2013/08/12 - 2013/08/16
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dun-nishiさん
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チベットに行き辛い状況の今、チベット文化を味わえる貴重な場所。
年間を通してあまり雨が降らないはずが、曇空&夕立続き(*_*)。帰りの飛行機が悪天候により飛ばないというオマケ付きだったが、リピートしたいと思える魅力的な場所だった。まあ、もうちょっとインフラ(電気・ネット・トイレ)が整ってくれれば・・・かな。
中国東方航空:成田空港 ⇒ 上海浦江空港 ⇒ デリー
ジェットコネクト:デリー ⇒ レー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目。この日はレー観光、そしてこの旅で密かに楽しみにしていた“Down Hill”というアクティビティに挑戦!。
写真は朝食、ラマユル・レストランという旅行者に有名な店で。インド料理始め、多国籍な品揃えの店。何故かイスラエル料理も有り、思わず注文したイスラエル風の朝食セット。 -
レーの街の北西部のシャンティ・ストゥーパ。
中心部からチャンスパという欧米系旅行者の溜り場?的な雰囲気のエリアを抜け、まあまあキツイ階段を登って到着。 -
イチオシ
見ての通り歴史的なものではなく、新しい場所。見晴らしは良かったし、新しいだけに色鮮やか。
-
昼過ぎに街に戻り、いよいよ“Down Hill”アクティビティへ!。
これは、街でレンタルしたマウンテンバイク(MTB)を車で「カルドゥン・ラ」という標高5,620m(自称?)の峠まで運び、そこからレーの街(3,505m)まで下るというもの。
ダウンヒル・ツアーに乗っかる事も出来るし、個人で車をチャーターすることも可能(もちろん割高)。自分はスケジュール的な問題で、個人チャーター。
写真はチャーターした車にMTBを搭載する方々。 -
この“カルドゥン・ラ”峠はラダック地方の観光地である「ヌブラ」へと続く道で、ILP(入域許可証)が必要。チェックポイントまでは舗装されていたが、そこを過ぎて山頂までの道路は未舗装。山頂まで、車で1時間半くらいだったかな?。
バイクで峠を攻めてる?方々とすれ違う。 -
レーの町は快晴。しかし、どんどん峠を登るにつれ雲行きが怪しくなり・・・やがて雨が降り雪が降り、頂上に着く頃には雹が降って来やがった(-_-;)。
「山の天気は変わりやすい」ってのを身を持って実感。
何故かドライバーのオッサンが「オレも写してくれ」と言って来たので撮ってみた。 -
たぶん『世界一高い所に有る喫茶店』。
行く前は(ネタとして)楽しみにしてたけど、雹が降る山頂ではそれどころじゃ無く、写真だけ撮って速やかに下山開始。 -
スタート地点(山頂)からチェックポイントまでの10数kmは完全に未舗装の悪路、足元が悪すぎて景色を楽しむ余裕ゼロ。
それに加えて雹が降る程の悪天候・・・最初はこのアクティビティーに参加した事を真剣に後悔した(*_*)。
そんな状況を耐え凌いでチェックポイントに着く頃には天気も回復、そして舗装された道を下っていくと・・・気持ち良過ぎる!!。 -
イチオシ
途中、見晴らしの良い場所で会ったカップル。彼らはアメリカンなバイクで旅行中。
この日、このアクティビティをやってる人間はごく少数で、日本人が一人で下ってるのを面白がって相手してくれた。 -
2時間半くらい降り続けてレーに到着。
このアクティビティ、頂上〜チェックポイントまではもう勘弁だけど、チェックポイントからの降りはホント良かった!。
ラダックに結構たくさんの日本人が来てたけど“歩き方”等のガイド本に採り上げられて無いせいか、自分以外に挑戦した人に会わなかった。
個人的には非常に楽しかった♪。物好き&多少無理が効く方、是非ドウゾw。 -
モモ(チベット餃子)と餡かけ焼きソバっぽいチベタン料理で夕食。
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6日目、一泊二日でパンゴン・ツォへ!。
道中の事故。まあ、これだけ未舗装の道が多いと有るよね・・・。 -
チャン・ラ(峠)。標高5,360mらしい(インド軍の発表)・・・GPSで計測してみると、もうチョット低いと言うウワサも!?。
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山のようなタルチョ、お祈りスポット?。
ちなみにこの峠の公衆トイレ、人生最低クラスのクオリティだった。 -
5時間程かけてパンゴン・ツォの入口“ビューポイント”と呼ばれる所に到着。日帰りツアーだと、ココで湖を見て戻るらしい。
昼食にビリヤニを食べていると天気が悪くなって(もはや恒例)、砂嵐が発生(--;)。
慌てて車に駆け込んで移動再開。一泊ツアーを選んで良かった・・・コレで引き返すとかだと、後悔しか残らない。 -
この青さ!。天気が悪い中、貴重な一枚(笑)。
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イチオシ
このパンゴン・ツォの標高は4,300mらしい、不思議な青さ。
そしてこの湖のず〜っと向こうはチベットだと思うと感慨深い。 -
スパンミクという村を超え、更に道無き道をひたすら進む。
悪路にハマってタイヤが空転・・・他にほとんど車が走ってなくて助けを呼べない状況、何とか抜け出せて良かった(怖すぎる)。 -
今日の目的地はメラクという最も奥に有る小さな村。観光客はココより先には行けないらしい、“最果ての地”感が。
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ホームステイ先、割りと清潔で布団もしっかり準備されてて良かった。いかにもチベタンな内装。
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パンゴン・ツォでは夕陽・星空・日の出を楽しみにしていたが、全て見れずorz。
ちなみにコレは早朝。雲、多過ぎやろ。 -
イチオシ
ホームステイ先の裏山、眺めの良い所を登ってみた(曇ってるけど)。
晴れてたらなぁ・・・。 -
ステイ先のおじいさん。マニ車を片時も手放さず。
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帰り道、こんな道を走る公共バス。週一往復程度しか走っていない、貴重な姿?。
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Driving Risky After Whisky (ウイスキーの後のドライブは危険)。
・・・そりゃそうだろ(笑)。
峠には何故か韻を踏んでる標識が多く、ネタとして必死に探す自分が居たw。 -
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Drive,don't Fly (運転しろ、飛ぶんじゃない)。
そりゃそうだw(その2)。 -
パンゴン・ツォからの帰り道にティクセ、シェイ、スピトクを訪問。
コレは・・・たぶんスピトク・・・かな?。 -
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ゴンパ巡りも終了、レーの街に戻る。
前を走ってたスクールバス、絵のクオリティの低さに萌えた。 -
ラダック最後の晩餐(の、はずだった)。
最後に浴びるほどビールをと、お酒が飲める高級な店に行ったのに・・・この日は仏陀の“何かの日w”で、ラダック全体でお酒と肉食が禁じられていたorz。
当然夕食もベジタリアンメニューのみ、超消化不良。 -
レストランで失望してる自分を見かねたオーナーさんが「新聞で包んでやるから、部屋で飲め。絶対にココで開けるなよ。」とお情けで提供してくれたビール(笑)。
その気遣いには大いに感謝、結構な金額だったが良しとしよう。 -
翌朝、ラダックを後にしてデリーに飛ぶはずだったが・・・。飛行機の遅延でGO AIRから提供されたお詫びの品。結局、飛行機はキャンセルされ翌日の臨時便に。
ここ数日、レーの街はネット回線(ブロードバンド)も断絶中。ゲストハウスや旅行代理店のPCも稼動しないという凄まじさ。
街に二箇所だけ衛星回線のネットカフェ(ヒマラヤン・サイバーカフェ他)が有り、そこは元気に営業中。
・・・当然の大混雑にもめげずに待ち、PC確保。ネットで格安航空券を調べ、泣く泣く“デリー⇒羽田”の帰国便を購入。
航空券を臨時で買うのもひと苦労。それにしても、ほんの数年前は海外旅行でこんなにネットに依存して無かったよなぁ。便利だけど、こんな時は怖い。 -
で、翌日。この日もレーは安定して(?)悪天候。欠航になった便も有り、ホントに飛ぶかどうか分からない状況だった。飛行機は午後発だったが、宿や街に居ても落ち着かないので早めに空港へ。
どうにか飛行機は飛ぶことになったが、自分達を含め10〜20人程の名前が搭乗者名簿に載っていなかった・・・どうなってんだ?GO AIR(-_-;)。
名簿に名前が無い人達で、修羅場と化したチェックインカウンター。仕舞には発券機(プリンター)も故障し、航空会社職員もパニック状態・・・。
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