和倉温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
早朝東銀座から羽田行き快特に乗ると30分ほどで羽田に到着です。<br />Eチケットについている2次元バーコードでチェックインです、<br />どおりで空港スタッフの数が減っていて、機械化は人員削減に<br />繋がっています。<br />8時20分発ANA751でテイクオフ。9時20分小松着。<br /><br />小松空港からはリムジンで金沢駅東口まで行きます。<br />時間は10時少し過ぎです、今日の行動時間がたっぷりとれます。<br />駅前から兼六園シャトル《土曜日曜は100円になります》で<br />とりあえず兼六園まで行きます。<br /><br />金沢城公園のある兼六園下で下車、坂を上ると目の前に石川門<br />が見えます。石川門橋でとりあえず記念写真<br /><br />石川門橋を左に折れると桂坂入口。<br />兼六園には出入り口が7か所あります。出入り口が多いという<br />ことは便利で良い。<br />入場料は2人ともシニア料金と思いきやシニアは無料でした。<br />広い庭内にはお庭を楽しんだ際に利用できる茶屋や数か所あり、<br />疲れた足を休めたり、ゆっくり風景を楽しんだり、短歌や和歌を<br />楽しんだり、盛んなお茶道を楽しんだりできます。<br />この日も 和服の方がたくさんいらっしゃいました。<br />どこかでお茶席があるのでしょうか。<br /><br />若葉になった桜の木々、梅、開花のころはさぞきれいでしょう、<br />霞ケ池のほとりのことじ灯篭の前で写真を撮ります。<br />さつきや菖蒲、低手の行き届いた松。雪つりで有名な唐崎松、<br />瓢池、いくつかある橋や噴水などをまわります。<br />茶屋であんころと加賀の棒茶をいただいたり江戸時代の<br />回遊式大名庭園を楽しみました。<br /><br />高台のあるお城の公園と兼六園の下には城下町が広がります。<br />金沢は時間があればもっとゆっくりしたいところが満載ですが<br />加賀友禅に漆芸、九谷焼や大樋焼などの陶磁器、美術館を回<br />るだけでも数日かかります。<br /><br /><br />広坂口から出るとそこにはすぐに21世紀美術館<br />があります。<br />SANAAの妹尾さんがデザインした建物で、気鋭の世界各国の<br />ア−テイスト達が創作した不思議で面白い現代ア−ト<br />がいっぱいあるところです。<br />大名も子供も楽しめます。<br /><br />一度来たかったので願いがかないました。<br />誰もがいつでも立ち寄れる、いろいろな出会いや体験ができる場<br />という考えで作られた美術館。<br />オープンな美術館で出入り口が数か所あります。<br />有料と無料のゾーンがあり有料ゾーンはシニア料金でした。<br />無料のスペースもありますが有名なプールを見たいので<br />入場料を払いました。<br /><br />9月1日までは内蔵感覚というテーマの展示です。<br />ミノムシが動き回るようなもの。<br />一見、鳥が沢山いると思うと頭が滑車でその上を台を転がすもの。<br />草間彌生さんの水玉。<br />楽しいもの、面白いと思うもの、?????、うむ〜〜〜!<br />今の芸術についてゆけないものいろいろあります。<br />でも楽しいと感じただけ、怒って出て行ってしまわないだけ<br />まだ頭が柔らかいのかしら〜とおもいました。<br />来られてよかった。<br /><br />そのあと近江町市場に行ってみました。<br />有名な市場、どんな発見があるかしらと期待して行き<br />ましたが、普通の商店街、毎日築地市場を回っている者<br />には期待外れな場所でした。<br />値段が築地市場に比べ品がよいとも思われないのに<br />魚も細かくて、高い!<br />旅行誌などで大きく取り上げられてはいますが<br />観光地の一つでした。<br />函館でも市場はそうでしたが冬場の蟹なども築地で<br />買ったほうが良い品が手に入る様です。<br />震災の時も築地には全国から品物が入りました。<br />さすが世界一の市場です。<br />金沢にはもう一か箇所市場があるようですが<br />其方のほうが楽しかったかもしれません。<br /><br />海鮮丼も値段が非常に高い!<br />内容も新橋や銀座のランチ寿司と変りなく<br />食べ残して来ました。<br />魚介類の評価はただ新鮮なだけで無く、魚体の<br />大きさ取れた場所、時期にもより味も値段も<br />違います。<br />以前行った北茨城の大津漁港の海鮮丼のほうが<br />新鮮でおいしいかった様に感じました。<br /><br />外国に行くときには徹底的に調べるのですが<br />日本国内の事となると下調べが足らないですね。<br />反省します。<br />でも、日本では観光案内所、観光情報の意味合い<br />が違うようです。<br />判断は情報を得る側がするので、情報は正確に<br />してほしいと思います。<br /><br /><br />近江町市場は武蔵が辻というバス停前にあります。<br /><br />見るものもないので1時間30分早い予定より<br />1本早いバスで和倉温泉に向かうことにしました。<br /><br />予約なしで乗れるかしらと、北陸バスに電話で<br />聞いてみました。<br />路線バスなので混んでいれば増発もあるからと言われ<br />ていました。<br />1時間早くバスに乗り北陸地をバスで移動しました。<br />このバスも最初はかなり乗っていましたが和倉温泉<br />に着いた時は私たちだけでした。<br /><br />山間の街道には大きな木々、野生の藤が今は盛りと<br />咲ところどころにさつきの花がきれいな風景でした。<br />電車だと乗換が2回、バスだと和倉温泉まで乗り換<br />えなしで行けます。<br />土曜日の午後バスターミナルは閑散としています<br />まだ観光客も到着前なのでしょうか。<br /><br />今夜の宿泊は加賀屋の姉妹店《あえの風》<br /><br />ホテルに近着くと立派な植木のある家が見えました。<br />表札をチェックしておきました、もしかすると加賀屋<br />の社長の家かしら?<br /><br />時間より早いのですがあえの風に行くとお部屋に通し<br />てくれました。<br /><br />広い窓から能登島や能登島大橋が見えます。<br /><br />早速お風呂、塩分の強い温泉でお肌つるつる、<br />神経痛などに効くそうです。<br /><br />気に入ったのがパナソニックのマッサージ機。<br />エアーで指圧効果も抜群のマッサージ機に<br />嵌まってしまいました。<br />これなら一台欲しいけれどかなりの大きさ。<br />ピアノ位の大きさがあります。<br /><br /><br />あえの風では夕食は御陣乗太鼓、七尾まだらのデイナー<br />ショー付です。<br /><br />能登のお酒やおいしい料理、能登の伝統芸能を楽しみ<br />ました。<br />御陣乗太鼓は進軍してきた上杉謙信軍をこの太鼓で追い<br />返したという伝説がある伝統芸能です。<br /><br />わざわざ観光会館に行かなくても見学できました。<br />素晴らしいものです。<br /><br />後はバーでカクテルをいただいたりしながら<br />能登の1泊目は終わりました。<br />窓から見える空は漆黒、明かりがほんの少し見<br />えるのは温泉街と能登島あたりでしょうか。<br />こんなに静かで暗い夜は久しぶりです。<br /><br />翌朝サンライズの瞬間をカメラに収めることができました。<br />そうマルモッタン美術館《パリ》にあるモネのサンライズと<br />同じような風景でした。<br /><br />朝食はバイキング、板前さんが卵を焼いてくれたりおいしい<br />能登牛の牛乳などいろいろいただきます。<br /><br />館内には美術品が沢山ありました。見ているだけでも楽しい<br />良い旅館でした。<br /><br />チェックアウトは11時、まっすぐ行けば加賀屋まで5分ほど<br />ですがどうやって時間をつぶそうかしらというと、七福神<br />めぐりというのがあるそうでではそれにとしました。<br />和倉温泉の街歩きを始めました。ホテル奨められたのは<br />七福神めぐり、七福神のスタンプを集めながら町を<br />一めぐりできるというものです。<br />普通に歩いても30分ほどで回れるほどのところ<br />ですが、まず総湯に行きました。最初のスタンプをゲット<br />しました。<br />総湯は町のランドマーク?みたいなところのようです。<br />銭湯のような入浴施設と大きな広間があり人々が集まれる<br />ところです。<br />立派な建物、総湯に前には足湯が在ったり朝市が<br />立っていました。<br /><br />弁財天源泉公園、湯元公園、渡月橋、少比古那神社、<br />大谷派の寺,信行寺、青林寺。スタンプがあるところを<br />まわります。<br />青林寺は名刹、低手の行き届いたお庭」、檀家さんの<br />集まりがあるのでしょうか長い階段を多くの方たちが<br />上ってきていました<br /><br />スタンプを集め終わったもののまだ時間はたっぷり、<br />再び総湯に戻り、能登の牛乳を買い飲んだり<br />朝市で手取りの蕨を買ったり、簡単な食事をしながら<br />暇つぶしをしていました。<br /><br />そうそう。酒屋にも寄って珍しい酒屋おすすめの地酒を<br />送ってもらいました。<br /><br />なんだか空模様がおかしくなってきたのでまだ<br />時間前ですが加賀屋に行くとお部屋にご案内<br />できますとのことでした。<br /><br />いよいよ加賀屋、評判の加賀屋のおもてなしの<br />体験です。<br /><br />仲居さんが並んでお迎えということはありませんでした<br />が、感じの良いフロント係りとお部屋まで案内してくれた<br />仲居さんは感じがよく、館内の案内も手際よくして<br />くれました。<br />錦小路というショッピングアーケードやサロン。<br />加賀屋には宿泊棟がいくつかありますが私たちは<br />渚亭に泊まるようです。<br /><br />渚亭の最上階12階のエレベーターを降りると<br />目の前に素晴らしい輪島沈金の屏風が飾られて<br />いました。鎌倉彫や漆芸をやっていましたので<br />どんな作品かは見当がつきます。<br />無形文化財《人間国宝》サンの作品かしら?<br />エレベーターからは加賀友禅のタペストリーが<br />12階から3階まで続いているのが見えます。<br />これも生地は縮緬かしら紡ぎかしらなどと<br />観察しながらお部屋に案内されました。<br /><br />お部屋はベットルーム、和室12畳くらいで<br />しょうか窓からは和倉湾が見渡せます。<br />イスとテーブルのある居間、部屋風呂にトイレ、<br />洗面所があります。<br />これがマンションだとしても広いマンション<br />1戸分くらいあります。<br />床の間の絵は加賀友禅の絵です。<br />親しくしていた京友禅の作家さんは縮緬に描いて<br />いましたが此処の額に入った友禅の絵は紡ぎ地<br />に描かれていました。<br />花入れの挿花も大げさではないのですが、花びらが<br />カーネーションのように重なるバラが活けて<br />有りました。<br /><br />先ほどの仲居さんがお茶とお菓子を持って来て<br />くれました。<br />お菓子は黒糖を使った菓子、程よい甘さが良いです。<br />お茶はお抹茶。<br />たっぷりのぬるめの薄茶、ちょうど喉が渇いて<br />いたので直ぐ飲めること、多めの量でのどの渇きが<br />癒されました。<br />秀吉が光秀に出された茶の故事を思い出しました。<br />御茶事の時は湯は熱めで量は少なめが良いのですが<br />、気の利いたお茶の出し方です。<br /><br />ここまでパーフェクト。<br /><br />浴衣に帯,足袋、羽織はふつうですが男物の兵児帯は<br />総絞りではありませんが房の部分に絞りが施して<br />あるものでした。<br />早速着替えてお風呂に向かいますが途中にある美術品<br />が素晴らしい!<br />あえの風のものも良い作品がありましたが<br />ここは格別です。<br />廊下や階段の踊り場にある漆芸や陶器、染色、書。<br /><br />後ほど館内美術ツアーに参加するのでたっぷり<br />見るのが楽しみです。<br /><br />大きな浴槽の内湯、半露天風呂は気持ちがいい、<br />温泉はこちらのほうが塩分が低いようです。<br /><br />風呂をあがるとあのマッサージ器が3台もあります。<br />館内美術館ツアーの時間もあるので15分コースを<br />体感してお部屋に戻りツアーの支度をしてロビーに<br />、ロビーには多くの人が集まっていました。<br /><br />エレベーター1台に乗れる人数、6〜8人ごとの<br />グループに分かれ美術館内ツアーが始まりました。<br /><br />加賀屋館内美術ツアーは玄関ホールにある12階まで<br />伸びる巨大加賀友禅のタペストリーから始まりま<br />した。<br />タペストリー、四季の花、作家は加賀友禅,梶尾伸作。<br /><br />錦小路を通り抜け雪月花棟に向かいます。<br />雪月花19階.日本画、加山又造作、花月。<br /><br />18から20階にかけては彩磁気画、四季の花。<br />作家は文化勲章受章者.2代、3代、浅蔵五十吉。<br /><br />11階エレベーター前には加賀友禅作家,百貫俊夫。<br />エレベーター前にはいずれも名だたる作家の作品<br />が並びます。<br /><br />渚亭12回には輪島塗の屏風,角野岩次。<br />漆の面を削り金を埋め込む沈金の技法、<br />気が遠くなるような作業です。屏風に<br />3年も費やしたとか。<br /><br />漆芸をしていた時ですが2センチ四方を磨くの<br />に3〜4時間もかかりました。<br />下地は荒い紙やすりで磨けますが、とくに仕上げに<br />近くなると細かい粒子のもので磨きます。<br /><br />研ぎ出すのに硯で墨をすりその液を柔らかい<br />布にしませ磨きます。<br />漆塗は木地に布を張り、下塗り、研ぎ、中塗り、<br />研ぎを何度も繰り返したあと仕上げます。<br />漆にも下地用上塗り用いろいろあります。最近は<br />国産の上質の漆が十分供給されなくなったそうです。<br />芸術家たちには厳しい時代になりました。<br /><br /><br />2階には久谷焼陶板、椿。3代淺蔵五十吉。<br /><br />実は陶芸も齧っていましたので薄く焼くことの<br />大変さはわかります。<br />作陶しても生地が渇くまでにちじみ<br />焼を入れるとさらに収縮してしまいます。<br />薄い生地は高熱で割れたりひびが入ったり<br />します。<br />一つの作品を作り出すためには色の変化の<br />サンプルつくりや土による収縮のサンプル<br />を作ったりします。<br />釉薬もきれいに溶ける温度を確認したり<br />気の遠くなる作業の結果、成果なのです。<br /><br />フロントの壁面には輪島塗の、瑞鳥。小西啓介作。<br /><br />ラウンジ飛天壁面。天女の舞。輪島塗、角 偉三郎。<br /><br />茶室、禅語、唐詩選の書、横西霞亭作。<br /><br />ギャラリーには九谷焼吉田美統、彩釉鉢、徳田八十吉。<br />日本刀、人間国宝、隅谷正峯。<br />大樋焼、大樋年雄、九谷焼、中谷淳子作の陶テーブル。<br />がならびます。<br /><br />シアターには能登ガラス、佐野安正。<br />祭り小屋のは輪島塗、獅子舞乱舞、西塚英治、龍。<br />なん〜〜と!お風呂の入口には加賀友禅の<br />油水十久作の作品が並びます。<br /><br />通路などいたるところに名品がならび<br />加山さんの日本画を除きすべてが石川県の<br />伝統工芸品。<br /><br />全て一流品!堪えられない!<br /><br />渚亭が建築されたのは昭和50年代。<br />そろそろ伝統工芸品にも影が差しかかった時代、<br />これらのプロジェクトは伝統工芸品の作家さん達の<br />育成やスポンサーとなり、ここで育ち第一人者に<br />なった方たちも多くおられるとか。<br /><br />40分ほどかけて、専務さんが引率して見せて<br />くれた作品は20分の一程だそうです。<br />作品にも石川県の伝統工芸者の育成や保護に努めた<br />加賀屋の考え方に感銘を受けました。<br /><br />楽しみな夕食です。<br />輪島塗の座卓には白いテーブルクロスがしかれていて<br />前菜がならんでいました。<br /><br />食前酒:ゆず蜜<br />先附:干し口子<br />イカの海女」漬け、ホタルイカ酢味噌かけ、梅貝香草焼き、<br />真鯛の眞子煮、鰆唐蒸し、蓬麩田楽、蚕豆甘煮。<br />先吸;白魚澄まし汁<br />酢の物;彩サラダ、赤西貝、アワビ<br />造り;地魚。サヨリ、マグロ、烏賊、甘海老、針雲丹<br />   金八<br />煮物;鯛吟醸焼き<br />焼き物:能登特選牛陶板焼き<br />台もの;のど黒と春野菜の温泉蒸<br />蒸し物:旬の茶わん蒸し<br />お食事;ご飯、漬物<br />留め椀;つみれ団子<br />デザート:季節のデザート<br /><br />平成25年 春 <br />  和倉温泉  加賀屋 <br />      総料理長 宇小 藤雄<br /><br />心使いの行き届いて仲居さんのお給仕での食事には<br />お酒は竹葉、宗玄、加賀鳶を冷酒でいただきました。<br />口子が口の中に広がりました。<br />能登牛もおいしいこと、お造りのまぐろもおいしく季節の<br />地魚。金八は金目鯛の身がしまったような味わいでした。<br />赤西貝も初めていただきました。<br /><br />仲居さんは2室を受け持つのだそうですが、すべて<br />出されたタイミングも良くさすがプロ。<br /><br />おいしい夕食をいただいた後は祭り小屋でショーが<br />あるので見に行きます。<br />錦小路でお土産も見ながら<br /><br />祭り小屋というシアターで伝統芸能の和倉太鼓、<br />を見学しました。壁面には輪島塗のパネル、<br />演奏する方たちはご年配の地元の男性たちです。<br />おじいちゃんたちが楽しそうに太鼓を叩いていました。<br />健康にも良いじゃん!<br />生きがいやりがいの場を提供しているのだな〜と<br />思いながら見ました。<br />このほかにせ雪月花歌劇団の公園が優良であります。<br />カラオケルーム、ダンスホールやバー、ラウンジ、<br />居酒屋割烹レストランなどどんな要望にも応<br />えられるようにできています。<br />1泊ではとても見きれません。<br />朝食は 小鉢、湯豆腐、えびらカレイを自分で<br />あぶっていただきます.香ばしくておいしい。<br />茶わんや湯飲み、あらこれいい器だわ!と思うものには<br />糸底に加賀屋の文字が書かれています。<br />ラウンジでいただいた赤絵の久谷焼のティーカップ&<br />ソーサーにも。<br />誂えものなんですね。<br /><br />ゆったりとした空間と時間を良いおもてなしで<br />過ごせました。<br />来てみてよかった!和倉温泉加賀屋。<br /><br />11時10分発のANA748に間に合うように頼んで<br />おいた、ふれあいタクシーが迎えに来ました。<br />昨日館内美術ツアーをしてくださった専務さんと<br />部屋係りに方も送られて宿を後にしました。<br /><br />

GGアワードで獲得した加賀屋の宿泊券と金沢21世紀美術館

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2013/05/18 - 2013/05/20

188位(同エリア483件中)

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indijyonko

indijyonkoさん

早朝東銀座から羽田行き快特に乗ると30分ほどで羽田に到着です。
Eチケットについている2次元バーコードでチェックインです、
どおりで空港スタッフの数が減っていて、機械化は人員削減に
繋がっています。
8時20分発ANA751でテイクオフ。9時20分小松着。

小松空港からはリムジンで金沢駅東口まで行きます。
時間は10時少し過ぎです、今日の行動時間がたっぷりとれます。
駅前から兼六園シャトル《土曜日曜は100円になります》で
とりあえず兼六園まで行きます。

金沢城公園のある兼六園下で下車、坂を上ると目の前に石川門
が見えます。石川門橋でとりあえず記念写真

石川門橋を左に折れると桂坂入口。
兼六園には出入り口が7か所あります。出入り口が多いという
ことは便利で良い。
入場料は2人ともシニア料金と思いきやシニアは無料でした。
広い庭内にはお庭を楽しんだ際に利用できる茶屋や数か所あり、
疲れた足を休めたり、ゆっくり風景を楽しんだり、短歌や和歌を
楽しんだり、盛んなお茶道を楽しんだりできます。
この日も 和服の方がたくさんいらっしゃいました。
どこかでお茶席があるのでしょうか。

若葉になった桜の木々、梅、開花のころはさぞきれいでしょう、
霞ケ池のほとりのことじ灯篭の前で写真を撮ります。
さつきや菖蒲、低手の行き届いた松。雪つりで有名な唐崎松、
瓢池、いくつかある橋や噴水などをまわります。
茶屋であんころと加賀の棒茶をいただいたり江戸時代の
回遊式大名庭園を楽しみました。

高台のあるお城の公園と兼六園の下には城下町が広がります。
金沢は時間があればもっとゆっくりしたいところが満載ですが
加賀友禅に漆芸、九谷焼や大樋焼などの陶磁器、美術館を回
るだけでも数日かかります。


広坂口から出るとそこにはすぐに21世紀美術館
があります。
SANAAの妹尾さんがデザインした建物で、気鋭の世界各国の
ア−テイスト達が創作した不思議で面白い現代ア−ト
がいっぱいあるところです。
大名も子供も楽しめます。

一度来たかったので願いがかないました。
誰もがいつでも立ち寄れる、いろいろな出会いや体験ができる場
という考えで作られた美術館。
オープンな美術館で出入り口が数か所あります。
有料と無料のゾーンがあり有料ゾーンはシニア料金でした。
無料のスペースもありますが有名なプールを見たいので
入場料を払いました。

9月1日までは内蔵感覚というテーマの展示です。
ミノムシが動き回るようなもの。
一見、鳥が沢山いると思うと頭が滑車でその上を台を転がすもの。
草間彌生さんの水玉。
楽しいもの、面白いと思うもの、?????、うむ〜〜〜!
今の芸術についてゆけないものいろいろあります。
でも楽しいと感じただけ、怒って出て行ってしまわないだけ
まだ頭が柔らかいのかしら〜とおもいました。
来られてよかった。

そのあと近江町市場に行ってみました。
有名な市場、どんな発見があるかしらと期待して行き
ましたが、普通の商店街、毎日築地市場を回っている者
には期待外れな場所でした。
値段が築地市場に比べ品がよいとも思われないのに
魚も細かくて、高い!
旅行誌などで大きく取り上げられてはいますが
観光地の一つでした。
函館でも市場はそうでしたが冬場の蟹なども築地で
買ったほうが良い品が手に入る様です。
震災の時も築地には全国から品物が入りました。
さすが世界一の市場です。
金沢にはもう一か箇所市場があるようですが
其方のほうが楽しかったかもしれません。

海鮮丼も値段が非常に高い!
内容も新橋や銀座のランチ寿司と変りなく
食べ残して来ました。
魚介類の評価はただ新鮮なだけで無く、魚体の
大きさ取れた場所、時期にもより味も値段も
違います。
以前行った北茨城の大津漁港の海鮮丼のほうが
新鮮でおいしいかった様に感じました。

外国に行くときには徹底的に調べるのですが
日本国内の事となると下調べが足らないですね。
反省します。
でも、日本では観光案内所、観光情報の意味合い
が違うようです。
判断は情報を得る側がするので、情報は正確に
してほしいと思います。


近江町市場は武蔵が辻というバス停前にあります。

見るものもないので1時間30分早い予定より
1本早いバスで和倉温泉に向かうことにしました。

予約なしで乗れるかしらと、北陸バスに電話で
聞いてみました。
路線バスなので混んでいれば増発もあるからと言われ
ていました。
1時間早くバスに乗り北陸地をバスで移動しました。
このバスも最初はかなり乗っていましたが和倉温泉
に着いた時は私たちだけでした。

山間の街道には大きな木々、野生の藤が今は盛りと
咲ところどころにさつきの花がきれいな風景でした。
電車だと乗換が2回、バスだと和倉温泉まで乗り換
えなしで行けます。
土曜日の午後バスターミナルは閑散としています
まだ観光客も到着前なのでしょうか。

今夜の宿泊は加賀屋の姉妹店《あえの風》

ホテルに近着くと立派な植木のある家が見えました。
表札をチェックしておきました、もしかすると加賀屋
の社長の家かしら?

時間より早いのですがあえの風に行くとお部屋に通し
てくれました。

広い窓から能登島や能登島大橋が見えます。

早速お風呂、塩分の強い温泉でお肌つるつる、
神経痛などに効くそうです。

気に入ったのがパナソニックのマッサージ機。
エアーで指圧効果も抜群のマッサージ機に
嵌まってしまいました。
これなら一台欲しいけれどかなりの大きさ。
ピアノ位の大きさがあります。


あえの風では夕食は御陣乗太鼓、七尾まだらのデイナー
ショー付です。

能登のお酒やおいしい料理、能登の伝統芸能を楽しみ
ました。
御陣乗太鼓は進軍してきた上杉謙信軍をこの太鼓で追い
返したという伝説がある伝統芸能です。

わざわざ観光会館に行かなくても見学できました。
素晴らしいものです。

後はバーでカクテルをいただいたりしながら
能登の1泊目は終わりました。
窓から見える空は漆黒、明かりがほんの少し見
えるのは温泉街と能登島あたりでしょうか。
こんなに静かで暗い夜は久しぶりです。

翌朝サンライズの瞬間をカメラに収めることができました。
そうマルモッタン美術館《パリ》にあるモネのサンライズと
同じような風景でした。

朝食はバイキング、板前さんが卵を焼いてくれたりおいしい
能登牛の牛乳などいろいろいただきます。

館内には美術品が沢山ありました。見ているだけでも楽しい
良い旅館でした。

チェックアウトは11時、まっすぐ行けば加賀屋まで5分ほど
ですがどうやって時間をつぶそうかしらというと、七福神
めぐりというのがあるそうでではそれにとしました。
和倉温泉の街歩きを始めました。ホテル奨められたのは
七福神めぐり、七福神のスタンプを集めながら町を
一めぐりできるというものです。
普通に歩いても30分ほどで回れるほどのところ
ですが、まず総湯に行きました。最初のスタンプをゲット
しました。
総湯は町のランドマーク?みたいなところのようです。
銭湯のような入浴施設と大きな広間があり人々が集まれる
ところです。
立派な建物、総湯に前には足湯が在ったり朝市が
立っていました。

弁財天源泉公園、湯元公園、渡月橋、少比古那神社、
大谷派の寺,信行寺、青林寺。スタンプがあるところを
まわります。
青林寺は名刹、低手の行き届いたお庭」、檀家さんの
集まりがあるのでしょうか長い階段を多くの方たちが
上ってきていました

スタンプを集め終わったもののまだ時間はたっぷり、
再び総湯に戻り、能登の牛乳を買い飲んだり
朝市で手取りの蕨を買ったり、簡単な食事をしながら
暇つぶしをしていました。

そうそう。酒屋にも寄って珍しい酒屋おすすめの地酒を
送ってもらいました。

なんだか空模様がおかしくなってきたのでまだ
時間前ですが加賀屋に行くとお部屋にご案内
できますとのことでした。

いよいよ加賀屋、評判の加賀屋のおもてなしの
体験です。

仲居さんが並んでお迎えということはありませんでした
が、感じの良いフロント係りとお部屋まで案内してくれた
仲居さんは感じがよく、館内の案内も手際よくして
くれました。
錦小路というショッピングアーケードやサロン。
加賀屋には宿泊棟がいくつかありますが私たちは
渚亭に泊まるようです。

渚亭の最上階12階のエレベーターを降りると
目の前に素晴らしい輪島沈金の屏風が飾られて
いました。鎌倉彫や漆芸をやっていましたので
どんな作品かは見当がつきます。
無形文化財《人間国宝》サンの作品かしら?
エレベーターからは加賀友禅のタペストリーが
12階から3階まで続いているのが見えます。
これも生地は縮緬かしら紡ぎかしらなどと
観察しながらお部屋に案内されました。

お部屋はベットルーム、和室12畳くらいで
しょうか窓からは和倉湾が見渡せます。
イスとテーブルのある居間、部屋風呂にトイレ、
洗面所があります。
これがマンションだとしても広いマンション
1戸分くらいあります。
床の間の絵は加賀友禅の絵です。
親しくしていた京友禅の作家さんは縮緬に描いて
いましたが此処の額に入った友禅の絵は紡ぎ地
に描かれていました。
花入れの挿花も大げさではないのですが、花びらが
カーネーションのように重なるバラが活けて
有りました。

先ほどの仲居さんがお茶とお菓子を持って来て
くれました。
お菓子は黒糖を使った菓子、程よい甘さが良いです。
お茶はお抹茶。
たっぷりのぬるめの薄茶、ちょうど喉が渇いて
いたので直ぐ飲めること、多めの量でのどの渇きが
癒されました。
秀吉が光秀に出された茶の故事を思い出しました。
御茶事の時は湯は熱めで量は少なめが良いのですが
、気の利いたお茶の出し方です。

ここまでパーフェクト。

浴衣に帯,足袋、羽織はふつうですが男物の兵児帯は
総絞りではありませんが房の部分に絞りが施して
あるものでした。
早速着替えてお風呂に向かいますが途中にある美術品
が素晴らしい!
あえの風のものも良い作品がありましたが
ここは格別です。
廊下や階段の踊り場にある漆芸や陶器、染色、書。

後ほど館内美術ツアーに参加するのでたっぷり
見るのが楽しみです。

大きな浴槽の内湯、半露天風呂は気持ちがいい、
温泉はこちらのほうが塩分が低いようです。

風呂をあがるとあのマッサージ器が3台もあります。
館内美術館ツアーの時間もあるので15分コースを
体感してお部屋に戻りツアーの支度をしてロビーに
、ロビーには多くの人が集まっていました。

エレベーター1台に乗れる人数、6〜8人ごとの
グループに分かれ美術館内ツアーが始まりました。

加賀屋館内美術ツアーは玄関ホールにある12階まで
伸びる巨大加賀友禅のタペストリーから始まりま
した。
タペストリー、四季の花、作家は加賀友禅,梶尾伸作。

錦小路を通り抜け雪月花棟に向かいます。
雪月花19階.日本画、加山又造作、花月。

18から20階にかけては彩磁気画、四季の花。
作家は文化勲章受章者.2代、3代、浅蔵五十吉。

11階エレベーター前には加賀友禅作家,百貫俊夫。
エレベーター前にはいずれも名だたる作家の作品
が並びます。

渚亭12回には輪島塗の屏風,角野岩次。
漆の面を削り金を埋め込む沈金の技法、
気が遠くなるような作業です。屏風に
3年も費やしたとか。

漆芸をしていた時ですが2センチ四方を磨くの
に3〜4時間もかかりました。
下地は荒い紙やすりで磨けますが、とくに仕上げに
近くなると細かい粒子のもので磨きます。

研ぎ出すのに硯で墨をすりその液を柔らかい
布にしませ磨きます。
漆塗は木地に布を張り、下塗り、研ぎ、中塗り、
研ぎを何度も繰り返したあと仕上げます。
漆にも下地用上塗り用いろいろあります。最近は
国産の上質の漆が十分供給されなくなったそうです。
芸術家たちには厳しい時代になりました。


2階には久谷焼陶板、椿。3代淺蔵五十吉。

実は陶芸も齧っていましたので薄く焼くことの
大変さはわかります。
作陶しても生地が渇くまでにちじみ
焼を入れるとさらに収縮してしまいます。
薄い生地は高熱で割れたりひびが入ったり
します。
一つの作品を作り出すためには色の変化の
サンプルつくりや土による収縮のサンプル
を作ったりします。
釉薬もきれいに溶ける温度を確認したり
気の遠くなる作業の結果、成果なのです。

フロントの壁面には輪島塗の、瑞鳥。小西啓介作。

ラウンジ飛天壁面。天女の舞。輪島塗、角 偉三郎。

茶室、禅語、唐詩選の書、横西霞亭作。

ギャラリーには九谷焼吉田美統、彩釉鉢、徳田八十吉。
日本刀、人間国宝、隅谷正峯。
大樋焼、大樋年雄、九谷焼、中谷淳子作の陶テーブル。
がならびます。

シアターには能登ガラス、佐野安正。
祭り小屋のは輪島塗、獅子舞乱舞、西塚英治、龍。
なん〜〜と!お風呂の入口には加賀友禅の
油水十久作の作品が並びます。

通路などいたるところに名品がならび
加山さんの日本画を除きすべてが石川県の
伝統工芸品。

全て一流品!堪えられない!

渚亭が建築されたのは昭和50年代。
そろそろ伝統工芸品にも影が差しかかった時代、
これらのプロジェクトは伝統工芸品の作家さん達の
育成やスポンサーとなり、ここで育ち第一人者に
なった方たちも多くおられるとか。

40分ほどかけて、専務さんが引率して見せて
くれた作品は20分の一程だそうです。
作品にも石川県の伝統工芸者の育成や保護に努めた
加賀屋の考え方に感銘を受けました。

楽しみな夕食です。
輪島塗の座卓には白いテーブルクロスがしかれていて
前菜がならんでいました。

食前酒:ゆず蜜
先附:干し口子
イカの海女」漬け、ホタルイカ酢味噌かけ、梅貝香草焼き、
真鯛の眞子煮、鰆唐蒸し、蓬麩田楽、蚕豆甘煮。
先吸;白魚澄まし汁
酢の物;彩サラダ、赤西貝、アワビ
造り;地魚。サヨリ、マグロ、烏賊、甘海老、針雲丹
   金八
煮物;鯛吟醸焼き
焼き物:能登特選牛陶板焼き
台もの;のど黒と春野菜の温泉蒸
蒸し物:旬の茶わん蒸し
お食事;ご飯、漬物
留め椀;つみれ団子
デザート:季節のデザート

平成25年 春 
  和倉温泉  加賀屋 
      総料理長 宇小 藤雄

心使いの行き届いて仲居さんのお給仕での食事には
お酒は竹葉、宗玄、加賀鳶を冷酒でいただきました。
口子が口の中に広がりました。
能登牛もおいしいこと、お造りのまぐろもおいしく季節の
地魚。金八は金目鯛の身がしまったような味わいでした。
赤西貝も初めていただきました。

仲居さんは2室を受け持つのだそうですが、すべて
出されたタイミングも良くさすがプロ。

おいしい夕食をいただいた後は祭り小屋でショーが
あるので見に行きます。
錦小路でお土産も見ながら

祭り小屋というシアターで伝統芸能の和倉太鼓、
を見学しました。壁面には輪島塗のパネル、
演奏する方たちはご年配の地元の男性たちです。
おじいちゃんたちが楽しそうに太鼓を叩いていました。
健康にも良いじゃん!
生きがいやりがいの場を提供しているのだな〜と
思いながら見ました。
このほかにせ雪月花歌劇団の公園が優良であります。
カラオケルーム、ダンスホールやバー、ラウンジ、
居酒屋割烹レストランなどどんな要望にも応
えられるようにできています。
1泊ではとても見きれません。
朝食は 小鉢、湯豆腐、えびらカレイを自分で
あぶっていただきます.香ばしくておいしい。
茶わんや湯飲み、あらこれいい器だわ!と思うものには
糸底に加賀屋の文字が書かれています。
ラウンジでいただいた赤絵の久谷焼のティーカップ&
ソーサーにも。
誂えものなんですね。

ゆったりとした空間と時間を良いおもてなしで
過ごせました。
来てみてよかった!和倉温泉加賀屋。

11時10分発のANA748に間に合うように頼んで
おいた、ふれあいタクシーが迎えに来ました。
昨日館内美術ツアーをしてくださった専務さんと
部屋係りに方も送られて宿を後にしました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ANAセールス
  • 兼六園、地元の文化と融合した素晴らしいお庭です。

    兼六園、地元の文化と融合した素晴らしいお庭です。

  • 21世紀美術館、一度来たかった美術館。<br />愉しい体験ができました。

    21世紀美術館、一度来たかった美術館。
    愉しい体験ができました。

  • 和倉温泉、あえの風のダイニングルームでは毎晩、御陣乗太鼓<br />が鑑賞できます。

    和倉温泉、あえの風のダイニングルームでは毎晩、御陣乗太鼓
    が鑑賞できます。

  • 加賀屋の館内はまさに美術館、1泊では見きれません。<br />

    加賀屋の館内はまさに美術館、1泊では見きれません。

  • 御もてなしの心は加賀屋の館内のいたるところで出会えました。 

    御もてなしの心は加賀屋の館内のいたるところで出会えました。 

  • 朝ご飯も充実していました。

    朝ご飯も充実していました。

  • 和倉温泉の町には七福神巡りという企画があります。<br />スタンプを集めると輪島塗のお箸をいただけます。

    和倉温泉の町には七福神巡りという企画があります。
    スタンプを集めると輪島塗のお箸をいただけます。

  • 能登空港小さいけれどきれいなくうこうです。

    能登空港小さいけれどきれいなくうこうです。

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