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(日程)<br />**カナディアンロッキーリベンジ旅行<br />9月3日 札幌→成田→シアトル→(国境)→カムループス(カナダBC州)(カムループス泊)<br />9月4日 カムループス→ヨーホー国立公園→バンフ(バンフ泊)<br />9月5日 バンフ→カナディアンロッキー(アイスフィールドパークウエイ南半分)→クイートニー国立公園→国境<br /><br />**アメリカ北西部ドライブ旅行<br />9月5日 国境→カリスペル(アメリカモンタナ州)(カリスペル泊)<br />9月6日 カリスペル→グレイシャー国立公園→ヘレナ(モンタナ州)(ヘレナ泊)<br />9月7日 ヘレナ→イエローストーン国立公園→アイダホフォールズ(アイダホ州)(アイダホフォールズ泊)<br />9月8日 アイダホフォールズ→グランドティトン国立公園→アイダホフォールズ (アイダホフォールズ泊)<br />9月9日 アイダホフォールズ→ツインフォールズ経由→リノ(ネバダ州)(リノ泊)<br />9月10日 リノ→レイクタホ→レディング(カリフォルニア州北部)→メッドフォード(オレゴン州)(メッドフォード泊)<br />9月11日 メッドフォード→クレーターレイク国立公園→ローズバーグ→オレゴン海岸→ポートランド→シアトル(シアトル泊)<br />9月12日 シアトル→成田<br />9月13日 成田→札幌帰宅<br /><br />飛行機: 全日空スーパーエコ割 新千歳⇔成田往復含め 12万1千円<br /><br /><br />**アメリカ北西部ドライブ旅行(その3)より続く**<br /><br />9日は、朝7時に起きた。ネバダ州北部のリノまで、約1000KM(600マイル超)の大移動の日だ。<br /><br />まずは、リノのカジノホテル「サンズ」にホテル予約サイトから予約を入れた。カジノホテルは部屋が豪華なのに平日の宿泊費は格安だ。カジノさえやらなければ大変「お得」なのだ。<br /><br />モーテルウエストにて昨日と同様、朝食を「たっぷり」取って、朝8時にアイダホフォールズの町を出発した。<br /><br />リノへは、ユタ州のソルトレイクシティを経由すれば、全線フリーウエイで行ける。 しかし、大都市を経由するので交通渋滞を恐れた。 地図を見ると、アイダホフォールズから西方150マイルほどにある「ツインフォールズ」の町を通って、一般道(93号)経由でも行けることがわかり、距離的にも同じくらいだったので、そちらを走ることにした。<br /><br />フリーウエイ15号から86号に入り、しばらく走るとレストエリアがあったのでトイレ休憩を取る。ここには、アメリカでは珍しいコーラの自販機があったが・・なんと鉄格子に囲われていた!(びっくりした・・) その後84号と合流して、10時過ぎにツインフォールズのインターに到着。ここで降りて町の中心に向かって走ったのだが、迷い込んでしまった。<br /><br />感覚を頼りに?走って、やっと93号の標識を発見。しかし左折不可だったので、一旦、銀行の駐車場に入り込んで、車を切り返して、ようやく乗ることが出来た。(やはり、ソルトレイクシティ経由で全線フリーウエイで行くべきだったか・・)<br /><br />ここからネバダ州に向けて、フリーウエイ80号のインターまで(約150マイル)93号を南下する。周りの景色はどんどん乾燥してくる。そして、ネバダ州境の手前でついに農地が途切れた。いよいよ砂漠地帯に突入だ。でも、この道・・結構交通量が多いぞ・・<br /><br />その理由はすぐに分かった。ネバダ州に入った途端にカジノが数軒出現。地名はなんと「JACKPOT」 如何にも!って感じだな・・ ここを過ぎると交通量が激減したから、アイダホ州からカジノに通っている客が結構いるようだ・・<br /><br />ここのカジノにトイレ休憩で寄った。すると1デック(トランプ1組)のブラックジャック台がずらりと並んでいる!(ラスベガス等では見られない) アイダホ州のポテト農家?らしき「おやじ」が遊んでいる。(客層がゆるいから出来るんだなあ・・) これならカードカウントすれば攻略可能だから(1デックなら容易)一瞬、打って行こうか・・と迷ってしまった・・(ホテルを予約しているし、時間がないので断念したが・・)<br /><br />93号を更に南下する。辺りは全くの無人の砂漠地帯となってきた。快調に走っていたが、この風景を撮りたくなって、休憩スペースで車を止めた。大トラブルはここで起きる!!<br /><br />時間は昼の12時過ぎ、横着して、車のエンジンを掛けたまま・・ドアを開け外に出てしまったのだ! 写真を撮って出発しようとしたら、ドアが閉まって開かない! キーを閉じ込めたまま、何故かロックが掛かってしまった・・ORZ!<br /><br />人生初のみっともない大チョンボをやらかしてしまった。辺りは、何もない砂漠のど真ん中である! 一番近くの町(WELLS=80号との交差地点)まで25マイル(40KM)も離れている・・流石にうろたえてしまった。まずは、自分の携帯で911(アメリカの緊急番号)に掛けてみたが、圏外で繋がらない・・<br /><br />時々通る、車に合図を送るが、中々止まってくれない・・ ようやく、バイクのグループが止まってくれた。その中の一人が、通りがかった道路管理の車を止めてくれた。その人が警察に連絡を入れてくれて、それから待つこと1時間・・やっとポリスが来てくれた。(これほど警察が待ち遠しいことは今までなかった・・居て欲しくない所には居るのに・・) ポリスが40KM離れた最寄りのカーサービス会社に無線で連絡を入れてくれて、それから更に45分待って、やっと専用工具で開けてもらえたのだ。<br /><br />この間、約2時間余り、警察を含め4者の連携でやっと解決してもらえた。業者からは187ドル請求されたが、作業をしてくれた兄ちゃんに感謝の気持ちを含めチップを加えて200ドル支払った。(請求額は作業前に提示された。「想定の範囲内」だったので受け入れた。もし500ドルなんて言われたら・・困ってしまっただろうなあ・・)<br /><br />尚、料金は、作業料と出張料と走行距離を合わせた計算式で決まるようで(見ていたら遮られた・・)カーサービス会社から遠くなればなるほど高くなる。支払いには現金が必要で、250ドルほど持ち合わせがあり、足りて良かった。(カード払いの場合は、カーサービス会社まで「連行?」されて、そこで支払うことになる。)<br /><br /><br />最初のバイクの人からはペットボトルの水を頂いたし・・ ヘタをすれば大事に至ってもおかしくない場所なのだから、助けていただいたそれぞれの方々に感謝の気持ちを表したい。本当に有難うございました。<br /><br />幸い場所が、砂漠といっても完全ではなく一部は草が生えており、また、ネバダ州の北部で冬には雪もちらつくような所だから、9月のこの時期はそれほど暑くはなかった。日差しは強かったが、30度は超えておらず、熱中症にもならず、2時間外で待つことができた。 これが、もしネバダ州南部のデスバレーの近くだったら・・と思うとゾッとする。(命に関わりかねない!)<br /><br />レンタカーのドア内部のキーが緩く、軽く触れただけで閉まるようになっており、外に出る際に軽く触れてロックしてしまったのが原因だと思われる?<br /><br />(追記)コメントでご指摘をいただいたのですが、エンジンを掛けたままだったので、ドアが閉まった際に自動的にロックされた可能性もあります。<br /><br /><br />アメリカの砂漠では、基本的に携帯電話は通じない。エフタロウの携帯はDOCOMOだが、提携しているアメリカの大手電話会社「AT&T」のサービス圏外だ。だからアメリカ人の一般観光客の携帯でも同様だ。 砂漠で通じる携帯電話は、そのエリアで事業展開をしているローカルの電話会社と契約する必要があり、それを持っている人は限られている!<br /><br />今回、運よく最初のバイクの人が、道路管理をしている車を捕まえてくれた。今から考えれば・・これが一番有り難かった。(そこで仕事をしているから砂漠で通じる携帯を持っている) その道路管理の人が警察に電話を入れてくれて「COMING SOON(すぐに来るよ)」と言ってくれたが、それから待つこと1時間・・SOONじゃないよなあ・・(警察は、必要な時には、なかなか来てくれない・・) 結局、200ドルと2時間以上をロスすることになったが・・この位で済んでホント良かったと思っている。<br /><br /><br />砂漠では、ちょっとしたことで「命取り」になりかねない・・今回の件で、思い知ることになった・・ 上記のことは、他のトラベラーの参考になると思い、「恥を忍んで?」書くことにした。どうか・・エフタロウのようなチョンボはくれぐれも起こりませんように・・<br /><br /><br />14時30分に、ようやく再出発。15時過ぎに80号のインターに辿り付いた。本来ならば、リノのカジノホテル「サンズ」で格安の夕食「バッフェ」を食べる予定だったのだが閉店(21時)に間に合いそうもないので、ここのバーガーキングで昼食を取った。(リノまではまだ6時間ほど掛かる・・)<br /><br />その後、フリーウエイ80号に乗り西方向に走る。途中のエルコの町でカジノを見つけて、トイレ休憩を取った。その後、リノに向かって、更にひた走る。19時頃になり、砂漠の中に夕陽が落ちていく・・なかなか幻想的な景色だなあ・・ そして21時、ようやくリノに到着した。<br /><br />まずは、夕食だが、明日食べる予定だった、エフタロウのお気に入りのINNOUTバーガーをこの日も食べることにした。昨年「心を残して?」帰国して以来1年ぶりである。ダブルチーズバーガーセットを注文して、ケチャップをたっぷり付けて食べた。<br /><br />その後、21時半にようやくカジノホテル「サンズ」に到着。部屋は4千円余りしか払ってないのに・・なかなか豪華だ。但しネットは有料(6ドル弱)これは仕方がないなあ・・(部屋に籠られてネットをされたらカジノで遊んでもらえないので、カジノホテルはどこも有料のようだ・・)<br /><br />この日は、砂漠での「キー閉じ込め」の大トラブルと、1000KMにも渡る長距離ドライブでヘトヘトになっていたので・・このままネットもやらず(当然カジノにも行かず)バスタブにノンビリ浸った後、すぐに就寝した。<br /><br />10日は、エフタロウのアメリカ自然旅行の原点であるレイクタホを昨年に続き再訪した後、カリフォルニア州北部のレディングを経由して、ラッセン火山とシャスタ山を眺めながら、オレゴン州のメッドフォードまで走る。<br /><br /><br />**アメリカ北西部ドライブ旅行(その5)に続く**<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

アメリカ「北西部」ドライブ旅行(その4) アイダホフォールズ→ツインフォールズ経由→リノ(ネバダ州) 砂漠でキー閉じ込め!

8いいね!

2013/09/09 - 2013/09/09

5位(同エリア7件中)

2

17

エフタロウ

エフタロウさん

(日程)
**カナディアンロッキーリベンジ旅行
9月3日 札幌→成田→シアトル→(国境)→カムループス(カナダBC州)(カムループス泊)
9月4日 カムループス→ヨーホー国立公園→バンフ(バンフ泊)
9月5日 バンフ→カナディアンロッキー(アイスフィールドパークウエイ南半分)→クイートニー国立公園→国境

**アメリカ北西部ドライブ旅行
9月5日 国境→カリスペル(アメリカモンタナ州)(カリスペル泊)
9月6日 カリスペル→グレイシャー国立公園→ヘレナ(モンタナ州)(ヘレナ泊)
9月7日 ヘレナ→イエローストーン国立公園→アイダホフォールズ(アイダホ州)(アイダホフォールズ泊)
9月8日 アイダホフォールズ→グランドティトン国立公園→アイダホフォールズ (アイダホフォールズ泊)
9月9日 アイダホフォールズ→ツインフォールズ経由→リノ(ネバダ州)(リノ泊)
9月10日 リノ→レイクタホ→レディング(カリフォルニア州北部)→メッドフォード(オレゴン州)(メッドフォード泊)
9月11日 メッドフォード→クレーターレイク国立公園→ローズバーグ→オレゴン海岸→ポートランド→シアトル(シアトル泊)
9月12日 シアトル→成田
9月13日 成田→札幌帰宅

飛行機: 全日空スーパーエコ割 新千歳⇔成田往復含め 12万1千円


**アメリカ北西部ドライブ旅行(その3)より続く**

9日は、朝7時に起きた。ネバダ州北部のリノまで、約1000KM(600マイル超)の大移動の日だ。

まずは、リノのカジノホテル「サンズ」にホテル予約サイトから予約を入れた。カジノホテルは部屋が豪華なのに平日の宿泊費は格安だ。カジノさえやらなければ大変「お得」なのだ。

モーテルウエストにて昨日と同様、朝食を「たっぷり」取って、朝8時にアイダホフォールズの町を出発した。

リノへは、ユタ州のソルトレイクシティを経由すれば、全線フリーウエイで行ける。 しかし、大都市を経由するので交通渋滞を恐れた。 地図を見ると、アイダホフォールズから西方150マイルほどにある「ツインフォールズ」の町を通って、一般道(93号)経由でも行けることがわかり、距離的にも同じくらいだったので、そちらを走ることにした。

フリーウエイ15号から86号に入り、しばらく走るとレストエリアがあったのでトイレ休憩を取る。ここには、アメリカでは珍しいコーラの自販機があったが・・なんと鉄格子に囲われていた!(びっくりした・・) その後84号と合流して、10時過ぎにツインフォールズのインターに到着。ここで降りて町の中心に向かって走ったのだが、迷い込んでしまった。

感覚を頼りに?走って、やっと93号の標識を発見。しかし左折不可だったので、一旦、銀行の駐車場に入り込んで、車を切り返して、ようやく乗ることが出来た。(やはり、ソルトレイクシティ経由で全線フリーウエイで行くべきだったか・・)

ここからネバダ州に向けて、フリーウエイ80号のインターまで(約150マイル)93号を南下する。周りの景色はどんどん乾燥してくる。そして、ネバダ州境の手前でついに農地が途切れた。いよいよ砂漠地帯に突入だ。でも、この道・・結構交通量が多いぞ・・

その理由はすぐに分かった。ネバダ州に入った途端にカジノが数軒出現。地名はなんと「JACKPOT」 如何にも!って感じだな・・ ここを過ぎると交通量が激減したから、アイダホ州からカジノに通っている客が結構いるようだ・・

ここのカジノにトイレ休憩で寄った。すると1デック(トランプ1組)のブラックジャック台がずらりと並んでいる!(ラスベガス等では見られない) アイダホ州のポテト農家?らしき「おやじ」が遊んでいる。(客層がゆるいから出来るんだなあ・・) これならカードカウントすれば攻略可能だから(1デックなら容易)一瞬、打って行こうか・・と迷ってしまった・・(ホテルを予約しているし、時間がないので断念したが・・)

93号を更に南下する。辺りは全くの無人の砂漠地帯となってきた。快調に走っていたが、この風景を撮りたくなって、休憩スペースで車を止めた。大トラブルはここで起きる!!

時間は昼の12時過ぎ、横着して、車のエンジンを掛けたまま・・ドアを開け外に出てしまったのだ! 写真を撮って出発しようとしたら、ドアが閉まって開かない! キーを閉じ込めたまま、何故かロックが掛かってしまった・・ORZ!

人生初のみっともない大チョンボをやらかしてしまった。辺りは、何もない砂漠のど真ん中である! 一番近くの町(WELLS=80号との交差地点)まで25マイル(40KM)も離れている・・流石にうろたえてしまった。まずは、自分の携帯で911(アメリカの緊急番号)に掛けてみたが、圏外で繋がらない・・

時々通る、車に合図を送るが、中々止まってくれない・・ ようやく、バイクのグループが止まってくれた。その中の一人が、通りがかった道路管理の車を止めてくれた。その人が警察に連絡を入れてくれて、それから待つこと1時間・・やっとポリスが来てくれた。(これほど警察が待ち遠しいことは今までなかった・・居て欲しくない所には居るのに・・) ポリスが40KM離れた最寄りのカーサービス会社に無線で連絡を入れてくれて、それから更に45分待って、やっと専用工具で開けてもらえたのだ。

この間、約2時間余り、警察を含め4者の連携でやっと解決してもらえた。業者からは187ドル請求されたが、作業をしてくれた兄ちゃんに感謝の気持ちを含めチップを加えて200ドル支払った。(請求額は作業前に提示された。「想定の範囲内」だったので受け入れた。もし500ドルなんて言われたら・・困ってしまっただろうなあ・・)

尚、料金は、作業料と出張料と走行距離を合わせた計算式で決まるようで(見ていたら遮られた・・)カーサービス会社から遠くなればなるほど高くなる。支払いには現金が必要で、250ドルほど持ち合わせがあり、足りて良かった。(カード払いの場合は、カーサービス会社まで「連行?」されて、そこで支払うことになる。)


最初のバイクの人からはペットボトルの水を頂いたし・・ ヘタをすれば大事に至ってもおかしくない場所なのだから、助けていただいたそれぞれの方々に感謝の気持ちを表したい。本当に有難うございました。

幸い場所が、砂漠といっても完全ではなく一部は草が生えており、また、ネバダ州の北部で冬には雪もちらつくような所だから、9月のこの時期はそれほど暑くはなかった。日差しは強かったが、30度は超えておらず、熱中症にもならず、2時間外で待つことができた。 これが、もしネバダ州南部のデスバレーの近くだったら・・と思うとゾッとする。(命に関わりかねない!)

レンタカーのドア内部のキーが緩く、軽く触れただけで閉まるようになっており、外に出る際に軽く触れてロックしてしまったのが原因だと思われる?

(追記)コメントでご指摘をいただいたのですが、エンジンを掛けたままだったので、ドアが閉まった際に自動的にロックされた可能性もあります。


アメリカの砂漠では、基本的に携帯電話は通じない。エフタロウの携帯はDOCOMOだが、提携しているアメリカの大手電話会社「AT&T」のサービス圏外だ。だからアメリカ人の一般観光客の携帯でも同様だ。 砂漠で通じる携帯電話は、そのエリアで事業展開をしているローカルの電話会社と契約する必要があり、それを持っている人は限られている!

今回、運よく最初のバイクの人が、道路管理をしている車を捕まえてくれた。今から考えれば・・これが一番有り難かった。(そこで仕事をしているから砂漠で通じる携帯を持っている) その道路管理の人が警察に電話を入れてくれて「COMING SOON(すぐに来るよ)」と言ってくれたが、それから待つこと1時間・・SOONじゃないよなあ・・(警察は、必要な時には、なかなか来てくれない・・) 結局、200ドルと2時間以上をロスすることになったが・・この位で済んでホント良かったと思っている。


砂漠では、ちょっとしたことで「命取り」になりかねない・・今回の件で、思い知ることになった・・ 上記のことは、他のトラベラーの参考になると思い、「恥を忍んで?」書くことにした。どうか・・エフタロウのようなチョンボはくれぐれも起こりませんように・・


14時30分に、ようやく再出発。15時過ぎに80号のインターに辿り付いた。本来ならば、リノのカジノホテル「サンズ」で格安の夕食「バッフェ」を食べる予定だったのだが閉店(21時)に間に合いそうもないので、ここのバーガーキングで昼食を取った。(リノまではまだ6時間ほど掛かる・・)

その後、フリーウエイ80号に乗り西方向に走る。途中のエルコの町でカジノを見つけて、トイレ休憩を取った。その後、リノに向かって、更にひた走る。19時頃になり、砂漠の中に夕陽が落ちていく・・なかなか幻想的な景色だなあ・・ そして21時、ようやくリノに到着した。

まずは、夕食だが、明日食べる予定だった、エフタロウのお気に入りのINNOUTバーガーをこの日も食べることにした。昨年「心を残して?」帰国して以来1年ぶりである。ダブルチーズバーガーセットを注文して、ケチャップをたっぷり付けて食べた。

その後、21時半にようやくカジノホテル「サンズ」に到着。部屋は4千円余りしか払ってないのに・・なかなか豪華だ。但しネットは有料(6ドル弱)これは仕方がないなあ・・(部屋に籠られてネットをされたらカジノで遊んでもらえないので、カジノホテルはどこも有料のようだ・・)

この日は、砂漠での「キー閉じ込め」の大トラブルと、1000KMにも渡る長距離ドライブでヘトヘトになっていたので・・このままネットもやらず(当然カジノにも行かず)バスタブにノンビリ浸った後、すぐに就寝した。

10日は、エフタロウのアメリカ自然旅行の原点であるレイクタホを昨年に続き再訪した後、カリフォルニア州北部のレディングを経由して、ラッセン火山とシャスタ山を眺めながら、オレゴン州のメッドフォードまで走る。


**アメリカ北西部ドライブ旅行(その5)に続く**







旅行の満足度
3.5
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • アイダホフォールズの「モーテルウエスト」 気に入って連泊した。

    アイダホフォールズの「モーテルウエスト」 気に入って連泊した。

  • アイダホフォールズとツインフォールズ間のフリーウエイ86号のレストエリア

    アイダホフォールズとツインフォールズ間のフリーウエイ86号のレストエリア

  • 86号のレストエリアのコーラの自販機(なんと鉄格子で囲われている!)

    86号のレストエリアのコーラの自販機(なんと鉄格子で囲われている!)

  • ツインフォールズの町(アイダホ州)で、93号に乗るために、一旦入り、車を切り返した銀行の建物とその駐車場

    ツインフォールズの町(アイダホ州)で、93号に乗るために、一旦入り、車を切り返した銀行の建物とその駐車場

  • ツインフォールズ(アイダホ州)から約50マイル南、ネバダ州「ジャックポット」のカジノの看板

    ツインフォールズ(アイダホ州)から約50マイル南、ネバダ州「ジャックポット」のカジノの看板

  • ツインフォールズ(アイダホ州)から約50マイル南、ネバダ州「ジャックポット」のカジノの建物

    ツインフォールズ(アイダホ州)から約50マイル南、ネバダ州「ジャックポット」のカジノの建物

  • ネバダ州とアイダホ州の州境「ジャックポット」の93号線と周りの景色、まだ草木があるが、かなり乾燥している。

    ネバダ州とアイダホ州の州境「ジャックポット」の93号線と周りの景色、まだ草木があるが、かなり乾燥している。

  • エフタロウが、砂漠の写真を撮ろうとして、「キー閉じ込め」の大トラブルを引き起こした休憩スペース (南方向) 最寄りの町(フリーウエイ80号のインターがある)WELLSまで25マイル(約40KM) この間誰一人住んでいない・・

    エフタロウが、砂漠の写真を撮ろうとして、「キー閉じ込め」の大トラブルを引き起こした休憩スペース (南方向) 最寄りの町(フリーウエイ80号のインターがある)WELLSまで25マイル(約40KM) この間誰一人住んでいない・・

  • エフタロウが、砂漠の写真を撮ろうとして、「キー閉じ込め」の大トラブルを引き起こした休憩スペース (北方向)アイダホとネバダ州境のジャックポットから約40マイルほど走ってきている。この間誰一人住んでいない・・

    エフタロウが、砂漠の写真を撮ろうとして、「キー閉じ込め」の大トラブルを引き起こした休憩スペース (北方向)アイダホとネバダ州境のジャックポットから約40マイルほど走ってきている。この間誰一人住んでいない・・

  • 「キー閉じ込め」で炎天下の中、哀れな?姿を見せている? エフタロウのレンタカー (エンジンは掛ったまま・・) ここで2時間あまり立ち尽くした・・ORZ<br />

    「キー閉じ込め」で炎天下の中、哀れな?姿を見せている? エフタロウのレンタカー (エンジンは掛ったまま・・) ここで2時間あまり立ち尽くした・・ORZ

  • フリーウエイ80号沿い、ネバダ州エルコの町にあるカジノ「レッドライオン」トイレを拝借した。

    フリーウエイ80号沿い、ネバダ州エルコの町にあるカジノ「レッドライオン」トイレを拝借した。

  • フリーウエイ80号沿い、ネバダ州エルコの町並み。ネバダ州らしく田舎町でもカジノが何軒も建ち並ぶ

    フリーウエイ80号沿い、ネバダ州エルコの町並み。ネバダ州らしく田舎町でもカジノが何軒も建ち並ぶ

  • ネバダ州リノの隣町スパークスにある、 エフタロウお気に入りの「INNOUTバーガー」の店舗

    ネバダ州リノの隣町スパークスにある、 エフタロウお気に入りの「INNOUTバーガー」の店舗

  • 待望のINNOUTバーガーの「ダブルチーズバーガーセット」食べるのは1年ぶりだ! 

    待望のINNOUTバーガーの「ダブルチーズバーガーセット」食べるのは1年ぶりだ! 

  • リノのカジノホテル「サンズ」の駐車場から見た「リノ」の街並み

    リノのカジノホテル「サンズ」の駐車場から見た「リノ」の街並み

  • リノのカジノホテル「サンズ」

    リノのカジノホテル「サンズ」

  • リノのカジノホテル「サンズ」で宿泊した部屋。平日で値段は4千円余と格安だった。(豪華なホテルに平日なら格安で泊まれるのがカジノホテルの良いところ。但しネットは有料!)

    リノのカジノホテル「サンズ」で宿泊した部屋。平日で値段は4千円余と格安だった。(豪華なホテルに平日なら格安で泊まれるのがカジノホテルの良いところ。但しネットは有料!)

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  • ぴろろんさん 2013/10/16 12:43:25
    怖い!インキー
    エフタロウさん、こんにちは

    インキー、大変でしたね。
    想像するだけで、不安になります。
    よく写真を撮る余裕がありましたね〜。

    私たちもよく人の気配のない景色で停まり、外に出て写真を撮ったりするので注意しますね。

    それはそうと、アメリカのレンタカーは乗ってから(走り出してから?)一定時間経つと勝手にドアがロックされますよね?
    あれはエンジンがかかったままの駐車中の車にも適応されるシステムなんでしょうかねぇ?
    まぁ、今回のエフタロウさんの場合は、ドアを閉めるときにどうやらロックしてしまった、ということなのですが、疑問がわいた次第です。

    なにはともあれ、無事で本当によかったですね。

    ぴろろん

    エフタロウ

    エフタロウさん からの返信 2013/10/18 06:08:14
    RE: 怖い!インキー
    ぴろろんさんへ

    ご心配いただきまして有難うございます。
    写真を撮ったのは、警察が来て業者の手配が済んだ後です。(それまでは、流石にそんな余裕はありませんでした。)

    ぴろろんさんの言われる通り、エンジンを掛けたままだったので、自動ロックが掛ったかもしれません。内部キーが緩かったので、外に出るときに触れたかも?と思ってましたが・・(それしか考えられなかったので・・) 旅行記にも追記します。

    レンタカーを借りた際、キー閉じ込めはロードサービス対象外ですとの説明を受けました。その時は、軽く聞き流していたのですが、まさか現実になるとは・・ 我ながら情けないです。

    まだ昼間で、車が通る場所だったので良かったですが、もっと気象条件の厳しい(暑いあるいは寒い)ところだったり、車も通らない場所だったら・・と思うと、今でもぞっとしてます。

エフタロウさんのトラベラーページ

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