2013/10/03 - 2013/10/03
205位(同エリア495件中)
遊子さん
日帰りバス旅行に誘われて、伊賀上野へ行って来ました。。上野公園で1時間の自由時間。忍者屋敷を楽しんで、上野城に見とれてきました。
表紙の写真は忍者屋敷を案内してくれたお姉さん。写真を撮っても良いですかと訊くと、ポーズをとってくれました。
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日帰りバス旅行で訪れた伊賀上野。初めてなのでどんな所か楽しみ楽しみ。上野公園で1時間の自由時間。数人の仲間とまずは忍者屋敷に。ツアー料金には入っていなかったので、各自700円支払って入場。
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忍者の衣装を着たお姉さんがさっそく説明をしてくれます。「この木の壁はくるっと回すと隠れ部屋に隠れる事が出来る様になっています。」
素早い動きでお手本を見せてくれて、「おぉ!」という歓声があがります。
「どなたかやってみたい方はいらっしゃいますか?」
はい、1番に手を挙げて(ほかに挙げた方はいませんでしたが)体験してみました。手本のお姉さんのように素早く隠れることはできず、指を挟みそうになりました。
一応「皆様、スローモーションでやりますね」と言っといてよかった。 -
忍者屋敷には他にも幾つか細工があって、続けてお姉さんが説明してくれます。
「欄間から忍者が様子をうかがっていますよ」
???照明が点くと、欄間に忍者が潜んでいるのが見えます。
ちょっとコワイ。 -
縁側の床板を開けると隠れ通路につながっていたり、刀を隠していたり。
小学生の男子がとっても喜びそうなカラクリがいっぱいの忍者屋敷でした。 -
忍者屋敷から地下通路を通って・・・
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伊賀流忍者博物館へ。
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手裏剣や暗号に使う色がついた砂などが展示されています。
やっぱり男子向けかなぁ。 -
伊賀流忍者伝承館もありました。
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忍たま乱太郎の世界。
「午後2時から伊賀流忍術実演ショーがあります。皆様どうぞおいでください」というアナウンスが流れましたが、残念。バスへの集合時間がまさに2時。見たかったなぁ。 -
上野公園内の散策へ。
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俳聖堂。
松尾芭蕉の生誕300年を記念して作られもの。
伊賀は松尾芭蕉の生誕地だそうです。
松尾芭蕉の旅姿を模したものされ、上層の屋根が笠、下部が顔、下層のひさしは蓑と衣姿、堂は脚部、回廊の柱は杖と脚を表しています。
旅行って勉強になるなぁ。 -
とても雰囲気がある門をくぐり、上野城へ向かいます。
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高い石垣と水濠。
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坂道を登って。
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あれ?お城がない?
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と思ったら・・・。
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ありました上野城。
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白壁がとってもきれいな素敵なお城です。
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バスの集合時間まで残り10分ほど。
あともう少し時間があれば、城内の見学ができたのに。
ツアーで来るとこんなこともありますね。 -
これも知らなかったのですが、ここの石垣は「日本一、二の高さで有名な高石垣」だそうです。
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改めて石垣に注目。
お堀の向こうに見えるのは上野高校。
校舎からお城が見えるのって、なんだかいいなぁ。 -
上野公園をぐるっと1時間で回ってきました。
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忍者屋敷の入場券。
穴が開いているのは、入場した印。 -
駐車場に戻る途中、お城にマッチした建物と素敵な塀が。
地図で調べたら、小学校でした。
お城のそばにあるということで、こんな素敵な設計にしたのでしょうか。 -
ドライブインに立ち寄ってお買いもの。
ここにも忍者がたくさん。
屋根の上にもいますが、入り口にも忍者の衣装を着た方が出迎えてくれました。 -
三重県ということで、おすすめのお土産はやっぱり赤福。
伊勢神宮にも行きたいですね。
10月3日に買って、賞味期限が翌日の4日。
どうしても自宅用になっちゃう。 -
式年遷宮の歳だからか、赤福の中にこんなありがたいモノが入っていました。
いい事が有ります様にと、飾っています。
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