2006/11/19 - 2006/11/19
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dorompaさん
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11月にJFLの試合が沖縄でありました。FC琉球はJFLから地域リーグへの降格が掛かった試合でした。
そんな大事な試合だったので、これは行かないと!ということで弾丸日帰りで行きました。
朝一の飛行機で沖縄入り、試合を見て夜の便で帰ってくると言う強行スケジュールでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JノLのバーゲンチケットで行ってきましたよ。でもさすがにバーゲンウィークだったので往復飛行機は満席でした。
この日はよりによって糸満で12:00から試合開始、というあり得ない?日程。13:00からだったらもう1便あとの飛行機でも間に合ったのですが、12:00となると初便に乗らないと間に合わないので、地元に駅もほぼ始発で羽田に向かいます・・・眠い。 -
羽田からは06:30の沖縄行きで。こんな朝早いのに満席で出発です。B737だったので150人くらいでしょうか。それにしても行きの便のお客さん、普段、飛行機に乗り慣れないのかマナーが悪いのか・・・。離発着時に全ての電子機器の利用は利用禁止なのに使っている人もいるし、極めつけはトレイでたばこを吸ったヤツがいたらしく、CAさんがちょっと切れ気味に「化粧室での喫煙は禁止です」とアナウンスが入りました。それからあとはトイレに誰かが入る度に出たらトイレをチェックされていました。いや、まじでそんなんで火災になったり緊急着陸になったらシャレにならん・・・たばこは嫌いなんだけどマナー守らないヤツはもっと嫌い。
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朝早かったので朝ご飯は機内で空弁。あんまり種類がなかったのですがふと目についた”まぐろ屋さんのカツサンド”。普通はとんかつがサンドされているのがこれはマグロをフライにした物をはさんだサンド。
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味はなんとなくツナの味がすると言えばするけど、黙って出されたらわからないかもな、という感じ。
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サンドを食べたあとはウトウト、気づけば沖縄に到着です。
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飛行機を降りた瞬間、「ムッ!」とする生暖かい風。東京はこの日は10度ちょっとだったのですが、沖縄は25度弱。すかさず来ていたジャケットを脱いでしまいました。やっぱり沖縄は暖かくてよいね。
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沖縄までフライトした飛行機。JTAの機材とCAさんで運航されました。2ヶ月ぶりに沖縄に帰ってきました。
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めんそーれの文字でお出迎え。
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この日のお昼はスタジアムで。糸満のスタジアムの近くのHOT SPARでお弁当を購入。じゅーしぃとツナのおにぎり2個とポーク卵、コロッケが入ってなんと240円!安い!!しかもコンビニ弁当なのにおいしかった。ポーク卵の味が懐かしかったです。
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試合会場に到着。
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この日は勝てばホンダロックの結果次第でJFLの残留が決まります。逆に負けてしまうと降格が現実のものとなってしまうため、ここはしっかり勝ち点を取っておきたいものです。この日も”JFL残留”の横断幕が掲げられました。
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サポーター席と横断幕。この日も3000人強の観客動員、JFLにしては立派です。声援に応えたいものです。
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試合前のお約束、琉球ボンバーズのパフォーマンス。
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この日はエイサー太鼓のパフォーマンス。
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試合は2−2の同点でした。
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試合後、帰りの飛行機は20:00なので一旦那覇市内に戻って、帰りの飛行機まで時間をつぶします。ちょうど試合中、そして那覇に着いたときに雨が降ってきましたが、沖縄の雨、すぐに止んでしまうし、暑いのですぐに雨に濡れても乾いてしまいます。でもって、サッカー観戦でなぜか跳ねて大声で叫んでいたせいかお腹が空いてしまいました。
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で、国際通りを歩いていたらふと目についたのがここ。ちょうど三越の裏手にある沖縄そば博物館です。
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こんな感じでいくつかの名の知れた沖縄そばのお店が入っている、いわばラーメン博物館というかそれ系のフードパークという感じです。で、どこに行こうか悩んだのですがなんとなく名前に引かれて大学食堂へ。かつて琉球大学のそばにあったお店だそうです。
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店内はこのようにフードコートの形式になっています。
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で、選んだのはなぜかカレーそば。騒いで疲れた?せいか、刺激のある味を欲しているのかカレーの気分だったので。お箸が沖縄のこのお箸なのがうれしい。
味は沖縄そばとはいえカレーの味がインパクトあるのでやっぱりカレーそばですね。沖縄そばにカレーという組み合わせもあまりない組み合わせですがこれは、あり、ですね。 -
この建物の1階には沖縄からプロのフットサルチームを!ということでイベントスペースができていました。残念ながら沖縄からフットサルチームは生まれませんでしたが。
お腹も一杯になったところでお散歩に出かけました。 -
国際通りを抜けてブラブラと。
国際通り 名所・史跡
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途中にあった自販機。からあげ弁当が気になります。
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どこにでもありそうな風景ですが、やっぱり沖縄の雰囲気を感じることができます。
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木造の建物と赤瓦。
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これは食堂。
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これは鮮魚店と書かれている魚屋さん
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そのビーチの手前に突如現れた”対馬丸記念館”ちょっと来ないうちにこんなものができているとは。。。この日は閉館時間だったので入れなかったのですが、HPで見てみると沖縄から学童疎開で使われた船で鹿児島県・悪石島の沖でアメリカの潜水艦の攻撃で沈没してしまったそうです。今度機会があれば入ってみたいです。
対馬丸記念館 美術館・博物館
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ついたのは波の上ビーチ。なんども訪れていますが、やはり那覇で時間をつぶすにはついついここに来てしまいます。夏はもちろん泳ぐこともできるビーチです。
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沖の方で道路工事などが行われているので風貌は良くないのですが、それでも海の水と砂の色は正に沖縄の海の色。
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多少濁ったりしているのはありますが、それでもこの11月に海辺で波の音を半袖で聞く・・・日本じゃあり得ないと思ってしまいます。そこで波の音をバックにぼーっとします。
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バス通りに戻って西武門前から開南までバスに乗り、そこからは商店街のアーケードをくぐって向かった先は壺屋。ここも那覇で時間があるとついつい寄ってしまうスポット、焼き物の町です。
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向かった先はそういえば今まで入ったことなかったよね、のスポット、那覇市立壺屋焼物博物館。
沖縄の焼き物の歴史を土器の時代から発掘物などを通じて展示され、学ぶことができます。那覇市立壷屋焼物博物館 美術館・博物館
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中にはその土器や陶磁器が発掘された地層がそのまま展示されたりもしています。
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沖縄の戦前の民家も再現され、そこで沖縄の陶磁器がどのような場所でどのように使われていたかを実際の生活の場に合わせて展示されたりもしています。
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さらに沖縄で焼物を作るときに窯だった”登り窯”である、この博物館の建設地から発掘し、切り取ったニシヌ窯をほぼ原位置で保存・展示をそのまま遺構としてて展示をされたりとけっこう中身の濃い展示となっています。
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屋上には焼物を祀った神社もあります。ちなみに妙に明るいのは既に傾きかけている夕日に照らされているためです。
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これは県庁工事の時に発掘された瓦窯(湧田の平窯)です。
かなり本格的な博物館だったと思います。 -
だいぶ日も傾いてきました。壺屋をあとにし国際通りの方へ戻ることとします。
国際通り 名所・史跡
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ゴーヤバーガー、ヌーヤルバーガーののJEF。いつも行こう行こうと思って行けずじまいのお店・・・いつになったらいけるのだろうか?
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ここは有名な公設市場。でも今日は目の前を通るだけにします。。。ここで有名なのは1Fで食材を買って2Fで食材を調理してもらうヤツですね。そういえばやったことなかったりして。
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国際通りに出てきました。国際通りから次なるスポットへ向かいます。まだまだお散歩は続きます。
国際通り 名所・史跡
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次に向かった場所は三越の裏、先ほど訪れた沖縄そば博物館のあるビルの上にある那覇タワー。今まで国際通りを歩いていて見ることはあったのですが実際に入ったことはありませんでした。上に上がるとワンドリンク付き入場券を購入します。てっきり回転するのかと思ったのですが、そういうわけではないようです。
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今まで歩いてきた公設市場方面です。上から見るとこうなっているんだ〜とちょっと感動。まっすぐに伸びていたわけではなかったんですね。
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刻一刻と変わる夕焼けの光景。下に見える光の帯は国際通りです。
国際通り 名所・史跡
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私は沖縄の夕焼けの時間帯がスキです。今までみてきた竹富の西桟橋の夕日もいいですが、那覇で見る夕焼けも大好きです。空港では慶良間に沈む夕日が絶品ですがこの那覇タワーから見る夕日もいいです。
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ずーっと眺めていても飽きないすばらしい夕日です。沖縄で夕日を見ただけですごく癒されました。
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国際通り。沖縄でおしゃれなショップの一つ、OPA。すでにクリスマス仕様でした。
国際通り 名所・史跡
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国際通りでいけないものを発見してしまいました。。。これは寄らなくては!
国際通り 名所・史跡
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どれにしようか悩んでしまいます。マンゴタンゴも捨てがたいし・・・・。
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ぼ、暴君ハバネロですか!?これはさすがに罰ゲームの薫りがしていましたので、隣の塩ちんすこうアイスを。
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さりげなく見える黄色っぽい感じのモノがちんすこうです。普通のバニラっぽい感じでしたが下のコーンを食べているような感じで、でも塩ちんすこうのおかげ?か甘味が強く感じました。
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例のお店に行ったあとはパレット久茂地の前を通って空港へ。すでにパレット久茂地の前もクリスマスモード。南の島の暖かいクリスマスっていうのもいいかも。切なさは半減しそうだし。
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夜ごはんは空港で。いつもはターミナル階の天龍とかで食べるのですが、今回は空港食堂に行きました。1FのJAL側到着口の奥の方にあります。職員以外立ち入り禁止っぽい雰囲気なのでわかりにくい、盲点ですね。
空港食堂 グルメ・レストラン
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メニューはこんな感じで。少なくとも今まで行っていたお店からは2〜300円は安いCPに優れたお店です。やっぱり季節外れだけど沖縄に来たらということで、お約束の定食を頼みます。まずは食券購入。
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さすがに20時ちょっと前の時間と言うことでお客さんの数も少なく空いています。町の食堂の雰囲気です。
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ゴーヤチャンプルー定食。なんと500円です。このボリュームでこの料金、まず東京ではあり得ない金額ですし、空港価格とは思えない価格。那覇とかの市内の定食屋さん並の料金がうれしいです。味もばっちり、アーサー汁もついているし、これからちょくちょく使ってしまいそうな予感です。
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そろそろ東京に戻る時間。東京行きに搭乗します。
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帰りはB747-400ジャンボで。なんでも燃油高騰などのため、燃費の悪いジャンボは国内線から退役することが発表され、このB747-400も2010年までには国内線で乗れなくなってしまうそうです。飛行機と言えばジャンボ、当たり前にジャンボが乗れていた時代から考えるとちょっと寂しい気持ちがします。特に2階席スキだったのになぁ。。。
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