2013/07/26 - 2013/07/29
154位(同エリア789件中)
zyxさん
ナポリから、パリヌ−ロ、アマルフィ海岸、カプリ島を周遊した。
旅程は以下のとおり。
1日目:ナポリ→パリヌ−ロ(青の洞窟)→アマルフィ海岸(ラヴェッロ)
2日目:アマルフィ海岸(ラヴェッロ→アマルフィ→ポジターノ)→ソレント
3日目:ソレント→カプリ島(カプリ→青の洞窟(海路)→アナカプリ)
4日目:カプリ島(アナカプリ→青の洞窟(陸路))→ナポリ
今回は青の洞窟(パリヌ−ロ:1回、カプリ:海路と陸路の2回)を満喫する旅となったほか、アナカプリ周辺には色々と素晴らしい見所があることを知ることとなった。
この旅行記が少しでも皆様の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナポリに前泊したので、朝早い電車でPisciotta-Palinuro駅に向かう。
所要時間はナポリから約2時間。駅前は何も無い所。
駅からパリヌ−ロの街の中心までバスがあると聞いていたが、全くバスが来る気配がなかったので、タクシーを利用する。
タクシーなら、街の中心より更に先にあるパリヌ−ロ岬まで行ける。料金は30ユーロだった。 -
早速、パリヌ−ロ岬の港から青の洞窟ツアーの船に乗る。約1時間半の周遊コースで15ユーロとは非常に安い。
港を出て早くも青の洞窟が見えてきた。 -
ここは、入口がカプリ島の青の洞窟よりも広いので、入れる確率が高いらしい。
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入ったけれど青くない。
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振り返っても青くない。
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奥の方に少し青い部分が見えてきた。
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だんだん青くなってきた。
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奥に進むと非常に綺麗な青になった。
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写真では分からないと思うが、本当に神秘的で綺麗な青。
(カプリ島の青の洞窟より神秘的かも・・・) -
青の洞窟を後にして、次の洞窟に向かう。
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船頭さんは洞窟の名前とかを説明しているようだけれど、イタリア語なので分からない。
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先に入っている船が出てくるのを待つ。
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さて、我々の船の番。
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入る前から海の色が綺麗。
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中はこんな感じ。
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こうして見ると結構入り口はでかい。
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さて、3つ目の洞窟に向かう。
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先ほどと同じく、イタリア語の説明なので、洞窟の名前は分からない。
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洞窟が間近に見えてきた。
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海の色が綺麗。
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入口が複雑な形をしている。
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洞窟の入口前の海の色は、本当にブルーに見える。
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さて、4つ目の洞窟に向かう。
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別の船が中から出てきた。
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さて、我々の船の番。
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この洞窟の中は鍾乳洞のような感じ。
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洞窟の中で船頭さんが何か説明しているが、イタリア語なので分らない。
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岩壁の上の方に穴があいているのが見える。
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船が回り込んだので、反対方向から穴を見る。
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最後にビーチに向かう。
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岸壁に囲まれていて、雰囲気の良いビーチ。
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ビーチが近づいてきた。
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ここで船を降りて、20分ほど休憩タイム。
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こうして見ると、本当に素晴らしいビーチ。
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水の色も光っていて綺麗。
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このビーチでの休憩後、船はパリヌ−ロ岬まで引き返す。
帰りはノンストップ。
1時間半の周遊コース、15ユーロにしては十分楽しめた。 -
帰りはタクシーを使わず、岬からバス停のある街の中心まで歩いてみることにした。
海を見ながらの道で景色は良いが、日陰がないので暑かった。 -
街の中心のバス停まで25分ほどかかった。
15分ほど待ってバスが来て、無事にPisciotta-Palinuro駅まで戻ることが出来た。
ここからは、鉄道でサレルノまで行き、そこからバスでアマルフィに行き、更にバスを乗り継いでラヴェッロまで行く。ひたすら移動。 -
ラヴェッロのお楽しみは、何と言ってもヴィラ・ルーフォロと、ヴィラ・チンブローネ。
まず、ヴィラ・ルーフォロから。 -
前回来たときは庭園のお花が素晴らしかったが、今回は夏のコンサート用の会場が庭園上にセットされていた。
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ただ、海の眺めは相変わらず素晴らしいの一言。
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このような景色は、いつまでも、ぼうっとして見ていたくなる。
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次はヴィラ・チンブローネ。
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絶壁の上にある「無限のテラス」
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180度 海の眺めを楽しめる。
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夜のラヴェッロの大聖堂。
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海岸線の夜景。
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大聖堂の前では、クリスチャンによるセレモニーが開催されていた。
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翌朝、まずはラヴェロからアマルフィに出て、そこから船で「エメラルドの洞窟」に向かう。
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洞窟の入口が見えてきた。
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ここで船を降りて、歩いて洞窟内に入っていく。
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洞窟内に入ると、船が待っていた。
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船に乗って10分ぐらいで洞窟内を一周する。
水の色を含め、はっきり言って、大したことはなかった。 -
船でアマルフィに戻ってきた。
まずはドゥオモ。 -
ドゥオモの左にある「天国の回廊」と言われる所。
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アマルフィの路地。
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さて、アマルフィから船でポジターノに向かう。
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海からのアマルフィの眺めも なかなかのもの。
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途中の海岸線の景色も素晴らしい。
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ポジターノが見えてきた。
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素晴らしい街並み。
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天気に恵まれて良かった。
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ポジターノで船を降り、少し散策した。
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ポジターノ港の周辺を散策後、左手の丘の上にある展望台まで登ることとした。結構きつい登りで疲れた。
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展望台からの眺め。
展望台の前にバス停があるので、ここからソレントまでバスで向かう。 -
ソレントの街並みに夕陽があたって綺麗。
今日は少し疲れたので、ゆっくり休むこととする。 -
翌朝、ホテルからソレントの港に向かう。
港へは、このような道を降りていく。
ソレントからフェリーでカプリ島へ。 -
カプリ島のマリーナ・グランデでは、青の洞窟行きの人々で混雑していたので、青の洞窟は後回しにして、まずはカプリ周辺を観光することとした。
ここはアウグスト庭園からの展望。
カプリの街から歩いて15分ほど。 -
展望台からは、マリーナ・ピッコラ方面に向けて、ジグザクの道が続いている。
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こうして見いると、ジグザグの道を降りてみたくなるが、時間がないので断念する。
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さて、いよいよ青の洞窟に向かう。マリーナ・グランデから船にはすぐに乗れたが、洞窟前が順番待ちの船で混んでいた。
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50分待ってようやく小舟で洞窟の中に入れた。
止まっている船は揺れるので結構きつかった。 -
それでも、やはり青の洞窟内は素晴らしいの一言。
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青の洞窟の後は、アナカプリへ。
実は、アナカプリに宿泊後、翌朝に陸路で再度 青の洞窟に行ったので、まずは その時の様子から。
写真は、アナカプリから青の洞窟行きのバスの時刻表。 -
青の洞窟のバス停からは、このような階段を降りていく。
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更に階段を降りていく。
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下に青の洞窟の入口が見えてきた。
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陸路から来た人々が、小舟に乗り降りする所。
基本的に海路に比べて待ち時間は少ないので、おすすめ。 -
陸路の船乗り場のすぐ横に青の洞窟の入口があるので、
小舟が洞窟を出入りする様子を間近に見れる。 -
さて、次はアナカプリ周辺の見所①~⑤を回った。
①ソラーロ山
②ヴィラ・サンミケーレ
③Belvedere di Mgliara(穴場)
④アナカプリの街(サン・ミケーレ教会、聖ソフィア教会等)
⑤FARO(穴場)
まずは、①ソラーロ山。写真はソラーロ山へのリフト。 -
リフトからアナカプリの街並みが一望できる。
(ただ、リフトに乗りながら写真をとるのは十分注意して) -
ソラーロ山からの眺め。
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次は、②ヴィラ・サンミケーレ。
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ヴィラ・サンミケーレからカプリ方面に降りる絶壁沿いの道がある。
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その道から、マリーナ・グランデ方面の眺め。
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次は、③Belvedere di Mgliara。
アナカプリから歩いて30分かかるが、絶景スポットの穴場らしい。
このような道を歩いていく。 -
絶壁の展望台に到着。
周りには誰もいないので、やはり穴場か。 -
右方面の眺め。
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左方面の眺め。
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次は、④アナカプリの街を散策する。
聖ソフィア教会。 -
路地の先に、赤い建物の「カーサロッサ」が見える。
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サン・ミケーレ教会の内部。
美しいタイルが敷き詰められている。 -
最後に、⑤FARO。
灯台やビーチもあり、夕陽の名所。
写真は、アナカプリからFARO行きバスの時刻表。 -
FAROの灯台。
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夕陽に照らされて、素晴らしい景色。
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灯台の先まで行ってサンセットを見ようとしたら、先客が2名いた。
(地元のイタリア人女性か?) -
近くまで行ったら、フレンドリーに挨拶された。
それにしても、くつろいでいる・・・
(私も、くつろいで、夕陽に向かって足をあげてみたくなったが、やめておいた) -
美しいサンセットの瞬間。
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サンセットの絶景ポイントなのに、私を含めて3人のみ。
夏のハイシーズンのカプリ島とは思えない。
やはり穴場か。 -
静かな波の音、ゆったりとした時間の流れ・・・
このようなサンセットを見られただけでも幸せ。
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