2013/06/21 - 2013/06/23
48位(同エリア736件中)
YAZさん
会社の昼休みにNHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」を見ていた。石垣島を旅行しているときに船に乗ってこのドラマの舞台になっていた小浜島を訪ねた。それが10数年前のこと。今度はこの島に泊まろうねということで、翌年には小浜島のホテルに泊まることになった。都会の喧騒から離れ、のんびりしたところが気に入り、以来、小浜島にすっかりはまってしまった。今回の旅行で小浜島は15回目を数える。
この間に娘が生まれた。足がつかなかったホテルのプールも今ではすっかり立てるようになった。泳ぐのが好きな娘は今では小浜島の完全なリピーターとなっている。
「今度は西表島に泊まろうか。」「いいの、小浜島で。」
小浜島は小さな島だ。観光するところなんてほとんどない。でも小浜島には、エメラルド色の海、青い空、流れる白い雲、広大な敷地のホテル、プール、美味しい沖縄料理、色とりどりの花、満天の星、そして、ゆるく流れる時間、が、この島にはある。ここにいるだけでいい。そんな島だ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
■小浜島へ
羽田空港から朝6時過ぎの飛行機に乗って約3時間で石垣新空港に到着した。そこから離島への船が発着する港までタクシーで向かう。
港からドリーム観光の定期船に乗って25分で小浜島に到着した。 -
■はいむるぶし
宿泊したのがこのホテル。毎回このホテルに泊まることにしている。広大な敷地を持つこのホテルでは宿泊棟やビーチに行くのにカートを使うのが便利だ。 -
■守り神 シーサー
シーサーをみると沖縄にいることを実感する。屋根から「また来たね」と迎えてもらう。 -
■ホテルの部屋
鳥の声をBGMに部屋のテラスからエメラルドグリーンの海と青い空を眺める。
ここにまた来れたことに感謝!
そして、また来れるようにと目の前の海に願う。 -
■西表島
海の向こうに西表島を臨む。部屋のテラスから西表島に沈む夕日を眺めるのは格別だ。 -
■ホテルのプールサイド
リニュアルしてますます居心地が良くなった。プールがあるのが魅力だ。 -
■プール
娘は小さな頃よりこのプールで遊んでいる。ついこの前までプールに足がつかなかったのに、今ではすっかり立つことができるようになった。好きな時にプールに入り、プールから上がれば、今度は海を眺められる部屋のお風呂に入る。 -
南の島の鮮やかな花は心にビタミンを注ぎ込む。
-
■はいむるぶしのビーチ入口
こんなにきれいな海なのに娘はビーチが少し苦手だ。海は塩辛いからがその理由。こんなことも楽しい思い出になって行くのだろう。小浜島は思い出製造装置だ。 -
時間がゆっくりと流れる。小浜島の海がそうさせれるのだろう。
-
■ヨガ
朝、宿泊者を対象にヨガ教室をやっていた。参加者は海からの心地の良い風にあたりながら体を動かしていた。 -
■バナナボート
はいむるぶしのビーチで、娘はバナナボートに乗って沖に出た。
以前、自分がバナナボートに乗った時は、振り落とされないように必死で取っ手にしがみつき、全く楽しめなかった。
娘も涙目になって戻ってくるのではないかと心配したがその必要なかった。バナナボートから降りるなり、「もう1回いいでしょ」と満面の笑顔で言ってきた。 -
■サイクリング
小浜島は小さい島だが起伏があるので電動自転車でサイクリングをした。島の高台にある集落の食堂「シーサイド」に昼ごはんを食べに行った。奥に座敷席があってそこでソーキそばとカレーを食べた。 -
夜は生き物が人知れず動き回る。
昼間は影を潜めていた大きなカニが夜にその姿を表す。夜空にはぎゃーと鳴きながらオオコウモリが羽ばたいていく。 -
■ナイトツアー
ホテルの園内を散策するナイトツアーに今回も参加した。
スタッフのお兄さんが、ほたる、カニ、ヤドカリ、オオコウモリを見つけては参加者に説明してくれた。楽しみにしていたコノハズクは残念ながら見ることはできなかった。
また、星座の説明もしてくれる。当日は満月のため星が見えなかったものの、iPadで星座アプリを使って説明してくれた。これであれば、星が見えなくとも大丈夫だ。まあ、iPadであれば室内でも大丈夫だけどね。 -
■夕食
夕食は居酒屋「結(ゆい)」と決めている。この店の料理が大好きだ。「結」は集落にあるのでホテルまで車で迎えに来てもらう。
どの料理を食べても実に美味しい。小浜島にきた!と思うのはこの店で料理を食べている時だ。
この店での恒例のことがある。娘は昼間の遊び疲れで食べている最中に寝てしまう。帰りは寝ている娘を抱えて店をでる。これがこの店での恒例行事。今回も2日ともそうなった。
さすがにだんだん重くなって抱きかかえるのが大変になってきた。 -
ゴーヤを練り込んだ麺で作ったゴーヤ焼きそば。
ゴーヤの程よい苦味がとても美味しい。 -
そ〜めんをニンニクで炒めたそ〜麺チャンプル。「結」で初めて食べて以来はまってしまった。小浜島料理と勝手に思い込んでいる。
-
■はいむるぶしの敷地
ここでは心が洗われるような眺めを随所でみることができる。晴れていれば海がエメラルド色に輝く。 -
■小浜島を後に
楽しかった小浜島を後にする時は寂しいが、楽しい思い出がまたひとつ増えたことに感謝する。小浜島は小さな島だが僕には思い出がたくさんある島だ。
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