2013/08/30 - 2013/09/04
4位(同エリア20件中)
sakiさん
その④からの続きです。
NZ滞在3日目は、Northlandを目指します!
「Bay of Islands Day Tour Hole in Rock Dolphin」
という1dayツアーに参加しました。
朝7時すぎに集合。バスは高速に乗ってひたすら北上し、パイヒアを目指します。
Warkworthの博物館でトイレ休憩などしながら高速を走り
昼前にパイピアに到着します。
船が出る前に、
「Waitangi Treaty Grounds」
ワイタンギ条約が調印された場所へ行きますよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ホテルのドアの下に、このプリントが配達されていました。
7時に迎えに行くからね、遅刻すんなよ!
と連絡してくれたのだと思います。
注目はわたくしの名前。
「マオリ」になっとる! -
ハーバーブリッジをさっそく渡ります。
ワイテマタ湾の方向に船が進んでいきます。
オークランドの街中のいろんなところでお客さんを拾い、
今日のガイドさんも、ガンガン喋りこんでいます。 -
こういう看板気になります。
緑ってのがいいですよね。景色に違和感なく溶け込みます。
このまま1号線でファンガレイ方面だよ
左にそれるとOrewaだよ -
こういった景色が、永遠と続くんです。
ウシさん、ヒツジさん、ウシさん、ウシさん、ヒツジさん、ウシさん・・・
牛が意外に多い! -
Warkworth博物館でトイレ休憩です。
まだ朝早いので、Museumは開いていませんでした。
ここには大きなカウリの木もありました。 -
昔の暮らしの様子が展示されているようです。
こうやってカウリの木を運搬していたのか・・・。
展示用と思われる小さな小屋もたくさんありました。 -
Warkworthというところは、ガイドブックをあちこち見ても
なかなか情報がないですね。
Parry Kauri公園が隣にあります。 -
大きいカウリの木だなぁと思うけど、
まだまだこれでも小さいほうなのだと思います。 -
THE McKINEY KAURI
木の名前が記してあります。
800歳!!!??? -
それからさらに走ったところで
「THE COFFEE PIT」
というドライブインのようなカフェに入りました。
朝食の休憩です。
手前に中国人親子が写っていますが、
後でたいへん親切にしてもらうことになります -
ここで食べたハンバーガーがおいしかった!
ベーコンにハッシュドポテトにエッグと、全部はさんでみましたというものでした。
ガイドさんはこのハンバーガーともう一つ、ジャムとパウダーシュガーがたっぷりかかったサンドを選び、「これが私のブレックファーストだ!」と言っていました。
この売店ではカウリのミネラルウォーターしか売っていませんでした。
良いお土産になるなぁ!と思いましたが、オークランドに戻ってからはどこにも売ってなかった!残念! -
またまた、こういう看板が気になります。
Waipuまで23km、
Whangareiまで・・・61km!
ファンガレイからパイヒアはまた20km?以上はあると思います。
バスの長旅も贅沢です。 -
到着しました、パイヒア!
パイヒアには・・・サメ?がいました・・!
ベイオブアイランドの船が出るのは約1時間後。
ここで2つの過ごし方を選択させてくれます。
パイピアの街を自由に散策して、その後自分で対岸の、歴史的な建造物が集まるラッセルの町まで船で渡り、
そこでベイオブアイランドの船を待つコース。
もうひとつは、あと10分くらいしたらバスに戻ってきて、
バスでワイタンギ条約グランドに行って見学しますよ、のコース。 -
説明を受ける前、中国人親子3人(父母、若い娘)が笑顔で話しかけてきてくれました。
中国語ならけっこう話せるので、「こんなとこまで一人で・・」という感じで(もしかしたら哀れんでくれていた)お話ができました。
それでも私は「?」のアホアホ外人でした。
ガイドさんが2つの選択を説明してくれてもわかりませんでした。
そこでさっきの中国人の、親切が声からにじみ出ている、良い教育を受けて性格が真っすぐ育ったとしか思えない娘さんが、助け舟を出してくれたのです!
「私たちと一緒にラッセルに行きましょう」
しかし!この時娘さんは英語だった・・・
私は親切な親子がどんな親切を働いてくれていたのかもわからず、
あの親子は別のツアーだったんだ、ここでお別れだったんだぁ、と
勘違いのままフラフラしていたら、ガイドさんが探しにきてくれ、バスに乗せてくれました。
(旅先での人の親切がわからんという後悔は、大きい!) -
さぁ、ワイタンギ条約グラウンドに到着しました。
ツアーの料金の中に入っているのか、入場料もなしで、
他のツアーの方たちと共に、いかにもマオリの子孫なんだろうか・・・と思われるガイドさんに説明うを受けることになりました。
あっ!はためく3つの国旗がさっそく見えました。 -
一同はこれから
Maori War Canoe、
大型戦闘カヌーのあるカヌーハウスに向かいます。
ちょっと天気があやしくなってきて、
海からくる風が寒いです。 -
長い長い、長い船です。
これが80人も乗せる戦闘用の船だったとは。
35mもあるんだそうな。
顔の彫刻にも圧倒されます! -
みんなでガイドさんの話を聞きながら移動している最中、
ひとりのおばさんが
「あのガイドさん、あなたのボーイフレンドにどう?」
と、親切に話しかけてくれた・・・
そこで私は察しました。
そうか、こんな外人(私)がこんなところで一人でいるっていうことは、
一緒に旅行に行く家族も、恋人もいないんですよと、
ただ居るだけで世界にアピールしていることなんだなぁ
そういうふうに思われて当然なんだ・・・
いやっ、あのっ、その
なんかあって私がこの方のこと好きになってリアルに告白したとしても、ふられると思います!
おばさんには、
「あの方には選ぶ権利がありますから・・・ハッハッハ」
と、ゼスチャーしときました -
Hobson's Beachです。
ここから、先ほどの長い船、マオリ族が戦闘で使用したカヌーが出航するのですね。
今も一年に一回、2月6日の祝日に海へ漕ぎ出すのが見られるそうです。
その時に来て見たいな! -
Waitangi の地図ですが、
白いところが陸?って一瞬思ってしまいました。 -
この後、一気にあたり一面は雨になってしまうのですが、
みんな、雨など関係ないみたい・・・
私は、大事なカメラを懐にしまい、上着の雨カッパを着て、ズボンのほうのカッパを荷物を減らすためにホテルに置いてきたことを後悔し、でも傘もさそうかな、
とそんなもじもじしたニホンジンわたし、でしたが、
みんなー、なんで傘、ささないのー!?手に持っているのに!
カッパも手に持っているじゃん!カメラもしまおうよー!
なんでなんだー -
条約記念館に皆が入るときには、空は本降りでした。
空はグレー一色。
でもお屋敷の中は、家の中の様子を人形を使って展示してあったり、
興味を引くものがたくさんありました。
そして、ガイドさんはやっぱり話の量は膨大です。 -
びっくりたまげたのは、Treaty Houseを出て移動しようとしたときには、この晴天。
ここでイギリス人とマオリの人々が条約を結んだのですね。
173年前の出来事です。
その時も、こうやって天気がよかったんだろうなぁ。 -
そしていつまでもどこまでも、どこででも、熱く説明が続くガイドさんなのですが、
途中から、みんながよそ見してしまうことになりました。
それは、何かあちらのほうから・・・・! -
ありゃ〜あれは・・・マオリショーに出演する方々・・・
温ったかそう! -
次に船に乗る予定のある私たちは、ここで引き返すことになってしまいました。
うあー、マオリの集会所まで、あと少しだったけど・・・ -
敷地内は、たくさんの花が咲き、丁寧なお花の庭園のようでもありました。
レモンの木が印象的でした。
さぁ、船に乗ります。
旅行紀はその⑥に続きます!
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