2013/07/20 - 2013/07/20
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2013年の夏休みは「土日+夏季休暇4日間=6日間(7月20日~25日、4泊6日)」のオランダのみ弾丸旅行です。
7月20日(土)、アムステルダム(Amsterdam)に着いて、ホテルに荷物を置いたら、早速運河クルーズで水の都アムステルダムの街を水上から眺めてみました。
ユネスコの世界遺産にも登録されているアムステルダム運河地区。特に2013年は運河創設400年の記念すべき年でもあり、様々なイベントが行われるそうです。
日没は夜22時をまわっていて、ホテルの窓から外を見ると、夜22時を過ぎて犬の散歩をしている方が結構いらっしゃいました。
直行便で夕刻にアムステルダムに着けば、明るい時間帯が6時間以上ありますので、1日目から観光やショッピングを楽しむことができますよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6時15分に自宅を出発し、8時50分頃関空に着きました。
10時20分 大阪(関西空港, KIX)発、KL868便(Non-stop Boeing 777)にて
アムステルダム(Amsterdam)へ。
飛行距離は5,739マイル(9,235km)、フライト時間は約11時間40分です。 -
搭乗後約1時間で昼食が出ました。
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到着約1時間前にも軽食が出ました。
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オランダの玄関、スキポール空港(アムステルダム)には14時50分頃に到着しました。
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スキポール空港内のVVV(フェーフェーフェー・観光案内所)で、“I Amsterdam City Card”という市内公共交通機関に乗り放題のパスと美術館や博物館に入場できるクーポンが付いたパスを購入しました。
3日券を購入したので、62ユーロ(約8,348円)でした。1日券は42ユーロ、2日券は52ユーロです。 -
今回の旅行で4泊した「ファンデル・アムステルダム」の客室。
閑静なフォンデルパークとライツェ広場から300m、国立博物館から500m、P.C.ホーフトストラートのショッピング街へ徒歩5分の便利な場所にある4つ星のブティックホテルです。
Hotel Vondel Amsterdam ****
Vondelstraat 18 - 30, Oud-West Amsterdam, 1054 GE
Tel : +31 20 5150455, 5150453
Fax :+31 20 5150451
E-mail :rooms@vondelhotels.com -
トリプルルームを選択しましたので、ベッドは全部で3つです。
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ライツェ広場の近くのカジノ(Holland Casino)の前に運河クルーズのBlue Boat Companyの乗り場があります。
“I Amsterdam City Card”でCity Canal Cruse(16ユーロ)が無料で楽しめます。もう1社Holland Internationalという会社も“I Amsterdam City Card”で利用でき、日本語ガイドがあります。
日本語ガイドがありませんが、30分毎の発着ですぐに乗船できそうなので、Blue Boat Companyを選択しました。 -
まずやらなければならないことは、乗船できる時間を確認し、チケットをいただくこと。“I Amsterdam City Card”があれば乗船できると勘違いし、チケットを交換していない方が結構いらして、船着き場でチケットブースに行くように言われ、次のボートしか乗れない状態でした。
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Hard Rock Cafe前から乗船しました。
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赤い窓枠が、とってもお洒落なアクセントになっている建物。
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運河沿いの建物の前方上には滑車付横木が出ています。これは下から荷物を引き上げるためのもので、運河の国オランダならではの知恵です。
なぜなら、かつてオランダの家は入口の間口の広さで税金が決められていたので、入口が狭く作られていて、家具などを運び込むときは、窓枠を外して外から荷物を引き上げる必要がありました。京町家を思い出しました。 -
運河沿いの建物と沢山の自転車が…。
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フランス国旗を掲げたボートとすれ違いました。
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ボートの天井越しにアンネ・フランクの家を見ました。
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いろいろなスタイルのボートハウスが見られました。
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運河沿いにびっしりと建物があり、多くのボートハウスが係留されていました。
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全長75kmというアムステルダムの運河には、人々が暮らすハウスボートが多く、係留許可を得れば、電気や上水道が引かれ、郵便も届く快適な生活が送れます。ただし、住宅不足の街にとって遺法係留の問題が深刻なんだそうです。
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アムステルダムの北側、運河が始まる所に水門があります。昔は北側が海の入江に面していて、潮の干満があったため、満潮時には水門を閉めて水位を調整していたらしく、現在は入江の口が閉められて湖になったため、潮の干満はなく、水の流れを利用して清掃するために水門を開閉するそうです。
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アムステルダム中央駅を潜りぬけて、北海運河方面に抜けました。
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アムステルダム中央駅の裏側は港になっていて、北地区とを結ぶ市運営の無料渡し船が頻繁に行き来しています。
左手の白い建物は2012年4月4日にオープンした「アイ・フィルム・インスティテュート・オランダ(EYE Film Institute Netherlands)」という映画博物館です。 -
アイ湾(HetIJ)のはずれに、モーベンピック ホテル アムステルダム シティ センターとビムハウスが見えました。
左側の建物はモーベンピック ホテル アムステルダム シティ センター(Mövenpick Hotel Amsterdam City Centre)という4つ星ホテルです。
右側のBIMHUISは「ビムハウス」という、即興音楽やジャズの殿堂として知られるコンサートホールです。国内はもとより、多くの国際的なアーティストが演奏を披露しており、そのコンサート数は毎年300を上回っているとのことです。 -
アイ・トンネルの上にある巨大な緑色の船のような建物は、関西国際空港のデザインで知られるレンツォ・ピアノの設計で、「ニューメトロポリス」と呼ばれる科学技術センター(NEMO)。
身近な科学から最先端技術までを実際に模型を動かしながら理解できる展示が特徴とのこと。タンカーを動かして港の仕組みを知ったり、パソコンゲームで貨幣や流通システムを学べるらしく、次回アムステルダムを訪れたら必ず見学したいです。 -
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17世紀に造られたという木製の「マヘレのハネ橋」です。マヘレ橋(Magerebrug)は“ほっそりした橋”という意味で、近くに住んでいたマヘレ姉妹が人々の便宜のために造った橋なので、その名が付けられたという説があるとのこと。
数年前までは17世紀当時のままに手動で開閉されていたものが、今では電動になっています。 -
ヘーレン(Heren)運河からレギュレリエス(Reguliers)運河を望むと、それにかかるレンガ造りの橋が7つ、一直線に並んで見えます。
ボートの運転士の方が、レギュリエス運河に差し掛かる前に「左手を見て!」と指を指してくださったので、見逃さずにすみました。船上からしか見ることができない美しい眺めです。 -
ヘーレン(Heren)運河のヘーレンは「紳士」という意味で、南部の運河がカーブしている部分は「ゴールデンカーブ」と言われ、間口が広く装飾の美しい17世紀の豪商たちの邸宅が並んでいます。
現在ではワンフロアの借り賃が週何十万円もするので、住宅はほとんどなくて、領事館や銀行、保険会社などのオフィスとして使われているとのことです。 -
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アムステルダム アメリカン ホテル(Amsterdam American Hotel)の前を通過したらクルーズも終わりです。
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英語、フランス語を駆使して、録音のガイドの合間にいろいろな見所を紹介してくださった運転士の方です。全てのお客様に見所を伝えようと、腕を伸ばし、指で示して、早め早めに案内してくださいました。自分なら、毎日同じ仕事をしていて、一期一会を大切に、これほどまでに熱心に仕事ができるだろうか・・・と尊敬と感謝の念でいっぱいになりました。
日本人の乗客は私たちだけで、帰り際に「日本語でさよならはどういうのですか?」と尋ねられました。 -
街のあちこちに紫陽花を見ることができました。
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オランダビールで喉を潤したいと、ライツェ広場のホテル、アムステルダム・アメリカン内にあるカフェ、CAFE AMERICAINへ。お願いしてみたら、店内に入れていただくことができました。通常、軽食、飲み物だけの場合は店の外、食事の場合が店内のようです。
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CAFE AMERICAINの美しいアールヌーヴォー調の内装は一見の価値ありです。
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メニューはオランダ語。「絵を見て話せるタビトモ会話 オランダ語」の軽食のページとにらめっこすること約10分。
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Grolsch Vaasjeというオランダビールの小ジョッキ(3.25ユーロ)、Bitterballen(8 stuks)(8ユーロ)とWarme Kaasstengels(7ユーロ)を注文しました。
Bitterballen(ビターボレン)は苦玉という意味で、直径3cmぐらいの小さいコロッケのことで、Warme Kaasstengelsは「チーズが中に入ったフライ」と英語で説明を聞いて、ビールのお供に注文しました。
どれも熱々で、凄く美味しくて、食べやすい大きさと分量で良かったです。
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