2013/10/27 - 2013/10/27
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sallyさん
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10月最後の日曜+月曜の一泊で箱根の温泉に浸かってきました。
この「温泉につかる」って言葉を耳にしたり、口にするだけで、ココロがゆるりと、ほぐれちゃうのは日本人だからでしょうか。
さて、紅葉狩りにはちと早かったのですが、泊まったお部屋には、露天風呂(!)がついておりました。
これが、想像以上に”結構なもん”なんですなぁ~
っと、前置きが長くなりそうなんで旅行記本編へどうぞ~!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
まずは、@海老名インターチェンジ。
なんだ、なんだ…(!) このフェラーリ、一同に会する!みたいな眺めは!!!
駐車場に数えきれないくらい、いや、そうだな100台くらいあったでしょうか。フェラーリオーナーさんの集まりみたいなものが展開されており、、 ここからどこかへ移動して”オフ会”(ってワードは今でも有効?)でもあるんでしょうかね?
ズラっと揃ったフェラーリそのものも圧巻でしたが、正直、オーナーさんたちを見ている方が面白かった。ラフな格好がに見えて実はとってもお金のかかってそーなファッションぶりが。「ビンテージものって奴じゃない、それ?」っていうジーパンを履いてる方とかね。
「おおおっ」でした。 -
渋滞もなく、待ち合わせ場所の早川の魚市場に到着。 -
大きな台風の去った翌日、
釣果アリのつり人、少なし。
耳を釣られたオジさんにドヤされていた若者あり(ちょっと気の毒だったな。え? どっちも。) -
お目当て、市場食堂でお昼御飯。
お刺身定食、1200円也。 -
食堂は市場の2階にあります。 -
鯵フライ定食と迷ったが、 -
まぐろ丼、でしょう。 -
お昼過ぎ、宿へチェックインには早いので、宮ノ下あたりのアンティークショップをぶらぶ〜ら。
あしたは、富士山見えるといいなぁ。 -
「宮ノ下」といえば「箱根駅伝」、そして「富士屋ホテル」。
数年前に泊まったことがあるから、知ったかぶりしてお庭をお散歩。 -
日光の金谷ホテルも素敵だけど、こっちもいいね。 -
午後の2時、
ホテルにチェックインしました。
お宿は、「あうら橘」さんの「風の館(たて)」。 -
紅葉してたらサイコーだろうなぁ。
花火なんかがあってもいい。 -
それほど期待してなかった、というか、それ以前に宿を決めるときには、ほとんど、まったく意識してなかったのだけど、
景色を眺めるバルコニーには、伊豆石(たぶん)の露天風呂がついておりました。 -
お風呂をいただいて、伸びをしたら眠くなったけど、眠てしまったらもったいない。
うぅぅーん、頑張って「箱根湯本」を散策する。
箱根には3回来ているのだけれど、どーも愛称がよくない。
(始まりは学生のときに、生意気にも一流旅館に泊まったら、仲居さんに足元を見られたという、苦いニガい思い出。”分相応”をいうコトバを学びました)
よって、今回はそれを払拭出来るとよいな。 -
駅前の土産物屋を冷やかすというアネと母と別れて、平賀敬記念美術館へ。
←しぶ〜い建物だねぇ。テンションあがる〜♪ -
古いたてもの、大好き。 -
が、平賀さんの絵はちょっとエッチな作風であった。
(これは、それほどでもないけど、もっとアレな感じです)
や、だって、知らなかったんだもん、どんな画家か。
(親と来なくて良かった。) -
画家の未亡人(つまり奥様ね)がお茶を出してくれた。
ガラガラ〜っと玄関戸をあけて「〜ちわー!」って声をかけても、だ〜れも出て来なくて、
上がってみたら、「入場料はこちらに」と誰かが入れた千円札がお皿にパラっとあって、、
のどかな所が良かった。
まずは、お茶の間で平賀さんの在りし日のビデオを見せてもらう。 -
眼光するどい、平賀さんの若かりし日のポートレイト。
たしかにモテそうね。 -
(親にいわれて)どこか東京の良い大学の経済学部を出るんだけれども、画家の夢が忘れられなくてその道を目指すんだそうです。
わりに若いころから評価を受けていた方という感じだったな。
描かれている女性の首から胸元までおしろいが塗られているのは、自分が幼児の頃にあやしてくれた芸者たちが、支度する時にそうしていたからだそうです。 -
これ、かつての武家のお風呂ですよ。
入らなかったけど、わたしが帰ろうとしたら奥さんが『お風呂を見て行ってね」って案内してくれた。
1,000円だそうです。
でも、これは値段じゃないな。
この古い古いおうちが武家の屋敷だったなんて知らなかったけど、それを知ったらちょっと入りたくなった。 -
お宿に戻って参りました。
まずはお風呂。
バルコニーの露天風呂からリビングとグルーミングコーナーを望む。
さぁ、夕ごはんを食べに行こう。 -
【旬菜】
柿釜、 柿酢和え 天クコの実
さんま寿司 栗いが揚げ 柿寿司 銀杏白和え
銀杏豆富
香味のお浸し 糸賀喜 -
【御椀】
済汁仕立て
ウサギさんがキュートでしょう? -
ふぅ、『止め椀』がやってきましたよ。
「止め」椀は、赤出し、三つ葉、布海苔、巻麩
「御飯」は、釜炊き御飯 (キヌ☆ヒカリ←これ、小田原産のブランド米らしい)
キヌヒカリが、御椀にへばりつくようにちょっとしかないのは、「ひとくちでお願いします」と嘆願したから。
でも、これがね〜〜〜、山の人々(つまり自分)も唸ってしまうほど美味しかった。 -
【御造り】
季節のお刺身
・・・これがねぇ〜、もう本当に美味しいお刺身で絶句。
山の住人は感動して、涙にむせぶ・・・ -
【蒸し物】
・・・ここらへんで、自分の消化器官とキャパシティとの兼ね合いを考えないと、お料理の最後まで辿り着けない気配。
で、「蒸し物」は「自家製蒸し蒲鉾」。
しかも『橘こだわりの一品』。
そう、『こだわりの』だけあって、2種類の蒲鉾6コが、大きな中華のセイロで蒸され、恭しく饗された。
が、この一口、いや、ふた口の蒲鉾はいけなかった。
お腹くるじぃ〜。。。 -
【洋皿】
まよわず、ビーフをチョイスしておいた。
「牛ランプステーキ」 -
【洋皿】
もう一方は「カマス幽庵焼き」。 -
【火の物】→地鶏と茸の鍋 ・・・っとこれが写真ありません。
なぜなら、なかば意識を失っていたから。
美味しいから食べちゃうのだけど、もう、おなかがキツくて
で、こちら←は
【温物】
蟹味噌玉蒸し -
【煮物】
うん? ここで煮物なのね、でも、洋皿なのね、っとド素人な意見をのべつつ
まだ、まだ食事は続く・・・
で、『煮物』は『甘鯛錦秋蒸し』 -
【水菓子】
”みずがし”ってネーミングにそそられなかったけど、これは、どれも美味しかった。ちっちゃいスイーツ達は、どれも手を抜いてないお味で素晴らしく、満足だった。
かぼちゃとあずきのプリン、柿、グレープフルーツゼリー、りんごケーキ、チュイール紅茶。
☆チュイールってどういう意味か知りませんが、このモミジの事で、クッキーのようなものでした。 -
ふたたびおフロ。
温泉
↓
生ビール
↓
美味しい食事
↓
お風呂
言うことなし。 -
そして、寝る。
おやすみなさいZZZZZ
2日目につづく。
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