2013/10/17 - 2013/10/19
93位(同エリア288件中)
マラカーオさん
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上位三ヶ国がFIFA U-20女子W杯2014(カナダ)に出場
出場国:日本、韓国、北朝鮮、中国、オーストラリア、ミャンマー
スタジアム:Jiangning Sports Center Stadium(中国/南京)及び JIANGSU FOOTBALL TRAINING BASE STADIUM(中国/南京)
ヤンなでU-20W杯の感動と歓喜をもう一度
という事で日本×中国戦を見るためだけの南京弾丸渡航です。
初戦のミャンマー戦と、2戦目の豪州戦を無失点で勝って順調な滑り出し。
3戦目の韓国戦に勝って、3位以内が確定すると思っていたのですが、0-2でまさかの惨敗。
他国の勝ち星や残り試合の組み合わせを考えると、次の中国戦は絶対に勝たなくてはいけない試合になりました。
1日目:成田→仁川→南京(乗り継ぎ時間は1時間なれど、日本発便が定刻運行なので問題なし。ラウンジでドリンクを飲む余裕もあった)
南京地下鉄駅「張府園」至近のホテルに宿泊 New Noble Business Hotel (南京新貴族商務酒店)
2日目:南京市内観光→抗日博物館、総統府
U-19女子選手権観戦
3日目:南京→仁川→成田(乗り継ぎ時間は50分なのに、南京で離陸遅延、仁川空港は混雑の為駐機場内をバスで移動・乗り継ぎセキュリティーチェックも混雑)
南京出国の際に、デジカメに入ってたSDカードが破損して、渡航中の画像データの一部を失いました。
偶々寿命だったのかもしれませんが、空港のセキュリティーチェック後に破損したので、その影響の可能性も否めません。何が起こっても不思議じゃないのが中国ですw
往路
アシアナ航空OZ0107便 9:00成田→11:30仁川
アシアナ航空OZ0349便 12:30仁川→13:45南京禄口国際空港
復路
アシアナ航空OZ0350便 14:45南京禄口国際空港→18:00仁川
アシアナ航空OZ0108便 18:50仁川→21:00成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだ利用者の少ないラウンジで
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私のいつもの朝食セット
かき揚げダブルのうどん
カレーのルー大盛 -
PCコーナーでノートPCを発見
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タブレットだと打ち込みに難があるのでノートPCの設置はありがたいです
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仁川到着
定刻に離陸して定刻に着陸
機材はエアバスでシート配列が3-3でした
通路側の席数が少ないので好きではないのですが、機材の小型化は避けられませんからねぇ -
乗り継ぎは
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案内表示に従って進めば迷う事は無いでしょう
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この先でセキュリティチェックを受けます
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ラウンジに到着
乗り継ぎの所要時間は10分程度です(セキュリティチェックがガラガラで待たない場合) -
ジュースを1本飲んで、トイレに行き、ゲートへ向かいます
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空港内でなんらかのアトラクションがありました
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搭乗開始
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南京到着
赤い国は緊張しますね -
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イミグレの先でもセキュリティチェックがあります。
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制限エリアを出ました
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14:28 エアポートバスに乗り込みます
川を挟んで東側と西側の2系統があるようです -
20元だったかな?
車内の時計がくるってますね -
小1時間ほどで西華門に到着
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タクシーが絶望的につかまりません
白タクが近寄ってきましたが、全力で無視します -
30分以上待って、ようやくタクシーに乗れました
(その間乗車拒否1台) -
目的地の途中で降ろされて「近いから後は歩け」とw
少し歩いて予約したホテルに到着
地下鉄駅「張府園」2番出口の目の前です -
まあ安宿ですね
エアコンがあって、シャワーからお湯が出て、トイレが洋式水洗ならそれでOKなんです -
銀行のATMでキャッシングして
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夕食にします
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バットに盛られた料理を指さしで注文して、キャッシャーで支払うシステム。
言葉が分からなくても問題なく飯にありつけます -
1日目はホテルの周辺をブラブラしてから早めに寝ました
翌日の朝食は粥 -
試合まで時間があるので市内観光へ
地下鉄の移動が便利です -
ここでトークンを買います
タッチパネルなので見れば分かると思います -
抗日博物館の最寄駅「元綿」に到着
駅から徒歩5分程度です -
入り口は1か所ですが、出口は複数個所あります
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出口から入ると守衛さんにつまみ出されます
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入り口付近の石造
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入場待ちのちびっ子
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日本語表記もあります
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入場無料でセキュリティーチェックも無いのに、ゲートで列に並んで入場します
な〜んでか? -
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こちらは団体客
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11カ国の言葉で刻まれた石碑
日本語だと遭難者なのかな?
30万人というキリ数になる確率ってのは、どの程度なんだろうねぇ -
まあ民間人に犠牲者が出なかったとは思わないけどね
30万だと当時の南京市民の数を上回っているような気もする -
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写真と証言映像で構成されている
当時の遺物も数点ありました -
投入されたのは6個師団じゃなかったか?
日本は近代史の学習時間が短すぎますね -
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30万人が殺されるまで、生きている人はただ黙って見ていたのでしょうか?
蒋介石の国民党軍だけではなく、毛沢東の共産党軍も健在だったはず。
虐殺が始まった時点で、多くの市民は南京から逃げていくと思うのですよ -
この写真の方々は証言者なのでしょうか?
30万人が虐殺されて、まだこれだけ生き残ったのでしょうか -
犠牲者の名簿でしょうか
30万人分だと結構な量になりますね -
北朝鮮のような思想ですね
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入り口で飲料品を没収されるのですが、中ではしっかりと販売してますね
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手が届かない場所にある名簿を見る猛者は居ないのか?
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ちびっ子集団に遭遇
付近は芋洗い状態にw
小さい頃からしっかりと愛国・反日教育です
天安門以降に教育を受けた世代は、日本人を鬼だと信じています -
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広大な敷地面積です
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なぜかナチス関係の写真資料もあります
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痩せ細った女児
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発掘された遺骨
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人骨
レプリカだよね? -
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和平には賛同します
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少数民族の方も来てます
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次は総統府のある大行宮駅へ
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駅構内には周辺地図と案内表示があるので便利です
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駅周辺をブラブラしてみます
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子供のおもちゃ屋
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学校の作りが立派です
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国営の法律相談所?
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ビリヤード屋
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羊頭狗肉 発祥の地
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総統府のチケット販売所
40元 -
窓口が学生・一般・団体に分かれているようです
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英語・日本語・ハングル表示あり
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江沢民
未だに権力を誇示 -
清朝ゆかりの品が展示
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蒋介石の執務室
各種執務室の中でも1番人気です -
中
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石の販売もあります
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太平天国の人肉市場に関する資料を見たかったのですが、そんなものは1点もありませんでしたw
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物乞いがおります
公安に見つかったらえらいこっちゃです
地方開発で土地を失って食えなくなった農民とかかな?
ナマポや刑務所がセーフティネットになってる国と比べて、いったいどちらが正常なのでしょうかね? -
歩き疲れたのでホテルに戻って昼食にします
肉団子のトマト煮、豚の角煮、肉骨茶
ホテルで休んで試合観戦に備えます
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