2013/07/23 - 2013/07/31
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ゆきだるまさん
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チステルニーノのトゥルッロに滞在しながら、バーリ・アルタムーラ・オストゥーニ観光。その後、ナポリのホテルに滞在してマルゲリータピザ発祥の店「グランデ」、遺跡、イスキア島観光。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
友人がレンタルしたトゥールロ
南イタリアの田舎町チステルニーノのオリーブ畑の中にポツリポツリと建つトゥールロの一つで、ゆったりと時間が過ぎる3泊、お世話になりました。
建物の居住は、予想以上に快適でした。 -
トゥールロに着いた時は、現地時間の午後11時過ぎだったので、シャワーして直ぐ爆睡。
旅行2日目は、白い街「オストゥーニ」観光です。
日差しが強い中で、町中が白一色と言った感じなので、とても眩しくて、思わずサングラスを買いました。
-
オストゥーニの高台から望む
アドリア海とオリーブ畑
美しいの一言です。 -
2日目の夜は、友人の家族の家で、手作りの
パンツェロッタ、モッツァレラ、サラダ
ワイン、ビール、レモンチェロ等々
でパーティーです。
友人と家族はイタリア人なので、会話を聞いていると、ザッケローニ監督が一杯いる感じでした。
-
3日目は、アルタムーラとバーリ観光
午前は、アルタムーラです。
この街は、旅行の前に、ネットで、イタリア政府が公認する美味しいパンの街であることを調べて、わざわざ行きました。
公認のパンは、木魚の様な形をした固いフランスパンの様ですが、公認だけあってとても美味しくて、行った甲斐がありました。
写真は、旧市街です。 -
3日目の昼食
この地方の名物「オレッキオ」と言うパスタです。
耳たぶの形に似ていることから名づけられただけあって、形が可愛いです。 -
何号線の道なのかは解りませんが、オリーブ畑の中の田舎道を2時間程走って、
バーリ市
に入りました。 -
バーリの旧市街にある教会で、ここで眠るサンニコラは「サンタクロース」として伝えられている人物です。
-
4日目は、アルベロベッロ観光
写真で見たとおりの風景で、夢の中にいるようでした。
また、世界遺産の街だけあって観光客は多いです。
ただ、アジアでは、未だ日本人が殆どの場所のようで、土産店の人からは「見るだけでもいいよ〜」と、カタコトの日本語で呼び止められます。
とても気に入りました。 -
アルベロベッロ観光中に、偶然、ウェディングに遭遇しました。
新郎、新婦は、私達と目が合うと
ジャポネーゼ・ジャポネーゼ
と言いながら満面の笑顔で近づいてきて、一緒に写真を撮りました。 -
5日目の朝
楽しかったチステルニーノ滞在も終わり、昼前には、ナポリに向けて出発です。
残り少ない時間を満喫するために、朝早く起きて、周りをランニングしました。 -
チステルニーノ駅の駅舎
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トゥールロ周辺の景色
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バーリからナポリに向けてのアウトストラーダをひた走っていると、ようやく、ナポリの表示が見えてきました。
イタリアは、東西に短いと思っていましたが、高速でもなかなか着かないことで広さを改めて感じました。
ざっくり5時間、走りました。 -
アウトストラーダのナポリ料金所を通過する時に垣間見えたナポリの高層ビル群
-
ナポリに着いて、ホテルにチェックインを済ませると、直ぐ、ホテルから歩いて2〜3分の
王宮
を見学。
建物が大きすぎて、写真1枚には納まりません。 -
王宮の対面の建物。
私は、この建物を詳しく知りません・・・。 -
ナポリ1泊目
このホテルで、3連泊です。
建物は、フロントのある建物と異質な建物がリフォームで繋げられたことが、壁紙の違い等からよく解るのですが、私達が泊まった建物が少々如何わしい感じだったので、その理由を聞くと
昔は、売春宿だった
とのこと。
今は、部屋等は観光客向けに綺麗に整えられていますが、ちょっと変な気分で面白かったです。
写真は、建物が繋げられた場所に記念品に掲げられている
売春の料金表
です。 -
私達が泊まった部屋のドアに書かれている女性の名前。
売春宿時代、この部屋は、この名前の女性が使っていたそうです。 -
エルコラーノ遺跡観光
ナポリの遺跡と言うとポンペイ遺跡が浮かびますが、こっちの方が、より綺麗に遺産が残っているとのこと。
約2000年前に、既に、この規模の文化があったと知って、ローマ帝国の強大さを思い知らされました。 -
エルコラーノ遺跡から望むベスビオ火山と、日本から持っていた扇子に書いてある富士山
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ホテルの下にあるピザ店
この店は「グランデ」と言う名前で、マルゲリータピザ発祥の店です。
夕食しましたが、ピザのあまりの大きさにびっくり。
美味しかったけど、お腹一杯で食べきれませんでした。
お店の人、すいません。 -
イタリア人の友人が、ナポリのタクシー運転手と交渉して、1時間、借り上げて、夜景スポット等を何か所か巡りました。
映画等でナポリの交通状況等を見ましたが、まさにそのとおり。
細い道を右に左に、クラクションを鳴らしつつグルグル走るのに、ジェットコースターの感覚があり、とてもスリリングでした。
夜景は、ナポリを見て死ね と言われるとおり、とても綺麗でしたが、私的には、神戸の方が綺麗だと思いました。 -
イスキア島観光
私は、2年前にカプリ島にも行ったのですが、カプリの方が良かったです。
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ナポリ港に寄港しているトルコ海軍の軍艦
艦の後ろ管板にマシンガンが備え付けられている様で、兵隊が、ガンを持って警戒している姿が、印象的でした。
軍艦の後方には、大型客船が停泊しています。
さすが、港町。 -
最後の晩餐を前に、ナポリをランニングしました。
ナポリは治安がどうのこうのと言われ、確かに、普通の服装で歩いていると、後ろからバイクが近づいてくることもしばしばでしたが、ランニング姿の時は、地元の人間と思われるようで、全く、危険を感じることはありませんでした。
ただ、夏の南イタリアはとても暑いので、運動は、日が沈んでからの方がいいです。 -
いよいよ、関西国際空港に向けて帰国の旅が始まりました。
ここは、ナポリ空港の玄関です。
ホテルから空港までは、貸切って仲良くなったタクシー運転手に送迎をお願いしていたので、安心して移動できました。 -
ナポリ上空をローマ空港に向けて通過する航空機の中から、ナポリ市内を撮影。
写真では、建物等が小さくて見えにくいですが、海岸には卵城等が写っています。
ローマ行の便が1時間遅れ、いきなりかよって感じです。 -
2時間40分あったはずのトランジットが1時間30分位になって、急いで出国手続きを済ませました。
ここで、残念なことに、私が並んでいた出国審査官は、日本のパスポートを見ると、出国印を押してくれることは無く、顎で「行け」と指示するので、私的には「何となく出国した。」という気分でした。
写真は、ローマから関西に向けての機内から、ローマ市内を撮影したもので、ナポリ同様、コロッセオ等が写っているはずです。
チャオ、イタリア。 -
最後に、トゥールロで、私達になついてきた親子の猫です。
横に住んでいる大家さんの飼い猫
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