2013/08/17 - 2013/09/02
46位(同エリア49件中)
smileさん
- smileさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ3件
- Q&A回答15件
- 8,977アクセス
- フォロワー0人
イスタンブル、トラブゾン、クジャタス周辺、ブルサ、エディルネ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブル、ガラタ橋下の魚レストランで妹が初めてラク(通称ライオンのミルクと言われる強い酒)に挑戦
ちなみに私はラクが大好き! -
ちょこっと飲んだ
-
そしてこの顔(笑)
-
トルコに行くたび イスタンブルでは必ず行ってる大好きなカーリエ博物館。
昨年5月に行った時には 日本語の音声ガイドはなかったのに4ヶ月後の9月訪れたら音声ガイドがありびっくり。
妹に薦めたら聞きながら上を見てたら首が痛くなったって! -
トラブゾンに着き まずは数年前に訪れたウズンギョルに・・・と一日ツアーに入ったら途中 知らないところに。
一緒に乗った親切なトルコ人が教えてくれるのに どうやらそこはオスマン時代に高貴?もしくは思想犯?の収容されてた刑務所 -
刑務所の個室は沢山ないけど それでも敬意を表していたのか好待遇?
-
ウズンギョル・・・三度訪れることはないと思う。あまりに観光化されどんどんホテル、土産物店・・・観光バス、すれ違うことが難しいほどの車、車。。。
妹曰く・・・「軽井沢か!ここは!!」
確かにそうかも。しかし地元で静かに暮らしてた村人はどんな思いをしているのだろうか。。 -
お土産店がずらり〜〜
-
ガイドブックに載ってるこのジャーミー、電光掲示板が取り付けてあり観光ナイズされたのにとてもショックを受けた。
-
今回の妹からの要望でスメラ修道院。私も2回目だしゆっくりできるかと思ったのが大間違い。
シーズンなのか人、人、人…車、車、車~ -
ガイドは私。
-
-
スメラ修道院にも一日ツアーを利用。
そうしたら思いがけないところに・・・スメラから走ること一時間、標高高いところに着いたら、そこは鍾乳洞。 -
入ろうとしてる私たち日本人に出てきたトルコ人たちが口を揃えて・・・「?・ok g?・zel!」 とても素晴らしいと。トルコ語が文字化けしてた!
日本の秋芳洞を見たらもっとおったまげるだろうな〜〜と思いつつ。。。 -
こんな山の上に鍾乳洞があるとはね〜〜・
-
トラブゾン→アンカラ→イズミル と飛行機で移動。
いつものプライベートツアーなら国内を飛行機で移動とは想定外。
これも忌々しや妹の仕事が入ったがゆえ、帰りのカタール航空の乗り継ぎドーハ
一人で出来るやろ?と聞いた姉ちゃんが悪かった、一緒に帰ろうね…耳を疑ったけど仕方ない、いつもなら軽く3週間は滞在するんだけど一旦 帰国することにした今回のトルコです。
あっという間にエーゲ海クジャタス。エフェソスの遺跡、(聖マリアの家は省いた)何度も行ってるので今回も観光したが写真アップは割愛。
「7人の男の眠る洞窟」
迫害を受けたキリスト教の信者がこの洞窟に逃げ込み 眠ること309年。目が覚めたらそこは浦島太郎。あまりの変わりようにまたこの洞窟に戻ったと伝えられている。
楽しみにしていたエフェソス博物館、リフォーム中で年内公開はないとか。。本当にがっかり!! -
エフェソス遺跡に近いけどあまり観光客はいないらしい。去年の日本語ガイドのhurüya(夢という意味)で・・・夢ちゃんと呼んでいる・・・を指名してわざわざパムッカレから来てもらった。ちなみにドライバーの雪ちゃんも(男性です)
いつもサプライズを計画してくれるのがありがたい!!
だって日本人ツアー客はいつも同じコースで何も質問しないと。
私のような日本人は珍しいし よく勉強してるって!あはは!! -
「7人の男の眠る洞窟」の丘から見渡すエフェソス周辺景色
-
シリンジェ村。(トルコ語で可愛い村)
サフランボルをもっと小さくした村。オリーブ石鹸、果実酒、手作りのレース編み、オリーブのピクルスなどを売っている。
去年は帰りのスーツケースが重くなるのを恐れて沢山買えなかったので 今回は思う存分買い物してやった!!
ギリシャとの戦争の結果 この村に住んでたギリシャ人とギリシャに住んでたトルコ人を交換したと。そんなところはたくさんある。
家の作りをみたら判るらしい。 -
その当時、キリスト教徒だったギリシャ人が使っていた教会。
普通は教会をイスラムのジャーミーにして使用してるところが多いけど ここは荒廃したまま。 -
小さな池にコインを投げる。その池に小さな穴がありコインを落としてそこに落ちたら幸運が。なんせ湧水なので水が静かに動いてる。
妹は何度も挑戦してたけど・・結果は??あはは!! -
聖ヨハネ協会
-
数年前にトルコにいつも一緒に来る相棒と訪れたことあり。
ガイドの夢ちゃんが案内ガイドを読んでの説明。 -
この下に聖ヨハネの眠っていると。
-
暑かった〜!!
-
夜はクジャダスのレストランで魚料理を堪能
-
プリエネ遺跡
昨年も来ているので説明は割愛 -
当時 高貴な人の指定席
-
その席はライオンの足を型どり 強さを証明。
-
現在のプリエネ遺跡
-
当時の古代都市プリエネ。
-
この5本の列柱を残すのみ。見学者もいなかったので思い存分堪能。
しかし・・・すでに妹は暑さにバテ気味。 -
オレンジ100%のフレッシュジュースに挑戦。
-
地元の村人が教えてくれた小さな村の教会。
そこも過去にギリシャ人が住んでいた。教会をジャーミーに使うことが多いけど この教会は廃墟のまま。 -
かなり盗掘されたらしく荒れ放題
-
教会そばのこの石室の中を見ると・・・
-
人骨が・・・埋葬されたお墓がいっぱいになると それを掘り起こして骨をそこに投げ込んだらしい。
石室にあふれるほどの人骨があったけど 考古学の学者たちがかなり持って帰ったと。今は3分の一しか残っていないのだと村人の話。 -
去年もこも路を走ったが二週間早かったせいか 綿花の花はまだ咲いていなかった。
-
さて・・・ここはミレト遺跡。
どんどんお日様はギンギンギラギラ。
紫外線が毛穴の一つ一つに入り込んでる気が〜〜
遠くに見えるのが野外劇場。歩いたよ〜〜!! -
ギリシャ文明で哲学や自然科学が誕生。
かつては海港都市だったと想像できない・・・
遺跡とは広大なり・・を実感。25000人収容したという大規模な野外劇場 -
今年オープンしたミレト博物館。
-
駆け足で申し訳ない。
ディディム遺跡、ディディムとは双子の意味
有名なメドゥーサのレリーフ。 -
140年かけて造られたが 結局 地震等で完成しなかったらしい。
-
アポロン神殿あとの高い二本の石柱
-
ツアー最後のサプライズ
エーゲ海で童心に返り、はしゃぐ姉妹。 -
ドライバーのゆきちゃんがいつ調達してくれたのか 大好きなメロンをざっくざっくと切り分け・・・
-
むしゃぶりついて食べてる!美味しかった〜〜!!
-
さて それまでは妹中心のツアー。
これからが私が本当に見たいところの始まり!!
クジャタスをPM10時45分の夜行バスに乗り 早朝6時半にブルサ到着。
プチホテル「otel kareichi」 にチェックイン。ちょこっと休んでいよいよ活動開始。
まずは「ウル ジャーミー」に。
中心に聖霊の水で手足、顔を洗い(それも儀式としての順番があるらしい)水の流れる音が神と一体になるとか。
このジャーミーをでたところで地元の高校校長と知り合い 彼がガイドをしてくれた。最初は胡散臭いと疑い 歩きながらいろんな人と挨拶してるのでその一人に「本当に彼は先生か?」と尋ねたらホントらしい。教え子や教え子の親が次々と挨拶してたんだと。 -
これが見たかった!!影絵芝居「カラキョズ」
アンティークバザールの中の一件の店の中。「カラキョズ」で有名な店主らしいが単独行動では絶対に見つけることができなかったと思う。
校長先生、アフメットさん ありがとう!!
演じるシナスィ氏がたまたま在店で校長とも知己の知り合いらしく すぐに上演。
動画でお見せできないのが残念。 -
上演終了後のシナスィ氏
-
アンティークな物ばかり。次回訪れる時には ゆっくり見て歩きたいし買い求めたい。
ブルサは絹織物、コットンタオルが有名。 -
カラキョズで使う
-
さて。。。ブルサで有名なイスケンデルケバブを食べたいと伝えたら ガイドブックに載ってる店は人が並んでゆっくりできないし もっと美味しい店に連れて行くと。
ほとんどi-pat から撮ってるのでデジカメからブログにアップするのが面倒なので
そのケバブをお見せできないのが残念です(笑) -
去年もこの店でタオルを買った。
今回 その店にタオルを選ぶのに夢中で ホテルに戻って「指さし会話帳」とガイドブックを無くしたのに気がつき真っ青。
妹といつまで持ってたか記憶を戻したら この店に置いてきた以外考えられない!
慌てて戻ったが その本はないよ〜と。ショーケースの上はまだ片付いてないタオルの山。ぜ〜〜んぶひっくり返してたら 出てきたよ!!見つかったその時の喜び!!
はい、記念写真!! -
校長が連れてってくれた 踊りの学校。
イスラム神秘主義のメブレブィー教団のセマー(旋舞)
一階は男性、二階は女性・・なのに校長のおかげで私たち姉妹は椅子まで用意してもらい一階のベストポジションに。 -
サズ・・・トルコの楽器の職人さん。
夜行性らしく昼は寝て 伺った頃 11時頃だったかな?活動開始。
日本のサズの名手もこの職人さんからオリジナルを作成をお願いしてるとか。最近も来たよ〜と古いパソコンで彼のホームページを見せてくれた。
http://sound.jp/ohira/profile.html -
さて翌朝9時 PTT(郵便局)前で待ち合わせこれまた小さな村
「ジュマルクズク」に。サフランボル、シュレンジに光景が近い。 -
校長曰く「オットマンスタイルハウス」
日本に帰ってもしばらくは オットマンスタイルハウスと笑いの種に。 -
ドアについてる大小の輪っか。
大きいほうが男性が「タックタックタック」小さい方は女性で「トゥック、トゥック、トゥック」
その音で客人が男性か女性かわかった。 -
Otel カレイチ
-
このプチホテルは今年4月にオープン。日本人は初めてだそうでとても親切。オーナー&スタッフと一緒に。
真昼間から飲むビラの美味しいこと!! -
疲れてて嫌だ〜〜という妹を校長と姉がはげまして城砦の上まで階段で登ると・・・・そこは絶景ブルサでした!!
-
イスタンブル同様 魚レストランがずらり。見たことのない琴のような楽器。
日本の歌を歌うとのこと・・・何の曲かと期待し じ〜っと耳を傾けてたら???なんじゃこれ!!どう聞いてもチャイナじゃんか!!
この楽団曰く・・・チャイナでもこれはトルキッシュ・ジャポン・ミージックだってさ、あはは!! -
さぁ〜〜、ツアーも終盤。ブルサ10時半発イスタンブル経由のエディルネに。途中 バスはマルマラ海をフェリーで渡り・・・イスタンブルのオトガルに着き トイレ休憩でもあるのかと思ったのが大間違い。乗降者が終わったとたん バスのエンジンがかかり・・・
運転手に次の休憩は何処かと尋ねたらないという。妹はトイレトイレと大騒動。
ごそごそとビニール袋を取り出し「姉ちゃん、隠しといてよ!」何すんじゃ〜〜!!
「このビニール袋でトイレする!!」
本気かい??冗談かと思ったら本気らしい。
あと3時間で着くはずだよ〜〜と言ったら尿意が失せたらしく 「我慢できる!!」
ほんま 焦ったよ(笑) -
世界遺産に登録された憧れのエディルネ!!
トイレ騒動もひとまず落ち着き エディルネに到着したのがPM3時すぎ。
ホテルにチェックインし(キャラバン・サライホテルは昔のキャラバンサライをリフォームした高級ホテル。ちなみに我々が泊まったのは サライホテル・・・キャラバンが抜けただけで 天と地の違い・・・あはは!!)
まずはユチュ・シェレフェリ・ジャミーに。
4本のミナーレのうち 1本はねじれたロウソクのような形とガイドブックに。
見てなるほど・・・うんうん。
。 -
綺麗なユチュ・シェレフェリ・ジャミー
昼食抜きの一日だったので 当地名物のヤプラック・ジェリ(レバーのフライ)を一人前を半分ずつにしてもらい それでも残すほどの量。
夕飯は ホテルにケバブとビラを持ち込み・・・口ほどにもない、ビラを飲んだら知らぬ間に寝の谷に。。。 -
サライホテルの朝食は屋上で。高い建物が少ないのでロケーション抜群。トルコの朝食は定番メニュー。パンは勿論、チーズ、オリーブのピクルス、蜂蜜、バター、ゆで卵、スクランブルエッグ、果物。ホテルによってそのメニューガ多いか少ないか。。
-
遠く見えるのが世界遺産、セリミエ・ジャーミー
-
エディルネはトルコ相撲ギュレシも有名(伝統的スポーツ。毎年6月最終週から7月上旬に最大の大会があるそうだ。次回はそれに合わせてここに来たいと思うが断食期間に入ってたらどないしよう〜〜)
レスリングに似た競技。これは勉強する価値ありかも。 -
さて・・この旅の目的 セリミエ・ジャーミー!
なんと気品と風格のあること!人は少ないし あのウズンギョルのように観光化されないことを祈りつつ。。。 -
目を凝らしてみてください!
石柱に描かれた「逆さチューリップ」
偉大な建築家「ミマール・スィナン」がイスタンブルのアヤソフィアを超えるドームを造ることに専念し 僅かに超えるドーム完成。
しかしそこはもともとチューリップ畑で地主がなかなか売ってくれず ジャーミーの中にチューリップを描くことを条件にしたと。
逆さチューリップにした所以は色々あるらしいが 私はこのひねた地主の根性を表したもの・・・が一番面白いかと。 -
ジャーミーの中を驚嘆する前に この逆さチューリップを探すほうが大変で。。。
やっと見つけたのは妹でした〜〜! -
セリミエ・ジャーミーの敷地内にある博物館に。
やはり相撲の絵が・・・中央アジアの相撲に似てますね。 -
なにより感動したのがコットンに施されたこの刺繍。
今まで キリムしか見たことがなかったので 金糸を使ったこのオールドの刺繍。
見事です! -
イスタンブルから3時間で来れるエディルネ。当分はここにハマりそうです。もっともっとゆっくり見て歩きたい!!
-
エディルネはホウキも有名。
広場にはホウキを作っている銅像もあったほど。
博物館の周辺の整地してたので そのホウキを持って。。 -
偉大な建築家「ミマール・スィナン」の銅像とセリミエ・ジャーミー
-
イスタンブルに戻った翌日は「勝利記念日」なんの勝利か判らないけど トルコは祝日。どの家にもトルコの国旗が掲げてあったけど この国旗は凄い!!
よくもまあ 階下の人たちからのクレームが吐かないと感心&驚愕!
日本じゃありえんよ! -
さてイスタンブルも最終日も近くなり ちょこっと高級なレストランに。
苦手な「ラム」のステーキ。
ウェーターがさばいてくれます。
ところが苦手と思い込んでたら・・・それがこれまた美味しいの!!
4人で行って100リラ。日本円が強いおかげでカード払いしたその金額・・・5000円切ってた。 -
有り得ない要望を出す妹。
一度だって二階建て観光バスに乗ろうなんて思ったこともなかったのに・・・
確かに一度は乗ってみよう!!
あの暴動で一躍 名を轟かせた「タクシム広場」
平和でした!! -
帰国して 緊張の糸が途切れたのか もっとトルコに居たかった喪失感か。。。。
とにかく台所に立つ元気なし。
父ちゃんが主夫に〜〜。 -
数日後 ちょこっと罪悪感に苛まれ やっと作った主婦の夕飯。手抜きのし放題。
でも父ちゃんは嬉しそうに食べてたよ!
エヘッ、最後にちょっとのろけちゃった!!
読者の皆様、ここまでお付き合いいただき有難うございました!
今回はこれでも力を入れて書き込んだつもりです!!
では次回のトルコ編をお楽しみに!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ももであさん 2013/09/14 20:14:56
- 継続は力なり
- ぼくもここでセマーを見ました。
校長先生に会えてラッキーでしたね。
ぼくもその辺を歩いていたら、会えるかと思っていましたが
残念ながら、会えませんでした。特に日本人にトルコの良さを
伝えようとしている、有名人みたいですよ。
それにしても11回目はスゴイ。ぼくは初トルコでした。
- smileさん からの返信 2013/09/15 14:13:01
- RE: 継続は力なり
- ご覧いただき有難うございました。写真全てにコメントを書き込み やっと安堵。
あの校長(アフメット)からひどく気に入られ「あなたのハズバンドが天国に行ったら一緒に住もう〜」
毎日のメール責めに半分辟易しております(苦笑)
トルコ・・・もし次回のチャンスがあれば 私なりにアドバイスさしあげますよ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
82