2012/07/31 - 2012/08/04
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かずBONさん
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我が家6回目の沖縄旅行。
ここ数年八重山や宮古島へ行っていましたが、今回は久しぶりに本島への旅です。
沖縄への移動はこの年から就航開始した国内線LCCを利用してみました。
そのため、今まではJALのツアーを利用していましたが、飛行機からホテル、レンタカーの予約まですべて個人手配でした。
北海道からの旅行代金はこの時期だと目が飛び出るほど高く、家族4人分となるとちょっとためらってしまうほどですが、LCCを利用したので夏休み期間中にもかかわらず、お手頃価格で旅行することができました。
今回の行程
1日目(7/31) 新千歳→成田→那覇(那覇市内泊)
2日目(8/1) 体験ダイビング、那覇市内をぶらぶら(那覇市内泊)
3日目(8/2) 斎場御嶽、奥武島、古宇利島(本部町泊)
4日目(8/3) エメラルドビーチ、琉球村(那覇市内泊)
5日目(8/4) 那覇→成田→新千歳
★本編は4日目、5日目の記録です。(情報が古くなっているものがあるかもしれません)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目早朝のホテルの部屋からの眺め。
月明かりが綺麗です。
いい天気になるかな。 -
すっかり夜も明けました。
薄曇りだけど青空も見えます。 -
ホテルの駐車場にこんな車が止まってました。
仮免許練習中の車は自動車学校の教習車しか見たことがなかったのでちょっとびっくりしました。 -
ホテルの朝食。
これといった特徴はないですが美味しかったですよ。 -
こんなテラスで海を眺めながら食事ができます。
-
ホテルをチェックアウト後、海洋博公園のエメラルドビーチへ。
ホテルから車で15分ほどで着きました。 -
ビーチへの入り口。
この先どんな景色が待っているかと思うとわくわくします。 -
人工のビーチですが、きれいな海と白い砂浜が沖縄の海だと実感させてくれます。
だけど、怪しい雲も見え、降ってきそうです。 -
伊江島のタッチューも見えます。
-
雨が降りそうなのも何のその。
今回の旅初の本格的な海水浴で子供たちは大はしゃぎ!! -
娘も楽しそう。
-
やっぱり降ってきました。
スコールかなと思って砂浜の東屋で雨宿りしてましたが、なかなか降りやまないのでこのまま海水浴終了。
結局海水浴は1時間半ほど楽しみました。 -
着替えた後は昼食です。
本部町の「きしもと食堂」さんへ。
開店直後のため、すんなりと入れました。 -
そば(大)とじゅーしー。
カツオだしのスープが染み入ります。
麺もこれぞ「沖縄そば」といったコシと弾力。
じゅーしーもやさしい味です。 -
食べ終わり店をでるとこんなにも行列が。
さすが人気店です。 -
そばを食べた後はすぐ近くの「新垣ぜんざい屋」さんへ。
王道コースです(笑) -
食券を買います。全部「ぜんざい」のボタン(笑)
20人前まであります。 -
ぜんざい到着。
甘すぎず、やさしい味わいです。
氷もふんわり。 -
那覇へ向けて移動開始です。
道の駅許田で寄り道。 -
こちらも沖縄ドライブでの定番スポットですね。
我が家も必ず寄ります。
雰囲気が良くて、前日行った糸満の道の駅よりも好きです。 -
本島の旅行は久しぶりだったので許田の道の駅も久しぶりでしたが、以前はなかったフードコートなんかもできていて進化していました。
-
タコスもおいしそう・・・
ですが、お腹がいっぱいで断念。 -
「ブルース」
幻の味とのことなのでぜひ!!と思いましたが、こちらも満腹のため断念。 -
パン工房まであります。
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アイスもおいしそう。
久々の許田の道の駅、満喫しました。 -
さらに南下し、「琉球村」へ。
初めての訪問です。 -
入口を入るとすぐに子供が喜びそうなお店が並んでいます。
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さらに進むと本当の園内入口です。
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園内マップ。なかなか見応えありそう。
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那覇大綱挽の綱が飾られています。
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アダンの実が成っています。
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古民家でサーターアンダギーが売られています。
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泡盛も。
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民芸品も売っています。
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赤瓦の上にシーサー。
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陶芸工房の様子。
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作品(売り物)が並べられています。
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特大シーサー。315,000円也。
かっこいい!!
でも買えません(笑) -
水牛を使って製糖をするそうです。
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16:00から「道ジュネー」が始まります。
この時、雨は降ってませんでしたが、降りそうとのことで、屋根のある施設内での開催に変更となりました。 -
爬竜船が登場。
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こちらはマミドーマという踊りです。
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農耕民たちのふるまいを取り入れクワ、ヘラ、カマ等を使った集団舞踊とのことです。
-
続いては獅子舞。
なかなかお茶目です。 -
ミルク様。
何か幸せになれそうです(笑) -
エイサー。
迫力がありかっこいいです。 -
最後はみんなでカチャーシー。
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演目終了後、演者と記念撮影。
この後、那覇へ。
北谷のあたりから激しい渋滞に巻き込まれ、1時間半ほどかかって那覇へ。 -
レンタカーを返却し、本日の宿「南西観光ホテル」さんへチェックイン。
その後、この旅最後の晩御飯は旭橋駅そばの「ヤンバルクイナ」さんへ。 -
沖縄産のマグロとラフテー。
-
海ぶどうと島らっきょう。
沖縄料理を満喫しました。 -
ホテルへ戻り、子供たちにお許しを得て、夫婦で夜の街へ。
桜坂のおでん「悦ちゃん」さんへ行ってみました。
扉を開けようとしたら開かず、おろおろしていたら、ママが開けてくれました。
「うちはいつも鍵を閉めているので今度来るときはノックしてね。」とのこと。
無事に店内に入れました。 -
てびちのおでんと泡盛をいただきます。
沖縄おでんは初めて食べましたが、よく煮込まれていて、葉野菜がいいアクセントになって大変美味でした。
ママも気さくでいろいろと話しかけてきてくれます。
北海道から来たというと、とても喜んでくれました。 -
子供たちのことが気になり、1時間ほどで店を出てホテルに戻ります。
明日帰らなければならないと考えると悲しくなってきます。 -
最終日の朝。快晴です。
ですが、飛行機は朝の便なので快晴の沖縄は楽しめません。
宿泊した南西観光ホテルさんを1枚。 -
ホテルの朝食です。
朝食はどこも似たようなものばかりです。 -
チェックアウト後、ホテルすぐそばの牧志駅からゆいレールで那覇空港へ。
駅のすぐ横にホテルがあったので大変便利でした。 -
那覇空港に到着。
この青空がうらめしい(笑) -
空港に入り、少々早かったのでA&Wへ
-
ルートビアとカーリーフライ。
ルートビアは好き嫌いがはっきりと分かれる味ですが、自分は好きです。 -
ルートビアはお替り自由なのでガラスのジョッキ入りですが、オレンジジュースは紙コップ入りです。
子供たちはこのオレンジジュースが大好きです。 -
顔はめ看板で1枚。
「めんそーれ」(ようこそ)沖縄となっていますが、我々はもうすぐ沖縄を離れます。悲しい。 -
滑走路の様子。
青空なのが寂しさをより一層掻き立てます。(実は青空だったのはこの日だけで翌日には近づいていた別の台風が本島を直撃し、空港も閉鎖されたそうです。そういった意味ではこの日に帰ってきて正解でした。) -
帰りもジェットスターで。
離陸後、高度を上げていきます。 -
水納島です。
-
前日泳いだエメラルドビーチが見えます。
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古宇利島も見えます。
-
2時間半ほどで成田空港へ。
この後、乗換時間がかなりあったので、成田市内へ観光へでます。
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