2009/04/27 - 2009/04/29
175位(同エリア302件中)
OHBYさん
「筑前の小京都」と呼ばれる秋月と「豊後の小京都」と呼ばれる日田を訪れました。
秋月は、黒田秋月藩の城下町として小京都だけでなく重伝建にも選定されています。
最初に、小京都 秋月を散策編です。
訪問日:2009年4月28日
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月27日に仕事を定時に終えて、セントレアへ直行します。
そして、ANA239で福岡へ向かいます。
今宵の宿は、@ホテルで予約したアパホテル福岡渡辺通です。
広さは、十分でアメニティもごく普通です。 -
ホテルを7:10ころにチェックアウトし、徒歩で10分ほどのところにある西鉄薬院駅から、7:32の特急で久留米に向かいます。
そして、久留米で乗り換えて甘木へ向かいます。
甘木行きの電車は、ワンマン電車で二両編成です。
私が乗った車両には、ほとんどが女子高生でした。女性専用車両に乗ったのかと思いました。甲高い声が、キャーキャーと響き渡り、目のやり場が無かったです。女子高生が降りたら、その車両には私ともう一人の二人だけになってしまいました。ものすごい静かになりました。 -
イチオシ
甘木駅に8:54に到着し、9:00のバスで秋月へ向かいます。
秋月郷土館前で下車し散策です。
下車し最初に目に付いたのが、杉の馬場でした。
時間が早いためか、人が誰もいませんでした。
杉の馬場は、昔武士が馬術の稽古をした場所のようです。
いい雰囲気です。 -
最初に秋月郷土館を見学しました。
展示室は二棟ありそのうち一つは戸波半九郎屋敷跡です。 -
武家屋敷です。
-
畳敷きの部屋に鎧が展示されています。
これらはレプリカでプラスチックでできているものもありました。
中には金色の飾りが金色の色紙でできていました。 -
この瓦坂を渡ったところが秋月城跡になります。
瓦を積み重ねて作られていました。 -
筑前の小京都 秋月を写真では、この長屋門が使われることが多い、秋月の代表的な場所のようです。
でもこれが通用門とは、昔はさぞかし大きな屋敷だったことでしょう。 -
この黒門も筑前の小京都 秋月を代表するスポットです。
ここは、本来御館の大手門として使用された場所のようです。 -
この町並みも重伝建らしくいい雰囲気です。
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長生寺の開祖は120歳まで生き、自ら入棺したそうです。
その開祖に肖り長生きしたいものです。 -
徳川家と血縁にあった大涼院(初代藩主の母)が菩提所ということで葵のご紋を付したということですが気がつきませんでした。
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豊臣秀吉と戦うことが無謀だと訴えた黒田藩の家臣が、この腹切り岩の上で切腹したとされているようです。
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鳴渡観音は、人気が無くひっそりとした観音様です。
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古心寺は、小さなお寺ですが、秋月藩主のお墓があります。
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古心寺から5分ほど細い道を歩いたところに武者返しの石垣がありました。
見事な石垣です。 -
武者返しの石垣の上に日限地蔵院があります。
ここは、人々の信仰を集めているようで、お守りなどを受けられますが、無人です。 -
この田中天満宮に秋月の乱のとき、ここに集結したといわれています。
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アーチ型で花崗岩でできている日本でも数少ない橋のようです。
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石田家住宅は、福岡県指定有形文化財に指定されています。
蔵のある家が、いかにも重伝建という感じです。 -
秋月に着いた時に開いていなかった秋月美術館へ行きました。
美術館にしては、珍しく写真撮影できます。 -
甘木鉄道のレールバスで基山へ行き、JR鹿児島本線で久留米へ行きます。
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久留米で久大本線に乗り換えますが、時間が40分ほどありましたので、久留米駅近くで久留米ラーメンを食べました。
あのにおいは、やはり私には強烈でした。 -
筑後吉井に向かいます。
ここも重伝建に選定された町並みがあります。
重伝建の町並みだけあって、蔵が建ち並ぶ光景は美しいです。
久大本線の本数が少ないため、40分ほどで往復しました。 -
車の通りが多いですが、街並みはいいです。
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うきは駅まで列車で行き、そこから徒歩で「道の駅うきは」まで行きました。
途中の地図では、それほど遠くないと思っていましたが、とんでもなく遠かったです。早歩きでも50分かかって歩きました。 -
イチオシ
「道の駅うきは」から棚田を眺める場所があります。
ここからの景色は、非常に美しかったです。 -
あまおう米ソフトクリームです。
あまおう(イチゴ)と棚田で取れたお米のソフトクリームです。
お米の甘さもありおいしいソフトクリームです。 -
うきは駅へ戻るのは、また長い距離を歩かなければならないので、案内所にあった地図を見ると、筑後大石駅の方が近そうだったので、筑後大石駅を目指して歩き始めました。
ところが、歩いても歩いても地図のような場所にたどり着けません。地図では近くなのに、うきは駅へ行くよりも遥かに遠く時間も1時間以上歩き続けることになってしまいました。
やっと、たどり着いても40分も待たなければなりませんでした。
久留米で下車し、西鉄久留米駅までバスで移動し、西鉄で薬院駅まで行きました。 -
今宵の宿は、ハミングバード中央です。
朝食付きです。 -
ホテルにチェックイン後、博多駅までバスで行き、送迎バスで万葉の湯へ行きました。
そこで万葉御膳を食べました。刺身、天ぷら、小鉢、茶碗蒸し、漬物、鉄砲汁、デザートが付いています。ご飯は、お代わり自由ですのでしっかりお代わりしました。
その後、ゆっくりとお風呂に入ります。そして、長い距離を歩いたのでマッサージをしてもらいました。
そして、ホテルに戻り明日に備えて早めに寝ました。
翌日は、「豊後の小京都 日田」を訪れます。
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