2013/08/15 - 2013/08/15
7位(同エリア122件中)
エンリケさん
モンゴル旅行4日目。
テレルジでの乗馬最終日は朝からあいにくの雨・・・。
高原の天気は変わりやすいからそんなに長くは降り続かないだろうと午前中はゲルの中で過ごし、午後からの乗馬に備えますが、午後になっても雨は上がらず。
それでも、せっかくモンゴルまで来たのだからと意を決し、雨が降りしきる中、予定していた亀石、そしてアリヤバル寺院への乗馬トレッキングを断行。
ずぶぬれにはなってしまいましたが、モンゴルでの最後の乗馬の記憶とともに、まずまずの写真も残せ、自身としては珍しい雨の日の旅の思い出を刻むことができました。
<旅程表>
2013年
8月12日(月) 成田→ウランバートル→テレルジ
8月13日(火) テレルジ
8月14日(水) テレルジ
○8月15日(木) テレルジ
8月16日(金) テレルジ→ウランバートル
8月17日(土) ウランバートル→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
8月15日(木)
6時30分、ゲルの屋根から聞こえてくる“ボタボタ”という不規則な音で目が覚めます。
気温もこれまででいちばん肌寒い感じで、ゲルの外に出ると、上空からしとしとと雨が降り注ぎ、まるで日本の秋雨のような天気・・・。
この雨、前日の夜遅くから降り始めたらしく、雲の様子を見る限り、とてもすぐにはやむ気配はありません・・・。 -
8時、いつものようにガイド氏とともに朝食。
この日も美味しい朝食なのですが、天気のことを考えるとどんより・・・。
ガイド氏によると、この後天気がどうなるかは何とも言えないとのこと。
とりあえず、ガイド氏のアドバイスに従い、午前中はゲルで休んで、午後から最後の乗馬トレッキングをすることとして、ガイド氏と別れます。 -
10時になりました。
ゲルの屋根にはボタボタという音が響き続け、いまだ雨は止まず・・・。
外に出てみると、分厚い雲が空を覆い続けています。
ちなみに、ゲルの中で聞こえる音ほどは、雨は強く降っていない感じ。
ゲルの天幕は、羊毛で作った雨水を通さないフェルトでできているそうですが、その構造上、中にいると音が増幅して聞こえてしまうのでしょうか・・・。 -
仕方ないので、またゲルの中に入って、布団にくるまりながら日本から持ってきた小説を読み進めます。
・・・海外旅行に来てまで部屋の中にこもってこんなにじっくりと本を読むなんて、初めての経験かも。
まあ、これもモンゴルの旅のひとつの味わい方ということで・・・。 -
・・・と本を読んでいる間に時は流れ、気付くと12時30分。
早くもランチの時間になってしまいました。
まだまだ雨は止みそうになく、ガイド氏と打ち合わせ、14時30分まで待ってみようということになりました・・・。
なお、この日のスープには、前々日と同じくボルシチがふるまわれました。
日本のロシア料理店で食べるのと同じくらい美味しいです。
この翌日、ウランバートルの一般家庭を訪問した際にもごちそうになりましたが、ロシアとの結びつきが強いモンゴルでは、ごく普通に食卓に上がるほどのメジャーな料理なのだそうです。 -
その後もゲルの中でじっと待つも、雨は弱くなりかけはするものの、完全には止まず・・・。
雨の音を聞きながらあれやこれや考えているうちに、約束の14時30分。
ガイド氏も心を決めたようだし、わたしも意を決して、雨中の乗馬トレッキングを敢行することにします! -
ヘルメットとチョップス(すね当て)に、雨のため日本から持ってきたカッパを装着して(上半身には役に立ちますが、下半身には役に立ちません。撥水性のウェアがあれば便利かも。)外に出ると、キャンプ場の端にはすでに馬の準備が。
この日のトレッキングの目的地は、テレルジ名物の亀石と、チベット仏教のお寺、アリヤバル寺院。
片道約20kmを走った前日のトゥール河畔トレッキングよりも距離は短く、半分以下の道のりです。
それでも、この降り続ける雨と地面のぬかるみ、前日ほどのスピードは出せなさそうです・・・。
今回のチームは、わたしとガイド氏のほか、前日夜にモンゴルにやってきたばかりという日本人の女性2人組とそのガイド、そして追い立て役の青年1人の合計6名で亀石とアリヤバル寺院を目指します! -
雨の勢いは少し弱くなり、小雨の中、乗馬トレッキングスタート。
カッパを着ていても、ズボンには馬の体毛から水がしみ込んでいきます・・・。
まあ、走っているうちに楽しくなってきて、濡れるのはもうどうでもよくなってきますが(笑)。
並走している女性陣に話を聞いてみたところ、前日の女性と同じように、日本で乗馬を習っているそう・・・。
やはりモンゴルの乗馬トレッキングの旅は、日本での乗馬経験者多し、ですね。
・・・そうこうしているうちに、15時、出発から30分ほどして、雨霧の向こうに、亀の形をした巨大な石、すなわち亀石が見えてきました。 -
だんだんと近づいて来ると、その姿がはっきり。
本当に亀が横を向いたような形ですね。 -
甲羅までそれらしく表現されています。
こんなふうに、本当に亀のように見える石ですが、人が手をかけて作ったものではなく、風や雨が何百年もの歳月をかけて削り取ってできた、自然の石なのだそうです。 -
亀石の正面までやってきました。
こうしてみると、とぐろを巻いているヘビのようでもあり、だいぶ印象が変わる感じ・・・。
この亀石、天気が悪いにもかかわらず車でやってきたモンゴル人の観光客も数グループ押し寄せており、モンゴル人にとっても有名な観光地であることをうかがわせます。
われわれもここで馬を降り、亀石に登ってみることにします。 -
雨は少し上がってきた感じですが、石の表面は濡れているので、足元に注意して登らなければなりません。
・・・この亀石は高さが約15mもあり、登って眺める景色が素晴らしいことから、テレルジのランドマークとして、現在ではモンゴル有数の観光地となっているところです。
しかし、もともとはモンゴル人の心に根付いていた自然崇拝の一形態として、周辺の遊牧民たちの信仰対象(オボー)となっていた石でもあったそうです。
同じく自然崇拝から発展してきた神道を信仰する日本人にとっても、このモンゴル人の信仰心はよく分かるのではないでしょうか。
ただ、1924年にモンゴル人民共和国として中華民国から独立後、1990年までの長きにわたる社会主義時代に、もうひとつの主要な宗教であるチベット仏教とともに、こうした旧来からの信仰は表向きは禁止をされてしまいます。
このことによって信仰の強さも弱まったのか、今では外国人のみならず、モンゴル人も平気で石の上に登れるようになってしまって・・・おそらく本来の姿は、人がたやすく登ってはいけない、もっと聖なるものだったのではないでしょうか・・・。 -
そんな個人的な感慨とは関係なく、モンゴル人も外国人観光客もみなずんずんと石の上に登っていきます(笑)。
わたしもガイド氏とともに亀石の中腹まで登って周囲を眺めてみると・・・山に囲まれた静かな緑の野とともに、そこに点在する白いゲルや青い屋根の家々のかわいらしい景色が目に入ってきました。
現代では亀石を遠くからあがめるよりも、そこに登ってこうした景色を楽しんだ方がありがたみがあるかもしれませんね。
ガイド氏も少年時代にキャンプをしてここから見える青い屋根の家に泊まり、亀石まで歩いてきて、やはり登って景色を楽しんだそうです。
そのキャンプでのちょっとした○○の思い出も語ってくれました(笑)。 -
右手側、亀の顔の方にも目を向けてみます。
かわいらしいゲル群の先、小高い山の上にあるのが、次に目指すアリヤバル寺院。
・・・時計を見ると15時30分。
そろそろ亀石を後にして次の目的地へ出発です。
と、その前に近くの売店でビールを購入。
外国人観光客の多いツーリストキャンプで買うよりも3分の1くらい割安(1本2,000Tg=120円程度)で、この日の夜の打ち上げに備えます(笑)。 -
再び馬に乗ってアリヤバル寺院へ。
いったん上がりかけた雨が再び強まってきました。
そして40分ほど常足(なみあし)を続け、16時10分、寺院入口に到着です。
写真を見ると、小さな建物がポツンとあるようにしか見えませんが、これは門に過ぎず、この背後が広大な寺院の敷地となっています。
門の後ろにそびえる山の遥か上の方、白い山肌のあたりには、光沢のある色で描かれた仏画も見えます。 -
門をくぐって広大な敷地内に入ってみると、何やら順路に沿って、無数の看板がズラリと並んで立っています。
-
看板に近づいてよく見ると、英語とモンゴル語の両方で、一枚一枚異なる内容の仏教の教えが書かれていました。
-
こちらの看板には、“The accumulated teardrops you have shed upon parting with loved ones and family are even greater than an ocean.”(貴方が愛する人や家族のために流した涙は海よりも深い)と書かれています。
一枚一枚ありがたい教訓ばかりです。 -
無数の看板を抜けた先には四阿(あずまや)があり、その中央にはモンゴル文字とチベット文字が刻まれた六角形の大きなマニ車のようなものが。
この車は手で回せるようになっており、その上には・・・。 -
端に100以上もの数字の書かれた円盤が。
車と円盤の間には矢印があり、この車を回して止まった先の数字の看板を見れば、自身の人生に関する教訓が得られるとのことでした。
看板を見に一度戻らなくてはならないのが面倒ですね・・・。 -
四阿を過ぎると、大きな石の中央をくりぬいて作ったカラフルな仏陀の座像が。
基本、モンゴルの方はショッキングピンクなどこんな派手な色遣いが大好きです。 -
振り返るとこんな景色。
看板がズラリと並ぶ一本道を通り抜け、入口の門からだいぶ遠くまで歩いてきました。 -
また少し歩くと・・・モンゴルの方が“象の顔”と呼んでいる本堂が見えてきました。
確かに、本堂から垂れ下がっている長い階段は、白い象の鼻のようにも見えますね。 -
そして本堂へと昇る階段の前に現れたのは“天国への橋”と呼ばれる吊り橋。
善意のない人物が渡ろうとすれば、橋が崩壊して落下してしまう、なんて(笑)。 -
吊り橋はギシギシという音はするものの、けっこう丈夫にできていて、安全に向こう側まで渡ることができました。
吊り橋を渡り終えると・・・目の前は“象の鼻”です。 -
“象の鼻”と呼ばれる本堂への階段を下から見上げるとこんな感じ。
やはり108段あるのでしょうかね。 -
長い階段を昇って本堂の真下までやってきました。
屋根の形や色遣い、石の彫刻、守護像など、ところどころに中国テイストが見られます。
【北京の休日(4) 天壇公園の祈年殿】
http://4travel.jp/traveler/kissydney/pict/22445494/
・・・が、モンゴル人は近代、毛皮交易などで進出してきた中国商人に搾取された経験もあって、我が国以上に中国人が大嫌いらしく、“中国に似ている”発言をしようものなら、“そうじゃない!”と感情的になられてしまいます。
これからモンゴル旅行をする方は、現地で不用意に中国の話題を持ち出して、熱くなりやすいモンゴルの方々を刺激しないようにしましょう。 -
本堂の正面の額には、チベット語、モンゴル語(横書きのキリル文字とあわせて縦書きのモンゴル文字も)そして英語で、この寺院の名前が刻まれています。
このアリヤバル寺院、チベット仏教を表向き禁止していた社会主義体制が崩壊後の、1990年以降に建てられたもので、比較的新しい建物となっています。
ただ、現在はここに僧侶はおらず、この寺院は宗教上の修行の場としてではなく、単に国内外からの観光のためだけに使われているそうです。
入口の前には管理のおじさんが一人いて、入場料もちゃっかり徴収されますし(笑)。 -
靴とカッパを脱いで本堂の中に入ると、こんな派手な色彩の空間が。
やはり建物は古くない感じがしますね。 -
床はフローリングになっていて、その上に曼荼羅っぽい模様の絨毯が。
-
そして本堂の中央奥にはこんな金ピカのご本尊様。
チベット仏教らしい、でしょうか・・・。
観光施設とはいえ、賽銭箱にはぎっしりお札が詰まっています。 -
ご本尊様の周りにはいくつもの色鮮やかな仏画が。
-
仏画の下の棚にはダライ・ラマ14世の写真が飾られていました。
こういうところからもモンゴル人は(ダライ・ラマ14世を亡命させた)中国のことが大嫌いなんでしょうね。
ちなみに、この翌日のテレルジからウランバートルへの移動中も、道端の看板に掲げられたダライ・ラマ14世の巨大な写真を目にすることがありました。
隣の小国なのにここまで堂々と自らの姿勢を主張するモンゴル、なんだか考えさせられますね。 -
側面の壁にも色鮮やかな仏画。
建物はけっこうきれいに管理されています。 -
本堂の正面以外の三方には無数のマニ車(転経器)が。
ペンキの空き缶のようなチープな触感ですが、表面にはお経(観音真言=オムマニペメフム)が書かれており、これを回すことでお経を読んだのと同じ効果が得られ、功徳を積むことができると言われています。
ガイドの後に続いて、マニ車を回しながら本堂を時計回りにぐるりと一周です。 -
本堂の周りを一周し、正面の階段に戻ってきました。
あいにくの天気で霧がかっていますが、晴れていれば、青空の下、緑の山々が連なる素晴らしい景色が眺められたのだそうです。
・・・と、ここでまた雨が強くなってきました。
モンゴルの雨はさらっと降ってさらっと上がるイメージだったのに、この日の雨は朝からずっと降り続いていてなかなか上がりませんねえ。 -
本堂を見学した後は、再び長い通路を歩いて入口の門へ。
時刻は17時、アリヤバル寺院は1時間ほどの見学時間でした。
ここから再び馬に乗り、キャンプ場まで最後の乗馬トレッキング。
雨に濡れた馬の背中や脇腹から、さらにズボンに水がしみこんできますが、途中、駈歩(かけあし)などをして楽しくなってくると全く気にならなくなりますね(笑)。 -
地面が濡れて滑りやすくなっているため、前日のようなギャロップ(襲歩)までは行きませんでしたが、帰り道は適度な駈歩を繰り返し、18時20分、1時間ほどでキャンプ場に到着。
最後の乗馬、おつかれさまでした!
この日もガイド氏と遊牧民の青年の誘導で、安全に乗馬トレッキングを楽しむことができました。
ガイド氏が言うには、この青年、このすぐ後に1年間の徴兵が待ち受けているのだそうです。
シャイで心の優しそうな青年でしたが、そんな性格に関係なく、徴兵にとられてしまうんですね・・・。 -
最後にお世話になった馬たちの正面からの写真をパチリ。
日本の乗馬用の馬よりも小さくてかわいらしい、おとなしい馬たちでした。
またいつの日か、今度は起伏の多い山間部ではなく、モンゴルの大草原の真ん中で乗ってみたいものですね。 -
ガイド氏のすすめで、濡れた体や衣服を乾かすため、自分のゲルのストーヴを焚いてもらうことにしました。
夏にストーヴを焚くなんて初めての経験(笑)。
いや、そういえばこの2年前、7月にティティカカ湖畔のホテルでストーヴを炊いたか・・・あれは南半球でしたが(笑)。
・・・ゲルのストーヴは燃料はもちろん薪で、係の女性がうまく紙を使って火をつけてくれました。 -
19時、ガイド氏とともに、美味しい料理ばかりだったツーリストキャンプでの最後の夕食です。
最初のメニューはやっぱり緑の野菜。
遊牧生活をしていたモンゴル人は伝統的に野菜や果物を摂取する機会が少なかったせいか、外国人の多く訪れるキャンプ場では意識的に野菜のメニューに気を遣っている感じですね。 -
そしてメインは肉料理。
モンゴル人はやっぱりお肉が大好きです(笑)。 -
食後には“スーテイ・ツァイ”と呼ばれるモンゴル版のミルクティーもふるまわれました。
茶葉を湯で沸かし、牛乳、塩、バターで味付けしたもので、日本のミルクティーのように甘くなく、塩の味がきいている感じですね。 -
最後に、亀石近くの売店で買ったアルタン・ゴビとボルギオの二種類のビールでもって、ガイド氏と酒盛り。
高校時代に日本に留学していただけあって、日本の話題も豊富で、夢ももっていて頼りになる、本当に“当たり”のガイドでした。
・・・このブログでも改めて御礼申し上げます!本当にお世話になりました!!
またモンゴルを訪れるようなことがあれば、そのときはぜひまたよろしくお願いします!!! -
ガイドと酒を飲んでいろいろ話をしていたら、いつの間にか21時。
ほかの宿泊客たちはもうそれぞれのゲルに引き揚げてしまい、食堂が寂しくなってきました。
そろそろわれわれも引き揚げをと、席を立とうとしたところ、テレビの画面に白鵬が。
格闘技好きのお国柄のモンゴルでは、彼は朝青龍と並んで英雄なんですよね。
モンゴル帰国時の映像と思いますが、ちゃんとちょんまげ姿で映っています。 -
モンゴルの大草原で見事なうっちゃりを披露(笑)。
これからも相撲を通じて日蒙両国の親善に力を尽くしてくれたらと思います。
さて、翌日はモンゴル旅行も5日目、実質最終日です。
テレルジのツーリストキャンプ場を後にして、経済成長率世界一のモンゴルの首都、ウランバートルの都市観光です!
(ウランバートル観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- うふふ♪♪さん 2016/12/05 11:56:32
- モンゴル大好きです!!
- エンリケさん♪
モンゴル!!
羨ましい!!
モンゴルの大草原は子供の頃からの夢でした♪
残念なことに「内モンゴル(中国内のモンゴル自治区)」にしか行ったことがないのです・・
どこまでも続く緑の草原や馬・放牧されている家畜がたまらないですね!
宿泊用のゲルが立派でびっくりしました。
やっぱり観光用だとこんなにも立派なんですね。
アリヤバル寺院、とても美しいですね。
本物のマニ車がある〜☆☆
ウランバートルは随分都会なんですね。
その中でも巨大観音像のある寺院やチベット仏教のお寺にほっとします。
素敵な旅行記をありがとうございます!
うふふ♪♪
- エンリケさん からの返信 2016/12/17 19:16:26
- 内モンゴルは今、どのようになっているのでしょうね・・・。
- うふふ♪♪さん
こんばんは。南イタリアに引き続き、モンゴル旅行記にもご訪問ありがとうございます。
うふふ♪♪さんは内モンゴルに行ったことがあるのですね。
それはそれですごいことですね!
内モンゴルは中国の経済成長に伴い、かなり中国化が進んでいると言われていますが、実際はどのような状態なのか・・・。
うふふ♪♪さんの内モンゴル旅行記、見てみたいですね。
できましたら旅行記をアップされることを期待してます!
-
- satさん 2013/09/28 21:15:53
- 色合いのせいなのかしら
- エンリケさん こんばんは。
旅行記、奥が深いです。
というのは、イタリアの旅行記の写真と、今回の写真の色合いが全く違いますね。光が違うせいでしょうか。
こちらは一枚薄紙を通して見ているような感覚です。世界が広いことを痛感します。
でも、使われている色は、ショッキングピンクだったり、派手な金色なんですよね。
旅行記を通して知らない場所に行ける楽しみをいただき感謝です☆
sat
- エンリケさん からの返信 2013/10/05 20:14:16
- いつもご訪問ありがとうございます。
- satさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。
5月の南イタリアは街中が陽光にあふれていて、色合いもくっきりの写真が多かったですね。
それに比べ、今回のモンゴル旅行は、雨や曇りの時間帯が多く、写真もどうしてもどんよりとしたものになってしまいますね・・・。
わたしの今までの経験だと、夏のヨーロッパほど天気を気にしないで過ごせた旅はないですね。
アジアを旅行すると、必ず何日かはどんよりとした日になってしまいますし・・・。
まぶしい太陽の下の景色を求める、という意味でも、夏のヨーロッパ旅行は魅力的ですよね。
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