2013/11/10 - 2013/11/11
300位(同エリア931件中)
みつばちさん
来年、世界遺産に登録されて、激混みになる前に!と群馬の富岡製糸場に行ってきました。
こんにゃく博物館も楽しかったです。
伊香保温泉の紅葉も綺麗でした。
母と二人の電車旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
2013年11月10日(日)
上越新幹線
東京発10:52発 高崎着11:50
たにがわ407
母と東京駅で待ち合わせて、上越新幹線に乗り込み、高崎へ。
高崎駅には大きなだるまが!
在来線に乗り換え
高崎発12:22 渋川着12:47 -
渋川駅前にある『和食とんでん』にて、昼食!
兄にもらったお小遣いで、ゴチになりまーす!
渋川駅からバスで伊香保温泉に。
3番乗り場。14:15発。
終点の伊香保温泉まで550円。
日曜〜月曜の旅なので、そんなに混んでないかなと思っていたら、、、。
ものすっごく混んでいて、バスのドア前のステップにまで、人がたつほど。
都会の通勤ラッシュ並みに混んでいました。
バス料金は、一律ではなく、区間によって加算されていく方式なので、最後までいくらになるのかわからず、お金の準備が出来ません。
車内の前方の料金表示板も、立っている乗客が多くて全く見えないため、あちこちから『いくらなの?いくらなの?』という声が聞こえてきます。
バスの中に伊香保温泉までの運賃を書いた貼り紙をするか、運転手さんからアナウンスでもあれば、前もってお金を準備しておけるのにな。
(翌日乗ったバスには、伊香保温泉550円、という貼り紙がありました)
で、たくさんの乗客が、一人一人両替するので、降りるのにすごく時間がかかります。
あと、ご自分の泊まる旅館が『伊香保バスターミナル』で降りたらいいのか、『伊香保温泉』で降りたらいいのか、わからない方達が多数いて、乗り降りに余計時間がかかり、時刻表では20分ほどの所要時間のはずが、45分もかかりました。
ちなみに、この2つのバス停は、目と鼻の先ほどしか離れていません。
どちらで降りても、たいして違いはありません。 -
終点『伊香保温泉』から、2分くらい歩き、本日お世話になる『森秋旅館』に到着。
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荷物を置いて、まずは、ロープウェイで、山の上から伊香保の街を見物。
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山の上の展望台。
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山の上紅葉。
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伊香保神社へ。
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伊香保神社から歩いて河鹿橋へ。
このみちのりは、ほぼ平らで、坂はありません。
ライトアップされていて、たくさんの人が写真を撮っていました。 -
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石段街に戻ってきました。
あたりが暗くなり、雨も降りだしたので、あわてて旅館に戻りました。 -
夕食です。
畳の部屋に各部屋ごとに、椅子とテーブルが置かれています。
母も私も肉が苦手なため、あらかじめ肉料理を魚料理に変更してもらいました。 -
旅行2日め。
バスにて、渋川駅に。渋川駅から高崎駅へ。
高崎駅のコインロッカーに荷物を預けました。
電車旅でいつも困るのは、荷物なんです。
本当は、キャリーバッグで旅行に行きたいのですが、大体の駅では、キャリーバッグを入れられる大型のコインロッカーの数は少なく、手荷物預かりのサービスがある駅も少ないので、コインロッカーに入れられなかった場合、観光中ずっとキャリーバッグを引っ張って歩く羽目になると嫌なので、電車旅の時は、仕方なく普通のボストンバッグで旅行に出掛けています。
電車旅をよくされるみなさんは、荷物をどうしているのでしょうか?
旅館の近くしか観光しないのかなあ?
特に、帰りにはお土産で荷物が増え、肩に重みがガツンときます。(>_<)
高崎駅から、上信電鉄で上州富岡駅へ。
10:31発。 -
0番線、って面白いですね!
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富岡製糸場入場券付のお得な往復切符を購入。
1600円。
帰りのみ、一回だけ途中下車可だそうですよ。 -
11:06上州富岡駅着。
上州富岡駅は、新しい駅舎への工事中でした。
富岡製糸場へは、徒歩で向かいます。 -
富岡製糸場前の、おぎのやにて、昼食!
お店の中は、ほぼ団体客の予約席となっていました。
2階もあるようで、2階に上がっていく団体さんもいましたよ。 -
釜飯(なめこ汁付)
たしか、、、1150円。だったかな。 -
シルクミルクアイス最中。350円。
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さて、やっと、富岡製糸場です。
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13:00からのボランティアさんによるガイドツアーまで、資料館を見学。
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富岡製糸場の建物に使われているレンガは、フランス積みという積み方だそうです。
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ガイドさんの説明で製糸場内を見学。
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技術を指導した、フランス人のブルュナの住居。
ガイドツアー中、雨が降ってきて、寒かったですが、ガイドさんの説明が素晴らしかったです。
ツアーのあと、売店でお土産を購入しました。 -
富岡製糸場からタクシーで、こんにゃく博物館へ。
たしか、1400円くらいでした。
観光バスも止まっています。 -
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こんにゃくができるまでの過程をパネルで説明。
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こんにゃく製造ラインがガラス越しに見学できます。
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見学コースの最後には、こんにゃく食べ放題コーナーが!
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思っていた以上に美味しかった。
こんにゃくラーメンは、おかわりしちゃいました! -
こんにゃく博物館から、タクシーで、上州福島駅へ。
1400円くらい。
懐かしさの残る駅舎。
16:21発。 -
高崎にもどり、高崎駅ビル内のお土産ショップ『群馬いろは』にて、大和屋のカフェチョコを購入しました。
高崎駅発17:51 東京駅着18:40
MAXたにがわ442
『かかあ天下と、からっ風』と言われる群馬から東京に戻ってきましたが、東京も風がビュービュー吹いてて寒かった!
木枯らし1号が吹いていました!(>_<)
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