2013/07/09 - 2013/07/14
18位(同エリア55件中)
alexさん
永らく行ってみたいと思い続けていたキジー島にやっと行くことができました。モスクワからキジー島への船旅はよくあるのですが陸路での旅行を見つけて行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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7月9日(火)
関西空港から大韓航空で仁川に行き、乗り換えてサンクトペテルブルクへ行きました。ホテルはモスクワ駅の近くにあったので翌10日の朝駅の構内を散策しました。 -
モスクワ行きの列車。
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7月10日(水)
キジー島に行く水中翼船の出ているペトロザボーツクへ向かいましたが出発後しばらくして大きな船が通る時に跳ね上がる開閉橋が一週間に一度しか上がらないのに遭遇して約1時間路上で待ちました。翌11日カレリア郷土史博物館の見学の後時速葯70?の水中翼船に1時間程乗り、キジー島へ。水中翼船は少し波があると乗り心地は悪く、がたがた道を車で走っているような振動でした。 -
今回のメインの木造教会群。現地ガイドは柳の来で造られていると説明していましたがものの本によるとポプラでできていると書いてあるものも見かけました。この日は屋根が銀色に輝いていました。鉄釘は一本も使われていないと言うことです。
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見る角度よって二つの教会が重なり、荘厳な感じを受けました。
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プレオプラゼンスカヤ教会は基礎の補強工事のため10?程持ち上げられていました。
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木造の風車。この島にはまむしがいるので草むらには入らないように注意されました。草が生えていない砂利の道を歩きましょう。
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礼拝堂。行った時丁度カリヨンが鳴り始め澄んだ音色に聞き惚れました。
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キジー島見学の後ペトロザボーツクに戻り町を散策しました。写真はキーロフ広場のオペラ座。
ペトロザボーツクの町は帝政ロシアの武器を作る工場の町として発達し、工場の跡地が公園になっているのですが大砲や弾頭、それらを運ぶ線路などが残っていました。 -
7月12日(金)
11日夜寝台列車でサンクトペテルブルクへ戻り、12日の朝食後ネバ川運河クルーズをしました。写真はネバ川から見たエルミタージュの建物です。 -
血の上教会。爆弾テロにあったアレクサンドル?世がここで亡くなったということです。
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葱坊主型ドーム屋根のアップ。ロシアの教会の葱坊主は司祭の帽子の形から取ったものだとガイドは言っていました。
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アレクサンドル?世 臨終のベット。
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エルミタージュ宮殿の3?のシャンデリア。奥のは1?。
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玉座
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宮殿広場にあるアレクサンドル円柱。
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ゴヤのアントニア・サラテの肖像。
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聖イサク寺院
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青銅の騎士像
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海軍省のビルの上にある馬車像。
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7月13日(土)
ピョートル大帝夏の宮殿。 -
いたずらの噴水。すぐ近くのベンチに座った人が操作して、人が中にはいると水を出して驚かすようにした噴水。
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エカテリーナ宮殿。
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江戸時代日本海で遭難し、ロシアに漂着した大国屋光太夫がエカテリーナ女王に帰国を訴えるための面会に入った門。この外でかなり長時間待たされたという。
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琥珀の間。壁一面琥珀が貼られている。
13日夜帰国の途に。14日夕刻関西空港到着。
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