有田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
九州陶磁文化館で開催されている「夏休み・やきもの・バードウオッチング」<br />を観てきました<br /><br />★解説文より<br />日本の美しい自然は「花鳥風月」と表現されますが<br />それは、鳥の姿や囀りが時や季節の移ろいを感じさせるものだったかも・・<br />今回の展覧会はこの鳥たちが主役です<br />古伊万里から現代作品まで、やきものの鳥たちが100羽以上が集まっています<br /><br /><br />

『やきものバードウオッチング』

14いいね!

2013/08/22 - 2013/08/22

220位(同エリア537件中)

0

60

kokono

kokonoさん

九州陶磁文化館で開催されている「夏休み・やきもの・バードウオッチング」
を観てきました

★解説文より
日本の美しい自然は「花鳥風月」と表現されますが
それは、鳥の姿や囀りが時や季節の移ろいを感じさせるものだったかも・・
今回の展覧会はこの鳥たちが主役です
古伊万里から現代作品まで、やきものの鳥たちが100羽以上が集まっています


同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 展示室風景です<br />

    展示室風景です

  • 釉彩盛上 柘榴鳥文 大皿<br /><br />昭和36年以降<br />二代 松本佩山 1927〜<br /><br />川口英夫氏 贈<br /><br />★解説文です<br />松本佩山さん親子は、<br />釉彩という絵の具を盛り上げる<br />立体的な文様の作品をたくさん作ったそうです<br />

    釉彩盛上 柘榴鳥文 大皿

    昭和36年以降
    二代 松本佩山 1927〜

    川口英夫氏 贈

    ★解説文です
    松本佩山さん親子は、
    釉彩という絵の具を盛り上げる
    立体的な文様の作品をたくさん作ったそうです

  • 錆流釉彩盛上 七面鳥文 大皿<br /><br />昭和20年代<br />初代 松本佩山 1895〜1961<br /><br />川口英夫氏 贈<br /><br />★解説文です<br />初代の松本佩山さんは現代美術作家の登竜門とされた<br />帝展(日展の前身)に、九州で初めて入選する快挙を<br />成し遂げたました<br />歴史が古く窯元が多い有田で作家として<br />やきもの作りを行った先駆者です<br />

    錆流釉彩盛上 七面鳥文 大皿

    昭和20年代
    初代 松本佩山 1895〜1961

    川口英夫氏 贈

    ★解説文です
    初代の松本佩山さんは現代美術作家の登竜門とされた
    帝展(日展の前身)に、九州で初めて入選する快挙を
    成し遂げたました
    歴史が古く窯元が多い有田で作家として
    やきもの作りを行った先駆者です

  • 釉彩 鵲柿文 輪花皿<br /><br />昭和20〜25年頃<br />初代 松本佩山 1895〜1961<br /><br />川口英夫氏 贈<br />

    釉彩 鵲柿文 輪花皿

    昭和20〜25年頃
    初代 松本佩山 1895〜1961

    川口英夫氏 贈

  • 金彩 鳳凰文 蓋物<br /><br />澤田痴陶人 1902〜1977<br /><br />澤田明子氏 贈<br /><br />★解説文です<br />痴陶人さんは日本を代表する陶芸家<br />陶芸界の棟方志功と称えられ<br />日本人の陶芸家として初めて大英博物館で<br />個展が開かれました

    金彩 鳳凰文 蓋物

    澤田痴陶人 1902〜1977

    澤田明子氏 贈

    ★解説文です
    痴陶人さんは日本を代表する陶芸家
    陶芸界の棟方志功と称えられ
    日本人の陶芸家として初めて大英博物館で
    個展が開かれました

  • 藍地金銀彩 水鳥文 陶板<br /><br />澤田痴陶人 1902〜1977<br />昭和43〜52年?<br /><br />澤田明子氏 贈<br /><br />★解説文です<br />水辺にたたずむ鳥がデザインされた涼しげなタイル<br />えどじだいの古伊万里とは随分雰囲気が異なります<br />彼は、大英博物館の学芸員から陶芸家の棟方志功と称えられた<br />岐阜や佐賀でその地方の伝統を踏まえながら<br />斬新な作品を生み出しました<br />佐賀では、伊万里を拠点に活躍し唐草や梅鶯などの<br />伝統的なモチーフや赤絵・染付などの技法をとり入れつつも<br />大胆で自由奔放なデザインの作品を制作しました<br /><br />

    藍地金銀彩 水鳥文 陶板

    澤田痴陶人 1902〜1977
    昭和43〜52年?

    澤田明子氏 贈

    ★解説文です
    水辺にたたずむ鳥がデザインされた涼しげなタイル
    えどじだいの古伊万里とは随分雰囲気が異なります
    彼は、大英博物館の学芸員から陶芸家の棟方志功と称えられた
    岐阜や佐賀でその地方の伝統を踏まえながら
    斬新な作品を生み出しました
    佐賀では、伊万里を拠点に活躍し唐草や梅鶯などの
    伝統的なモチーフや赤絵・染付などの技法をとり入れつつも
    大胆で自由奔放なデザインの作品を制作しました

  • 鳥文 コップ<br /><br />澤田痴陶人 1902〜1977<br />昭和26〜34年頃<br /><br />澤田明子氏 贈<br />

    鳥文 コップ

    澤田痴陶人 1902〜1977
    昭和26〜34年頃

    澤田明子氏 贈

  • 染付 松竹梅文 合子<br /><br />澤田痴陶人 1902〜1977<br /><br />澤田明子氏 贈<br />

    染付 松竹梅文 合子

    澤田痴陶人 1902〜1977

    澤田明子氏 贈

  • 染付 鳳凰文 大皿<br /><br />肥前・有田窯 1690〜1710年代<br /><br />★解説文です<br />鳳凰は、中国で考えられた想像上の生き物で名君が誕生するときに<br />現れるおめでたい鳥とされました<br />皇帝の象徴であるほか全ての鳥類を生み出した鳥であり<br />孔雀の尾など、様々な生き物の特徴を併せ持つ存在として<br />デザインされています<br />

    染付 鳳凰文 大皿

    肥前・有田窯 1690〜1710年代

    ★解説文です
    鳳凰は、中国で考えられた想像上の生き物で名君が誕生するときに
    現れるおめでたい鳥とされました
    皇帝の象徴であるほか全ての鳥類を生み出した鳥であり
    孔雀の尾など、様々な生き物の特徴を併せ持つ存在として
    デザインされています

  • 染付 蝙蝠花唐草文 輪花小皿<br /><br />肥前・有田窯 1800〜1840年代<br /><br />★解説文です<br />蝙蝠(こうもり)<br />鳥類ではなく哺乳類ですが江戸時代には鳥の一種とも考えられていたようです<br />中国では最も好まれる吉祥文様のひとつで幸福のシンボルとされています<br />

    染付 蝙蝠花唐草文 輪花小皿

    肥前・有田窯 1800〜1840年代

    ★解説文です
    蝙蝠(こうもり)
    鳥類ではなく哺乳類ですが江戸時代には鳥の一種とも考えられていたようです
    中国では最も好まれる吉祥文様のひとつで幸福のシンボルとされています

  • 染付 蒔絵鳥籠装飾付 広口大瓶<br /><br />肥前・有田窯 1690〜1730年代<br /><br />★解説文です<br />有田で作られヨーロッパへ輸出された古伊万里<br />貴族の宮殿を飾った豪華な装飾は300年経った現在でも<br />その輝きを失っていません<br />この鳥籠も類品がドイツ・ドレスデンのツインガー宮殿に残されています<br />

    染付 蒔絵鳥籠装飾付 広口大瓶

    肥前・有田窯 1690〜1730年代

    ★解説文です
    有田で作られヨーロッパへ輸出された古伊万里
    貴族の宮殿を飾った豪華な装飾は300年経った現在でも
    その輝きを失っていません
    この鳥籠も類品がドイツ・ドレスデンのツインガー宮殿に残されています

  • ★ 江戸時代にオランダ商船に乗り片道1年余り<br /> 日本へ帰ってきた品だそうですよ<br />

    ★ 江戸時代にオランダ商船に乗り片道1年余り
     日本へ帰ってきた品だそうですよ

  • 染付 鷺文 三足付 大皿<br /><br />肥前・鍋島藩窯 重要文化財 1690〜1710年代<br />

    染付 鷺文 三足付 大皿

    肥前・鍋島藩窯 重要文化財 1690〜1710年代

  • 同上の側面です

    同上の側面です

  • 色絵 孔雀文 大皿<br /><br />肥前・嬉野 吉田窯 1650〜1660年代<br /><br />★佐賀県の嬉野で作られた吉田焼は<br /> 世界に輸出されたそうですよ<br />

    色絵 孔雀文 大皿

    肥前・嬉野 吉田窯 1650〜1660年代

    ★佐賀県の嬉野で作られた吉田焼は
     世界に輸出されたそうですよ

  • 色絵 富士鷹茄子文 角皿<br /><br />肥前・有田窯 1840〜1860年代<br /><br />高取紀子 贈<br /><br />★初夢にみたら縁起の良い『一富士、二鷹、三茄子』の組合せ<br />東京都文京区に、富士塚と鷹匠屋敷があり<br />駒込茄子が名産だったことに由来するそうです<br /><br />・富士山を信仰し富士山を真似て作られた<br />・徳川将軍の鷹狩りに仕えた鷹匠の家<br /><br />

    色絵 富士鷹茄子文 角皿

    肥前・有田窯 1840〜1860年代

    高取紀子 贈

    ★初夢にみたら縁起の良い『一富士、二鷹、三茄子』の組合せ
    東京都文京区に、富士塚と鷹匠屋敷があり
    駒込茄子が名産だったことに由来するそうです

    ・富士山を信仰し富士山を真似て作られた
    ・徳川将軍の鷹狩りに仕えた鷹匠の家

  • 染付 岩唐花鳥文 皿<br /><br />肥前・有田窯 1660〜1680年代<br />

    染付 岩唐花鳥文 皿

    肥前・有田窯 1660〜1680年代

  • 染付 竹雀文 輪花小皿<br /><br />肥前・有田窯 1820〜1860年代<br /><br />・まわりの竹もよける!?<br />  漫画のような<br /> スピード感に注目してください!!<br />

    染付 竹雀文 輪花小皿

    肥前・有田窯 1820〜1860年代

    ・まわりの竹もよける!?
    漫画のような
     スピード感に注目してください!!

  • たびたび、逃げ出す??<br />・・と、この影絵写真がありましたぁ〜<br />見かけたら、そっと見守ってくださいとありましたねぇ<br /><br />結果発表は最終ページに登場しますよ <br />

    たびたび、逃げ出す??
    ・・と、この影絵写真がありましたぁ〜
    見かけたら、そっと見守ってくださいとありましたねぇ

    結果発表は最終ページに登場しますよ

  • 色絵 梅樹鶏 置物<br /><br />18世紀後半〜19世紀<br /><br />・江戸時代には闘鶏という競技が流行ったそうです<br />・現在、食用の鳥といえば鶏ですが<br /> 江戸時代には鴨など野鳥の方が多く食べられたそうです<br /> 鶏は時を告げ神聖な存在であり<br /> 同時に闘鶏用のペットとしても大切にされました<br />

    色絵 梅樹鶏 置物

    18世紀後半〜19世紀

    ・江戸時代には闘鶏という競技が流行ったそうです
    ・現在、食用の鳥といえば鶏ですが
     江戸時代には鴨など野鳥の方が多く食べられたそうです
     鶏は時を告げ神聖な存在であり
     同時に闘鶏用のペットとしても大切にされました

  • 白磁 鷲 置物<br /><br />肥前 19世紀後半<br /><br />高取紀子氏 贈<br />

    白磁 鷲 置物

    肥前 19世紀後半

    高取紀子氏 贈

  • 鉄絵 鳥草文 向付<br /><br />肥前 1590〜1610年代<br />

    鉄絵 鳥草文 向付

    肥前 1590〜1610年代

  • 染付 鳥文 小壺<br /><br />ベトナム 16世紀<br />

    染付 鳥文 小壺

    ベトナム 16世紀

  • 染付 花唐草文 鳥餌入<br /><br />中国・景徳鎮 清時代<br />

    染付 花唐草文 鳥餌入

    中国・景徳鎮 清時代

  • 染付 竹鳥文 皿<br /><br />肥前・有田窯 1660〜1680年代<br />

    染付 竹鳥文 皿

    肥前・有田窯 1660〜1680年代

  • 青磁 鶏形香炉<br /><br />肥前・有田窯 1640〜1650年代<br />

    青磁 鶏形香炉

    肥前・有田窯 1640〜1650年代

  • 染付 鶴沢潟文 皿<br /><br />肥前・有田窯 1660〜1680年代<br />

    染付 鶴沢潟文 皿

    肥前・有田窯 1660〜1680年代

  • 青磁 鳥形 香炉<br /><br />肥前 18世紀<br />

    青磁 鳥形 香炉

    肥前 18世紀

  • 瑠璃釉 鳥形 合子<br /><br />肥前・有田窯 1630〜1640年代<br />

    瑠璃釉 鳥形 合子

    肥前・有田窯 1630〜1640年代

  • 色絵 山水唐草文 大皿<br /><br />肥前・有田窯 1655〜1660年代<br />

    色絵 山水唐草文 大皿

    肥前・有田窯 1655〜1660年代

  • 色絵 鳥形 合子<br /><br />肥前・有田窯 1660〜1670年代 <br />

    色絵 鳥形 合子

    肥前・有田窯 1660〜1670年代 

  • 錆釉白磁 梅鶯 置物<br /><br />肥前・有田窯 <br />

    錆釉白磁 梅鶯 置物

    肥前・有田窯 

  • 染付 松葉文 皿<br /><br />肥前・有田窯 肥前・有田窯 1690〜1710年代<br /><br />・みみずくは、ふくろうの仲間のうち頭に猫の耳のような<br />長い羽がある種類を呼ぶそうです<br />縁起の良い鳳凰に対し不吉な鳥として怖れられる様相が<br />悪霊を追い払う力があると信じられていたそうです<br />

    染付 松葉文 皿

    肥前・有田窯 肥前・有田窯 1690〜1710年代

    ・みみずくは、ふくろうの仲間のうち頭に猫の耳のような
    長い羽がある種類を呼ぶそうです
    縁起の良い鳳凰に対し不吉な鳥として怖れられる様相が
    悪霊を追い払う力があると信じられていたそうです

  • 色絵 竹梅鳥文 輪花皿<br /><br />肥前・有田窯 1670〜1690年代<br />

    色絵 竹梅鳥文 輪花皿

    肥前・有田窯 1670〜1690年代

  • 染付 鳥文 小皿<br /><br />肥前・有田窯 1650〜1670年代<br />

    染付 鳥文 小皿

    肥前・有田窯 1650〜1670年代

  • 色絵 粟鶉文 八角小皿<br /><br />肥前・有田窯 1670〜1690年代<br />

    色絵 粟鶉文 八角小皿

    肥前・有田窯 1670〜1690年代

  • 錆釉染付 雀蛤形 合子<br /><br />肥前・川内窯 19世紀<br /><br />

    錆釉染付 雀蛤形 合子

    肥前・川内窯 19世紀

  • 染付 粟鶉文 扇形皿<br /><br />肥前・有田窯 1680〜1700年代<br /><br />★うずら「鶉」<br />かっては日本中の草むらで見られた身近な鳥です<br />鳴き声が鑑賞されたそうです<br />雄は「グヮグヮー」雌は「ピピピー」と鳴きます<br />古伊万里では粟と一緒に描かれることが多いのですが<br />和歌や俳句では春の季語として{麦鶉」という表現が用いられます <br />そのため、古伊万里にも麦鶉が描かれた作品もあるかもしれません<br />

    染付 粟鶉文 扇形皿

    肥前・有田窯 1680〜1700年代

    ★うずら「鶉」
    かっては日本中の草むらで見られた身近な鳥です
    鳴き声が鑑賞されたそうです
    雄は「グヮグヮー」雌は「ピピピー」と鳴きます
    古伊万里では粟と一緒に描かれることが多いのですが
    和歌や俳句では春の季語として{麦鶉」という表現が用いられます 
    そのため、古伊万里にも麦鶉が描かれた作品もあるかもしれません

  • 染付 鶺鴒沢潟文 輪花皿<br /><br />肥前・有田窯 1660〜1670年代<br /><br />★せきれい「鶺鴒」<br />水辺に棲む黒と白のコントラストが美しい鳥です<br />長い尾を振りながら小走りに歩く姿が市街地でもみかけられます<br />

    染付 鶺鴒沢潟文 輪花皿

    肥前・有田窯 1660〜1670年代

    ★せきれい「鶺鴒」
    水辺に棲む黒と白のコントラストが美しい鳥です
    長い尾を振りながら小走りに歩く姿が市街地でもみかけられます

  • 染付 翡翠流水文 嗽椀<br /><br />肥前・有田窯 1740〜1790年代<br /><br />★かわせみ「翡翠」<br />川辺に生息する翡翠色の美しい鳥です<br />魚を獲るのが上手で、欧米ではその名もずばり<br />「キング・フィッシャー」と呼ばれています<br />

    染付 翡翠流水文 嗽椀

    肥前・有田窯 1740〜1790年代

    ★かわせみ「翡翠」
    川辺に生息する翡翠色の美しい鳥です
    魚を獲るのが上手で、欧米ではその名もずばり
    「キング・フィッシャー」と呼ばれています

  • 染付 鴛鴦形 皿<br /><br />肥前・有田窯 1650〜1670年代<br />

    染付 鴛鴦形 皿

    肥前・有田窯 1650〜1670年代

  • 色絵 鴛鴦形 手塩皿<br /><br />肥前・有田窯 1690〜1730年代<br /><br />★おしどり「鴛鴦」<br />「鴛」は雄、「鴦」は雌を意味するそうです<br />仲の良い夫婦を象徴する鳥です<br />実際には鴛鴦を含むカモの仲間は毎年パートナーを変え<br />抱卵は雌のみが行い雄が育児に協力することはないそうです<br /><br /><br />

    色絵 鴛鴦形 手塩皿

    肥前・有田窯 1690〜1730年代

    ★おしどり「鴛鴦」
    「鴛」は雄、「鴦」は雌を意味するそうです
    仲の良い夫婦を象徴する鳥です
    実際には鴛鴦を含むカモの仲間は毎年パートナーを変え
    抱卵は雌のみが行い雄が育児に協力することはないそうです


  • 染付 芦雁文 大皿<br /><br />肥前・有田窯 1690〜1710年代

    染付 芦雁文 大皿

    肥前・有田窯 1690〜1710年代

  • 染付 鷺形 小皿<br /><br />肥前・有田窯 1650〜1660年代<br />

    染付 鷺形 小皿

    肥前・有田窯 1650〜1660年代

  • 色絵 芦雁文 皿<br /><br />肥前・有田窯 明治時代<br /><br />★かり 「雁」<br />水辺の生息地を季節で移動する渡り鳥です<br />正しく隊列を組んで飛ぶ様子から<br />正義・忠実の象徴とされてきたそうです<br />

    色絵 芦雁文 皿

    肥前・有田窯 明治時代

    ★かり 「雁」
    水辺の生息地を季節で移動する渡り鳥です
    正しく隊列を組んで飛ぶ様子から
    正義・忠実の象徴とされてきたそうです

  • 白磁 岩鷹 香炉<br /><br />肥前・三川内窯 明治時代<br /><br />★たか 「鷹」<br />勇敢な姿から武勇の象徴とされてきました<br />訓練をした鷹に獲物を狩らせる鷹狩は古代より行われた<br />仁徳天皇が献上された鷹で雉を獲ったエピソードが<br />日本初の鷹狩だったことが『仁徳紀』で紹介されているそうです<br />

    白磁 岩鷹 香炉

    肥前・三川内窯 明治時代

    ★たか 「鷹」
    勇敢な姿から武勇の象徴とされてきました
    訓練をした鷹に獲物を狩らせる鷹狩は古代より行われた
    仁徳天皇が献上された鷹で雉を獲ったエピソードが
    日本初の鷹狩だったことが『仁徳紀』で紹介されているそうです

  • 青磁 鷺形 皿<br /><br />肥前・有田窯 1660〜1680年代<br />

    青磁 鷺形 皿

    肥前・有田窯 1660〜1680年代

  • 染付 鶴形 手塩皿<br /><br />肥前・有田窯 1680〜1710年代<br />

    染付 鶴形 手塩皿

    肥前・有田窯 1680〜1710年代

  • 染付 鶴形 皿<br /><br />肥前・有田窯 1710〜1750年代<br /><br />★ つる 「鶴」<br />鶴の寿命は30〜80年ほどです<br />犬や馬などと比べるとずいぶん長生きです<br />このため日本や中国では昔から鳥類の<br />代表、長寿の象徴とされてくたそうです<br />

    染付 鶴形 皿

    肥前・有田窯 1710〜1750年代

    ★ つる 「鶴」
    鶴の寿命は30〜80年ほどです
    犬や馬などと比べるとずいぶん長生きです
    このため日本や中国では昔から鳥類の
    代表、長寿の象徴とされてくたそうです

  • 染付 千鳥山水文 大皿<br /><br />肥前・有田窯 明治〜大正時代<br /><br />★ ちどり 「千鳥」<br />チドリ科の鳥のほかたくさんの鳥を意味することがあるそうです<br />千鳥文様はチドリ科の短いクチバシの鳥をデザインした容だそうですよ<br />

    染付 千鳥山水文 大皿

    肥前・有田窯 明治〜大正時代

    ★ ちどり 「千鳥」
    チドリ科の鳥のほかたくさんの鳥を意味することがあるそうです
    千鳥文様はチドリ科の短いクチバシの鳥をデザインした容だそうですよ

  • 染付 鶴形 手塩皿<br /><br />肥前・有田窯 1690〜1720年代<br />

    染付 鶴形 手塩皿

    肥前・有田窯 1690〜1720年代

  • 染付 鶴形 手塩皿<br /><br />肥前・有田窯 1690〜1720年代<br />

    染付 鶴形 手塩皿

    肥前・有田窯 1690〜1720年代

  • ・表紙写真です<br />★(展示場から逃亡した火食鳥です)<br />

    ・表紙写真です
    ★(展示場から逃亡した火食鳥です)

  • ・陶磁文化館の内庭にある噴水です<br />

    ・陶磁文化館の内庭にある噴水です

  • ・解説版です<br />

    ・解説版です

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP