2013/11/17 - 2013/11/18
11位(同エリア52件中)
ごん太2さん
前回は全山紅葉の新潟・奥只見からの報告。今回はやはり「紅葉100選」に入っている香川・塩江温泉から。しかしちょっと失敗だったかな。100選というもののそんなに紅葉は多くない。盛りを過ぎたとか、まだだとかでなくて、紅葉する木そのものが少ないと思った。
塩江温泉は「高松の奥座敷」と言われている。かなり古い観光地だ。全体に施設も古くてうらびれた感じは否めない。近くに内場ダムや不動の滝や大窪寺など見るべきところもいくつかあるのに、かつての栄光とはほど遠い。おそらくほとんど知られていないゆえではないだろうか。リピーターも多くない気がする。
高松までJR.そこから例のごとくレンタカーで塩江へ。40分ほどの近さだ。2日目はさぬき市へ回って香川県東部をぐるっと1周したコースをとってみた。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
塩江温泉の源泉、六角堂と呼ばれている。行基にゆかりがあって、隣の日帰り温泉「行基の湯」はずいぶんにぎわっていた。
炭酸水素泉のようだが、この源泉は硫黄の臭いがたちこめている。
けっこう温泉という感じがして、今晩の宿が楽しみになってきた。 -
嵐山のお寺のようにもみじだらけというわけにはいかないが、それでも歩くほどに色とりどりのもみじに出会う。
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岩部八万神社にある大イチョウ。残念ながら半分ほど落葉していたが、それでもなお圧巻のイチョウの紅葉だ。子どもがけんめいに落ち葉を集めていた。ぎんなんも落ちているのだが、かなり拾われたのか、そんなに臭いはしなかった。
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大イチョウからすぐにある不動の滝。惜しいかな滝のまわりには紅葉した木がない。
香川県は水が少ないと言われるが、それでもあちこちに小さいながらも滝が散らばっていた。 -
内場ダム。わずかながら放流もしていた。このダムの上は歩くことも車で通ることもできる。そしてさらに奥へすすむと奥の湯温泉や大滝公園へと続いていく。
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表紙の写真もこの写真も医王山大窪寺の境内。このお寺が特に意味をもつのは「四国八十八ヵ所めぐり」の最後の寺なのだ。結願というわけである。近年は逆打ちといってここから回る人も多いようだが。
弘法大師の巨大な銅像がある。
途中で何人ものお遍路さんに出会う。歩いて八十八ヵ寺を巡るのは、それこそよほどの決意がいるにちがいない。 -
さぬき市にみろく自然公園というのがある。中ほどにおおきな池があり、四季おりおりの花を愛でながら周遊できる。今はサザンカがたくさん咲いていた。
もちろんモミジもたくさん紅葉していた。 -
これがみろく公園の池。ここにも日帰り温泉がある。なんとなく香川県には日帰り温泉が多いような気がした。それも立派な施設ばかりだったようだ。
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さぬき市の大串崎へ出る。瀬戸内海を目の当たりにして、江戸時代の狼煙を打ち上げた狼煙台跡が当時のまま残されている。
戦争などの合図に打ち上げられたそうだ。 -
なんとその大串公園からは向かいに小豆島がくっきりと見える。方向を転じれば、淡路島もかすかに見える。天気がよければ、鳴門大橋も見えるそうだ。
美しきかな瀬戸内海。
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