2013/07/28 - 2013/08/04
56位(同エリア151件中)
はじめのいっぽさん
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小さな島国なので、遺跡を見て回り、海でのんびり過ごそうと思い行ってきました。マルタでのんびり(1の続きです。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
7:55
STジュリアンのバス停から205番のバスに乗り、やや1時間。イムディーナに到着。
帰りのバスの時間を確認してから、ということでバスターミナルへ。といっても小さなロータリーでした。
1時間に2本。15分と45分のみ、覚え、いざイムディーナの散策へ。 -
メインゲート入って、中からの門の様子です。(門の裏)
横には、国立自然博物館というものがあったのですが、それより記念撮影用に置いてあった(?)拷問(?)のための立て札っぽいものが気になりました。 -
街の中は、こんな細い道がいっぱい。
どこにつながっていて、どこに出られるのか楽しみで、わくわくします。 -
聖パウロ大聖堂の中。
朝が早かったので、地元の方が一人いたけれど、静かな教会でした。おごそかな気持になります。 -
やはり、わくわくします。
一軒一軒の扉のノックの飾りも違っていて、見ていて楽しい街です。 -
ここで有名なCAFE FONNTANERRAの横の塀から見下ろした風景。
いやあ、こころ、癒されます〜。遠くには海も見えます。この景色は、ぜひ実際に目で見てほしいです。
お茶をするには、まだ早すぎた。街を一周してくることに。眺めは最高!! by はじめのいっぽさんカフェ フォンタネッラ カフェ
-
パスティオン広場。
かわいらしい広場でした。
赤い花がアクセント。上の写真の後ろ側です。 -
絵になる通り。
-
大通りです。朝早くがお勧め。
昼になると、観光客が増えて賑わっていました。もちろん賑やかな方が好きな方は、朝、ゆっくり過ごされて、そこそこのお時間でお楽しみいただければと思います。 -
カーマライト教会が見えてきました。
聖パウロ教会で、小学校高学年から中学生位の子供たちにこの教会の場所を尋ねられ、地図を見て答えました。オリエンテーリングだったのかな。でも、聞いた方角に向かわず、反対方向に向かって行ったので、誰かに質問し、答えをもらってくることが課題だったようです。地図の漢字やカタカナを観て「変だ!!」と言っていました。(語学力があればもっと聞きたかった。英語が全く話せない日本人に、難しいことを質問するんじゃありません!!) -
メインゲート入ってすぐのガラス屋さん。
1軒しかありません。
下調べの時に、イムディーナガラスは、ここで買うように書いてあったのでお土産を買いに入りました。
ほぼ1時間、買うか買わないか迷い、せっかくならば、ということでバスに乗りクラフトビレッジに向かいました。
これが、またハプニングの元だった。 -
クラフトヴィッレジ(ターり)のバス停から見えるイムディーナの街並み。
観光案内所で降りるバス停を聞き、もちろん字も書いてもらい、いざ、バスの中へ。運転手さんにも同行した友人が「ターりー」とメモも見せてうなずいてもらったので安心して201番バスに乗りました。で、山を下って何となくそれらしい集落だな〜と話しながら過ごしていると「…ここは、戻りすぎたかも…」とキルビルカラの街の中心地が見えてきて乗客のご婦人に地図を見せて聞くと「通り過ぎてるわ。ここはキルビルカラの街よ。(勝手な意訳)」と言って運転手さんに何やら交渉してくれました。結果「次で降りて、バスが来るから乗り換えて戻りなさい。(すべて意訳)」とのことでした。次のバス停がキルビルカラの中心だったようでいろんなバスが来て、おもしろかった。 -
無事にクラフトヴィレッジに到着し、ガラス工場など見学。
こんな暑い日なのに、職人さんは一生懸命に作品を生みだしています。チームワーク図ってやっていました。来れてよかった。 -
芸術作品がいっぱいありました。
この電灯なんか家の天井が高ければ…
と思うものばかりで購入できそうなものは買占めしたいくらいでした。しかし、地震を経験した身としては、考えます。
C級品から超高価なものまでいろいろでした。
銀ショップや鉄工作、石やなどいろいろなものが作られて売られていました。 -
再度、イムディーナーに戻り、ガラス屋さんへ。
結局、迷って何も買わず、写真に収めてさよならしました。 -
CAFE FONTANERRA
リンゴとマカデミアナッツの入ったケーキとレモンティー。
このレモンティーが…。甘いケーキに甘い飲み物は、個人的にNG。なので、砂糖なしのものだと思っていたら、日本でも飲むことのできるリ○○ンや名○の粉末を溶かしたようなレモンティーだったのでショックが大きかった。しかも、氷が…。
ケーキは、おいしかったです。値段もそんなに高くない。景色もよい。
くれぐれも、私と同じ甘いものにはノンシュガーな飲み物を好まれる方は、確認してから注文されてください。 -
お腹も満足し、いざ、隣のラバトへ。
イスラムの影響を受けた街です。
やはり面白い通りがいっぱい。 -
おまけにカラオケ?を楽しんでいる歌声が響いていて、楽しかったです。歌っている方々は、その歌声を外で楽しんでいる観光客がいることは、全く知る気配はありませんでした。
盛り上がっていました。 -
ラバトの聖パウロ教会。洞窟が有名な教会です。
洞窟は行かず、地元の方の親切に浸っていました。 -
イチオシ
表紙にも使っている路地の写真です。このマルタ十字のマンホールみたいなものを見つけた時に、このマークの入った写真を取りたくて、道路の真ん中にしゃがみこんで撮影しました。後ろには不思議そうに地元の方の視線が…。
通りたいのを我慢してくれたおばさま、ありがとう。
今回の旅行の中で大好きな1枚です。 -
聖パウロ教会の裏通り。
-
自由に気ままに街を散策し、満足したのでバスに乗ってSTジュリアンに向かいました。
あとは、明日の買い物を初日に迷ったスリーマーの大型ショッピングセンターでする予定のみ。
安心してバスでぐっすり!!眠っていたら、なんだか怪しい空気が。
ハプニングは、いつでも予想しないところでおきるもの。
途中の大きな病院らしきところで、バスの乗客全員乗り換えに。
で、指定されたバスに乗ったら、とってもな山道を通り、下り、あれれ、目の前にはホテルが…。ということで、帰りは事故のおかげで幸か不幸か、ショートカットでホテルに戻れました。(行きの3分の2位の時間でした。)
今からスリーマーに向かうのもなんだかな…。 -
夕飯です。
2人でこの量は、結構厳しかった・・・。 -
最後の1日。
本当は、2日目にしたかった、ゴゾ島巡り(現地予約の為満員でダメだったのでこの日になった。)。
いろんなツアーの内容を説明されたが、まあ、とりあえず、泳げて、クルーズして、昼ごはんついていればいいやということで選んだツアー。
出発です。
ここは、ゴゾ島への船乗り場の通路。白い壁に、淡いピンクやブルーの光の感じが優しくて撮っちゃいました。 -
いってきま〜す。
-
こんな景色を見つつ、30分くらいかな
-
ついたよ〜.
ってことでゴゾの港に到着。
お城みたいなところは工事中です。ここでまた、船に乗り換えて
もう一つの島コミノ島へ。ゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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コミノ島のブルーラグーン。
海の色が違いました。ここで泳げたのは幸せの一言。ぜひ、チャンスがあれば一度来てください。百聞は一見にしかずです。
足は、もちろん着きません。魚もいます(熱帯魚ではありません。)
前日、大型ショッピングセンターで揃えたかったのは、ここでの楽しむ道具だったのですが、予想外のバス路線変更の為、近くの店でシュノーケル用のセットのみ購入し参加。
シュノーケル、ほぼ初心者。よって、空気の棒から水が入ってきたときは内心慌てました。鼻で息できないし…。足着かないし…。必死でロープにしがみつきました。はじめての道具は、一度試して使い方を理解してから使いましょう(教訓です。)ブルーラグーン 海岸・海
-
とうとう、一緒の友人がかわいそうに思ったらしく、浮輪を貸してくれて、いざ海へ。その様がどう見ても「海女」だった(笑)らしく記念に撮ってくれたものです。
友人も周りから、「ビーチに行くなら水着から」と忠告されたらしいのですが、結局、普段の格好のまま、ビーチデビュー。二人ともかなり浮いてました。行かれる時、皆様は、それなりの格好を!
子供たちでさえ立ち泳ぎしてたので、ぜひ、立ち泳ぎの練習も!! -
ブルーラグーンでの遊泳後、ジープに乗って島巡り。
いろんな建築物が観られましたが、なんせ英語とスペイン語しか聞こえず…。風景を楽しむことに専念!!
イスラムの影響を受けたような教会。 -
ここもビーチでしたが、静かな感じ。ここでもゆったりしたかった。ゴゾは、こんなビーチがいっぱい。
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アズールウインドウ。
いやあ、感動です!!
ここの下は、アズール ウインドウ 海岸・海
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こうなっていて、人が浮いてます。
私も入りたいけれど、残念ながら時間が限られていたので、近くまで降りて足だけつけました。 -
ここだったらひざ下のみでOK!!
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塩田…ここも降りて散策したかったところ。お土産にしたかったな
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オレンジ色のビーチ。
不思議な色彩を醸し出していました。 -
コミノ島が見える場所にて
うすーく明るい水のところがブルーラグーン。
あそこで泳いだんですよ。感動。 -
帰りは、なぜかその会社のジェット船のようなもので直接マルタ島へ。
早かった。これは、定時運行されている連絡船と遭遇。
マルタの港から約1時間くらいでホテルに戻りました。
17:30着
そのあと、明日帰るため、水着や身体の塩抜きのためホテルのプールで1時間ほど過ごしました。 -
マルタ最後のディナー。
もちろん奮発しました!!お店は、初日に探して見つけられなかったCHAPTER ONE。
リゾットがお勧めだったらしいが、最後なのでコースに決め、カモ肉を選びました。
とても上品で、高級なワインのソースで至福のひと時でした。
マルタに行かれた時は、是非お立ち寄りください。 -
ホテルの周りを散策していたら、どうも匂いがジャスミンっぽい。
いっぱい咲いていていい香りを放っていました。ジャスミンかな? -
近くの船着き場。小魚がいっぱい。
ここでも浸りたかったな…。 -
マルタには、「漁師とネコ」ということで
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再び、
マルタ→ラルナカ→ドバイ→成田
に戻ってきました。
今回の旅行で、
①マルタは、あと2日程必要。(セングレア、スリーシティーズ見て回れていない。)
②ドバイでの乗り継ぎは、時間のロスがなかったため満喫できなかった。
③水着や浮輪のセットも準備
ということで、また、いくぞ!!と心に決めました。(いつ行けるやら)
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