2013/01/03 - 2013/01/03
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asamiyさん
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1月3日。
ホイアンの街を歩く。古い街並は3本の道路と川を挟んだ向かい側の道路ぐらいの狭い街だ。100年以上前に建てられた中国風の家屋を観光用に修復している。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遅めの朝飯でフォーを食べる。
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ホイアンで泊まった宿。ガイドブックの地図も見ながら探し、ようやく辿り着いた。泊まろうとしたシングルは満室だった。
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来遠橋。
ホイアンを代表する観光名所。1953年に作られた。2万ドン札にも印刷されている。
ホイアンに住む日本人によって架けられたと考えられており、日本橋とも呼ばれている。 -
来遠橋を渡ってみる。
400年以上前の橋にもかかわらず、徒歩で渡ることには制限もない。もちろん無料だ。 -
トゥポン川。
来遠橋の近くから東の方向を見る。左側には保存された建物群が続く。右側はレストランが並ぶ。夜になると灯篭流しが行われたり、レストランの照明が川面に反射したりして趣きがあるが、昼間はイマイチだ。 -
船に自転車の乗せたまま川を渡ってくる。
アオザイが制服なのだが、上にパーカーを着ているのが残念。 -
ホイアンは思ったよりも寒かったのでパーカー姿でも仕方がないか。
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ホイクアンハイナム。
ここはチケットなしで入れる。ガイドブックに拠れば1851年にホイアン近海で殺害された108人の海南島出身の商人に鎮魂を目的に建てられた会館だそうだ。 -
同上。
中に入ってみる。 -
福建会館
チャンフー通りを歩いていると○○会館というのが次々に現れてくる。華僑の人々が出身地ごとに集まるために作った集会所だ。これは福建省出身の人々が建てたものだ。 -
門の中には入らずに中の建物の写真を撮る。
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中華會館
ここはチケットなしで入れる。
ガイドブックに拠れば、1773年に福建、潮州、海南などの5つの省人會が共同使用の目的で作られた集会所ということだ。 -
中華會館の門をくぐると、中には航海安全の守り神である天后聖母が祀られている建物があった。
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貿易陶磁博物館
普通の家のそのまま博物館にした感じの建物だ。周辺で発掘された陶磁器や沈没船から引き揚げたものなどが展示されている。
陶器のことを英語でchinaというのがわかる気がする。 -
貿易船の模型
博物館の展示物の一つ。説明がベトナム語で書いてあるのでよくわからないが、おそらく中国からホイアンに来ていた船なのだろう。
日本からホイアンに行っていた朱印船にも似ている気がするが、確認はできなかった。 -
貿易陶磁博物館の展示物で、中国から15〜6世紀ぐらいに来たが、沈没してしまった船から引き揚げたものだそうだ。
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17世紀のホイアンの日本人町の様子を書いたもの。日本で保存されているものの写しだ。
朱印船貿易を行っていた茶屋四郎次郎に関係したものだろう。 -
ホイアンのレストラン。
フライドワンタンと生春巻きを食べる。 -
17世紀のホイアンの日本人町の様子を書いたもの。日本で保存されているものの写しだ。
朱印船貿易を行っていた茶屋四郎次郎に関係したものだろう。 -
タイやカンボジアでも最近は食べられるが、ベトナムを代表する料理といってもいいのが生春巻だろう。やはりこれでさらにビールを飲む。
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