2013/07/21 - 2013/07/28
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はなたろうさん
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一足先にドイツに行っていた夫と合流し、夏休みを利用して1週間の北欧クルーズに行きました。
何と、18歳未満はクルーズ料金が無料。(ボートチャージはかかりますが。)
安く上げるため、インナーキャビンを早期に予約し、大人2人分の料金でのクルーズ。
子供を預けられるサービスは?食事は?などと気にかかることはあったものの、行ってみればいろいろハプニングもありつつの楽しい1週間でした。
寄港地(予定)
7/21 キール
7/23 ストックホルム
7/24 タリン
7/25 サンクトぺテルブルグ
7/27 コペンハーゲン
7/28 キール
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キールのOSTSEEKAIから出向します。
荷物はチェックイン前に預け、キャビンまで運んでくれます。
チェックイン時に人数分のカードをもらい、一人ずつ顔写真を撮って登録されます。
乗船時、下船時にカードを提示して登録された顔写真で照合される仕組みです。 -
出航は午後ですが、乗船するとランチビュッフェのサービスがあります。
すでにプールに入っている人も。前寄港地からの乗客のようです。 -
内海なので、波は穏やか。
殆んど揺れませんでした。 -
次の日、時差ボケですごい早朝に目が覚めてしまいます。
まだ朝食の時間にもならないので、デッキを散策。 -
夏!とは言っても、ちょっと肌寒い。
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プール、ジャグジーなどあります。
プールは海水。ちょっと温かめの水です。 -
船が大きいので廊下も長〜い!
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夏休みなので、宿題もやらなきゃいけません。
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読書、音読も宿題です。
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机は一つしかないので・・・、スーツケースが二人の勉強机になりました。
(散らかった部屋でスミマセン・・・) -
毎日行われるさまざまなイベントの一つ。
すしのデモンストレーション。
解説が5か国語(英・独・仏・伊・西)なので、やたらと時間がかかります。(-_-;) -
ビュッフェレストラン。
内容は時間帯により違いますが、朝から晩まで、ここに行けば何かしら食べられます。 -
フルーツカービング。
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さすがイタリアの船なので、ピザは見た目よりおいしかったです。
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その場でピザを作ってどんどん焼いていました。
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ハンバーガーなども。
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スイーツもいろいろありました。(あまり食べなかったけど・・・)
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2日目は一日クルーズでした。
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夜のショー。
キャプテンが乗客の全ての国の言葉で「ご乗船ありがとうございます。」と言っていました。
15か国語くらいあったかな。最後が日本語でした。 -
3日目は、お楽しみのストックホルム。
滞在時間は短いものの、行きたいところを絞り込み、買いたいものもリストアップして万全の態勢。
しかし、不穏な空気が・・・。 -
何と、強風のため、ストックホルムには入港できず、近郊の別の港に入港するとの事。
そこも、船は着けられないので、テンダーボートで上陸し、そこからシャトルバスでストックホルムまで輸送(有料)してくれるらしいが、整理券をもらうのにもすごい混乱状態。
「プライオリティを寄こせ」と詰め寄る中国人のおばちゃんや、「こっちは7人で3000人の相手をしなきゃいけないんだ」とキレ気味になっているスタッフなど。とりあえず、シアターで様子を見ることに。 -
結局しばらくしてから、キャプテンが放送で寄港をキャンセルするという旨告げてきました。
あ〜、がっかり。一番楽しみだったのに・・・。
これも数か国語で流れましたが、皆自分の国の言葉になると「Shh・・・!」と静かにさせようとする、放送が終わった国の人はざわざわする、という図式が。もうちょっと思いやりが欲しいところです。 -
隣に停泊していた大型船からはテンダーボートが出ています。
途中、ツアーで来ていた日本人の女性グループの方とお話ししました。
寄港キャンセルのただならぬ雰囲気を感じ、思わず息子が「みんな生きて帰れるかな・・・?」とつぶやいたのを笑ってくれました。 -
とくにやることもないので、ランチの後、子供たちはジュニアクラブへ。
その日は夕方からのキッズコンサートの練習をしていたようです。
ステージを見に行くと、微妙なディズニー系のショーの後、子供たちが舞台に上がり、歌い踊っていました。 -
娘はいつも、朝のビュッフェを顔型の盛り付けにしようとこだわっていました。
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タリンが見えてきました!
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接岸中。
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時間はたっぷりあるので、ゆっくり下船。
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港にあるお土産屋さん。
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サダマーケット。
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トラムが走っています。
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徒歩20分くらいで旧市街に着きました。
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ここから旧市街に入ります。
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まだ早い時間なので、人もまばらです。
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建物の扉がかわいい。
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何に使うんだろう?
とりあえず触れてみる。 -
「ハリーポッターに出てきそうだぁ〜」と子供たちは大喜び。
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ここを通ると長い足(ゆるやかな登り坂)です。
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この扉は誰が使うんだろう?
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見上げると、大きなお屋敷。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
男性は入るとき、帽子を取りますが、女性はかぶったままで良いらしい。 -
トーンペア城は改修中。
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お土産屋さんの前。
ゲームに出てくる、突然襲ってくる鎧のようで、恐々近づく息子。 -
聖母マリア大聖堂。
塔の上に上ってみました。 -
階段は狭く、すれ違うのも大変。
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上からの眺めは良かったです。
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遠くにMSCの船が。
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コフトウッツァ展望台。
近くで演奏をしていた人たちにチップをあげた子供らが何かを聞かれ、適当に「Yes」と答えたら、彼らはアリランを弾き始めました。
どうやら「韓国人か?」と聞かれたらしい・・・。 -
こちらはパットクリ展望台。
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ネイツィルトンの近くでやっていたアーチェリー。
1人20本で10ユーロのなので、子供2人、10本づつで10ユーロにしてもらいました。 -
短い足。階段の道です。
同じ船の人と出くわして、おせんべいをもらい、大感激の息子。 -
ラエコヤ広場に出ました。
マーケットで賑わっています。
娘は木の人形、息子は何故かベル、私はTシャツを買いました。 -
お昼は広場に面したカエラヤーンで。
花壇のところに、何かいる!? -
オーダーを終えて待っていると、鎖帷子に剣を持ったおじさんが近づいてきて息子に手招き・・・。嬉々として鎖帷子を着け剣をもつ息子・・・。
あ〜あ、タダじゃないんだろうなぁ、と1ユーロを渡す。 -
スナックプレートの内容が、キュウリの浅漬け、酢でしめた魚、煮こごり、なめこ、ミミガーなど。
何だかとっても日本風。楽しい。
メインでオーダーした鴨肉も豚肉も美味しかったです。 -
食事だけでなく、カエラヤーンのおススメポイントが、2階のトイレです。
暖炉をトイレに改装したような感じで、薄暗く、上には煙突らしき空間が。
ちょっと怖いけど、面白いです。 -
街中を1周するミニトレイン。
4人で20ユーロ。
私以外は乗車中、居眠りタイムでした。 -
旧市庁舎前では、伝統的なスープを売っていました。
試してみたかったけど、おなかがいっぱいで・・・。 -
いろんなマトリョーシカが売っていました。
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デンマーク王の庭。
デンマークの国旗ができた場所らしいです。 -
城壁の上のテラス。
結構高いです。
席があって、お茶してる人もいました。 -
「チョコカップケーキが食べたい!」と言うので、一休みしておやつタイム。
けれどあまりの甘さに2人とも途中でギブアップしていました。 -
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アーモンドをキャンディーでコーティングしたお菓子(Mandeln)のショップ。
店員は伝統的な衣装を着ています。
息子はこのお菓子が大好物。 -
拷問グッズのミュージアムがあるらしい。
怪しげな衣装でチラシを配る人たちから、恐る恐るもらいに行く息子。 -
こんな微妙なマネキンが前に立つ店が何件も・・・。
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新市街を眺めながら、船に戻ります。
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港に戻ってみると、コスタの船が隣に停泊していました。
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2隻を下から見上げるとすごい迫力。
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デッキに上がり、コスタに乗船している人たちに手を振ると、たくさん振り返してくれて、2人とも大喜び。
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ちょっと寒いけど、気力でプールに入りました。
温水なので、入っている間はそれほど寒くなかったみたいです。 -
船内での食事。
席とスタッフは固定で、毎日違ったコースが提供されます。
子供の分は、コースの中から、食べられそうな分だけチョイスしました。 -
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下船2か所目のサンクトペテルブルク。
子供たちは、船内のキッズプログラムに預け、親たちだけでツアーに参加しました。(個人で周るには、別途ビザの手配をしなくてはいけないのが面倒だったので・・・)
エカテリーナ宮殿、エルミタージュ美術館、聖イサク大聖堂、ペトロパヴロフスク要塞などを周りました。 -
エカテリーナ宮殿のホールは、国際会議の準備中でした。
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ランチは「ロシアの一般的なランチ」と書いてあって、出てきたのはポテトサラダやチキンのクリーム煮など・・・。「あれ!?ピロシキとかボルシチは!?」などと思いましたが、それは外国の人が日本の一般的なランチと聞いて寿司、天ぷらを期待してたら、肉じゃがや焼き魚が出てきたようなもんでしょうか・・・?
食後のコーヒーを飲んで、同席したデンマークのご夫妻はがっかりしたように首を振っていましたが、私にとっては、小さい頃、おばあちゃんと飲んだコーヒーのような懐かしい味がしました・・・。 -
聖イサク大聖堂。
大きすぎて、近くからでは全体が写りません。 -
柱の傷は、大戦でドイツに傷つけられたのを忘れないように、敢えて修理せず残しているらしいです。
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有名なオルゴール仕掛けの時計
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エルミタージュ美術館外観
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ペトロパヴロフスク要塞
ニコライ二世が埋葬されています。
同じツアーの男性が、ロシア人ガイドさんにニコライ二世の処刑について手厳しい質問をしていました。
ガイドさんは「正当な裁判を経た結果だった。」と答えていました。 -
このイヤホンでガイドさんの解説を聞けます。
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船で留守番の子どもたち。
ピザを作っていたようです。
日本人のお友達とすっかり仲良くなっていました。 -
毎晩私たちのテーブルを担当してくれたLUIS。
息子を「チャンピオン!」と呼んでくれたり、子どもたちととても仲良くしてくれました。 -
専任のルームスタッフは、6年間日本で仕事をしていたことがあるらしいです。
当時のボスが、東日本大震災のときに亡くなったとのことです・・・。 -
毎晩ロビーでは演奏が行われていました。
バイオリンを習っている娘は、いつもキラキラした目をして聴き入っていたので、すっかり顔なじみに。 -
本日のショーは、ジャパニーズ「サムライ」。
子どもたちと出演者とで写真を撮りました。
衣装からしても、多少日本に関して誤解があるような・・・。 -
最後の寄港地、コペンハーゲン。
市内には電車で行きました。
まだチボリの開園時間には早かったので、少し時間を潰します。 -
コペンハーゲン市庁舎。近くにアンデルセンの像もあります。
結婚式を挙げたと思われる人たちが何組か、市庁舎から出てきました。 -
時間になったので、チボリに入園しました。
マルチパスが4人で2万円くらいだったかな・・・?
お昼は、ヨーロッパやオーストラリアなどでよく見るWAGAMAMAへ。
味噌汁やラーメン、丼ものなど注文しました。
それなりの値段がしましたが、それにしても瓶入りの水が約700円とはどういうこと!? -
いよいよ下船日です。
ゲストは予め下船の順番を示す色と番号を渡され、時間になると、順番に下船していきます。
体調を崩したり、目当てのストックホルムに行けなかったりと、いろいろありましたが、いろいろな人たちと知り合えたり、子ども共々楽しめた1週間でした。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- KoKKoさん 2016/06/05 20:20:53
- はじめまして
- 男女の双子ちゃん、珍しいですね。
この7月にMSCオペラで、北欧クルーズに行く予定で
検索しましたらヒットされました。船はムジカのようですね?
寄港地も北欧と言っても、共通するところはコペンハーゲンだけでした。
私は、コペンハーゲンからノルウェーへ向かいます。
でも、子供が無料なのは、MSCしかありませんし、
いつか、孫たちが行くような年齢になればと参考にさせていただきました。
- はなたろうさん からの返信 2016/06/05 23:15:25
- RE: はじめまして
- メッセージ、ありがとうございました。
たくさんクルーズを経験なさっているようで、うらやましい限りです。
地中海クルーズ、良いですね〜。
私もベネチアのため息橋の中から同じアングルで写真を撮ったことがあるので、「おおっ!」と思ってしまいました。
おっしゃる通り、私たちが乗船したのは、ムジカでした。
でも、MSCの船内は他の船でも驚くほど似ているのですね。
ノルウェーということはフィヨルドクルーズでしょうか?
ソグネフィヨルドなどは、夫がいつか行ってみたいと言っている航路です。
ノルウェーにしても、コペンハーゲンにしても、物価がびっくりするくらい高いですよね・・・。
オスロでは、マクドナルドのセットでさえ驚くような値段で頭を抱えた記憶があります。
そうそう、MSCの子供無料を経験してしまうと、日本発のコスタのクルーズで子供料金がかかるのが、なんとなく納得できない気持ちになってしまいます・・・。
いつか是非是非お孫さんたちと御一緒してください!
それから、昨年の日比谷公園のクリスマスマーケット、我が家も行きました!
休日だったので、激混みでしたが・・・。
- KoKKoさん からの返信 2016/06/06 10:20:05
- RE: RE: はじめまして
- たくさんのページをご覧頂き恐縮です。
ありがとうございます。
クルーズは、ここ数年です。
虜になっているのと、旅友が骨折されて、楽なクルーズが中心になっています。
> おっしゃる通り、私たちが乗船したのは、ムジカでした。
> でも、MSCの船内は他の船でも驚くほど似ているのですね。
そう感じましたか?
MSCでも船名によって、違うことを期待していたのですが〜〜
> ノルウェーということはフィヨルドクルーズでしょうか?
そうです。
サンクトペテルブルグは、行ったことがあり
友人は、確か、その中のどこかも行ったことがあるので
こちらにしました
> ノルウェーにしても、コペンハーゲンにしても、物価がびっくりするくらい高いですよね・・・。
貴重な情報です。ありがとうございます。
> それから、昨年の日比谷公園のクリスマスマーケット、我が家も行きました!
> 休日だったので、激混みでしたが・・・。
同じく娘家族が休日に出かけて、面白かったと聞き
私は、平日に出かけました。
日比谷公園、先週末はドイツフェスティバルを催ししていて
覗いてみたかったのですが、チャンスを逃しました。
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