2013/08/06 - 2013/08/06
18位(同エリア25件中)
ちびトロ子さん
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シェフィールド(Sheffield)でレンタカーを借りて、日帰りドライブ。北上し、東海岸の街ウィトビーへ行ってきました。
思っていたより人が多く、にぎわっている街でびっくり。
イギリスの北の観光地なんだな〜と実感です。
初、北海の眺めを楽しんできました〜
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィットビーはシェフィールドから車でそこそこのスピードだったら2時間半ぐらいで着くところです。私は初めての道だったし、のんびり走ったので3時間ぐらいかかりました。
昼の12時近くにウィットビーに到着し、無料の駐車場に止めようと思ったら…やっぱりすでにいっぱい止まっていて、あえなく有料の駐車場へ。 -
駐車場から歩いて海の方へ。
ウィットビーは川を挟んで東側と西側に分かれていて、まずは車を止めた西側を散策。
高台にまずはクジラの骨でできたアーチを発見。
クジラ産業で栄えていた時の記念らしい。(これは2代目のアーチで、1代目は博物館にあるとのこと) -
クジラの骨のアーチの横に海洋探検家のキャプテン・クックの像があった。
クックは船員見習いとしてこのウィットビーで色々勉強したらしい。
別にここから出発したわけじゃないのに…ここに銅像が建ってしまうなんて不思議。 -
高台からは目の前にあるビーチと桟橋が見える。
夏とはいえイギリスの北だし、海の水はさぞかし冷たいんだろうな。。。
以前、イギリス南西部の海で暑い日に泳いだことがあるけど…海の水は冷たかったから、絶対に冷たいに違いない。 -
結構砂浜が見えていて、いい感じのビーチだけど…
この後、夕方5時ぐらいに戻ってみると潮がだいぶ満ちていて、ここは砂浜が見えなくなっていた。。。 -
これは、夕方5時ぐらいに撮った写真。
この写真だとちょっとわかりずらいけど…
潮が満ちてきていて、ビーチへ降りる階段のところまで波が寄せていました。 -
海賊船発見。
観光客用のクルーズ船でした。 -
機関車トーマスに似たバスを発見。
バスの前に顔があり、本当にトーマスそっくり。
でも、実は彼女らしい。エリザベスという名前がある。
このスチームバスで街中を観光できるらしい。 -
川沿いを歩いてみた。
人と、人が食べたものを狙っているカモメがたくさん。 -
お腹がすいたので腹ごしらえをすることに。
ウィットビーはフィッシュ&チップスが有名らしい。
天気が良かったので、持ち帰り用(Take away)を買って外で食べることに。
一番の有名店はマグパイ・カフェ(Magpie Cafe)らしいけど、人が結構並んでいたので 、次に有名なキーサイド(Quayside)へ。
ここも並んでいたけど、サクサク進んですぐ買えました。
向かって右側がレストランで、左側が買って帰る方です。 -
私はフィッシュ&チップスを。
結構ボリュームあるので、子供用でもよかったかな。
でも、サクッとしていて、いつも端っこのほうは魚がなく衣だけのものが多いのだけど、これは端まで魚の身がありました。 -
相方はフィッシュケーキ(魚の身とジャガイモを混ぜて揚げたもの)とチップス(フライドポテト)にマッシュピー(グリンピースを潰したもの)。
あとウィットビーはスカンピ(scampi)という特定のエビを揚げたものも有名らしく、食べたかったけど…お腹がいっぱい過ぎて食べられなかった。 -
フィッシュ&チップスを買った後、坂を上り、静かな場所を探すことに。
-
運よく、すぐに静かなところ発見。
このちょっと素敵なお家を目の前に何かの建物の裏にベンチがあり、とても静かで気持ちよく食事ができました。
(うるさいカモメもいなく、襲われなくて一安心) -
ランチの後は、橋を渡り、対岸へ移動。
橋を渡ってすぐのドルフィンというパブへ。
食後のビールです。 -
腹ごしらえ、のどを潤し、いざ東側にあるウィットビー・アビー(Whitby Abbey)へ。
東側の方が小物なんかのお店が多いな〜。
西側は食べ物のお店が多い気がした。
こちらも人でごった返していました。
ウィットビーはジェット(Jet)という化石化した樹木を使ったアクセサリーが有名で、それを売っている店がたくさんありました。
私はあまり黒いアクセサリーに興味がなく…あっさりスルーです。 -
さて、ウィットビー・アビーへ行くにはこの長い階段を上がります。
気合を入れて上がるぞぉ! -
だいぶ上がってきたけど、まだ先は長い。
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街並みが下に見えてきた。
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眺めも良くなってきた。
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199段の階段を上りきると、アビーへ行くに手前に小さな教会(The Church of Saint Mary)があります。そこを通ってアビーへ行きます。
ブラム・ストーカーという小説家がこの教会に影響を受けて、小説「ドラキュラ」を書いたとか。
確かにそんな雰囲気はある。 -
私が行ったときは草ぼうぼうで、お墓が埋もれていました。
たぶんこの後草を刈るのかな?というような作業員がいたので、いずれきれいになるのかな??
これはこれで雰囲気があるけどね。 -
教会を過ぎるとアビーが見えてきます。アビーへ入るにはこの写真の正面の建物でチケットを買ってここから入ります。
私は、チケット代をケチり、外から眺めることに。 -
壁の向こうにアビーが見えます。
この修道院は657年に建てられたものですが、ヘンリー8世の時代にローマ・カトリック教会からの脱退の際に1538年壊されました。
壊されてもちょっと立派に見えるので、残っていたらさぞ立派な建物だったろうな〜 -
チケットを買う建物の横にカフェがあり、お茶が飲めます。
高台だから眺めがよく、気持ちよさそう。 -
カフェの庭から街を眺めていたら、蒸気機関車が見えました。(この写真、ちょっと見にくいですが…)
ウィットビーからピッケリング(Pickering)というところまで走っています。
これも良さそう。 -
アビーを見ながら、壁伝いに歩いていきます。
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だんだん壁が低くなってきて、壁越しにアビーが見えました。
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見えて満足したので、来た道を戻ることに。
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壁から離れ、今度は海沿いを歩くことに。
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2階建てのツアーバスがアビーのところへ来ていたので、街中から乗れば、あの階段を上がらなくてすむかも。
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念願の北海を眺めながら、のんびり海沿いを歩きます。
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牛越しにアビー。
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麦畑越しにアビー。
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この先でUターンしました。
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来た道を戻り、教会を抜け、登ってきた階段を降りると、下界へ降りてきたかのようにまた人がたくさん。
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橋を渡ると、皆何か一心不乱に釣っている。何だろう??
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またビーチへ戻ったけど潮が満ちていたので、じゃあそろそろ帰りますか。
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ノース・ヨークシャー・ムーア国立公園を抜けるA169を通り、一路シェフィールドへ。
途中振り返るとウィットビーが遠くになってました。 -
夏のイギリスは日照時間が長いので、ゆっくりできました〜。
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