2013/06/28 - 2013/07/07
2094位(同エリア4527件中)
ISSYさん
6月28日から7月7日まで、ハネムーンでヨーロッパ周遊にいってきました!
今年も弾丸旅行で、とにかく疲れたけどとてもよい旅行でした。
2日目はプラハ滞在。
百塔の街と呼ばれるプラハを楽しんできました。
街が大きくないので、歩いて回れるのがまたGOOD!
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起床。この日はかなり寒かった。
出国前は、プラハは最低気温7℃、最高気温13℃とかの日もあって、30℃近くあった日本から来た身としては辛いものがあった。
ホテルの外見はこんな感じ。ガイド本の写真などでみるものよりも、かなりこじんまりとした感じになっています。
周りの景色とは調和されていて、 -
朝食のビュッフェが豪華でした。
コーヒー注ぎにきてくれるし、野菜や卵などもしっかりあり、普段旅行先であまり朝ごはんを食べない自分も、この日はけっこう食べました。
まー、嫁の方が食べてましたが。
出発前から、中欧は少し寒いと聞いていたがやはり寒い(朝で10℃ちょっとくらい)ちょっと肌寒い中出発します。 -
ホテルから旧市街地の中心部までは、歩いて約10分ほどです。
ついたのが9時くらいでまだ観光客が少ないため、ゆっくり過ごすことができました。
これが数時間あとになると、とても賑やかになります。
しかし、寒い! -
やはり時間が早かったので、市庁舎の上に登るのも極めてスムーズにいけました。
登るのに、どこから入るかが少し苦戦したものの(チケット買った場所と離れているので…)、無事に到着。
中はエレベーターと階段があります。
さて、景色。
正直、プラハの景色で一番気に入っているのがこのシーン。
ここからの景色は一部のガイドブックなどにも使われているのですが、やはり美しい。携帯の待ち受けも一時期これにしてましたし、facebookにもアップした写真なのでご覧になった方もいらっしゃると思います。 -
時計台です。
仕掛時計になっていて、毎正時になるとベルがなって飛び出してきたりします。ガイドによると、16世紀に設置された模様。500年もあるってすごいっすね。 -
さて、旧市街の広場を離れ、次の目的地のカレル橋に向かう。途中に変なおっさんの顔が揺れているお店などをとおり、歩くこと10分で到着。この塔の先に橋があり、たくさんの像とプラハ城がお目にかかれるそうだ。わくわく。
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カレル橋に流れるのはモルダウ川と思っていたんだが、ヴルタヴァ川だそうだ。この頃、中欧は大洪水が発生し、プラハも一部浸水して地下鉄が運休というニュースもあったが、なんとか水はひいた模様だ。
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ここには、30体ほどの聖像がたっている。橋を彫刻ギャラリーにしようとしたのが始まりだそうだ。最初は1体から始まり、30体が揃ったのは20世紀に入ってかららしい。
これは日本人に最も有名な、フランシスコ・ザビエル先生でございます。ザビエル先生が中国人・黒人・タタール人・インド人に担がれています。 -
橋の上では海外では恒例のパフォーマンス。
この方たちは、例によってスメタナ先生の「モルダウの流れ」を演奏していました。ぼへーみあーのかーわよー もーるだーうよーー(もちろん歌っていませんが、自分の頭の中は合唱になってました)
この他にも似顔絵書いたり大道芸やったり、いつものヨーロッパな感じでした。 -
橋の後半はこんな感じ。均等間隔に像があって、先にはこれからいくプラハ城があります。
橋を渡ってから、路面電車で城までいこうとしたところ、きっぷの買い方に大苦戦。というか車内できっぷは売ってないので事前に買わなきゃいけないのだが、どこで買わなきゃいけないのかがわからん。
ということで、結局地下鉄の駅まで歩き、そこのキオスクで買えたので購入し、乗車。 -
登ってきたプラハ城。プラハ城の見所は色々あるのですが、まずは聖ヴィート大聖堂へ。いわゆるゴシック建築ですね。大きい上に、後ろに建物があるのでうまく写真が取れません。がんばってこんな感じです。
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中はもうとにかくステンドグラスが綺麗なんですが、ガイドブックにも載っている2点だけ紹介。
ミュシャのステンドグラスがこれ。絵がかかれているステンドグラス。とにかく綺麗4万枚のガラスを使っているそう。 -
こちらが正面のステンドグラス。このほかに、後ろのステンドグラスもきれいだった。
このあたりから足が疲れてくる。なにげに相当歩いているしね。ステンドグラスってどうやってきれいに撮るのだろう。 -
続いて訪れたのが旧王宮。歴代のボヘミア王が住んでいた場所です。ここは中は写真撮影ができなかった。中にはウィーンでもお会いするフランツ1世などの肖像画や、とにかく広いホールがあったりしました。
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こおは聖イジー教会。こちらはロマネスク調ですね。ということで聖ヴィート教会よりも古い教会です。中は少し気味が悪い感じ(笑)やはり少し暗い感じを受けたんですよ。それまでの二つが華やかなものだったので。
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プラハ城最後は黄金小路。真ん中の青い家は作家のカフスが住んでいたと言われている家。今はただのおみやげ屋。おみやげ屋をみたんだが、あまりそそられなかったなぁ。
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一通り見終わって、プラハ城から街を見下ろすとこんな感じ。屋根が美しい。まさしく中欧ですね。たぶんチェスキーはもっとすごいんだろうけども。
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街に戻ってきて食事。最初の昼食はインペリアルホテルの中のカフェでいただく。おそらく嫁がみつけてきた店。2時くらいだったので、ギリギリ入れたかな。
内装が素敵なところでした。写真?ないけどね!料理?印象に残ってないから普通だったんじゃね? -
食事のあとは、ミュシャ美術館にいく。ここは中は写真撮影が禁止だった。
チェコでは有名な画家らしい。
そんなに大きい絵はなく、こじんまりとした感じ。 -
さて夕食の時間(この間、なにしてたんだろ?昼寝?)。
チェコといえばビールなので、いったお店は「ウ・ピンカスー」というお店。1843年創業という超老舗に向かう。 -
さあチェコビール!たぶんピルセナーだと思う。
付け合せなんですが、チェコの有名なものということでオーダーしたんですが、でてきたのウインナーシュニッツェルでしたね。もうオーストリアで楽しみにしていたものなんですが…。
ま、おいしいからいいんですけどね。
周りは親族が集まったパーティーみたいなのをやっていたり、とってもアットホームな感じでした。 -
そういえばこの写真なんだけど、サブウェイまでの距離が1m単位ででているのね。確かサブウェイ以外もそうだたような気がする。プラハは意外とマメな人の集まりなのか?
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食事も終わったので、夜景をみにいこうと8時ころにプラハ城がみえるところに向かう。
カメラマンも多くスタンバイしており、これからだんだんきれいになっていくのを待つ。
待つ。
待つ。
しかし
暗 く な ら な い
よくよく考えたら、7月の上旬なんて一番日が長い上に、ヨーロッパはかなり北だし、サマータイムもあるので、なかなか暗くならないのですよ。
暗くなるのは10時くらい。それまで長い時間を過ごす。正直疲れてきて早く帰りたかった(笑 -
ようやく暗くなってきたので、カレル橋にでて写真をとってみる。
やはり夜でもにぎやかなカレル橋。
嫁はこれでもかというくらいに写真をとっている…。
でも、やはり夜のヨーロッパはやっぱり素敵だと思う。東京のビルの蛍光灯による異様な明るさもなく、静かに街が眠りつつも、美しさを醸し出す暖かい光なんだろうね。
ということで観光初日終了。あすはウィーンへの旅。
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