2013/10/07 - 2013/10/07
418位(同エリア1895件中)
ottoさん
10月になっても30度を越す夏日が続く日々。ある旅行社主催の「旅と音楽の集い」に出かけた。
大阪駅から環状線で10分前後、(160円)で大阪城公園駅に着く。暫し緑の公園で過ごしてから
川向こうのホテルオオタニを抜け「いずみホール」へ。
中高年の生き方について見つめなおし、旅心を刺激する数々の提案を拝聴した後、お待ちかね!
天満敦子さん奏でるバイオリンの調べに身を浸す至福のひと時であった。
帰宅後も興奮冷めやらぬほど蓋し名演奏であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは梅田でランチタイム。
阪神百貨店南、予約してあった「EMAー畑の厨」に入る。 -
売りは南部鉄釜で炊くご飯と
-
新鮮野菜タップリのバイキング。
-
個室風の和空間に案内された。
煮物、揚げ物、酢の物、スープ等 味よく調理されたおかずがカウンターに並bぶ。
ドリンクもフルーツジュース、お茶、コーヒー、紅茶が自由にいただける。
1000円の定額で大満足だった。 -
アクセスは色々あるがJR大阪駅から環状線に乗ってすぐの公園駅下車。
大阪城公園駅は高架になっていて公園は進行方向右手・西の方に階段を降りる。 -
駅の天井画が面白い。
-
歴史の場面が活き活きと描かれている。
-
大阪城ホール
-
観光案内板が立っている。大阪城の建築文化財が見られる。
-
緑の中、どの道を進むか選べるようになっている。
今日は時間がないので右手の川の方に行く。 -
ビジネスパークのビル群が秋空にシャキッと建っている。
-
川向こうには去年大竹しのぶ主演のドラマを観に来た「BRABA」がみえ、
-
-
いのうえやすし原作の不思議なドラマだった。
-
橋の上から観光ボート乗り場が見え
-
丁度ボートが出発するところだった。
-
回転して橋の方へ向かってきたかと見るや橋をくぐり
-
西の方へ勢い良く進んで行く。天満橋を経て淀屋橋が終点。
-
橋を渡り、右に折れて「ホテルオオタニ」に入ってみた。(南出入り口)
-
1階から2階へとエスカレーターでのぼり
-
長い廊下を東の方に行くと
-
いずみホールが現れる。
-
旗の見えるほうが駅の方角
-
振り返ればホテル
-
三々五々人が集まりだした「いずみホール」のロビーから前にわを望む。
-
そろそろ開演も近い。
-
そう大きくはないがホールの天井と正面のパイプオルガン。
第一部は人生と旅の話。三浦雄一郎氏同行の北極ツアーエピソードなどもまじえて興味深く聞いた。その取り組みは「日経スペッシャル ガイアの夜明け」で取り上げられたこともある。
「いずみホール」は開館20周年記念企画として「ユースシート」に未来の聴衆を招待するというプランを発表している。
06−6944−1188
http://www.izumihall.co.jp/ticket/ -
第二部が天満さんの演奏である。
東京芸大大学院を修了。海野義雄、レオニ−ド・コーガン、らに師事。数々の国内外のコンクール受賞暦を誇る国際派。東邦音学大学大学院教授。
日本の抒情歌に始まり世界め名曲を繊細に情熱的に演奏することで人気が高い。
ルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介したことで知られ、哀切のメロデイーがクライマックスに至る迫力は何度聞いても身体が震える。伴奏の勝呂真也さんとのコンビも年季が入っている。
ほんとうに感動した。 -
そぞろ夕暮れの川べりを駅に向かい帰路に着いた。
紅葉のころゆっくりと公園に来てみたいねと語りあいながら...。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29