に並びます。検査官はアイスランド人のパスポートは見るだけ、外国人にはスタンプを押してました。何も質問もなく通過し、無事アイスランドへ入国です。
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出口へ向かいます。綺麗な空港です。やはりそんなには大きくないと思います。
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ラゲッジクレーム来ました。
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到着にも免税店がありました。地元のアイスランド人は知っているらしくみんなここで出口を出る前に買い物をしていました。税金が高いのでしょう・・・。
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ここから出て来ました。改めましてアイスランド到着です。出迎えの人もまばらです。
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到着はしましたがとにもかくにもアイスランドクローネを手に入れないとどうにもなりません。ただこの時間にあいている両替所っはありません。仕方が無いので出口左横のATMでキャッシングです。流石はヨーロッパ!難無くクレジットカードでアイスランドクローネをキャッシング出来ました。
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レイキャビク市内へ向かいます。バスチケットを購入。先ほどの出口の斜め前にバス会社のカウンターがありました。市内まで1800ISK。ターミナルの外に出ましたが気温は一桁の低い方でしょうか。寒いことは寒いですが聞いていた通り「アイスランド」のイメージよりは寒くない感じです。地面には雪も氷もありません。これならなんとか旅行できそうです。
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バスでレイキャビクへ向かいます。出発して車内が消灯されるとしばらくして空にオーロラ!!アイスランドではしょっちゅう見れると聞いていましたがこんなには早くお目にかかれるとは!光は少し弱かったですが大きくはっきり見えました。こんなに簡単に見えるなら滞在中何度も見えるかもと思いこのときカメラに収めませんでした(この小さなカメラで撮影できたかどうかは疑問ですが)。しかしこれがこの後仇となります。
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レイキャビクに到着しました。首都のメインストリートを宿を探して歩きますがなかなか部屋が開いていません。時間は既に午前1時。かなりあせってました。5件ほど訪ね歩いてようやく今日の宿を見つけました。「ダウンタウンユースホステル」に投宿しました。レイキャビクにはユースホステルが3件ありますがそのうちの1件です。4450ISK。写真はメインストリートの坂を下っていった坂の終わりの右側にある「ガバメントハウス」です。
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日本を出て横になって寝ていないので今日はとりあえず寝ました。翌朝の玄関です。
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ベッドです。非常に綺麗です。朝シャワーも使いましたが熱いお湯がジャンジャン出て快適でした。
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今日は早速ブルーラグーンへ行きます。バスツアーのターミナルへ向かいます。バスやタクシーでも行けますが町自体が小さそうなので歩いて向かうことにしました。
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歩くこと20分ほど。予想以上に近かったです。レイキャビクエクスカーション社のバスターミナルです。この旅の間何度もお世話になることになるターミナルとの初対面です。
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ターミナル内です。路線のターミナルではないので人でごった返しているといったことは全くなかったです。カウンターでブルーラグーンの1DAYツアーのチケットを買います。8900ISK。往復のバス代とブルーラグーンの入場料です。
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このバスです。ブルーラグーンは昨夜到着したケプラビーク空港の近くですので約50分です。
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出発がちょうど12:00でしたので太陽を車内から撮りました。10月15日南中の太陽です。かなり低いです。この時期の日の出と日の入りの時間は日本とさほど変わらない気がしましたが太陽は低かったです。ずっと明け方、夕方の中で旅行しているようでした。
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バスは走ります。多分昨日の夜ここを来たのだと思います。
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ブルーラグーンに到着です。
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この通路を通ってラグーンの施設へ入っていきます。
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ブルーラグーンの入り口に到着です。
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おー!!入り口横には既にありました!!
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入り口のドア。
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受付のカウンターがあるので、並びます。1dayツアーのチケットを見せるとロッカーの鍵をくれます。カウンターでタオルとガウンのセットをレンタルしていますがかなり高かったです。借りませんでした。ロッカーで水着に着替えて早速ラグーン内へ。
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ブルーラグーンの施設を温泉側から撮りました。
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建物内にはレストランもあります。
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ラグーン全景。かなり広いです。お湯はその名の通り青みがかった乳白色です。
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入りました。ここの湯の温度は低かったです。ぬるま湯です。お湯ですが塩辛いです。下は見えませんがかなり所々石がごつごつしていて、砂がまたって部分もあります。砂は真っ黒の砂です。
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深さは腰ぐらいまであります。ちょっと泳いで進んでみます。施設の正面から遠くへ行けば行くほど湯の温度が高くなります。たぶん向こうから湧いているのだと思います。
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ここまでくるとかなり良い湯です。
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いやー気持ち良いです。どっちかと言うと旅の最後に来てもよかったかもしれません。
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みんな固まった白い湯の成分を顔に塗っていたので私も塗ってみました。
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写真左の建物でドリンクを売っています。
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ビールを1杯。あらためてアイスランドに来たことを実感です。
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出発前に良くある写真の橋です。
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小さく仕切られているところもあります。
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結構混んできました。
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砂浜のような場所もあります。流石に寒いので誰も寝そべってはいません。湯から上がると超寒いです。
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監視員も常時居るので安心です。
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長い人は1日中でも入っているらしいですが、私は無理です。2時間ほどで上がって出ました。シャワーの後ロッカーで着替えて、鍵を返すときに清算です。先ほどのビールは1050ISK。高!!同じバスでレイキャビクへ戻りました。
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宿を探すのが面倒なので今夜もダインタウンユースホステルに止まります。3600ISKの大部屋に変えてもらいました。他に泊まり客はいないようです。なぜ昨晩この部屋ではなかったのか疑問です。
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シャワー・トイレです。かなり綺麗です。
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今日はこのまま休みました。
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翌日、今日はゴールデンサークルへ行きます。朝ホステルで簡単なビュッフェを食べました。1450ISK。高!!写真はホステル前の朝焼けです。寒いです。8時ごろだったと思います。
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また歩いてターミナルへ向かいます。ここへ来てようやく分かってきたのですが、アイスランドは公共交通機関があまりないので観光地へは1DAYツアーが一般的なようです。
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ターミナルで今日のツアーチケットを買いました。8000ISK。午後出発です。ツアーのバス会社はレイキャビク・エクスカージョン社とアイスランド・エクスカージョン社の2社あります。良く似てます。
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ツアーの出発まで時間が出来たのでレイキャビクのシンボルハットルグリムス教会を見にいきます。
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そういえばまだ昼間のレイキャビクの町を良く見てませんでした。新鮮です。人も車も多くはないです。坂を登ったところに教会があるはずです。
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ハットルグリムス教会。
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近づいてみると大きさがよく分かります。
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朝日と教会。
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遠くからでも結構見えます。
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バスターミナルへ戻って出発です。まずは最初の目的地ゲイシルに向かいます。間欠泉です。こんなバスです。このツアーも人気でほぼ満席です。
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バスから見える風景です。都市部以外の住宅はこんな感覚で点在しています。
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バスはさらに進みます。天気は良いです。まもなくゴールデンサークルの一つゲイシル(間欠泉)に到着です。
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ゲイシルの駐車場に到着です。
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バスを降りて早速向かいます。
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入り口は遠くはないです。先ほどの駐車場の道を挟んだ向かいにあります。
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入り口付近の案内プレート。そんなに広い場所ではなさそうです。
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入ると直ぐにそこかしこで湯気が上がっているのが見えます。
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通路の脇にも結構な大きさでお湯が溜まっている場所もありました。
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また小さいですがお湯が勢いよく噴いている場所もありました。
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有名な間欠泉にやって来ました。ここが吹き上がるようです。
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間欠泉に近づきます。
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穴はこんな感じです。ここに湯が溜まってユラユラと揺れてくると吹き上がります。大体3分〜5分間隔ぐらいですので結構見られます。ただ、その間隔のどこで吹くかは全く分かりません。
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吹き上がる瞬間のためにカメラを用意して待ちますが、なにぶんいつ噴くか分からないので、電源をオンにしたままシャッターボタンにも指をかけたまま待つのでかなり寒いです。風も強かったです。間欠泉の穴全体はこんな感じです。
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吹き上がるのは突然です。後ろの人と比べてもらえれば良いかと思います。高さは7,8m弱と言ったところでしょうか。迫力はあります。実際なかなかシャッターのタイミング合わず、3回ぐらい吹き上がるのを待ちました。
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タイミングが合わないとこう言う写真になります。もはや何の写真かよく分かりません。
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吹き上がったあとは一瞬穴が空になりまた湯が戻っていきます。
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この状態からまた吹くのを待つわけです。
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ひとまず吹き上がる間欠泉は置いて、別の間欠泉を見に行きます。ここを下から上がって来ました。
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こんなもありました。溜まっているだけで吹き上がりはしません。青色がとても綺麗です。
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こんなにもあります。
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これはかなり大きいですが、吹き上がりはしません。
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一番上の方にあった間欠泉です。
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帰りがけにもう一発。
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上がってきた道をバスへ戻ります。太陽は低いです。次はグトルフォスという大きな滝へ向かいます。
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バスに戻って出発です。1時間ぐらいです。
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滝の駐車場に到着です。バスを降りて進むと直ぐに案内版が出てきました。
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歩いて直ぐです。見えて来ました。ここから見るだけでも迫力です。
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観光用の通路があるのでそこを進みます。
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滝壺からの水しぶきで虹が出るほどです。
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滝に近づきます。
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滝が落ちているところまで来ました。音がすごかったです。
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人を入れると大きさが分かり易いでしょうか。
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滝まで来ました。
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水量はかなり多いのではないでしょうか。ちょっと怖いです。
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滝を見た場所から後ろ側です。太陽は低いです。
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川幅は広くはないです。
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一番はっきり撮れた写真です。ずっと見えていました。
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滝の全景です。
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別の案内版には虹の写真もありました。太陽の高い季節にはこのぐらいはっきり見えるようです。
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滝を少し高いところから見られる展望台へ行きます。
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滝全体と大きさがとく分かると思います。
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さあそろそろ時間ですバスへ戻ります。
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アイスランドの大地が続きます。
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バスへ戻って再出発。次は今日のツアーの最後シンクヴェトリルへ向かいます。
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シンクヴェトリルの駐車場に到着です。ここは世界遺産に登録されている場所です。ここは地殻のユーラシアプレートと北アメリカプレートがぶつかる場所だそうです。ところでかなり晴れています。今夜あたりまたオーロラが出るかもしれません。ただ今日はオーロラツアーには参加しません。
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ここの世界遺産の表示です。
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展望台からです。
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同じく左側。
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案内板があるので先へ進みます。
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この岩の間を通っていきます。
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お〜、ここが有名な場所ですな。
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下まで降りて来ました。左が北アメリカプレート、右がユーラシアプレートだったと思います。
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「ユーラシアプレート」を覗きに行きます。
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広いですねえ。
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ということはこの場所から日本までは一枚のプレート上ということになるのでしょうか。
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戻ります。正面には北アメリカプレートの端が切り立っています。
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先ほど降りてきた道です。
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今日の1dayツアーは終了です。このあとバスに戻りレイキャビクへ帰ります。
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明日はアイスランド第二の町アークレイリへ行こうと思います。明日はツアーではなく長距離バスに乗っての移動です。この後レイキャビクに帰ったら急いでバスチケット買いに行きます。
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1dayツアーからレイキャビクエクスカージョンのバスターミナルへ戻ると既に真っ暗でした。カウンターでアークレイリ行きのバスのチケットについて尋ねると「MJODD」(ミュット)というバスターミナルで買えるとのことでした。直ぐに路線バスに乗って向かいます。レイキャビク市内には路線バスが走っています。そのバス会社がアークレイリまでの長距離路線を運行しています。赤い丸地にS字が目印です。
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ターミナル内になった表示です。「57」番がアークレイリ行きのそうです。時間は既に8時を回っていたので人はまばらでチケット売り場が分からなかったのですが、なんとターミナルを入って右の売店がチケット売り場でした。クレジットカードで買えました。7400ISK。ちなみに「51」番がホフン行きですね。
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MJODD−アークレイリの時刻表です。1日に2本あります。朝のバスは9:00発です。
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ホフン−アークレイリの時刻表です。こちらは1日に1本です。
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なんとか明日のアークレイリ行きのチケットを手に入れることが出来ました。今日はこれで終了です。レイキャビクのメインストリートです。下手ですいません。
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ホテルの近くのバス停の時刻表です。一応明日の朝の確認で撮っておきました。
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アイスランドのビールです。日本のビールに似ています。度数はちょっと高めです。こいつを呑んで寝ます。
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翌朝、MJODDのバスターミナルへ戻って来ました。
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乗り込む時に運転手に昨日クレジットカードで買ったときのチケットを渡すと、こんなを打ち出してくれます。たぶんこれが本当のチケットなのでしょう。
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車内、シートはこんな感じです。
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出発してしばらくすると海沿いに出ました。天気は良くないです。
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内陸へ入ると霧が出てきます。
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途中の休憩ポイントにつきました。驚くほど時刻表どおりの運行です。この分なら15:20にアークレイリにつきそうです。
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「N1」と言うのがルート1号線と言う意味のようです。
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また出発です。また海沿いに出ました。晴れて来ました。
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内陸をどんどん行きます。
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山に近づいて来ると迫力があります。ちょっとでいいのでバスを降りて見てみたかったです。
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アークレイリの町に近づいてきました。そろそろ到着です。
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15:20ほぼ定刻に着きました。このバスに乗ってきました。
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バスの発着場になっている「HOF」と言う建物です。ツーリストインフォメーションが入っています。
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町の中心です。すごく小さな町で第二とは言え人口は18000人。とりあえず宿を探して歩きます。写真の奥を左へ行くとメインストリートのようです。
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町のメインストリートの入り口と言うか端です。
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写真で見えているところまでがこの町のメインストリートの全てです。
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このメインストリートにある「アークレイリバックパッカーズ」に泊まることにしました。この街では一番大きくて有名だと思います。
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8人ドミトリーです。室内は非常に綺麗です。1泊2940ISK。
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宿を出て散策に出かけます。
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本当に小さな町なので一瞬です。まずはフィヨルド。
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なんとか日没には間に合いました。初めて見ました。
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ノルウェーのようにフィヨルドの両岸は切り立ってはいません。
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幅はこの程度です。
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船も係留されていました。
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晴れていて変な形の雲も出てました。結構気温は低いです。耐えられなくはないですがレイキャビクよりは明らかに寒いです。
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日が落ちました。
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宿へ戻って1杯ひっかけて今日は終わりです。
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朝。今日の午後レイキャビクへ戻ります。正直なところフィヨルド以外は特に見るべきものは無いです。早朝のフィヨルドは波も無く穏やかでした。
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アークレイリ空港へ歩いて散策に向かいます。入ってはいません。
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途中にあった産業ミュージアム。
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ミュージアムの前にありました。
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アークレイリの空港です。小さな空港です。あまり人気がありません。
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ターミナルの入り口です。
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チェックインカウンターこんな感じです。人はいるので動いてはいるようです。
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レイキャビク便がほとんどです。飛行機なら50分ほどです。値段を聞きましたが200ドル以上したので諦めました。
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空港ターミナル前です。さてアークレイリは終了です。一旦宿に戻ってバス停へ行きます。
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宿で昼食をとってバス停へ。これとビールで2140ISK。やはり高いです。
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午後3時にバスは出発しました。昨日来た道を戻って行きます。7700ISK。行きと帰りで価格が違いました。行きの方が安かったです。行きのチケットを購入した時、このバス会社の「S」のマークの入った1枚1CM四方ぐらいで数枚綴りの紙をもらいました。それが差額を示すもののようですが写真も撮って無いので今となってはどういう仕組みなのか分かりません。
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バスは定刻どおり午後10時にレイキャビクに到着。MJODDのバスターミナルです。MJODDのバス停は郊外にあるのですが、MJODDのターミナルからレイキャビクの中心まではここまでの長距離チケットで路線バスに乗れます。新幹線のチケットと同じですね。今日の宿はまたダウンタウンユースホステルにしました。3600ISK。
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翌日。アイスランド旅行も今日と明日だけになりました。朝から今夜のオーロラツアーのチケットを買いにまたレイキャビクエクスカージョン社のターミナルへ。5400ISK。夜9:00出発です。
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時間も残り少なくなって来たので明日の1DAYツアーのチケットも購入しました。滝と氷河のツアーです。距離があるので出発は明日の朝8:00です。こちらはアイスランド・エクスカージョン社のツアーです。24900ISK。高!
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夜まで時間があるのでホフディ・ハウスへ。
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ホフディ・ハウスからのレイキャビクの中心部。
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ホフディ・ハウスの案内版。
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やはりレーガン大統領とゴルバチョフ書記長の会談が書かれています。
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夜オーロラツアーに出発しました。が、オーロラは出ませんでした。残念。ツアー自体は1時間かけてレイキャビク郊外のポイントへ向かい、1時間観察、1時間かけて戻るというものです。1時間だけの観察では厳しかったのかも知れません。結局オーロラを見たのはアイスランド到着時の一瞬だけとなりました。
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何も見えなかった夜空です。月も出ていて天気は良かったです。明日はアイスランド旅行最終日です。明日の氷河ツアーに期待して今日は終了です。
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最終日の朝になりました。ツアーの集合場所はアイスランド・エクスカージョン社のバス停です。ガバメントハウスの向かい側、市の真ん中なので宿にも近く便利です。8:00に出発。22:00戻り予定なので今日は長いです。まだ夜明けの郊外をバスで進みます。写真は地熱を利用した何かの施設のようです。
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出発してしばらくして日の出です。
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美しい日の出です。これから氷河の前にまず滝を二つ見に行きます。セーリャラントスフォスとスコーガフォスと言う滝です。
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1時間ほどで到着です。何も無いところで突然現れました。
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近づいてみます。
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この滝は滝の裏側へ行くと景色が良いので早速行って見ます。
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滝の裏側です。流れ落ちる水と草原が素晴らしかったです。
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高さはこのぐらいです。
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滝の裏はずっと歩いていけるようになっていますので反対側まで行きました。水量は多いです。飛沫が雨のように落ちてくるので防水が必要です。
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人と比較すると分かりますが大きさ高さはさほど無いです。
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とにかく濡れてくると寒いのでバスに戻ります。
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周りにも同じような滝がいくつがあるようです。
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再び出発です。次へ向かいます。
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スコーガフォス滝へ来ました。
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結構広い場所のようです。
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お!見えてきました。今度は結構大きいようです。ここは下からでも上からでも見えるようです。まずは下から、滝壺の方へ向かいます。
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おー!結構な迫力です。ここの滝は流石に裏へは行けません。近づくと水の勢いで風が強くなり、さらに近づくと飛沫でビシャビシャになります。
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先に地がづいた人たちも戻ってきます。
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ここの滞在時間も長くは無いので続いて滝の上へ向かいます。ここを登っていくのですが結構きつそうです。
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途中まで登って来ました。かなりきついです。振り返った風景。
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一番上まで来ました。息はかなり上がっています。
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川かこの奥から来て、
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滝へ向かい、
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ここから先ほどの下へ落ちていきます。
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結構な迫力です。
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滝壺。
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足を入れると高さが分かるでしょうか。
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バスに戻って出発です。ヨークルスアゥルロゥンへ向かい氷河を見に行きます。アイスランド最大の氷河湖です。氷河から崩れ落ちた氷山が浮かんでいるところです。走り出してほどなく海が見えてきました。ここから氷河湖まで結構時間がかかりました。
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小さな海沿いの町を通過していきます。
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途中地面が黒っぽい石と砂に変わります。
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延々と黒っぽい地面が続きます。ここは1973年に大噴火した時の濁流が流れてきたところではないでしょうか。
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さらに進むとまた景色が変わります。
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さらに進むとまたさらにアイスランドも変化に富んでいます。
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そろそろ氷河っぽい雰囲気になってきました。
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おおー!あれはまさしく氷河!!いよいよ氷河に最接近です。
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山の上の氷河も見えてきました。だんだん近づいています。
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このまま氷河へ直行!と思ったのですが先に昼食ポイントです。ドライブインとは言い難いですが道路沿いの食事が出来るところで小休止です。
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食事ポイントの駐車場からの眺めです。先ほどそばを通った氷河が遠くに見えます。
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道路の向こう側です。山の上に雪が見えます。出発まで時間があるので手前の丘を越えて山に近づいてみたいと思います。たぶん人の敷地だと思いますが・・・。氷河の先端が見えるかも知れません。
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地面はこんな感じで苔に覆われてます。フカフカで歩く分には気持ちいいです。
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こんな植物もあります。
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丘超えるとすぐに岩と石ころだけになります、奥へ進みます。
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お!やっぱりありました。そんなに大きくはないですがこれも氷河でしょう。
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確かに氷河です。ちょっと灰色です。
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さあ今度こそ氷河向けて出発です。
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出発して直ぐに見えてきました。ちょっと天気が悪いです。
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ヴァトナ氷河かどうかは分かりせんが、氷河湖も直ぐ近くのはずです。
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氷河湖のの入り口に到着しました。写真奥は海です。
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とてつもなく大きな氷河から崩れ落ちた氷山が海へ流れ出していく場所です。今は橋を渡ったところにいます。まずは歩いてみて回ります。その後船で氷河湖をクルーズです。
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氷山が流れて行きます。ここでも大きさが分かると思います。
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あとからもどんどん流れて行きます。
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すこし高いところからの眺めです。壮大です。
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さらに大きいです。青みがかっています。
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低いところへ下りて湖のそばから氷河に近づいてみます。
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さっきの橋です。
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迫ってきます。よく見ないと流れていることは分からないくらいゆっくりです。
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青いです。天気がよければもっと青いと思います。
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接写。
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中央の氷は青いです。
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続いてこれでクルーズです。
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水陸両用車です。乗り込んで出発です。中央のお兄さんがガイドです。湖の方へ走ります。
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湖へ入ります。
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本当に青いです。
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直ぐにおおきいのも出てきます。
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おお!
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あれが氷河です。崩れだしてくるところです。もうすこし近づいて欲しかったなあ。
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黒いスジが入っています。
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お!大きくて綺麗です。近づきます。
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美しいです。
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かなり長いです。
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ガイドのお兄さんの氷河講座が始まりました。話の最後には手に持った氷河を細かくして食べさせてくれました。寒かったですが一ついただきました。知っていたらウォッカでも持って来たのですが。
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この後船は戻ります。あと少し氷山を。
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こんなのもありました。
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先ほどの乗り場へ戻ってきて終了です。最後の方は小雨が降ってきてかなり寒かったです。
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土産物屋兼休憩所です。あまりに寒くて船から駆け込みました。
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これにて氷河見物も終了です。ここからレイキャビク市内へ戻ります。5時間ぐらいでしょうか。来た道をひたすら帰ります。アイスランド観光もこれで終了です。オーロラをもう一回見たかったし、日程はあと2日ほど欲しかったというのが正直なところです。
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午後10時レイキャビク市内に戻って来ました。エアポートバスは明日の朝4時半です。1泊分がもったいないのでカフェでひたすら待ちます。
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ケプラビーク空港には5時半ごろ到着。便は7:15発です。WOW航空でコペンハーゲンへ行きます。
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WOW航空のチェックインカウンター。混んでます。
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こちらはアイスランド航空のカウンター。
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WOW航空のボーディングパスです。半券です。切り取られる前は撮りわすれました。
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さあ、アイスランドともお別れです。帰りましょう!!
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WOWのコペンハーゲン行きです。やはりアイスランド航空の方が便数は多いですね。
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デンマークへ行くので出国のイミグレーションはありません。ただ、パスポートを見て国籍だけはチェックして、何やら機械に記録していました。検査後の出発ロビーです。綺麗で明るい空港です。
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時間も迫ってきたのでもうゲートへ向かいます。
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便は定刻に出発し、コペンハーゲン、ドーハ経由で今回も無事日本へ帰ることが出来ました。この次はどこへ行くのでしょうか。
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