2013/11/12 - 2013/11/12
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kiyo_mraさん
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11月12日(火)天気:晴れ
7:00 二女夫妻宅の家の周りを15分ほど散策
8時00分 朝食のパンを購入後、AVEに乗車するためサンツ駅に向かう
9時00分 バルセロナ・サンツ駅発 9:00〜マドリード・アトーチャ駅着 11:45 3092列車 7号車 11C,D
11時45分 サラゴサに途中停車した後、予定時刻通りにアトーチャ駅到着
12時10分:ホテルのフロントで早めのチェックインをお願いしたところ心良く了解を得られ、室内にスーツケースとセキュリティ・ボックス内にパスポート・現金を保管
12時25分:ホテル前停車中のタクシーで、マヨール広場付近のレストランへ向かう
13時00分:予約の”Botin”へ到着し、仔豚の丸焼きセットを食事
14時10分:レストランからトレド観光ツアーの待合わせ場所フロリダ・ノルデ・ホテルまで徒歩で向かう
14:40分:通り掛かりの女性にホテルの場所を尋ね、至近場所に居るが、遅れるわけにはいかないのでタクシーに乗車してホテルへ
15時00分:トレド半日観光ツアーは15名だが、大型バスで出発
15時40分:トレドの街並みが一望出来る展望台で写真撮影
15時50分:エスカレータでトレドの街へ上り、迷路のような路地を散策
16時15分 スペイン三大聖堂(セビリア、ブルゴス)のトレド大聖堂へ入館
要人が来ているとのことで、普段よりも室内の照明が明るくラッキー
一部補修中で、エル・グレコの「聖衣剥奪」はプラド美術館に貸し出し中
16時55分 退出時には照度が落ち、通常の明るさも体感できた
17時30分 サント・トメ教会へ入館し、エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」を鑑賞
退出時には礼拝堂の扉は閉められ始め、売店も閉められ絵はがきを買えず残念
18時20分 日没直前の夕暮れを見ながらトレドを離れる
19時30分 スペイン広場前のグランピア通りで観光ツアー解散
20時10分 入室してバス・タブに水を入れながら、電源タップをコンセントへ差し込み短絡
フロントへSOSし気が点灯直後に係員が来たので2EURのチップを渡す
0時頃 ツアーが到着、添乗員さんがご挨拶に来たが眠気眼で生返事のみで失礼をしました
これでいよいよ「世界遺産を訪ねるスペインの休日8日間」の25名でのツアーが始まる
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日が昇るのが遅く、朝7時でも薄暗いが、二女夫妻宅の家の周りを15分ほど散策した
教会などの街並みが歴史を感じさせ、街角にはカタルーニャ州の独立希望の旗が見える(後でガイドさんに教わる) -
バルセロナ・サンツ駅にて
いよいよスペインの世界遺産を訪れる旅行の開始です。
観光ツアーに合流するまでの、今日一日は緊張します。 -
バルセロナ・サンツ駅の新幹線AVE改札へ向かう。
改札開始時刻が10分前から、日本で発券のため改札PCでチェック
女性乗務員に車両を確認したところ、親切にも車両まで案内される -
AVE車内にて
バルセロナ・サンツ駅からマドリッド・アトーチャ駅までサラゴサ駅で停車して、所要時間1時間45分です。
7号車はスーツケース置き場が狭く、乗客もほぼ満員、車内では座席上部の棚に大きなスーツケースも載せています。
日本のエクスプレスと異なり、スーツケース置き場はチェーン・ロックがないので、自転車用の簡易のチェーン・ロックを購入してきたのですが、皆に倣って座席上部にスーツケースを載せました。
高くて重いので腰に大きな負担が掛かり、少し腰痛になりました。 -
車窓からの景色
地平線まで荒涼とした景色が何処までも続きます。
オリーブ畑でしょうか? -
時々、町の建物が見えますが、過ぎると荒涼とした景色が続きます。
ビュッフェにコーヒーを求めに行きましたが、予想よりも揺れが大きいため、席まで安全に運べるオレンジ・ジュースに変更しました。
朝、バルセロナのパン屋で買ったサンドイッチは美味しかった。
そういえば、ルフトハンザ機内で食べたサンドイッチ以来の食事でした。 -
途中停車駅のサラゴサ駅
比較的に多くの乗降客がありました。 -
マドリッド・アトーチャ駅到着
上りの動くコンベア(エスカレータ)から、AVEを写すが・・・。
アトーチャ駅は治安が悪いとのことなので、一目散にタクシー乗り場へ向かいました。 -
宿泊ホテルのNHパルケ アベニダスの玄関
12時頃のチェックインをお願いしたところ、心良く了解をされて嬉しかった。
部屋へスーツケースとパスポート・貴重品を保管して、ホテル前でタクシーを拾い、マヨール広場付近のレストランへ向かう。 -
レストランは事前にメールで13時に予約した、”Botin”
”Botin”は1725年に宿屋・居酒屋としてオープンしたという世界最古のレストランとしてギネスに登録されています。 -
店内での食事について写真撮影をお願いをしたところ、まずは厨房から撮りなさいと案内された。
棚には名物の郷土料理「仔豚の丸焼き」が並んでいます。 -
席は地下か2階かを聞かれたので、迷わずに地下へ
案内された席は最も奥で、席の横にはワイン・セラーへの通路がありました。
ヘミングウェイも通い、小説『日はまた昇る』にも登場するほどの有名店の雰囲気を味わいました。
日本のような大地震が起きないのでしょうね。 -
注文は名物の仔豚の丸焼き、ニンニクのスープ、デザート、ドリンク付きセットにハーフボトルの赤ワインを注文
ニンニクのスープは半熟の卵が入り、程良い味加減でとても美味しかった。 -
メイン料理の仔豚の丸焼きが運ばれ、思わず写真を撮る前にナイフを入れるが慌てて元に戻して写す。
少し多いが、夕食は20時過ぎになるので、頑張って残さずに食べました。
皮がパリパリで、とても美味しかった。
トイレは2階にあり階段を下りる際に、間違えたらしく倉庫へ出てしまった。 -
マヨール通りまでの旧市街の道路
トレド半日観光ツアーの待ち合わせ場所は王宮の先になるので、デザートはそこそこにして、14時10分に店を出ました。
翌日、レストランからメールで食事の感想を求められました。
店の人が親切にも店の前まで出て来て、王宮までの道案内をしてくれました。
不審者はいないか目配りしながらも、アルムデーナ大聖堂まで散策 -
教会でしょうか?
マドリッド市内は、清掃予算の圧縮のためゴミ収集作業者の削減を打ち出されたため、朝はゴミが目立ちますが、商店前などはお昼過ぎには住民が清掃しているとのことで比較的に綺麗でした。 -
今は満腹で豚はNGですが、何故か豚の焼き肉屋の看板に目が行きました。
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何故か後ろ向きの男性の銅像が、お尻が素敵なのか撫でられまくられてピッカピカです。
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レストランから15分ほどでアルムデナ大聖堂前に到着
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スペイン王家の栄華を伝える王宮の前で
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オリエンテ広場のフェリペ4世銅像前で
スペイン全盛の時代の王でベラスケスが宮廷画家として仕えた -
フロリダ・ノルデ・ホテル前に着いて一安心
オリエンテ広場を過ぎてから、目的地のホテルが見付からない。
通りがかりの女性にホテルの場所を尋ねたところ、至近場所に居ることは分かるが・・・。
遅れるわけにはいかないのでタクシーに乗車してホテルへ向かい、待ち合わせ時間にギリギリでセーフ。 -
ホテルからマドリッド市内を抜けて一路トレドへ向かう
トレド半日観光ツアーの参加者は15名だったが大型バスで、ガイドのH女史の案内で出発 -
トレドの街へ到着し、街の全景を観るため見晴台へ向かう
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トレドの町を一望できる展望台からの素晴らしい眺め
タホ川を隔てた展望台から見る、エル・グレコが住んだトレドの町の全景は、絶好のフォト・ポイントでした。 -
車窓からタホ川に掛かるサン・マルティン橋を望む
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エスカレータでトレドの街へ上る際、右側には新しい町並みが広がる
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迷路のような路地の散策開始
迷子になると出口の方へ自然に進んでいくように設計されているとのことです。 -
古都の石畳の細い路地で情緒はありますが、ツアー客がゾロゾロと・・・
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更に進みます
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サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂の鐘楼が見えてきました。
スペイン・カトリックの総本山のトレド大聖堂は1226年、フェルナンド3世の頃から建設が始まり、1493年に完成しています。
様式はフランス・ゴシックの影響を強く受けており、4つの側廊と22の礼拝堂があり、規模は120mx59mで、塔の高さは92mです。 -
通用門の少し北寄りにある「ライオンの門」は細密な彫刻があります。
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大聖堂内の回廊上部
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16世紀にエンリケ・アルファにより制作された聖体顕示台。
コロンブスが新大陸から持ち帰った金が使われ、高さ3m、重さ200kgとのことです。 -
バラ窓のある門で、上部のステンドグラスが美しく、両サイドには4枚の大型の宗教画がありました。
エル・グレコの代表作の「聖衣剥奪」は、プラド美術館に貸し出し中とのことでした。 -
上部のバラ窓です。
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美しいステンドグラスのバラ窓の拡大です。
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トレド大聖堂の祭壇
柵により仕切られ、一般者は近寄れません。 -
祭壇衝立で、天井にはフラスコ画が描かれています。
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ゴシック建築の特徴であるリブ補強が印象的でした。
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聖堂内部の回廊です。
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大聖堂から退出すると、眩しいほどの強烈な西日が差していました。
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サント・トメ教会に入ると直ぐ右の壁に、エル・グレコの代表作『オルガス伯の埋葬』 1586-88 油彩/画布 460×360cm
※撮影禁止のため美術全集から掲載(絵画を傷めないため、画布であっても貸出禁止と撮影禁止にされている)
2世紀前の史実を忠実に描いている
構図の下側は地上を表し安定、上側は天国で見えないから不安定な配置
会葬者の左から6人目の正面を向く男は、長顔で両耳はとがっており、唯一人、我々の方を見ている。
自画像である理由として、息子を手前左に描き込みポケットからグレコのサインがあるハンカチを覗かせているからとのこと。 -
落日の西日が反射して雰囲気が高まります。
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エスカレータを降りる頃には日没になり始め、町には灯りがチラホラしていました。
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トレド観光ツアーの解散場所のスペイン広場前にて
グランピア通りを散策しながら、スーパーで夕食用のサンドイッチ・ガスパチョ購入
タクシーを拾って、0km地点のプエルタ・デル・ヒル前(昼・夜)を通り宿泊ホテルへ -
ホテル内に入室して、バスタブに給湯しながら、カメラ・スマホ・タブレットの充電をするため、四ツ口分配機をコンセントに絶縁不足で短絡し室内は停電。
ブレーカーが飛び全停となる 廊下は電気が付いており室内のみで一安心
フロントにSOSの電話をしたところ、ブレーカーが入り復旧。係員にチップを渡して丁寧にお詫びと御礼しました。
入浴後は、疲れからか大爆睡gu- -gu-- gu−-。
深夜0時頃に到着した添乗員さんが部屋を訪れてご挨拶するも、寝ぼけ眼で失礼しました。
いよいよ明日から世界遺産を訪れる25名のツアーが始まります。
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