2013/09/17 - 2013/09/18
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のんじぇらさん
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何気なくスペイン旅行を計画し始めたころ、雑誌で見たアシュペ村とそこにある宿の光景にひかれ、旅行の中心にすることに。
宿をとった後、その宿よりもっと有名なものがあることを知った。
Asador Etxebarri。
ミシュラン星はついていませんが、こここそ、「そこを訪れるために旅行する価値のあるところ」かと。至福の食事となりました。
◇初日 バルセロナ移動
◇二日目 バルセロナ観光・カンプノウFCバルセロナサッカー観戦
◇三日目 サンセバスチャン移動、観光
◇四日目 サンセバスチャン滞在
◆五日目 アシュペ移動
◆六日目 アシュペ滞在
◇七日目 マドリッド移動、観光
◇八日目 トレド観光
◇九日目 セゴビア観光
◇十日目 マドリッド観光、帰国
◇十一日目 帰国
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【移動したバス】
アシュペへの移動手段は旅行計画中、とっても悩んだ。「レンタカーを借りる」「タクシーで行く」「最寄の街までのバスとそこからタクシー」。一番安上りの3つ目にした。
ホテルからタクシーに乗り、バスターミナルへ。
バスターミナルから、アシュペの最寄街、ドノスティアへ。
バスは意外といっぱいでした。 -
【ドノスティアのホテル】
約1時間半にて、アシュペの最寄りの街ドノスティアに到着。
で、心配事が的中。バスが到着した駅にはタクシーがいない。
しばらく待っても全く来ず。歩いて電車の駅らしきところまでいくもタクシーが見当たらない。
スマホで検索した比較的大きそうなホテルまで歩いて、フロントの人にタクシーを呼んでもらった。助かりました。ありがとうございます。 -
【ホテルメンディゴイコア】
ホテルへの小道の入口の看板。
タクシーになかなか乗れず、心身ちょっと疲れていたので、
到着できて一安心です。 -
【ホテルメンディゴイコア】
お宿の全貌。 -
【ホテルメンディゴイコア】
入口。 -
【ホテルメンディゴイコア】
こういった石造りの建物に泊まるのは初めてです。 -
【ホテルメンディゴイコア】
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【ホテルメンディゴイコア】
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【ホテルメンディゴイコア】
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【ホテルメンディゴイコア】
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【ホテルメンディゴイコア】
ホテルの中にはバルもありました。
お客さんは見かけませんでしたが。 -
【ホテルメンディゴイコア】
私たちのお部屋。
3号室。
いろんな方のブログを見ていても、なぜかみなさん3号室のような気がするのですが、気のせい? -
【ホテルメンディゴイコア】
鍵の開け閉めは苦労した。 -
【ホテルメンディゴイコア】
お部屋は思っていたよりも広かったです。 -
【ホテルメンディゴイコア】
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【ホテルメンディゴイコア】
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【ホテルメンディゴイコア】
シャワースペースは写真に写っていない部分にシャワースペースがあります。
お湯はたっぷり出ました。
アメニティは一通りありましたが、ドライヤーはなかったな。 -
【ホテルメンディゴイコア】
窓からの眺め。人もいないので昼間は開けっ放し。 -
【ホテルメンディゴイコア】
お宿からのアシュペ村。
家の数は私の田舎と同じくらいだな。 -
【ホテルメンディゴイコア】
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【ホテルメンディゴイコア】
これは何?馬車の車輪? -
【ホテルメンディゴイコア】
お宿の隣の敷地の馬。
相当警戒されました。 -
【夕食】
夕食は予約しておきました。
本日の宿泊者は私たちだけ。そして食事も私たちだけのよう。 -
【夕食】
とっても甘い玉ねぎとドライトマトがのっかったサラダ。 -
【夕食】
サンセバスチャンより一層涼しい、というか肌寒い夜。
とっても暖かいスープが染み入る。 -
【夕食】
プリプリの白身魚。タラ系だとおもうんだけど何かな。 -
【夕食】
デザートはシュークリーム。作り立て。ホカホカです。
とってもリーズナブルなお値段で、おなか一杯、満足な夜ごはんでした。 -
【朝食】
朝ごはん。
アシュペの村を見渡せるこのサンルームでいただきたかったのですが、、、
寒い季節は、こちらではいただけないようです。 -
【朝食】
この日は朝食も私たちだけ。 -
【朝食】
フルーツ、ハム、ありきたりなものかもしれないがどれも美味しかったです。
特にバター。嫁さんはあまりの美味しさに食パン3枚目に突入しかけてました。
さすがに昼飯があるので、止めましたが。 -
【アシュペやその他の村】
今日のメインというか唯一のイベントであるエチェバリ(Asador Etxebarri)での昼食まで何もすることがありませんので、村を散策。 -
【アシュペやその他の村】
小高い丘の上にあるお宿を下りると、そこは村の中心。
小さな教会が、村のシンボルのようです。 -
【アシュペやその他の村】
すこ〜し青空も見えていたけど、基本的にこの日は曇りでした。 -
【アシュペやその他の村】
観光客らしき人はだれもいません。
みんな車なんでしょうね。 -
【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
アシュペ村から少しあるくと、このような遊歩道が整備されていました。
隣村やその他村をつないでいるようで、相当長い距離。 -
【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
橋から首を出すヤギ。 -
【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
となりの村の教会。
村ごとに教会があるんですね。 -
【アシュペやその他の村】
もっとたくさん羊がいるかなぁ、と思っていたけど意外とあまりいませんでした。 -
【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
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【アシュペやその他の村】
散策を終えてお宿で休憩。 -
【エチェバリでの昼食】
エチェバリに向かう。時刻は2時半。 -
【エチェバリでの昼食】
予約したのは3か月前。予約ができる3か月前にメールで予約したんだけど、これだけ前に予約すると、予約が取れていなかったどうしよう、なんて不安になったりする。もちろん大丈夫でした。 -
【エチェバリでの昼食】
建物の1階はバル。
2階と3階のロフト(?)部分がレストランスペース。 -
【エチェバリでの昼食】
エチェバリは「炭火焼」のお店。
こんな村のレストランで、、、炭火焼の料理。。。
期待と疑心?不思議な感じでコース料理の到着を待ちました。
で、最初にでてきたのが、これ。
炭が香り、そして、程よい暖かさのアンチョビを、カリカリのトーストとともに。 -
【エチェバリでの昼食】
パンとバター。
バターまで炭の香りがします。
ミルクをスモークしてからバターにしているそうです。
だから美味しい、というわけではないかもしれませんが、とっても楽しい。そして、この後の食事への期待がますます高まる。 -
【エチェバリでの昼食】
クラッカー。 -
【エチェバリでの昼食】
冷たいトマトの上に、軽くあぶったマグロ。 -
【エチェバリでの昼食】
カキ。エスプーマ添え。
下にはワカメが添えられている。
海外でワカメなんて食べたの初めてかも。スペイン、とっても親近感がわく。 -
【エチェバリでの昼食】
立派なエビ2尾。
これはもう、焼き加減が絶妙。
頭の方ほど半生で、味噌がトロトロ。一つのエビでいろんな味が楽しめる。 -
【エチェバリでの昼食】
なんと、ナマコ。
説明を聞き取れなかったのだが、多分ナマコの筋肉部分というか、特定部分。
コリコリの食感。 -
【エチェバリでの昼食】
子イカ。
キャラメライズされたタマネギが入っています。 -
【エチェバリでの昼食】
マッシュルームとナス。
海の幸続きでしたが、ここで山の幸。 -
【エチェバリでの昼食】
そして魚。ハタ。
これを見た瞬間、次のメイン、肉は絶対に食べきれないと思った。。。
美味しい、でも、次の肉を考え残そうか。
悩んだけど、結局全部食べた。美味しいんです。 -
【エチェバリでの昼食】
で、チュレタ(ビーフチョップ)。でーん、と来ました。
したたる肉汁。なんていうのかなぁ、和牛の肉汁は油の印象が強いですが(和牛は和牛で美味しいけど、やっぱりステーキには不向き?)、これは写真の通り血に近いかと。年取ってくると脂身がツライが、肉のうまみが鮮烈。
食べ物を違う食べ物で言い表すのはイマイチですが、なんだかカツオのたたきを食べているのような、なんというか、あっさりとした感じもあり、
満腹にもかかわらず、ほんとにペロリ、といただきました。
ステーキ系、生涯NO1。 -
【エチェバリでの昼食】
チュレタに添えられたサラダ。
さすがにこれは炭火とは関係なし。 -
【エチェバリでの昼食】
フルーツに乗せられたアイス。
アイス、これもスモークの香り。 -
【エチェバリでの昼食】
デザートその2。
プラムとスモークしたトースト。
最初にトースト系の料理もあったからか、これは唯一イマイチに感じました。まずくはありませんが。 -
【エチェバリでの昼食】
2時半からの食事も、5時をとうに回ってる。
コーヒーもいただきました。
とっても新鮮な魚介を、絶妙な火の入れ具合で食べさせてくれるお店。
魚の新鮮さは日本のほうが勝っているような気もしますが、最後のチュレタとの組み合わせはなかなか日本では。。。そして、炭火焼というコンセプトを通し、それを極めているところがとても面白いうえに、ホントに美味しい。
とっても満足なそして、思い出にのころ食となりました。
ちなみに、チップも考えれば一人当たりの食事代は間違いなく生涯NO1。円安痛いわぁ。 -
【エチェバリでの昼食】
来たときには込み合っていたバルも、帰りには、読書中の青年が一人。
夜、お腹が減ったら、バルでつまみでも、と思っていたが、そうはなりませんでした。。。 -
【アシュペ村の夜】
今日はアシュペ村の散歩と、エチェバリでの食事で完了。
あのチュレタは、また絶対食べに行くぞ!
明日は朝からマドリッドへ移動です。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- エムエム@銀座さん 2013/11/21 13:11:54
- う、うまそー☆
- バスクはまだトライしてないので興味深々です。
このレストランやチュレタって有名なんですか?
どっちにしても、スゴく美味しそうですよね〜
次はそっち方面に行きたいので・・メモメモ(笑)
- のんじぇらさん からの返信 2013/11/22 00:45:28
- RE: う、うまそー☆
- エムエムさん こんばんは! ノブヒサの件で複雑な心境ののんじぇらです。
> バスクはまだトライしてないので興味深々です。
今回は初スペインだったので、あちこち欲張ったたびになってしまいましたが、中心に据えたバスクは本当に満足でしたよ。次はフランスバスクと、スペインバスク両方を楽しみたいです。ぜひエムエムさんも!
> このレストランやチュレタって有名なんですか?
このレストラン、アシュペという街に宿泊を決定してから存在をしったのですが、みなさん、このレストランに行くためだけにアシュペに行かれているみたいです(いろんな方のブログを拝見しているとサンセバスチャンからビルバオの移動の途中で立ち寄らっていらっしゃいます)
チュレタ、骨付きステーキのことですが、若かりしころと違い、脂ののったステーキが苦手になってしまった私には最近赤味の肉がおいしく感じられるのですが、「炭火」を全面に押し出したこのお店自慢のチュレタは、最強でした。あぁ、思い出しただけでもヨダレが、、、
バスクに行かれたらぜひ。
私のバスク旅行の反省は、大半のレストランが休みになる日・月を当ててしまったこと。美食の街バスクを訪れられてる際には、ぜひ、日・月以外の日をどうぞ。
のんじぇら
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