2013/10/01 - 2013/10/02
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alchemistさん
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本部半島と屋我地島に囲まれた羽地内海(はねじないかい)という静かな海があります。砂浜の白、海のコバルトブルー、マリンブルー、珊瑚の赤や黄色など、七色の海と称せられる美しい海です。
たまたま仕事で名護市羽地地区(旧羽地村)を訪れたので、この内海の周りをまわってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時過ぎに家を出て羽田空港。
プレミアムが2席残っていて無事アップグレード。 -
プレミアム御膳にはアオサ入りのにゅうめんが付いていました。
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那覇空港でピックアップしていただき、名護のファーマーズマーケットへ。
ここで待ち合わせと思っていたら現地の方との待ち合わせは、もうしばらく進んだ、もう一つのJAの拠点でした。 -
そのJAのAコープに隣接する伊差川食堂。
沖縄そばがメインの食堂ですが、トーフチャンプルー定食にしました。
小さなそばが汁物としてついており、ご飯は沖縄の炊き込みご飯「じゅうしー」です。
美味しいのですが、何分にも量が多く、残してしまいました。 -
この食堂はもう羽地地区に入っており、昼食後羽地地区の視察です。
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まずやってきたのが古我知焼の工房。
1800年ごろまで焼かれていた日用のやちむん(焼物)を復活させた工房です。 -
電気釜や石油の釜とともに薪をたく登り窯もあり、年に2回は三日三晩かけて焼き上げるそうです。
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沖縄にしてはシンプルな造形ですが、色々なスタイルがあり、古我知焼としての特徴はいまひとつわかりませんでした。
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地区の中には製茶メーカーが2社あり、茶畑も広がっています。
緑茶の他、紅茶も作っているとか。 -
茶畑横の道を進んで行くと嵐山展望台につきます。
そこから見た海の色の美しいこと。 -
羽地内海を挟んで平坦な屋我地島が広がり、その先には古宇利大橋で繋がる古宇利島が見えます。
画面の左に見えるのはワルミ大橋。
この下に鎮西八郎為朝伝説を残す運天港があります。屋我地島 自然・景勝地
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今回の仕事はこの地区センターで開かれるミーティングへの参加。
地区の方13名に我々スタッフ4名を加えた3時間半に及ぶ検討会です。 -
季節柄、彼岸花=曼珠沙華が咲いていました。
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この花はなんでしょうか?
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ミーティングが終わり、参加者のお一人のお宅でホームパーティです。
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ケシ科の花でしょうか、玄関前に咲き誇っています。
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早くもお庭でパーティの準備が進んでいます。
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庭に面した山の中腹辺りからがこのお宅の土地のようです。
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牛肉とアグー豚
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焼き鳥やソーセージ
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野菜とひとめぼれの羽地米
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モズクのゼリー寄せ、ムラサキイモのサラダ、パパイヤのシリシリ。
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そろそろ食べ始めましょうか。
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ミーティングの後ということで、車の人も多く、酒を飲むというよりバーベキュー料理を食べるパーティでした。
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途中からはアグー豚の生産農家の方や、この界隈の区長さんも飛び入り参加。
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最後に小雨がぱらつき屋内に避難。
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この家の姑は91歳。矍鑠として意識もはっきり、大変お元気です。
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宿泊はホテルゆがふいんおきなわ。日本ハムファイターズの春のキャンプ地。
広い部屋にアップグレードしてくれました。ホテル ゆがふいんおきなわ 宿・ホテル
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窓の外には名護湾が見えます。
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12時過ぎの飛行機まで少し時間があるので、屋我地島から古宇利島をドライブ。ここは古宇利大橋。橋の下の海の色が見事です。
古宇利大橋 名所・史跡
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運天港。
運天港 乗り物
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帰りの便も幸いにプレミアムゲット。
プレミアム御膳をランチにいただいたほか、 -
トマトリゾットと
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海老入り中華粥をいただきながら帰京しました。
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