2013/10/17 - 2013/10/17
10位(同エリア83件中)
タクさん
いよいよ山東省「済南」も最終日、今夜には次の街に強制移動です。^^
今年は余り歩かず余裕を持って行動したので(連れが私より年配なんです)結構楽です、しかもそんなに高い観光地には行ってないので駒の減りが遅いのです。
その分、食事や飲酒に予算を費やせました、「一石、二鳥、三ナスビ」って言うやつですか!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日と同じような宿での朝食です、連れの手前ビールは取りあえず我慢。
-
このホテルは目玉焼きをテメエで作るシステムな為、自分は裏をかいてスクランブルを。(誰も見てないんだが。)
-
朝の徘徊中、さすがに早起きは目に悪いですな。^^
皆さん通勤中です、ヒマ人な私を許してネ。 -
堀と大明湖の水位を調節する為に造った運河みたいなもの。
今、右側が開いてます、あそこに遊覧船が進入します。 -
はい〜っ! 入っていってますね。見りゃ解かる!? すいません。
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ドアが閉まっていってます、水を濯ぎ込んで船を持ち上げ完成です。
友人も街中の水が綺麗で喜んでます、「朝の散歩なんか最高だな!」なんて
言ってますが朝は弱いのです。^^ -
ではドッグの中で浮かしてる間に回り込んで見て見ましょう〜。 左側です! ってウルサイ?
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そして何事も無く通り過ぎていってしまいました。
当たり前ですね!? でも中国ですから・・・。 -
去年「済南」旅行のトップバッターを務めた「関帝廟」をもっかい訪問。
今は名前も変わってしまったホテルなんだがその近くに在る無料施設。 -
小さい「関帝廟」なんだが何名かの参拝客が居ました。
廟内には何体かの関羽像が祭られています。(中々カッコ良いですよ。)
中国で商売の神として人気爆発です。
詳しい事は去年書いたのでここでは省略させて頂きます。・・・って省略してね〜な。 -
横浜中華街の「関帝廟」も紹介されてました。(すまん!神戸は無かった!って私が謝る必要は無いですな。^^)
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手付きの悪いタコ焼き屋のおっさん(多分見習い中)が目付きの悪いタクに撮られてます。
老板(女社長)は近くで清掃のおばちゃんと雑談中。 -
また「芙蓉街」に来ちゃいました。でも今回はメイン通りの裏側を徘徊します。
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こんな細い裏通りにも小さいパトカーが走ってます。
まあ時速10キロ位なんだが。
何故か小心者の自分は警察が居ると悪事働いてないのに緊張しちゃいます。 -
生活感丸出しなんですが良い感じの路地です。
しかもこんな裏にも店舗が在る。 -
この道で葬式があったんですが、常識&世間知らずの私もさすがに写真は撮れなかった。
そう言えば大物俳優が亡くなると中村メイコさんがよく涙ながらにインタビューされてましたけどなぜメイコさんなんだろう? -
良い感じの路地なんだが家が綺麗過ぎるなぁ。
ジェニ持ってる人達なのか? -
ゴミもそんなに落ちてないし街ぐるみで綺麗にしてんのかな?
自分の家の近所の裏道より綺麗です。 -
「騰蛟泉」と言う小さい泉が在った。
こんな小さい泉も在るとは・・・、所々に小さい泉在るみたいです。 -
渋い裏路地の壁には「秦叔宝」が・・・、説明されてました。
他には「房玄齢」と「鮑叔牙」の2人が描かれてた。 -
「大明湖」に流れ込む河沿いに出ました。
野郎が1人、水を汲んでやがります、まさか飲むのかな? -
「上海」の「朱家角」風な河沿い、あそこまで老街化はしてませんが。
右側にお茶屋さんが並んでるんだがテーブルと椅子の位置がギリギリじゃね? -
落ちたら落ちたで自己責任なんだろうが。
夜酔っ払って座った勢いで椅子の足踏み外しそうで怖いな。 -
中国ってこういう所に柵って滅多に作らないよね。
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水が綺麗に写ってる写真が撮れた。^^
ただそれだけの為に掲載しました。 -
柳を絡めて川沿いを偵察します、これず〜っと行くと「百花湖」経由で「大明湖」にたどり着きます。
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池なのか沼なのか解からないが皆さん泳いでます。
「神奈川の人間魚雷」と呼ばれる自分もこの寒さでは入水する根性は有りません。 -
ココ真冬は凍るのかな? 泳ぎたい衝動に駆られるんだが苦手な淡水だから我慢します。
海水なら黒潮に乗っかるので得意なんですが・・。^^ -
泳いで居る人を見学する人も結構居ます。
ちょっとトイレに行きたくなってきました。
*次の下の写真は食事中の人は見ないで下さいませ。(クレーム禁止でお願い致します) -
ねっ! 見たらダメでしょ?
「ウ○コ食ってる時、カレーの話すんなよっ!!」・・って感じです。 -
裏路地結構長いんですがノンビリと闊歩するのもイイもんですね。
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小さい天主堂を見つけちゃいました。
私はキリスト教ではないんですがゾロアスター教でもありません。
無宗教です、勿論血液型や星座、手相などの占いも全く信じません。 -
「(足へんに勺)突泉」に懲りずに来ちゃいました。
「天下第一泉」、自称中国一の泉です。 -
「鳶飛魚躍」素晴らしい4字熟語です。
まずはココから。って観光客はこの周りには殆ど居ません。 -
お〜っ! 去年より泉の噴出水位が高いぞ〜!
去年はモゾモゾ、今年はボコボコ。
私が湯船で放つオナラみたいに豪快です。 -
皆さん撮影に余念がありません、自分も一心不乱にシャッター連打です。
・・・質より量。
私の食事体系と一緒です!ってイイじゃんか。
この泉の周りは観光客で一杯です。 -
これも水の透明度が解かる1枚。
白昼堂々と麦ジュース片手に歩き周ります、あっ!そうだ!! あのアザラシ達も元気でした〜。 -
ココも勢い良く湧いてます。
自分の懐もコレぐらい湧いてくれれば文句無いんですが・・・。 -
これ真っ直ぐ行くと「五龍潭公園」にたどり着きます、でも先日行っているので壁の穴を右折です。
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さあそろそろ「天下第一泉」ともお別れです。
友人が居て良かった、居なかったら来なかったな〜多分。 -
歩いてメシ所を探すといいもん見っけ! やっぱ鍋が無難なんだよなぁ〜。^^
野菜も沢山取れるし。 -
鍋の友、痛風の敵、地元のビール「(足ヘンに勺)突泉ビール」で喉と胃を潤します。
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タレはカウンターで自分好みに調合して化学反応を楽しみつつ自分の席に持って来ます。
旨い不味いは自己責任、上手く出来ています。 -
胃壁を刺激して我慢の限界に達した頃、肉や野菜が無表情な服務員の手によって運ばれて来ました。
写真+お替り肉+ビール4本で113元、ごっつあんです!! -
最後の〆に来たのは勿論「大明湖」
済南と言えば大明湖。大明湖と言えば済南。
食後の徘徊と時間つぶしに最適です。 -
まあ自分の旅行記、牌坊撮影は基本ですからね。
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まずはシンボルの「超然楼」
まだ再建して新しい、本来は元の時代に建てられたらしい。 -
せっかく遊覧船に乗ろうと待ってるのにペンキ塗りのお仕事中。
「何で今やんだよ〜〜っ!!」
まあこっちでは没問題ですかな? -
夕日に浮かぶ「超然楼」のシルエット。
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遊覧船に乗って発進を謙虚に待ちます。
これ満席にならないと発進しないとなると1時間は裕に掛かります。
そう思うと私の心が焦ります。「はよっ!出んかい!!」^^ -
老若10人位乗り込むとおもむろに出発。
良く出来た船頭です、私の心を読んでます、たまたまですね。 -
時速60ノットで軽快に飛ばします、途中、長江イルカやマンタ、イタチザメなどが我々を迎えてくれます。(1部ちゅうか全部ですが、膨大表現がありました事を歓迎します。・・・フィクションです)
-
遠くに「超然楼」が鎮座してます。
ちょっと今は寒いですが夏なんか夕涼みには最適ですね〜。 -
夕日に輝く「大明湖」。どこの国に行っても夕日は綺麗です。
次回は湖心島にも行かなくちゃ。 -
白人さん団体も来てます。120カ国の人を見分けられる私が判断すると露助もといロシアの人ですかね。(いい加減です、ノー難癖でお願いします。)
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心地良い「二胡」の音が耳をツンザキます、絶対練習中です。
街中か家でやったら苦情が絶えないでしょう。 -
もっかい「超然楼」を絡めて。
「杭州」で目覚めた夕日の写真、廃れた心が洗われます。 -
「基督教会」発見! 入ったろか!?と思ったが何やら違う施設と併用?
うむうむ、「三自愛国運動委員会」? 知るか!ボケっ!!
造りは謙虚でヨロシイ!^^ -
「(足ヘンに勺)突泉」泉群の名前を記した石碑がこんな所に在った。
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夕方なんでライトアップ始めましたが明るい為まだ余り見栄えはしません。
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「超然楼」が霞んで遠くに見えます、結構歩きましたね〜。
我々2人、年寄りの冷麦で頑張ってます。 -
暗くなったしとうとう「大明湖」から出てきてしまいました〜。
-
さあ、エサだ!エサ!! ヒモジイよ〜。
私の地対地レーダーが食物の館を発見しました。 -
裏青島ビールの「ラオ山ビール」(5元)、まあ同じ山東省だから「ラオ山ビール」が有っても不思議じゃない。
-
連れは焼きうどんみたいな奴。 「肉(糸ふたつ)面」 (6元)☆☆☆
小食の友人、致死量を超えてましたが珍しく平らげてました。 -
自分は「鶏蛋米粉」 (6元) ☆☆☆
悪食の自分、珍しく残してしまいました。 -
「美味水餃」 (10元) ☆☆☆
コイツとビールのお陰でポンポン一杯になってしまったのです。(笑)
連れは余りの安さに絶句、量が多いと文句、でも案外イケると笑み。 -
帰り際。大明湖西門付近でダンス大会を開催中。
自分もオクラホマ・ミキサーかマイムマイムなら・・・忘れたなぁ。 -
タクシーやバスが捕まらないので站まで歩く事にしました。
こんな大都市でも夜は通行人が余りにも少なすぎる。 -
思ったより距離在るなぁ! 15〜20分位歩いたかな?
途中でバス停の時刻表を確認したんだが完全に終わってた。(涙) -
さあやっと「済南東」站に着きました。
站名のネオンが消えて暗いですが間違い無いです。 -
急いでいた為、乗っかる車両横からしか撮れなかった。
一応夜行で移動しますので・・・何処に行くかは秘密のアッコちゃんです。
どこに向かったか当たった人は抽選で5名様、褒めてあげます。(笑)
ヒント1 山東省じゃない。
ヒント2 隣の省でもない。
ヒント3 渋い街、大都市じゃない。
ヒント4 最終日は北京
ヒント5 古城
そこんとこ宜しく!! -
「硬臥」(2等寝台初の中段です、下段は没有)
発車後少し経って消灯です、って寝れるか!? ボケっ!
一生懸命ビール飲んで、頑張って寝ました。
意表のN0・6に突入です。
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