2013/09/23 - 2013/09/23
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アムールヤマネコさん
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ひさしぶりの江戸城散策でポスターを見かけました。なら行かなきゃネ!
ビール片手に、お花見以来のゆったり時間でした。チビッ子も多かったですよ!
毎年みたいですから、まだでしたら来年はぜひどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
パンフについてた園内地図。
会場が広々ですから、多くの来場者でも観覧は余裕でした。 -
お弁当持参の一日コースがお勧めですネ。
-
宮内庁主馬班の方による母衣引(ホロヒキ)です。
要するに、体に巻いて前に畳んでいる母衣(吹き流し)を徐々に外して、風に乗せて流すのですが、この母衣は10mもの長さがあるそうです。 -
徐々に母衣を外していきます。風をはらんで見るからに重そうで、気合入ってます。実際に見たのは初めてでした。
まじかで見ると、写真で想像していたのとは違って馬もですが、人も体力が要るでしょうね。吹き飛ばされないか見ている方がヒヤヒヤです。 -
側対歩という上下動の少ない走法で長い母衣を絡ませないように走るそうです。
風圧で綺麗にたなびいています。これって、いったん広げると凧と違って、もう停まれないですよね。
紅白は秋色だそうで、緑白(春色)の方と二人一組の演技です。 -
簡単に園内紹介もしておきましょう。
馬事公苑ですからね。馬の解説やふれあいコーナーはさすがにみなさんも想定内でしょう。 -
馬の運動場と下は、オリンピックの関係で作られたのでしょうか。
日本庭園だそうです。 -
競技練習施設や公園なんかも私の予想よりははるかに立派でしたが、まあ馬事公苑の施設としては、普通に頷けますよね。
-
でもこれは・・・
みなさんはここに石垣があると想像してましたでしょうか?
虎の門駅にも似た由来の展示が出来ましたし、「だから何?」というご意見もでしょうが。 -
それに「単なる石でしょ」といわれると、まあそうですし。
でも個人的には・・・、素直にウレシイ。。。
しかも、今日はビール片手に一日中眺めててもOKだそうですぅヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿 -
さて、こういうイベントでは、やはり流鏑馬は花形です。
武田流鎌倉派の方たちだそうです。 -
さあ、来ましたよ!
目の前3mほどが走路ですから、スゴい迫力です。 -
おー、中々いいカン
-
ジ! ・・・?
-
だったんですが。。。
・・・
気を取り直して、次の的に向かうようです。 -
次の方はどうでしょう。
弓を上下に揺すりながら・・・
さあ、狙ってきますよ?。 -
今度はぁ、あーっ
-
たーりーー!!
パシーンって、いい音。 花丸です (=^・^=) -
的がパラパラと落ちる頃にはもう次の的に備えて右脇から矢を抜き取っています。
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白い馬も華やかで、カッコいいですね。矢の先端の赤いのが音の出る鏑(カブラ)部分なんですが、見えますかね。
流鏑馬神事では、昔、戦闘開始にブーンと飛ばしていたこの鏑矢を使います。 -
やはりイベントの花形は流鏑馬だろうと私が騒いでいると、まあ、それぞれ個人の好みだそうです。
皇宮警察の騎馬隊パレード。御召馬車の警護とかの任務だそうですが、普段は・・・。そういえばどこかの大使交代の挨拶で見たことがありました。予算削減されやすい部門でしょうからね。でも逆に精鋭。一糸乱れぬ演技でした。
*とても華やかだからもっとPRの場があればなあ、とも感じました。 -
なんか、有名な馬?でしょうか。近くでは子供じゃなくて、大人が大はしゃぎでした。
下は、単体だと何の写真だろうって感じですが、曲馬なんかもいっぱいありました。 -
曲馬では”お嬢様座りの鞍”での演技とかもありました。優雅に廻ってくると、こちらは女性に大人気です。
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今回は数年ぶりに打毬(ダキュウ)が披露されました。
なんか大がかりな舞台装置でしょ。
いったい何が始まるんだろうと思いましたが、廻りの凝った青い壁はというと球を入れるための穴が必要だったみたいですネ。
4騎一組の紅白試合が開始です。 -
姿的にも”ポロ”みたいで、相手の妨害もOKなんですが、一つの球を奪い合う訳じゃないので、ずっと上品です。
互いに自チーム色の球(赤か白)をここで拾って青壁前まで持って行って投げます。青壁に空いた穴に入れた自チーム色の”玉入れ”の数を競います。 -
スティック(?)についている籠で球を運ぶんですが、落ちるのを防止するために遠心力で球を保持しているんでしょうか。たえずブンブンと大きくスティックを振り回しています。最後に穴をめがけて投げます(これは白組)を紅組が邪魔をしてスティクを伸ばしています。
*手前の白はこの前に既に投げ終わって帰る方です。 -
無事、穴に入ると(これが中々難しいみたい)審判の手でそれぞれの色の旗が上がります。いまは白組の球が入っています。
-
終了。敗けた方は下馬。きわめて日本的お作法ですな。
いつの場合も、裏方さんは大変です。玉入れと穴部分だけでない塀の関係は不明ですが、まあ、古式の再現ということでしょうか。
移設可=簡便認識の時代背景かもしれません。
それは兎も角、皆様お疲れ様でございました。
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