2012/06/19 - 2012/06/24
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りょうこ♪さん
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JTBのツアー「心ゆく旅 神秘の世界とパンダの故郷を訪ねて、九寨溝、黄龍、成都6日」で行ってきました。
飛行機はANAで成都泊、九寨溝2泊、また成都へ戻って成田へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
6月19日(火)
17時35分成田発、ANAで一路中国成都へ。
成都には22時20分に到着。
翌日20日(水)
ホテルを9時半に出発して、四川省といえばパンダという事でパンダ繁育研究基地へ。
かなり広い敷地なので園内の電動カートで移動。中はきれいに整備されている。 -
レッサーパンダもいます。
これまで1000元だったパンダ抱っこ代は一気に1300元に値上げ。
当時レートで約18700円、高ーい。これはツアーで1人いればいいやという、ほとんどを寄付という考え方のためで、あんまり抱っこされるとパンダも疲れちゃうからなんだろうね。
うちのツアーでも1人いました。抱っこして写真撮って、記念品をもらえるらしいです。 -
昼食の後、武侯祠(ぶこうし)=中国・三国志時代の人物である諸葛亮(孔明)を祀った廟を見学
-
錦里古街は昼食を食べたレストランや土産屋等お店が並んでいます。
1時間半ほど自由散策。面白い物もあるんだけど、もう無駄な荷物を増やしたくないので何も買わず。
その後移動のため成都空港へ。 -
成都から九寨溝までは北に約400キロ、バスだと1日かけるようなので、飛行機で40分のツアーを選んだが、ある意味失敗だったかなあ。
20日17時55分予定通り動き出したと安心した飛行機は、なぜか滑走路から最初の停車位置に戻ってしまった。
そのうち中国人たちが笑いながら降りて行く。。九寨黄龍空港は山の中にあるので天候がとても変わりやすい。
どうやら悪天候で降りられないので、出発延期になったようだ。
ロビーへ戻ると添乗員がいつ出発できるかわからないので、何か食べておいた方がいいと。
ここの空港はお湯が無料で出るので、カップ麺を買って2人で半分づつ食べる事にした。
でお湯を入れてさあという時に搭乗開始に。。すぐには全員乗り込めないので、熱いのにあわてて口に放り込み、残りは悪いと思ったが汁ごとゴミ箱のそばにすてて飛行機へ。なんとか1時間半遅れで九寨黄龍空港へ到着 。
ここは九寨溝・黄龍観光のために2003年に開港された。
標高は約3500m。ちなみに富士山は3776m。
飛行機を降りて少し歩いただけで心臓が登り坂を歩いたようにバクバクし、足が異様に重くなった。
夜9時に遅い夕食を食べてやっとホテル到着。深夜やっとベッドへ。ホテルは2000mくらいなので、普通に眠れた。 -
21日(木)ホテルを8時半に出て九寨溝観光開始。
黄龍もそうだけど、なんでパスポートがいるんだろうと思っていたら、どうやら60歳以上は入場料が安いらしい。私のチケットには名前が書いてあって、同行の姉にはなかったので不思議だったが、そういうことらしい。
九寨溝内は一般車両は乗り入れ禁止で、ポイントを普通は乗り合いバスで乗り降りしながら見て回る。
私たちツアーは2台のチャーターマイクロバスに乗り、まず諾日朗瀑布へ。 -
箭竹海
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熊猫海(パンダが水を飲みにくる)
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かなり渋滞
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水がきれい
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珍珠灘瀑布
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鏡海
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五彩池、一番きれい
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「九寨溝」の名はチベット人の村(寨)が9つある谷(溝)であることから付けられたもの。
観光道路沿いに集落があり手前にお土産屋さんがあって観光できる。
時間がなかったのであまり見られなかったが、ここはすごく安かった気がする。
昼は1箇所レストランがあり、他の旅行記で評判が悪かったが、どうやら値段が4段階ほどあり、私たちのツアーは高いバイキングだったようだった。
椅子もレストランのようで料理もまあまあ、しかも空いていたし中国人がいなかった。 -
22日(金)ホテルを7時半に出て黄龍へ。
途中標高4400メートルの峠を越える。足が重い。 -
前は下から3時間登って観光だったが、2006年にロープーウェイが出来て楽になった、はずだった。。。
ロープーウェイ乗り場は標高3100m、降り場は3470m。
世界遺産景観保護のためすごく離れて横に降ろされるので、そこから木道を50分ほどテクテク歩く。
各自自由に歩き集合時間を目指す。木道はよく整備されていて、九寨溝同様掃除も行き届いていてきれい。
トイレもちゃんと設置されている。 -
下りと思っていたら、最初ゆるやかに下り、ゆるやかに登る。
完全に上に着かないので、そこからいったんきつい登りに入り、一番有名な五彩池へ行ける。
最初はこの登りは行かないつもりだったが、70前後後夫婦をはじめツアーの全員が登ったものだから、とりあえず行ってみるかと向かってしまった。
これ大失敗だったな。ガイドさんは少し見られると言ったが、五彩池を見るには登りからさらに池を1周しなければならず、時間的に無理なのであきらめた。きれいな五彩池は結局見られなかった -
そこからはずっと下りで2時間ちょっと歩いたが、高山病で頭は痛くなってくるし、酸素缶をもらっているが吸っても効いているのかわからず、足も段々痛くなって、集合時間も間に合うのかすごく不安になってきた。
-
写真を撮るのさえ面倒になり、ともかくなんとか足を動かし、時間にも間に合ってホッとしたが、もうクタクタだった。
-
読んだ旅行記の人はこんなに疲れるって書いてなかったので、かなり油断していた。
バスではもう疲れて寝てしまって、飛行機に預けるスーツケースへつめる荷物を分けようとしたら、一気に高山病悪化。
他にも多数具合が悪くなった人がいて、添乗員は山道でバスに酔ったのではと言っていたが、私のは完全に高山病。
あわててエチケット袋をにぎりしめ、もう絶対吐くというところまできた。最後の1歩を踏ん張っていたら、夕食のレストランに到着。
食事後九寨溝空港へ。
それまでよく晴れていたのに、搭乗時間が近づいたら雷雨に。
結局成都から向かっていた飛行機は降りられないと戻ってしまい、またいつ乗れるかわからなくなった。1時間半待って別の飛行機に乗れることになり、夜の10時半に成都到着。
大変でした。 -
23日(土)はホテルをゆっくり10時出発で成都観光。
杜甫草堂は杜甫(国破れて山河在りが有名)が48歳から51歳まで、約四年間住み、その間に240首余りの詩をつくった住家。 -
望江楼公園を見学して、寛窄巷子という所で自由に買い物となったが、ちょっといい宝石屋さんもカードは使えなかったので、何も買わなかった。
その後3時過ぎにホテルへ戻り、自由時間になったので、近くにあったヨーカ堂へ歩いて行き、お茶を買うことにした。
この日は何か祭日だったらしくすごい人手で、デパートの中はすごくうるさい。
話すのにこっちも大声を出さないと聞こえないほど。
地下でやっとお茶売り場を見つけ、カードで買いたいと言うと人をかき分け一般レジに連れて行かれ、そのレジのお姉さんではわからず、上の方の人に来てもらい暗証番号とサインの両方を求められ、すごく時間がかかってやっと処理できた。
カードの買い物はまだ一般的じゃないんだね、きっと。 -
ホテルを6時に出て今回一番高そうなレストランで夕食をして、川劇を見に行った。
歌や踊りや人形劇や色々と盛りだくさんで、最後に変面がある。
一瞬で顔のお面が変わるもの。
不思議 -
24日(日)はホテルを7時出発。
が成都空港は9時5分の予定が、霧が濃いため滑走路を1本しか使えないので待機になり、結局1時間遅れで出発した。
でも成田には15分くらいの遅れで15時25分頃着いたので、やれやれでした。
帰国後のどが変で微熱が続いていき、成都の大気汚染にやられたと思っている。
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