2013/07/12 - 2013/07/15
13位(同エリア502件中)
Wanwanさん
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ご訪問いただきありがとうございます。
一年に一度、
妹家族(妹の主人、妹、姪)と亭主と母、そして私の6人旅行の旅行記です。
姪っ子との旅行では、姪っ子が主人公。
一年に一度のビックイベント。姪っ子に喜んでもらおうと、おばちゃんは張り切りましたよ。
一日目:トヨタテクノミュージアム産業技術記念館(現地集合…妹家族&母は名古屋 泊、私は帰宅)
二日目:名古屋ホテル→南知多おもちゃ王国→日間賀島 泊
三日目:日間賀島→三河湾リゾートリンクス 泊
四日目:三河湾リゾートリンクス→アサヒビール名古屋工場→名古屋駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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〇トヨタテクノミュージアム産業技術記念館
名古屋市西区則武新町4-1-35
Tel 052-551-6115
Fax 052-551-6199
開館時間|9:30〜17:00(入場受付は16:30)
休館日 |月曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始
入場料 |一般500円 中学生300円 小学生200円 65歳以上無料
http://www.tcmit.org/トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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名鉄名古屋駅から一駅、「栄生(さこう)駅」から徒歩3分のところにある記念館。
妹家族&母と現地で待ち合わせ。
妹家族とは久しぶりに会う。楽しみ〜♪
妹家族の提案で産業記念会館へ行ったのだが、パンフレットに書いてあるように「研究と創造の精神」「モノづくり」の大切さを感じることができる、興味深い、いい施設だった。
(写真;環状織機…記念館のシンボル) -
産業記念会館はトヨタグループ発祥の地である、ここ旧豊田紡績株式会社本社工場跡地に設立された施設。
(写真;蒸気機関…日本の産業技術発展の原動力) -
館内は大きく分けて織機機械館と自動車館からなり、順路ではまず、トヨタの歴史を知る織機機械館から。
この時、まだ、トヨタの歴史と織機が結びつかなかったのだが…。 -
織機機械館は本物の機械を動態展示、詳しく説明を聞きながら、館内を回れるようになっていた。
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トヨタクループの創始者、豊田佐吉が発明し、特許をとった人力織機。
実演していただけるので見入ってしまうし、聞き入ってしまう。
施設は隅々まで行き届きとても美しいのだがお姉さんも大変、お美しい。さすがトヨタ!
(写真;豊田式木製人力織機) -
その後も機械は改良され、進化する。
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豊田式木製織機から34年の時を経て世界最高性能の織機が完成。
この成功により、息子の豊田喜一郎によるトヨタ自動車創業へとつながっていったのだ。世界のトヨタは豊田織機からはじまった。
そのことを、恥ずかしながらここへ来て初めて知った…。
(写真;G型豊田自動織機) -
そして現代の豊田織機、
今ではなんと、水の圧力や空気の圧力で生地を織っていた。
繊維機械館はここで完結。
次は、引き続き自動車館へ、でもその前に…、 -
姪っ子は館内にあるテクノランドへ。
(写真;自動車の基本動作「走る」「曲がる」「止まる」を体験) -
織機機械と自動車に関係した遊具で遊びながら楽しく学ぶ。
体験型遊具は勿論、無料。
(写真;姿勢を変えることで空気抵抗の変化を体験)
姪っ子は大変気に入って、何度も何度も体験していた。 -
ようやく、自動車館へ行く。
昭和9(1934)年当時の工場の木造部分が移築され再現されていた。建物in建物だ。 -
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代表車種、そして自動車生産技術の遍歴が分かるよう展示されている。上から見ると圧巻。
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大人の社会見学、姪っ子よりも私が夢中になっていた。
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600トンプレス機
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トヨダスタンダードセダンAA型
豊田喜一郎が情熱を傾け昭和11(1936)年に完成させたトヨタ初の乗用車。 -
わたくし、これまでモノづくりには無縁の生活。この年にして、また一つ勉強になった産業技術記念館。どんなところか知らずに来てみたら、大変おもしろく楽しめた。質の高さを感じました。
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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産業技術記念館で一日ゆっくりと過ごし、妹一家&母は名古屋へ、私は自宅へと…。
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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〇南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国
知多郡美浜町奥田428-1
Tel 0569-87-2000
Fax 0569-87-3776
開園時間|9:30〜17:00
休園日 |12月〜2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)12月31日
入園料金|おとな(高校生以上)1600円 こども(3歳以上)800円
駐車料金|普通車500円 二輪車200円
http://www.beachland.jp/
(写真;アシカショー) -
二日目は亭主も合流、亭主、車を運転し名古屋のホテルへ御一行を迎えに行き、目指すは南知多ビーチランド&おもちゃ王国。
名古屋のホテルから約50?、所要時間は約1時間30分。
入園後まず、管理事務所で母に車椅子をお借りする。
丁度、アシカ・イルカショーを見ることができた。小規模な水族館、ショーも期待していなかったのだが、「おぉ〜!」と何度も歓声をあげてしまうほど、楽しんでいた。ただ、7月半ば、屋外は多湿でとても暑い。
(写真;おもちゃ王国、リカちゃんハウス)南知多ビーチランド テーマパーク
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こりゃ、適わん…。涼しい館内で過ごそうと、早々におもちゃ王国エリアへ。
大人は涼しいパビリオン内にて座りっぱなし。姪っ子はおもちゃのパビリオンを回る。
私は数十年ぶりにリカちゃん人形に触れた。 -
(写真;おもちゃ王国、シルバニアファミリー館)
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今日の宿、午後2時にはチェックインできるので、午後1時にここを出発する。
日間賀島へは師崎港から高速船(観光船)で渡る。
(名鉄海上観光船 http://www.meikaijo.co.jp/)
今回のように6名だと海上タクシーの方がお得なので、師崎港ではなく片名港方面へと向かう。予定では所要時間約30分。
片名港近くに、宿の駐車場があり、車を停める。駐車場から宿に連絡を入れ、タクシーを回してもらう。師崎港 名所・史跡
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駐車場の先の岸壁でタクシーを待つ。
タクシーは小回りきいて、片名港から少し離れた、このようなただの岸壁にも着けてくれる。
船の先端に階段3段がついていて、岸壁から船に降りるという風だ。
足が悪い母だが、私が先に下へ降りて下でサポート、亭主は上でサポートし慎重に…。無事、降りることができた。 -
日間賀島へのアクセスは師崎港、片名港から船で約10分、名古屋からも車で約60分。
タコとフグで知られた島で、
名古屋からもランチにおいしい魚を食べに出かけることもできる。勿論、日帰り大丈夫、東海地方では、人気の島だ(と思う。)
今回は宿がタクシーを頼むので、島に着いてからは海上タクシー会社のマイクロバスで宿まで送ってもらえる。高速船で島へ渡ったときには、宿の車で港まで送迎していただける。
(写真;翌日の朝、ホテル玄関の様子) -
〇日間賀(ひまか)観光ホテル
〒470-3504 知多郡南知多日間賀島
Tel 0569-68-2211
Fax 0569-68-2212
http://www.himakakankou-hotel.co.jp/日間賀観光ホテル 宿・ホテル
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こちらのホテル、足が不自由な母にはちょっと厄介な造り。
建物は3階建てだが、エレベーターがない。客室は2階以上の階にあり、浴室、食事処が1階にある。ただ、玄関が2階にあるのは少し救い。
事前にお電話で女将さんともご相談させていただき、母もなんとか大丈夫だろうと、こちらに決める。女将さんのご配慮で2階の洋室を指定して予約させていただいた。 -
こちらの洋室ツインの部屋だが、エキストラベッドで3人の宿泊は可能。
部屋数が少ない旅館だと、洋室ツインのお部屋があっても定員2名までだったり、海辺の宿なのに洋室は山側だったり、
また、和洋室のある宿でも、和洋室は4名以上の利用からの受付だったり
和室だと不便な母と3名1室希望、こちらの思いとうまく絡まない時があるが、今回、その心配は無用だった。 -
こちらの部屋は亭主と母と私、3人での宿泊。
妹家族3人は和室8畳(+板の間+シャワールーム、トイレ)の部屋で。 -
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一息ついたら浴室が混雑する前に、早速、入浴。
私達一行だけでも、女性陣は、
動作がとってもゆっくり母、大浴場が嬉しい姪っ子、妹、私の4人。 -
明るく、清潔感漂う浴室。
お湯が温泉なら、言うことなしなんだけど、残念ながら温泉ではありません。
それでも、湯船に手すり付の大浴場は母にとっては大変ありがたい。 -
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「テラスラウンジ」と呼ばれていた湯上り処。景色もラウンジの雰囲気もいい感じ♪
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夕食
食事処での食事で、ここでも母の足の都合で、1カ所しかない椅子、テーブル席を事前にお願いしておいた。 -
こちらのお宿のシステムは部屋を決め、夕食のコースを決めるスタイル。
部屋料金+食事代=宿泊料金となる。食事は内容により要相談でアレンジしていただける。
私達、伊勢海老と鮑を各一人づつ付け、一人13,000円のお料理をお願いした。
6人前の伊勢海老はなんと豪華なこと…♪ -
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出たぁ〜!日間賀名物、たこ丸茹で
これがとっても柔かい〜。 -
伊勢海老、鮑は料理法はその場でリクエストできる。
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焼穴子
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炊き込みご飯と伊勢海老汁
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夕食は5時半からお願いしたが、食事が終わる頃には陽も暮れて
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浴衣に着替えて、出かけます。
何故なら、この日は日間賀島のぎおん祭りがありました。
姪っ子と日間賀島へ来たかったのは、夏の期間、日間賀島の海に入りイルカとのふれあいができるイベントがあったから。姪っ子には是非とも体験してほしかった。
(日間賀島ドルフィンビーチin2013 http://www.himaka.net/island/1818)
この旅行を計画したのが約一年前、勿論今年の開催日程は決まっていなかったのだ。
姪っ子も私も楽しみにしていたイベントだが、今年のイベント日程を見ると祭りの前後の期間は開催がなくなっていた…。 -
その代り、この夜は約2000発の花火を楽しむことができたという訳。
祭り開催の西浜海水浴場へは宿のバスで送迎していただける。
花火大会といえば人、人、人の波と相場が決まっている。でも、ここは島、息苦しくなってしまう様な人出でもなく、悠々と夏の花火を楽しむことができました。 -
翌朝、みんなはまだまだ夢の中、私一人で早朝の散歩。
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〇日間賀島観光協会
Tel 0569-68-2388
http://www.himaka.net/ -
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稼働前の朝のロビー
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朝食
朝食は朝からタコしゃぶ&バイキング
その場で揚げていただける、揚げたて、ほかほかタコのすり身天(タコボール)が絶品だった。 -
あっと言う間にチェックアウトの時間。玄関で大女将さんが一組、一組にお声をかけて挨拶されていた。
名残は尽きねど、海上タクシーで知多半島へ戻ります。
三日目は「ラグーナ蒲郡(http://www.laguna-gamagori.co.jp/)」であそび、宿のある吉良へ向かう予定でいたのだが、蒲郡へ向かうバイパスが渋滞し、予定していた時間以上に時間がかかったので、「ラグーナ蒲郡」へは行かず、昼食後、直接、宿へ向かう。 -
〇三河湾リゾートリンクス
〒444-0513 西尾市吉良町宮崎中道下15
Tel 0563-32-3711
Fax 0563-32-3806
ラグーナを割愛したこにより、チェックインにはだいぶ早くホテルに到着。「チェックインを待ってるのは退屈」「もっと遊びたい〜」という姪っ子は、この時間、ホテルのプールとゲームコーナー。
そうこうしている間にお部屋の準備も整った。
(写真;クスパ http://www.linx-xspa.co.jp/spa01.php)三河湾リゾートリンクス 宿・ホテル
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三河湾を一望する38?のツイン+和室の和洋室。しかし、今回は写真なし。
お部屋は魅力的ではなかったのよ…。もともと、会員制のこちらのホテル、じゃらんでリーズナブルに予約したものの、HPのお部屋とは随分違った印象でした。
海を望む癒しの日帰り温泉施設のクスパも利用できたので、夕食の前にクスパでひとっぷろ。難儀したのは、本館とクスパはつながっておらず、エレベータも乗り換えが必要。その途中、長い階段を利用するか、急坂を利用するかの選択、足が不自由な者には優しくない造り…。
事前にチェックしたクチコミにも、この情報が書いてあったけれど、そのときには館内の構造がイメージできず、実際、その場で直面し「こういうことだったのね…。」と理解した。
(写真;クスパ、3階にある 中華レストラン内) -
夕食は海が一望、中華レストラン CHEN FON(チェンフォン)にて中華バイキング
http://www.linx-xspa.co.jp/restaurant-china.php
おおよそ一年振に会う姪、最初はやはり緊張していたが、旅も三日目ともなると、亭主にも私にもすっかり打ち解け、夕食後は私達の部屋で、ビーチボールゲームで盛り上がる。やればやるほど盛りあがり、紹興酒をいただき、出来上がってる私には、ちょっとキツかった。それでも、おばちゃんは姪っ子の笑顔が嬉しくて頑張った。
「じゃぁ、おやすみ」と姪っ子が部屋へ戻ったその後は、ベットにひれ伏して、そのまま朝まで眠ってしまったようだった…。(-_-;) -
次の朝、四日目。
吉良ワイキキビーチを散歩する。 -
今回、姪っ子は海には入らなかったけれど、砂浜もあり、磯遊びができるような場所もあり、子どもがあそぶにはいい海岸だなぁと思いながら散歩した。
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散歩から帰って、朝食の前にお風呂へ。
クスパは10時からの営業なので、ホテルの大浴場へ行く。
朝食はレストランでのバイキング。
そしてチェックアウトし、アサヒビール名古屋工場へ向かう。
約60?、1時間半の予定。さほどの渋滞もなく、予定通り、到着することができた。 -
〇アサヒビール名古屋工場
〒463-0089 名古屋市守山区西川原318
Tel 052-792-8966
Fax 052-792-8967
http://www.asahibeer.co.jp/brewery/nagoya/
ビール好きの亭主と私は以前、博多へ行った時、(バスを利用して)博多アサヒビール工場見学へ行ったことがあった。
妹の主人もビール好きなので、喜んでもらえたらと、今回の工場見学ツアーを計画した。 -
今回、ラインは稼働していなかったけれど、博多の時より3倍は印象よいツアーだった。
ビール工場によっても、案内してくださる係の方によっても、工場見学の印象は変わるということを実感した。 -
ツアーの最後はお決まりの出来立て新鮮ビールがタンブラーで3杯、とアサヒグループのソフト飲料が飲み放題の試飲。
(ハンドルキーパーの亭主には「ゴメンナサイ…m(__)m」)
新鮮ビールの試飲は妹の主人にも喜んでもらえた。しかし、結局ビールを飲んだのは妹の主人と私だけ。一番、おいしい立場だったのは私だったのだ・・・。エ、ヘ、ヘ(^_^;) -
いよいよ、旅も終わり…。妹家族と母を名古屋駅まで送る。
アサヒビール工場からは約10?、20分もあれば着いてしまう。
高齢で足が悪い母と、好奇心旺盛、元気印の姪っ子と、時間の流れが真逆。母にも姪にもこれもやってあげたい、これもやってあげたいと思うけど、その半分もできなかった4日間。でも、とっても楽しかったわ〜♪
「ほな、また、来年〜。」と、妹達と別れ今回の旅行記はおしまい。
旅行記をUPしながら来年のプランが閃いた!今度は四国、徳島へ行きましょう!!
-旅行記を見てくださってありがとうございました。m(__)m-名古屋駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
-
- さんしさん 2013/09/05 08:11:29
- はじめまして!
- wan_wanさん、おはようございます。
さんしといいます。よろしくお願いします。
お母様を気遣う旅行、本当に感心してしまいます。
私も母がいる頃はよく旅行に行きました。
なので旅行記を見ているととても羨ましく思います。
今は孫を連れていろいろ行ってます。
日間賀観光ホテルの料理いいですね。
私、伊勢海老が大好きなんです。
鮑も蛸も美味しそうですね。
主人が以前から行きたい言ってましたので
行こうと思います。
wan_wanさんの泊まる旅館ホテルは私好みです。
なのでフォローさせて下さい。
よろしくお願いします。
以前の旅行記も見せていただきますね。
では、また。
-
- きなこさん 2013/08/30 08:36:01
- フルコースの夏
- こんにちは wan wanさん
三世代満喫の旅ですね
最後の「これもやってあげたい」分かります 私もいっつも思って でも私空回りが多くて 時にハードになりすぎて母を疲れさしてしまいます
トヨタは自動車だと思っていましたが「豊田織機」だったんですね勉強になりました。
日本人の物作りは素晴らしいですね、手先が器用とかもあるんだと思いますが、真面目で一生懸命頑張るからでしょうね
リカちゃん!!
懐かしい〜〜〜
そういえばリカちゃんで遊びましたね
私まで ほっこりさせて頂きました
楽しい旅行記有難うございました
きなこ
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