2013/08/30 - 2013/09/04
3位(同エリア20件中)
sakiさん
Great Sightsという会社が催行する、クルーズのツアーに参加しました。
HOLE IN ROCKに近づくにつれ空は一面グレーになり、
海は荒れ、波は高く、これは楽しいクルーズになるぞ!と思いました。
オークランドに帰ってきてからは、
今夜も散策に出かけました!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
船乗り場に向かいます。
同じ時間あたりに出発する、他の早そうな船や小さい船もありました。
この手前のご夫婦が、並ぶ場所を私にも教えてくれました。
小さいことかもしれないけれど、そんな事が「命を助けてもらった!」ぐらいに感動します。 -
いい天気。良い船旅になりそうです。
でも、冬なので潮風にあたるのは寒いだろうなぁと思いましたが、
椅子についた水滴をふいて、私も外の席に座りました。 -
ニュージーランドの商船旗。
赤もカッコイイと思います。
青空によく映えます。 -
私の乗った船は、あっちこっちの島に寄って、
その島の人に郵便物など入った袋を投げて渡すという、
「配達兼観光船!」
聞いたことのない、興味深いものでした。
うまいこと考えましたよね。
お客さんは、様々な島を見れる
島の住民は配達もしてもらえる
エコですよね -
変化に富んだ、美しい島々です。
島の名前で、ウルプカプカ島というのがありました。
どうやったらそんなかわいい名前になるんだろう。
マオリ語なのかな。 -
上の写真から一転、モノクロ写真のようになってしまいました。
大きな黒雲がやってきて、その下を走ることになりました。 -
女性クルーが運転そしてマイクで案内もされていました。
かっこいいなー。
辺りは大雨と吹きすさぶ風で、みんな屋根のある船の中に入りました。
船もどんどんゆれ始めます。 -
途中、遠めにイルカも見えました。
こんな雨の日でも姿を現してくれるんだなぁ。 -
私が今まで乗った船で、一番揺れたのは、沖縄の波照間島から石垣への船でしたが、それをちょっと上行くような船のジャンプ具合になってきました。
もっと難度の高い、斜め具合が加味されたジャンプでした。
船の座席から、じっと動かない人などがいました。
そうだ、これは、酔うぞー! -
そうしてたどりついた、ホール・イン・ザ・ロック!
天気が良く、波のない日は、この穴を・・・くぐり抜ける?!
そうですか、今日この日は白波が岸壁を登りあげております! -
船がどんなに揺れようが負けないタフな方々が、雨の中、外に出てきました。
そこで、先ほどの中国人親子に再会しました!
なんとなくの中国語と、もっとなんとなくの英語を駆使して、
誘ってくれたのに解らず、何も言わずにいなくなってしまったことを謝り、それとありがとう、をやっと伝えることが出来ました、こんなところで。 -
ところでこの中国人親子のお父さんを見たとき、
おお!と思うものがありました。
まじまじと写真が撮れなかったので、わたしの芸術的イラストで!
寒いからって、ダウンジャケットなど着ないのですね。
自国の誇りを貫いたファッションセンスで
なかなか興味深かったです。 -
こんなに白波が立っていると・・・
今日のクルーズはよく中止にならなかったなぁと、後で思いました。
また来るね!おだやかな日に! -
行きは、この島に向かって全速力のスピードで向かっていましたから、
このままぶつからないよね・・・と、少し思いました。 -
下船して、また熱く親切なガイドさんが運転するバスに乗って、
岐路に着きます。
帰りは、「あれあれっ?」と思うほど、ガイドさんは無口?で
おだやかに運転してくださいました。
みんな睡魔に襲われていたので、その対応の優しさに寄りかかって、安心して深く目を閉じれそうでした。 -
夕暮れの中、草を食べる牛の方々。
君たちは家に帰らないのかい
牛さーん、また来るね! -
オークランドまで約4時間の帰り道、
眠いけど、それでも眠るのもったいないですよね!
日本だったらどこでも眠っちゃうかもしれないけど・・・! -
行きに寄ったコーヒーピットでまた休憩です。
手作りでしょうか
素朴なネオンが愛らしい・・。 -
トイレの前のパネルに、観光バスの運転手さんの写真がたくさん貼ってありました。
普通、こういうの、訪れてくれたお客さんの写真だったりしますよね。
たくさんお客さんをつれてきてくれる運転手さんたち。
仲良さを感じます。 -
ああ帰ってきました。
オークランド。こう見ると、都会だなぁ。
シティタワーは、高いなぁ。
バスの中は電気はつけず、真っ暗でした。
とてもお腹がすきました。
ビンボウひとり旅って、こういう時に弱いですよね。
そんな時、
先ほどの中国人の娘さんが、真っ暗な中を、私の席までやってきてくれて、
シリアルのチョコバーのようなものを差し出して、
「おいしいですよ」
と、なんと日本語で確かにそう言って!
くれたのです!
また「命を救われた!」レベルに感動し、
手の中に今までなかったのに突如恵まれたその包み紙をしゃかしゃかさわっていると、涙が出そうでした。
私のいる会社には中国人が数名いますが、帰ったらイヤというほど優しくしてあげようと思いました・・・。 -
AIR NEWZEALANDの本社がありました。
シダの新芽を表しているという、シンボルマークが光っています。 -
2ドル硬貨が2枚ありました。
鳥の、ふくらみ具合が、なんか違うなぁ -
その後ろ側。
2011年と、1990年の硬貨でした。
2年前と、23年前のもの。
女王が健康的にふっくらしました。 -
ホテルでは夜中、圧倒的な英語だらけの(当たり前だけど)テレビが興味深く、よく見ていました。
天気予報がおもしろいです。
こちらはやけに立体的です。 -
雪の降り具合もよくわかります。
山脈もよくわかります。 -
これも面白いです。
真っ黒な雲の予報ですよ!
白い雲は雪の雲なのですね。日本じゃ雪だるまマーク。 -
日本の気温もお知らせしてくれていましたよ。
東京・・・32度・・・!
福岡より熱いんですね -
福島のニュースもありました。
しかし、中継はなぜがソウルから。
困った、という表情をされています。 -
Hotel HERITAGEの斜め前にある、
「セント パトリック大聖堂」
一度、ここの教会から出てきたと思われる若い男性2人から
ホテルのまん前で声をかけてもらいました。
一人は韓国人でした。
私は、旅で来ている、と言ったのに
「君は、もう教会に行ったかい」
と言うので、朝の散歩でアルバート公園に行ったとき、教会の横も通ったよ、鐘の音が響いてたよ」と、わたし的英語で言うと、
おお!という感じで笑顔になってくれました。
あれでよかったのかな・・ -
7martという、コンビニのようなお店。
なんでも売っている感じ。 -
街には日本のレストランもよく目につき、
中で働いている人はどんな感じなんだろう、と思いました。
一回は入ってみようか!
すると、ある日本のラーメンショップの店頭に、「全メニュー5ドル!」という看板がありました。
私は、そのまんま入店してしまいました。
後だから言えるけど、こういうのはもっと店を選ばなければいけないですよね。
ざっと言ってシッパイ気味でした。
5ドルというのは平日料金のことで、私は11ドルのとんこつラーメンを頼みました。定員さんは3人いて、自分たちの話で盛り上がっています。
店主とみられる男性は、男のケンカ言葉のような言葉使いです。
バイトとみられる男性は、あちこち面接に行くも、長く募集し続けているところは、やっぱり会社自体にモンダイがあるっすよね〜と喋り続けています。
もう一人の女性は、もうすこしNZに溶け込む見かけになってもいいのにな、という感じでした。
疲れ、みたいなものを感じとってしまいました。
日本語で「11ドルです」と言われるのって、フシギですね。 -
Countdownというスーパーマーケットに入ってみることにしました。
これは・・!洗剤売り場ですか???
ジュース売り場です!
面白い! -
これこそ洗剤売り場ですか???
牛乳売り場です!
すべてが新鮮です! -
これは卵売り場!
何もかもおもしろい!
20個入りなんてのもあります。 -
野菜売り場です。
私は畑もやっているので実に興味深いところです。
キャベツは日本のものとは品種が違うようですね。
レッドキャベツをまるまるひと玉で売っているのは日本では見かけないので、NZでは日本より需要が多いのかな。
値段はすべてにおいてちょっと高めに思いました。 -
高架下だったでしょうか
オシャレな壁画文字が、街の一角を完成させておりました。 -
ちょっと道に迷い込んで行き止まりだったところにあったお店。
何かの蔵かな?
店先で飲むなんてことがしてみたいです。 -
ホテルがスカイタワーの近くだったので、
道に迷っても、タワーが目印になりました。
もしかしたら・・・夜にスカイタワーに登ってもいいかもしれない!
やってるかしらないけど・・ -
ホテルの、屋上のプール。
いい歳こいて水着を持参してきていたので
「プールへの行き方を教えてください」
を、なんとか伝えたらここまで案内までしてくれました。
せっかくだから、泳いでみよう!
隣にあるジムでトレーニングしているひとが見ているくらいだし!!!
でも・・・冷たかった!
季節は冬だった!
NZ滞在はあと1日になってしまいました。
旅行紀は⑦に続きます!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- わんぱく大将さん 2014/03/05 07:52:58
- ほうらね、牛の”方々”
- saki殿
先ずは、やっぱりイラストうまい〜! その中国人のおっちゃんが、そのまま絵からでてきそうやがな。
ほうらね、感性似てるっていったでしょう。細かいところでは、お礼をいおうか、言おまいか、迷うあたり。でも、言うともう、すっきりして、ものすごく安心して。で、たまに、向こうから何のこと ? と訊かれたりして。
”牛の方々” これもそうですね。 帰らないのかい?って、明日、牧場のおっさん、休みなんで、明日の分もたべとくねん! って。
そうですか、洗剤に見えましたか? 私にはそのままジュースや。
野菜はああいう風に、もうパックにされてるのは、NZに限らず高いですわ。
硬貨、 ふっくらと、というと間接的。直にいうと、ばばあになって垂れてきた、って。おこられんぞ!
NZはドライバーガイド、いいわけですね。これも問題あって、国によっては危険って、みなされるんですわ。
大将
- sakiさん からの返信 2014/03/05 23:00:36
- そうですウシの方々です
- 大将さんこんばんは!
「ほうらね、牛の方々」
もうわたくし、ドキッとしましたよ!
ここから小声(なんでウシ年うまれだとばれているのか・・)
お礼?とは、ツッコミのことですか(笑)?
お礼を、おんどりゃあ、に変えて読むと、よく解りました!
ドライバーガイドさん、そうですね日本でもありえないですよね。
600キロ走っても信号2つしかない、というNZならではなのでしょうか・・・
-
- sakunzさん 2013/09/16 21:21:18
- 最高!
- sakiさん、こんばんは!
笑いました。
イラスト最高!!!
素晴らしいです。
旅の笑えた場面のイラスト、また見たいです・・・
ニュージーランドのスーパーって面白いでしょう!
退屈しない所かもしれません。
野菜なんかは量り売りだしね。
で、野菜の味が濃いというかアクも少ないしね。
生産者から消費者までの距離が近いと思います。
パイヒア、行きたいな〜。
今回行ったら10年振りです。
ではでは!
sakunz
- sakiさん からの返信 2013/09/17 11:33:10
- sakunzさん!
- sakunzさんのような方にほめて?もらえるなんて、
めっちゃくちゃ嬉しいです!
NZのヒツジの数ほど嬉しいです!
旅先での絵手紙をデータにしてUPしている方が居ましたので、
私も真似をして挑戦してみました。
それにしても「The 中国人!」という印象だったので、心に大きく残ったのです。
スーパーマーケット楽しかったです・・。
あまりにも楽しかったので、最終日にも出かけてしまいました。
でもよく考えると、日本に居る今も、ホームセンターなどに行くと安らぐ性質があるので、外国に行ってもやることは同じなのかな・・
と、安っぽい自分を見つめなおす感じもありました。
いつか、野菜の量り売りなんてのをスマートに買ってみたりしたいなぁ!
と思います!
年末のNZ行き、いいなぁ(それしか言いようがありません・笑!)
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