2013/09/08 - 2013/09/10
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tanupamさん
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恒例のアジアパッケージツアー、今年は中国にこれは、と言うツアーが見あたらなかったので、阪急交通社の2人で65,000円につられて台風シーズンまっただ中の9月に台湾一周。
なるべく1つの旅行記にまとめたかったものの、よもやの鉄道施設も見学することができ(その1)写真の枚数も多くなってしまい、2編に分けることにしました。
※本編は9/8台東出発〜9/10日本帰国までを記しています。
ツアー代金 32,500
燃油 11,000
成田 2,540
台北 990
合計 47,030JPY
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
9月8日(日)台東での昼食後
15:00〜15:20 三仙谷 -
観光パンフレット等によく出てくる場所。海の近くでキレイ。でも、時間は20分しかないので、橋を渡っている時間はありません。
-
16:00〜16:25 八仙谷
バスで移動して次の見学地へ。この、岩の形、何ともエロチックではありませんか・・・。と、そんなこと思うのは私とS氏だけかなぁ。 -
拡大してみると・・・。
ここは秘宝館とかではないんですけど。それより、何より自然のいたずらでしょう。 -
コインを投入、後ろ向きでは入るべくもないので、前から投入。こんな大きな入れ物なので簡単にはいると思いきや、S氏は入らなかったそうです。
-
16:35〜16:50 北回帰線
スケジュールには入っていなかったものの、花蓮への途中ということで、ガイドの計らいにより立ち寄り。 -
塔が立っているだけで、別に線が引いてあるわけでないのは、赤道や日付変更線と同じでしょう。
太陽の角度にもよると思いますけど、回帰線上に立ってみました。 -
18:15 ホテル到着
花蓮 統師大飯店(マーシャル)
部屋は日ごとに狭くなっていきます。そう言えば、昨年台中で宿泊したホテルも統師大飯店と言うボロホテルだった、チェーン店なのかも。 -
18:45〜 夕食(台湾料理)
この日の夕食は、ホテルにチェックインしてから、ホテル内レストランで。あまり変わり映えしないような、でも、美味しくいただきます。
ホテル内なので、食べ終わって適当に解散。 -
時間も早いので、街へ繰り出します。
新線ができる前の鉄道跡が市街地に公園として残っていました。 -
市街地は夜遅くまで賑わっています。
マッサージ店を探したものの、何故かお値段が高い。地方都市で協定価格なのかなぁ・・まぁ、日本に比べれば安いですけど、10分=150TWD程度するので、イマイチ気乗りせず、この夜はヤメ。 -
夜店で西瓜汁を購入。
恥ずかしそうにしていた若いおねえさん、結局笑顔ではいポーズ!
西瓜汁 40TWD
デジカメのエネループが切れてしまったので単3電池4本購入
単3電池 115TWD
今日、使ったのはこれだけ(あと投げ銭で1TWD)でした。 -
私が西瓜汁を購入している間、行列ができている店でショウロウンポウをS氏が購入、お持ち帰り。
行列ができているだけに美味しい、しかし、少々皮が厚すぎ。まぁ、持ち帰るのだから皮が薄いと壊れてしまうかもしれないのでしょうがないと思います。 -
9月9日(月)
ホテルの場所を花蓮の地図で眺めていたところ、近隣に旧花蓮駅跡が鉄道文化館として活用されていることがわかりました。
これは是非行きたいところ。でも、ツアーの悲しさ、夜到着して、朝出発では行く時間もありません。 -
この日の出発は7:00。朝食は6:00からなので、5時起きして出かけてみようと。でも、この時期、5時はまだ薄暗い。ベッドでゴロゴロして、やや明るくなった5時半過ぎ、ひとりで出かけてみました。
外から眺めるだけでも、と思っていたところ、まわりは塀で囲まれホントのぞくような感じで見ただけ、消化不良もいいところ。 -
柵から手を入れて写真を何枚か。いつか再訪したいところ。ホテルからは歩いて5分ほどの所にあります。
ところで、早朝は人も少なく、清々しいのはいいけれども、野良犬(なのか、飼い犬なのか)がたくさん。もともと、犬は嫌いなので、ちょっと怖いです。なるべく、犬のいない所を通って一回り。 -
ホテルの外観。
看板を書き換えてあったので、以前は別のホテルとして営業していたものを、統師グループが買い取ったのかも。
朝食は画像がボケてしまいました。いつもと同じようなものです。 -
7:00 ホテル出発
7:40〜7:50 太魯閣渓谷入口
それぞれが記念撮影。 -
7:55〜8:20 太魯閣渓谷
橋の上からがけ下の遊歩道に下りて、10分ほど散策 -
8:25〜8:35 太魯閣渓谷
別の場所へ移動して、10分ほど見学。
太魯閣へは、行ったような。列車の時間が決まっているので、これでもギリギリらしい。時間に追われず、ゆっくりと歩きたいところです。 -
9:05〜9:45 大理石工場
ここへ行くことがツアーの条件だからしょうがない。わかっていて参加しているのだから。なので、一通りは回ります。 -
日ざしが強い中、工場から外に出てみました。これと言って何もありません。
工場の門には、ガードマンがいて、バスの出入りの交通整理をしています。 -
10:10 花蓮駅着
ツアー日程と時刻表を眺めると、花蓮−七堵間の列車はタロコ号らしい。こんな安ツアーでタロコ号乗るのかなぁ、と半信半疑でした。 -
ガイドに確認したら、自強号ということ。まぁ、あまり車両のこととか興味ないんでしょうね。
でも、この時間の自強号はタロコ号なんです。
指定券をもらって乗車します。
団体割引ないのかもしれません・・。390TWDの表示があります。 -
改札口は混雑しています。
-
台北から山線を経由して、はるばる彰化まで向かいます。
-
駅名をカメラに収めて
-
10:35〜12:21 自強271次
いよいよ列車に乗り込みます。 -
2号車に乗車、日本の在来線特急列車と雰囲気は同じです。
タロコ号は全車指定席で立席がないので、うっとうしくないです。 -
まだ11時前なのに早くも弁当が配られました。池上弁当って書いてありますけど、池上駅で販売している弁当とは違うような・・。そもそも池上って台東県だと思う。
台鉄弁当でもないし、街の仕出し弁当屋なんでしょうか。 -
昼食にはまだ早いものの、ほんのりと暖かいので早速食べ始めます。
タロコ号には、肘掛けから小さなテーブルが引き出して使うことができます。他の在来線車両にはテーブルはないようなので、これはいいです。 -
定刻、七堵駅到着。気温表示は31度、日本の真夏に比べ涼しいはずですが、日ざしは強いです。
ツアーでの列車移動は大変。あらかじめ、旅行会社からは列車移動があるので小さめのスーツケースで、と案内はありました。それでも、大型のスーツケースを持参の方もいますし、なるべくエレベータやエスカレータを使って移動するので、時間はかかります。 -
ホントは瑞芳駅の方が近いのに、列車が停車しないので、七堵まで行ったというのが実情だと思います。
バスで九分([人分]人偏に分の字がホント)へ。
観光客たくさんです。 -
13:15〜14:20 九分
ここで約1時間のフリータイム。
S氏も来たことあるそうなので、混雑する老街歩きを避け、?阿婆芋圓へ。しばし賞味。
芋圓 40TWD -
有名どころなので、とりあえず1枚
-
平日とは言え、昼間は観光客多いですね。
加えて、日ざしはホント強い。 -
バスが代わりました。台北のバス会社です。座席間隔等が微妙に異なりますけど、基本的な座席配列等は同じです。
5日間、バスは自由席。ガイドが、なるべく前方と後方座席を替わって下さい、と話しましたので、おおむねバランス良くいろいろな場所に座れたと思います。 -
15:15〜17:00 故宮博物院
台北観光のハイライト。5回目の渡台で初めての訪問です。こういった博物館はガイド付きの方が、説明を聞くことができるので、良いと思います。
北京の故宮も、台北も、とにかく大きい。時間的な制約もあって、ガイドはいろいろと案内しようと努力していましたが、展示品の全てを見学する時間はありません。
まぁ、ワタクシ的には満足です。翠玉白菜なんて、恥ずかしながら知らなかったので、説明聞きながら見学できて、ちょっと感動。 -
17:20〜18:00 民芸品店
18:05〜18:45 茶芸品店
これもお約束のショッピング。ガイドから、ご協力ありがとうございました、と言われてしまうと、何も買わない自分は少々気がひけてしまう。 -
18:50〜19:45 夕食(点心料理)
名店と言われる、金品茶楼で夕食。 -
点心と言いつつ、イマイチ期待していなかったけれども、小籠包は2人で1蒸籠(5個)、蒸餃子、焼売、チャーハンなども出てきたので、まんぞくぅ〜。
-
20:10 ホテル到着
台北 六福客銭(レオフー)
街中にあるホテルで、MRTの駅にも近く、コンビニや飲食店も近い。立地は良いと思うけれど、部屋は狭い、それに設備も古い。
安いパッケージツアーではよく使われているようです。文句言うほどのものではなく、クーラーも効くし、お湯の出もいいし、フツーのホテルです。 -
最後の夜なので、さっそくお出かけ。華西街夜市へ行ってみました。画像は、一番外れなので少々閑散としています。
悠遊カードチャージ 100TWD
(使用額は@20×2 松江南京−龍山寺)
現金購入は25TWDなので、カード使用で2割引。 -
夜市の中にマッサージ店が多数あったので、足マッサージを。おおむね、10分=100TWDだったので、40分コース。
この夜市、ヘビ店(たぶん食べさせてもらえるのだと思う)あるんですね。
マッサージ 400TWD -
その後、高雄の夜市で美味しかったカキオムレツを賞味。高雄の方が美味でした。
カキオムレツ 60TWD
西瓜汁 10TWD -
お土産はフルーツビール
ビール @37×9=333TWD
白桃酎ハイ 47TWD
チョコレート 355TWD -
9月10日(火)
部屋の窓から外を見ると晴、この5日間毎日晴天。
この日は出発がゆっくりなので、朝食もわずかながらゆっくりいただきます。
ツアーの方々は、みんな早い。集合時間が同じだから、レストランの座席が少ないと慌ただしい。おまけに、本土からの観光客と一緒になるともう最悪。 -
8:00 ホテル出発
8:10〜8:50 免税品店
免税品店ということで、受取は空港だそう。それほど興味を惹くようなものはありません。 -
9:20〜10:05 中正紀念堂
何度も書きますけれど、日ざし強いです。
日陰を探しながら歩きます。 -
航空機の時間もあるため、足早に回ります。
-
11:00 桃園空港着
昨晩、WEBから座席指定したのでスムーズにチェックイン。機内食が出るまで時間あるので、キャセイラウンジで食事。
この後、ヌードルバーで麺をいただいてから搭乗口へ。 -
いよいよ日本へ。
マイルの蓄積もないのでは(予約クラス低い)と、LCCと変わらないような気もします。
預け入れの荷物、機内食や飲料が無料、それにトラブル時のある程度の保障がレガシーキャリアの利点でしょうか。 -
CX0450 台北12:50−成田17:10
往路は満席だったものの、復路は空席もあり、3-3-3アブレストの座席を窓側から3人席を2人で使用することができた。
5日間のパッケージツアーもこれでおしまい。
全食事付き、ホテルには無料のミネラルあるので、お土産さえ買わなければほとんどお金は使わないと思います。計算上、私の5日間使用額は2,529TWD=8,000JPY弱でした。お土産買わない、アルコールあまり飲まない、と言うこともありますけど、今回はホント節約旅行でした。
その1の冒頭に記しましたたとおり、5日間の台湾一周はハードです。短期間に多くの観光地を回る、というとこのようなコース設定になってしまうのでしょう。ツアー慣れしているとなんてことないらしいですけど、1日の移動距離も長く、おまけに暑さもあって、2日目など拷問かとも思いました。
好き嫌いはあるにしろ、食事時、中華は大勢で卓を囲むので、参加者の皆様方とお話できるのは面白いです。ホント、それぞれの人生、旅があるんだなぁ、と思います。
とは言え、疲れたと言いつつも、5日間楽しんだので、これもまた旅の思い出の一こまです。帰ってくると、また行きたくなってしまいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2013/10/08 22:57:52
- タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~
- タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~
ムロろ〜んです。台湾一周旅行記を拝見しました。
台湾へは何度か行ったことがありますが、台東には行ったことがありません。
三仙谷や八仙谷なんて初めて知りました。興味ありです。
しかも台東駅ののどかな風景にうっとりしてしまいました。駅弁買ってのんびりローカル線に乗って旅したいなぁと思いました。
ツアーでタロコ号(実際には自強号のようですが)に乗れたようですね。本物の自強号よりもきれいですし、乗り心地も違ったのではないかと思います。
4トラのトラベラーさん情報でも人気列車とのこと、なかなか予約も取れないとのことを聞きました。
よく新聞で台湾一周ツアーの折り込みチラシが入りますが、実際の内容を知ることができて良かったです。確かにハードそうですが、ガイドさんが丁寧な方で台湾を楽しんでもらおうという誠意が伝わりました。
そうそう、これは言っておかなくっちゃ!
残念ながらMUな男から一旦、卒業します(笑)。家族旅行はバンコクへCXのCにしました。父には内緒ですが、楽しみなんです。頑張って奮発しましたよ〜。
ムロろ〜ん(-人-;)
- tanupamさん からの返信 2013/10/08 23:27:11
- RE: タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~
- ムロたん こんばんは
いつもありがとうございます。
> ムロろ〜んです。台湾一周旅行記を拝見しました。
> 台湾へは何度か行ったことがありますが、台東には行ったことがありません。
> 三仙谷や八仙谷なんて初めて知りました。興味ありです。
台北などに比べ、人も少なく、のんびり風景を楽しむにはよいと思います。
でも、公共交通機関(バス)はちょっと不便かもしれません。
レンタルバイクなどで、走れると気持ちよさそうです。
> しかも台東駅ののどかな風景にうっとりしてしまいました。駅弁買ってのんびりローカル線に乗って旅したいなぁと思いました。
> ツアーでタロコ号(実際には自強号のようですが)に乗れたようですね。本物の自強号よりもきれいですし、乗り心地も違ったのではないかと思います。
> 4トラのトラベラーさん情報でも人気列車とのこと、なかなか予約も取れないとのことを聞きました。
私も、昨年、タロコ号の指定を取ろうと思ったところ、思うように取れませんでした。おそらく、時期的な問題もあるのかもしれませんが、花蓮や台東方面は、新幹線も高速もないため、在来線特急が一番高速なので、とりわけ花蓮−台北は人の移動も多く、指定は取りづらくなっているようです。
団体なので、団体枠でもあるのかもしれません。90人というと、1両半ですから相当数ですよね。
>
> よく新聞で台湾一周ツアーの折り込みチラシが入りますが、実際の内容を知ることができて良かったです。確かにハードそうですが、ガイドさんが丁寧な方で台湾を楽しんでもらおうという誠意が伝わりました。
確かにハードです。
連日12時間以上ですから。
ただ、ガイドの台湾を案内したい、という気持ちはホントよく伝わりました。それに、細かな気配りとか、親日的以上に、これはお人柄なのかもしれません。
>
> そうそう、これは言っておかなくっちゃ!
> 残念ながらMUな男から一旦、卒業します(笑)。家族旅行はバンコクへCXのCにしました。父には内緒ですが、楽しみなんです。頑張って奮発しましたよ〜。
あらあら
そうですか〜〜〜今度は上海ではなく香港乗り継ぎになったのですね・・・。
浮気しないで、ひとつのアライアンスの方がいいんじゃないですか???
そうそう、私も今回ムロショットをしましたよ。
さすがに、せっかちなので、最後に降機してCAと、はできなかった
ですから(健全な)マッサージ嬢とのショットです。
恥ずかしいので、掲載やめました(笑)
今後もよろしくお願いします。
tanupam
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