2012/11/17 - 2012/11/19
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isoflavoneさん
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2012年秋、温泉、紅葉、カニのワードで検索して、旅の計画をたてました。
結果、家族3人で二泊三日の北陸旅行となった訳です。
羽田空港からANAで小松空港へ。生憎の雨空の下、レンタカーで金沢市内へ。ANAの旅作で一泊目は「金沢エクセルホテル東急」、二泊目は加賀山代温泉「ゆのくに天祥」。
金沢市内、山代温泉、永平寺、東尋坊と、石川、福井を巡る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
レンタカーで最初に向かったのは、近江町市場。雨だし、とりあえずお昼に美味しい海の幸を頂きたいと思ったので。
-
近くの駐車場に車を停めて、お昼ごはんを頂きに向かったのは、友人お薦めの「近江町食堂」。
少し奥まっているのでちょっと迷いましたが、無事に到着!12時少し前だったので、予約なしでもすぐ入れました。 -
必ず食べるつもりだった海鮮丼(^-^)
-
真鱈白子の天ぷらと、香箱ガニ。ズワイガニのメスです。小ぶりながら、たまごが詰まってトロッとムチっとした食感で美味。最終日には小松空港で香箱ガニをお土産に購入する程気に入りました。
因みに、福井の方ではセイコガニと呼ぶそうです。 -
メインディッシュのズワイガニ(オス)。金沢、能登半島で獲れるブランド蟹になると加能蟹とよばれ、福井の方で獲れる蟹は越前蟹となりますね。
つまり、みんなズワイガニなのですが、水揚げされる場所によって名前が変わるみたいです。
半分を刺身で、残りの半分を焼きにして頂きました。ブランド蟹は一万円以上しますが、普通のズワイガニ、2,800円でも充分な美味しさ。
是非、再訪したいお店です。 -
市場では、たくさの魚介類が並んでます。加能蟹も宅配してくれます。
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一度エクセルホテル東急にチェックインしてから、徒歩で雨の中、市内を散策。
尾山神社へ。神門の窓がステンドグラスで珍しい。 -
武家屋敷を見学。
野村家の濡れ縁と調和のとれた美しい庭園。 -
金沢老舗記念館。
天正7年開業の薬舗「中屋」を移築した建物で、一階は当時の店のたたずまいを再現していて、二階は金沢の伝統産業が展示されています。 -
一階。昔の薬屋さん。
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二階は伝統工芸品が並んでいる。
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21世紀美術館。楽しみにしてきたのですが、展示品入れ替え中で常設展の半分位(?)鑑賞できないので、チケット代が惜しくなって無料スペースだけでがまんしてしまいました。
それでもミュージアムショップで買い物したりして、結構楽しめました。 -
有名なプールもこの下の部分は立ち入れない日だったので、入場あきらめました。
残念でした(>_<) -
晩御飯はタクシーの運転手さんに聞いて、駅前の居酒屋「せん」へ。
かにみそ焼き。 -
のどくろの塩焼き。
-
かにみそバーニャカウダ。
これが一番美味しかった(^o^)。 -
金沢駅から北鉄運行のライトアップバスに乗ります、200円で乗り降り自由。
http://www.kanazawa-kankoukyoukai.gr.jp/feature_lightupbus/index.html
土曜日の運行となっていますが、丁度この日は土曜日だったので、ラッキーでした。 -
橋場町で一旦降りて、ボランティア観光ガイド「まいどさん」の案内で主計町茶屋街、ひがし茶屋街をブラブラしました。夜の茶屋街は昼間の喧騒と一変して、三味線の音色がかすかに聞こえ、中々風情がありました。
主計町と書いて、「かずえまち 」と読みます。ガイドさんの興味深いお話を伺い乍ら有意義なひと時を過ごせました。 -
再びバスに乗り、兼六園で降りて、夜のライトアップされた庭園を楽しみます。
そのまま、徒歩でホテル迄帰りました。 -
朝食は、金沢老舗料亭「金茶寮」支店がホテル内にあるので、そこで頂きました。
セミバイキング形式で、量も質も大満足でした(^-^) -
朝一で行ったのが、忍者寺(妙立寺)。
昨日、こちら迄立ち寄ったら、拝観は予約制との事で、朝9時の回を予約しておきました。
このお寺は、絶対お薦めです!ガイドさんのテンポ良い説明に従って見学でき、子供からお年寄りまで楽しめると思います。
忍者寺と言っても、忍者が居た訳ではありません。場所的に、砦の様な役目をしていたので、敵が責めて来た時に備えて色々な仕掛けを施していたのだそうです。 -
兼六園に隣接する成巽閣(せいそんかく)。ここは、加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院の隠居所として建てたものです。
恩田陸氏の「ユージニア」という小説の中にこちらの二階にある「群青の間」の事が描かれていて、一度見てみたかったのです。高価なラピスラズリを 使用したその部屋は、他の日本家屋では決して見る事のないものです。フェルメールの青を金沢の古い日本家屋で目にするのは、実に不思議な体験でした。 -
成巽閣の中庭。
調和の取れた日本庭園です。 -
再び、小雨の中、兼六園へ。
雨の紅葉も落ち着いて良いものです。 -
金沢を後にして、車で山代温泉に向かいます。
時間があったので、「九谷焼美術館」に寄りました。
交通の便が悪いせいか、人影もまばらでとても静かな美術館で、九谷焼をじっくり堪能できました。
でも、素晴らしい展示品があり、洒落たコーヒーショップも併設しているのに、見学者が少なくて、なんか勿体ない感じ(>_<) -
山代温泉の「ゆのくに天祥」に泊まりました。ANAの旅作で一番安い部屋のプランを申込んだのに、料金そのままで部屋がグレードアップしていました!
1室に3部屋あり、テレビは2台、トイレも洗面台も2つ付いていました。
お風呂もバラエティーに富んで楽しく、良いお宿だと思います。 -
晩御飯。食べきれない程です。
-
最終日、福井の方へ向かいます。
我が家の宗派は曹洞宗なので、曹洞宗大本山「永平寺」を拝観しに参りました。 -
靴を脱いで、広大な永平寺のなかを拝観して行きました。ぞろぞろと沢山の観光客が見学していく中、黙々とお掃除をしていらっしゃる修行僧の方々を拝見して、心が洗われる様な清々しい心持ちになりました。
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素晴らしい景色の東尋坊。観光船は波が高くて、残念ながら欠航でした。
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前からやってみたかった、東尋坊での「火サスごっこ」(笑)
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福井で越前カニを食べる気まんまんでしたが…
金沢で頂いたズワイガニが余りに美味しくて、しかも安かったので、高価なブランド蟹を食べる気になれませんでした。
でも、いかも貝類も美味でした〜。 -
小松空港に帰る途中、丸岡城に寄りました。
小さな天守閣が残っているだけですが、ここは現存する12天守の内の一つ。 -
ロープを使って急な階段を登って天守へ。
忍者気分(^o^) -
どのお城に行っても天守からの眺めは絶景です。
たった3日間でしたが、充実した旅を体験できました。
最後、小松空港で香箱ガニや、九谷焼の湯飲み茶碗を購入したりして大満足でした(*^^)v
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