2013/08/01 - 2013/08/20
1321位(同エリア1983件中)
洋子さん
リゾート地での生活費と原発事故の影響
地元のスーパーに毎日通って、特売品を買うようにしていますが、大手スーパーの価格は全国統一なのかここも同じような値段です。
スーパーの一角で、地元で採れた野菜を販売しているがこれも値段は変わらないし、ここで採れる野菜は限られている。
那須高原は東京駅から新幹線で1時間15分ほど、皇室の御用邸もあり都心からアクセスしやすい立地条件です。しかし、観光客が戻っているかといえば、昨年の実績だと原発事故前の76%程度。那須全体では年間で100万人以上の減少になったという。因みに、空間放射線量は(単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定)で、那須塩原(共墾社)0.143、那須塩原(関谷)0.130、那須(寺子丙)0.131です。
美しい里山の風景、高原ならではのさわやかな気候で夏場は人気を集めてきたが、いまだ回復していないようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 墨水さん 2013/12/04 01:16:26
- 心配ない。
- 初めまして、洋子さん今晩は。
0.13μSv/hぐらいなら、年間1.1mSv/yぐらいなので心配ないですね。
日本国内では、年間平均1.5mSv/yぐらいの自然放射線を受けますから問題ないです。
地球平均では、年間平均2.4mS/yぐらいです。
「μSv/h」の単位自体も一般の方々が誤解している場合が多く、混乱してます。
一時間あたりの(あくまでも)平均値で、数値の総てが人体に取り込まれる訳ではありません。
たとえば道路に自動車が走っていますが、交通事故に巻き込まれる確率は非常に低いですよね。
実際に、事故に巻き込まれる可能性がどのくらいかを、知る事が一番大事。
大事なのは、吸収される総量です。
(これを計測するのは、不可能に近いんですが。)
100mSv/hを越えてくると危険ですが、現時点で此の場所は原子力発電所内に限られています。
また、人間は長い進化の過程で「カリウムC40」を生きていく為に必要な重金属として取り込んでいます。
カリウムC40には、放射線が含まれていて、生きている人間は30ベクレルほど吸収しています。
早い話、だれでも汚染されている。(笑)
カリウムC40の半減期を検索すると、驚きを通り越して笑っちゃいます。
放射性物質は、岩石の中に含まれているので「岩石有る所、放射線有り。」です。(笑)
福島は元々、有望なウラン鉱脈が有り、自然放射線が若干高いです。(笑)
(それでも、年間平均放射線量内に収まってます。)
しかしながら、西日本地域の方が平均値が高いのが現実です。
特に、非常に高い地域が存在します。
政府が設置したモニタリングポストは、微妙に高い地域を避けています。
役人の仕事は卒がないな〜と、感心しました。(笑)
私の母親は「福島の物は喰えない。」と言って、西日本の非常に放射線量の高い地域の野菜を買ってきて喜んでいました。(笑)
私は「無知ほど、安全な物はない。」「福島が喰えなくて、なぜ、此が喰える無知が一番安全?。」と、言ってやりました。(笑)
それから、放射線の測定機器は、校正値が必要で、メーカーで校正検査を受ける必要があります。
自動車で言うと「車検」に相当します。
此の校正値がないと、正確な数値を求める事が出来ません。
安物の計測機器は、元々誤差が大きいので、校正検査をメーカーが受け付けていません。
校正値がない計測数値では「大体こんな感じの数値」としての括りに成ってしまいます。
早い話、説得力のない数値。(笑)
数値を気にする生活よりも、おおらかで穏やかな生活を送る方が、人生にとって一番大事です。
墨水。
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