2006/09/02 - 2006/09/09
23位(同エリア37件中)
ローラン・ペリエさん
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結婚してアメリカで暮していた友人を訪ねて北米一人旅。ミネアポリスとフィラデルフィア2都市に滞在。暮すように過ごすアメリカ時間。札幌から2回乗り継ぎをして行きました。観光地ではない、醍醐味がある思い出深い旅となりました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミネソタまでは
札幌=羽田・成田=シカゴ・シカゴ=ミネアポリスと2回の乗り継ぎ。鬼門はシカゴで国内線への乗り継ぎが上手く出来るか。
エアはいつものJAL、懐かしのジャンボ機です。
二階席に座りました。
お隣はカナダ人夫婦で、ご夫妻には色々と助けていただきました。 -
可もなく不可もなく、定番のハンバーグ。赤ワインをもらって13時間のフライトに備えなしたが、なにせ狭いエコノミーですが通路側を指定しました。
体が痛くなり、しょっちゅう機内をウロウロ。
お隣のご夫妻が「お手洗いに行くのにあなたが席をしょっちゅう開けてくれるので気兼ねなく行ける、ありがとう」とお礼を言われました。確かに13時間のフライトで窓側で隣の方が眠ってしまったら、気を使いますね。
ご主人が「良い物が置いてあるよ」とお手洗い付近に行くと、青竹踏みが置いてあるではありませんか(笑)
痛い気持ち青竹を何回も踏みに行きました。 -
定刻通りシカゴ・オヘア国際空港へ着陸。
機内で「最終地はどこなの?」とご夫妻から聞かれミネアポリスだと言うと、あちらも同じアメリカン航空でシカゴ=オタワだったので搭乗手続きも同じ場所だから一緒に行こうと、何とありがたい神の一言。
大学教授で何と北大に学会で来ていたんですって。札幌から一緒だったんだぁ(嬉)
娘さんは富山で英語補助教員して、その後オタワの日本大使館の臨時職員として働いていました。
日本人泣かせの巨大空港で迷うことなく、アメリカン航空で搭乗券を手にすることが出来ました。
お世話になりましてありがとうございました。 -
シカゴで友達に飛行機が遅れることを電話しておいたので、ミネアポリス国際空港で待たせることなく迎えに来てくれました。
アメリカって手荷物のターンテーブルまでお迎えの人が入ってこられるからボヤっとしていたら荷物盗難に合うのでお手洗いもさっさと済ませて荷物を受け取りに走ります。
無事に友達夫妻と合流。
同じアパートに住む日本人夫婦のお宅へ遊びに行き、メロンやスナックでおもてなししてくれました。
ご主人通し同じ大学で研究員として働いていました。 -
ミネソタのお祭りをやっているということで、行ってみることに。
広大な敷地(東京ディズニーランドの半分くらい)にケーブルカーまであってすごい賑やか。
西岡がいたミネソタツインズのブースは子供たちでいっぱい。 -
屋台でとうもろこしを買ってみる。
アメリカのコーンは皮をとらずに炭火で蒸し焼きにしていました。これが甘くてすごく美味しかった。 -
友達の家にホームステイしていたので、スーパーへ買い物は毎日。毎日違うスーパーへ車で行っては、アメリカンサイズなアイスに失笑。
英語が苦手な友達が「お肉売り場で生姜焼き用にスライスして」って頼んでくれないかしらと…
薄切りにしてもらうも、アメリカ人の常識で薄切りの厚さが全然違う。「もっと薄く、ベーコンのように薄く」と頼むと快くやってくれました。
「彼女は毎日来るから、次回からこの厚さにしてね」とチップを渡しておくと、帰国してからのメールで
「お陰で毎回説明しなくてもあの厚さで、おまけにサービスしてくれるの」と喜ぶ友達。 -
もう一人アメリカの大学で難しい研究をしている、中学校の同級生がいるので国内線で東海岸へ一っ飛び アメリカ合衆国憲法制定の地「フィラデルフィア」へ小旅行。
今はDELTAに吸収合併した悪高きNorth west airlines.
定時運行はせず、荷物のロスバゲもざら、乗務員の態度も悪いから皮肉ってWorst westと呼ばれるほど当時は酷かった。
数十分遅れたものの、機内サービスも酷くなかったし、自動チェックイン機は日本語対応もしていて簡単でした。 -
ソフトドリンクは無料で、米系キャリアで必ずある「クランベリーソーダ」缶1本で飲み応えがありました。
$5だったかな?スナックが箱に入っている機内販売に挑戦。
中身はあまり美味しくなかった。
同じアメリカなのに地区が違うので、時計を東部時間に合わせます。 -
せっかく文化都市に来たのだから、観光するのに便利なホテルを選びました。奮発して
リッツカールトン★★★
大阪のリッツに負けないほどホスピタリティの高い素晴らしいホテルでした。
ホテルHPから直接ネット予約。 -
キングサイズのフカフカベッド。オットマン付きのカウチもあり、バスルームも超キレイで窓の外には市庁舎が一望できる最高のお部屋。
-
友達がホテルまで迎えに来てくれて、アメリカの自由のシンボル「kiberty bellの複製がこの街にあるから行ってみよう」と記念館に行ってみますが閉まっていました。
大雨女の私は、ここフィラデルフィアでも雨。
雨脚が強くなって来たので、早めの夕食をいただくことに。
地元でも有名なイタリアンのお店らしく、とても美味しく素敵なお店でした。 -
今日は大好きな街歩き。前日友人からは、絶対に行ってはいけない通りを聞いておいたので遵守して歩きま〜す。
アメリカの朝ごはんと言えば、ベーグル。
と思ってホテルの近くのDUNKIN DONUTSへ行くも「It's sold out」
甘いドーナッツとホットチョコレートをtake outするも、やはりアメリカ。激甘でボソボソで美味しくない -
フィラデルフィアは全米屈指の素晴らしい美術館があると聞いて、ワクワクして来ました。
ここの階段は映画「ロッキー」でスターローンがウサギ跳びをするシーンのロケ地だそうです。
中に入ると、学芸員による無料の解説ツアーがあるからどうですか?と勧められて時間もあったので参加することにしました。 -
日本語のパンフレットはあるものの、どんな美術品が展示されているのか全く分からないで来ましたが名画もありましたよ。
-
無料ツアーが始まりました。女性のボランティアの学芸員の方が、主に東洋美術(仏像・陶器)についての解説で、アジア人の私には見慣れた絵も多く少々退屈でした。
アメリカに居ると、外国人として見られることがなくて嬉しいような、ちょっと寂しいような気持ちになります。 -
ゴッホのひまわり
No Flashなら撮影可。鉛筆だけの模写は許されているので、美術学校の学生さんが大きなキャンバスに下書きを模写していました。 -
美術館の帰りにメインストリートでタクシーを降りてみると、頻繁に人の出入りが激しい倉庫みたいな建物を発見。
旅人の血が騒ぎ、入ってみると…
食べ物市場でした。
ポテトサラダが美味しそうだったので、フードコートで食べていると予想通りに激ウマでした。パンも買って、ここでランチをしてしまいました。 -
ハワイだと庶民のデパートですが、Macy'sで化粧品を買った。
ゴージャスな店構えに圧倒されてしまいました。
アメリカへ行くと、カルバンクライン、ラルフローレンの下着が安いので大量に買います。化粧品はROCやBOBBI BROWNがかなり安いので1年分まとめ買い。
筆で書くアイライナーな日本には無い色もあって、美容部員さんにメイクもしてもらって買いました。
「日本人と韓国人は本当に肌がきれい」と何度も私の肌をスリスリする愛嬌ある店員さんでした。サンプルもいっぱいくれてルンルン。 -
ホテルを外から見てみるとパルテノン神殿みたい。
荷物を受け取って、タクシーでフィラデルフィア空港まで30分ほど。レゲエをガンガンかけまくるノリノリドライバーでした。
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