2013/08/04 - 2013/08/04
215位(同エリア624件中)
円蔵さん
私、円蔵は今年の夏に大型連休を取ることが出来ません。
そこで、細切れに土日を含んで3連休、4連休を組みました。
まぁ、そんな私事はどうでも良い話ですが(笑)
8月1日から4日間のお休み。
初日は3月に買った新しい一眼にゴミが写りこむようになったので、新宿のニコンSCに持ち込んで終了。
2日目に箱根に行こうと思い、そして行くならロマンスカーで行こうとまで思っていましたが・・
向こうの天候が宜しくないみたいで却下。
本屋をブラブラして、とある雑誌が目に止まった。
パラパラとめくっていると。。。
なんと!そこには東京にあって、まだ知らない場所が載っていた。
それは「東京ジャーミィ」って場所。
こうなったらもう行きたくてたまらない!
友人Yに連絡を取り、本日、円蔵連休最終日に行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
東京ジャーミィ トルコ文化センター
http://www.tokyocamii.org/publicViews/home/lang:jp
早速本屋から帰りネットで調べてみる。
しかし、まずは第一歩で躓いた。
検索の時に「東京ジャーミー」で検索をかけるとまったくヒットしない。。
う〜〜〜ん。
本屋で見た記事は一瞬で、ここの名称と代々木上原にあること位しか記憶していない円蔵。
う〜〜ん。。。
そうだ、「東京ジャーミ」って感じで思いついて検索をかけたら出てきた(笑)
実際は東京ジャーミィですが。。
そういう前置きがあり。
友人Yと待ち合わせ。
彼は地下鉄に乗れば直で代々木上原駅に出れるって言うので、初めての駅で互いに待ち合わせ。
今は携帯があるから、知らない地での待ち合わせも大丈夫ですが、昔はこういう時に不安でしたね(笑)
さてさて、東京ジャーミィですが。
ここは本当のモスクです。
毎日礼拝が行われており、この名称となっているジャーミィとは
トルコ語で金曜礼拝を含む、1日5回の礼拝が行われるモスクと言う意味です。
それなので、本日も礼拝は行われていました。
礼拝時間はサイトで確認できます。
今日は12時からの礼拝があり、私たちは11:30に代々木上原駅に待ち合わせをしました。
サイトにも書いてありますが。。
見学は無料で自由です。
しかし、5名以上で見学をされる方は予め申請用紙(サイトにあります)に書き込んで提出らしいです。
今日は円蔵とYの2人だったので、申請はしませんでしたが。
写真撮影はこの建物一階にある事務局へ行って許可を得なくてはなりません。
まぁ普通に「写真撮影してもよろしいですか?」と言っただけですが。
ここの方は、当然と言えば当然のトルコの方です。
でも、普通に日本語でOKでした(笑)
それと女性は髪を隠さなくてはなりません。
スカーフを持参された方が良いでしょう。
しかし、その場でスカーフを借りる事もできます。
さて、我々代々木上原の駅に隣接している商店街?でお昼を済ませ。12時からの礼拝が終わるのを待っていました。
(礼拝の最中は見学は出来ると思いますが、写真撮影は禁止されています)
駅から3分位歩いた所かな?井の頭通りに出た時、思わず声を上げた!
「あった!!!」遠くからでも確認できるようにこの塔(ミナレット)が観えたのです。 -
建物に近づいてみましたが、「見学自由」って書いてあるけど全てのドアが閉まっている。
あぁ、多分まだ礼拝の最中だと言う結論に達しましたが。 -
ドアは閉まっているけど、この階段(井の頭通り沿い)から上に上がれそうだよ。
それで戸惑っていると、数名のグループがこの階段を登っていった。
んじゃ、行けるな。と思い我々も上に上がる。 -
すると、丁度礼拝が終わったのだろうか。。
中から人が出てきている。
よし!と思ったが、取りあえず写真を撮る許可を得なければ!
丁度、この写真の左側に1階に降りて行く階段があります。
それを降りて一階の事務局に行き。
「撮影しても良いですか?」と聞く。
「個人的な撮影なら良いです」
「人数は?」「2人です」と言う様な軽い許可?を得て。
晴れてモスクへと入る。
丁度、その事務局のフロア(1階)には食堂がありました。
僕は観なかったのですが、Yが観た所によると予め連絡をしておけばそこで食事が出来るそうです。
しかも、無料だったような・・・
ただ、イスラムの食事です。
もうひとつ面白いと思ったのが、トイレ。
普通のトイレではありませんでした。
写真に撮っていないし、入らなかったから外からチラって見ただけなのですが、明らかに日本のお手洗いとは違った感じ。
外から見える範囲には、まるで銭湯の様に低い地に沢山の蛇口があり、そこに椅子が設置されてました。
再び2階(この写真の場所)に戻り。
正面の入り口に向かいます。
中は土足は駄目なので、入り口で靴を脱ぎ中に入る。 -
まず、入った瞬間にワオ。。
これは。。。これは綺麗だ!
言葉を失ったね。 -
丁度入った時、他に見学をされている方がいらっしゃいません。
我々よりも先にこちらに向かったグループはどこへ行ったのだろう?
と、今になって気になる(笑)
まぁ、この時は我々以外に誰も居な・・・い?
いえ、まだ中には数名のイスラム教徒の方と掃除機で掃除をされている方がいらっしゃった。
見学をして、写真を撮っている円蔵達に、一瞬たりとも気を止める素振りも見せない。
慣れているのか・・・ -
シャンデリアと天井。
-
壁には向こうの文字が書かれている。
そして、何語になるのか、なんと書いてあるのかは。。。
聞かないでください。 -
窓も素晴らしいつくり。
この東京ジャーミィが出来たのは2000年だそうです。
ここ、前身は東京回教学院と言ったそうで、1938年にロシア出身のククール人の為に設立されたモスクがあったそうです。
老朽化の為にそのモスクは取り壊された。
その後、亡命ククール人達がトルコ共和国の国籍を取得していたと言う経緯もあり、トルコの援助によりオスマン様式として2000年に出来たそうです。 -
シャンデリアのライト、一つ一つに文字が書かれている。
-
360度、見ごたえありの綺麗な内装。
-
ステンドグラスも本当に美しい。
設計はトルコの建設会社。
工事は日本の企業が行ったそうですが、現地から多くの材料を運び、幾人のトルコの建築家や職人によって仕上げられたそうです。
それなので、この空間はトルコそのものなのかも知れません。 -
しっかし、友人と喋ることも無く。。
ただ、この内装を見上げちゃったなぁ。 -
-
ドーム以外の部分。
天井もまた美しい!! -
メインの入り口の横にもうひとつ、この上の階層へ行ける入り口があります。
しかし、この上の階層は女性専用の礼拝堂。
メンズは入ってならん! -
丁度、右側の真ん中位に見えている部分が女性専用の礼拝堂です。
-
これは、ちょうど入り口から見上げた感じ。
この入り口の天井も素敵ですよね。 -
そして靴を履いて外に出る。
見上げるとこの建築。
周りは日本のビルディングなのに。。
一瞬だけ、それを忘れる位に、この空間は素晴らしい場所でした。 -
靴を履いてから再び内部を振りかえる。
ゴミ箱が見えちゃってますが、まぁずっとお掃除をされている方がいらっしゃる時間だったので。 -
ちょっと裏手に見えるこの建物。
確か、今は使われていないみたいですが。。
学校か何かだったのだろうか?
木造建築が昭和初期?いや明治っぽい雰囲気も感じ取ることが出来ます。 -
実は、もっと離れた場所から見ると、もっとちゃんとこのモスクの姿を見る事が出来るのですが。
今日はそれが何処から見えるのかが解らなかった。
それなので、唯一撮れた外観です。 -
井の頭通り沿いから。
-
最初に見たときは閉ざされていた事務局のドアの上には
「東京ジャーミィ」と書かれています。
これも井の頭通り沿い。 -
井の頭通りを渡り、ちょっと離れた場所からミナレットを観る。
こればかりは冬の方が良いかも。
だって、沿道の木の葉で隠れてしまうから(笑)
ここで代々木上原から離れます。
見学はここだけだったので、どうしても時間が余ると思っていたので、このまま小田急線にのり新宿に出て、新宿御苑の温室に行こうと言う事になっていました。 -
さて、東京ジャーミィを離れ小田急線に乗り新宿へ。
そこからちっとばかり歩き新宿御苑へとやってまいりました。
なぜに新宿御苑か?
それは昨年の5月のこと。
http://4travel.jp/traveler/cuomo/album/10671266/
その時に新宿御苑を訪れていましたが、この新宿御苑の前に神代植物園で温室の面白さにハマッてしまった我々でしたが、昨年は新宿御苑の温室が改修工事の為に見る事が出来ないままになっていました。
そこで、今日は御苑の温室に行こうという事になったのです。
晴れ間も中々顔を出さない、ただ蒸し暑い日中。
そんな蒸し暑さが「涼しい」と思えるとはね・・・
あ、それは後ほどの温室の中の話ですが。 -
まったく本文には関係ありませんが、シャボン玉が飛んでて夢中になって写真を撮っていた円蔵。
それに対してYは「慣れない事をするんじゃない、そんな好感を得るような写真を撮りやがって」と罵声を浴びせてきた(笑)
結果、やっぱり上手く撮れん!! -
今日は温室に入れるぞ〜〜
しかも、しかも!すっごく綺麗♪ -
温室のエントランス。
思わず「別料金?」って思ってしまった程のすっごい建物。 -
え!と思いますが・・・
私、植物の名前が今でもわかりません。。
じゃぁ何故に温室?と思われるでしょうが、温室には奇抜な植物が多いので、それを観たさに行っています。 -
大温室、こんなにも素敵な作りなんです。
しかし、この場所こそが!!!!
夏場の危険なホットスポット(笑) -
名前はわかりません。。。
-
アーティスティックな葉っぱ。
これだよね、待っていたのは! -
そうそう、この花に夢中になったんです。
すっげ〜撮影に夢中になって。
目の前にあるけど、望遠レンズを付けないとここまで見れない。
標準レンズから望遠に付け替えたり。
花を撮る位置を変えたりしてると。。
頭から玉のような汗が流れ落ちてきた。
友人を見てもすっげ〜汗。
こりゃいかんぞ!!
いつまでもここには居られん! -
-
バナナ♪
-
そして、これは初めて観た!
すっげ〜探していたけど、初めてみれた!
ミッキーマウスの木♪
ラッキー観れた!しかし暑い(笑) -
でたでた、アートな植物♪
暑いんだけど、楽しいね温室って -
っとまぁ、こんな感じで温室を楽しんだ。
いや、もっと楽しみたかったがやはり真夏の温室は身体へのダメージが大きい。
外に出た瞬間、暑いはずの外気が涼しく感じられました -
でも、ここも楽しいから又涼しくなって時間がある時に行ってみようと思っております
-
ここが大温室。
近代的な建築でしょ〜
設備もかなりしっかりとした感じの説明文がありましたが。
まぁ今回はゆっくり説明も見ていないくらいに頭がボ〜っとしてきちゃったので。
次回はちゃんとみてきます。 -
御苑の中を再び散歩
フランス庭園付近。 -
すごいんですよ、いやぁ何が凄いって!?
もうシャッターを押せと言わんばかりのシチュエーション。 -
真夏のローズガーデン
-
新宿御苑旧御凉亭
ここに来る前に旧御涼亭の中も見てきたのです。
木の香りが円像的にはすごい印象だったなぁ。
そして、確かこの建築が池に映って見える場所があったなと探して見つけた場所。 -
日本庭園を歩く外国人観光客。
と、ここで新宿御苑散歩は終了。
この後新宿門から出て、いつもの喫茶店巡りをしようとしたのだが。
なんと、この新宿御苑の周りでは純喫茶を発見できませんでした。
いわゆる、カフェはあるのに、喫茶店がない。。。
この日は仕方なくタリーズコーヒーで済ませて帰宅。
前回、豪徳寺に行ったときも新宿で喫茶店を探したのですが、あまり印象に残る喫茶店では無かった。
それなので、今の所は新宿での喫茶店は2連敗中です。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- たらよろさん 2013/08/13 14:17:55
- 日本の中のトルコ
- こんにちは〜〜円蔵さん。
そうそう、私も数年前に東京に行った時、
東京ジャーミィーにどうしても行きたくて帰りに寄ったの。。。
建物内も素晴らしいけれど、
ドームの雰囲気や、外のテラス部分が本当に素晴らしいよね。
代々木に突如現れる立派なモスク。
あの場だけ、異国になっちゃうもの。
ランプも綺麗なものがいっぱい!
壁の模様も素敵で、トルコへの憧れが増したのを思い出したわ〜〜
たらよろ
- 円蔵さん からの返信 2013/08/13 23:05:32
- RE: 日本の中のトルコ
- たらよろさん、こんばんは!!
って言いますか、驚きです!!
東京ジャーミィをご存知だったのですね!?
僕は出かける前日に本屋の立ち読みで知りました(笑)
やっぱり髪を隠しました?
ホント、あの空間だけはトルコって感じがします(行った事はありませんが)
一つ一つのパーツが素晴らしくて。
異国の建築もやっぱり素敵ですよね。
また少し時間を置いて出かけてみようかなぁ。
しかし、灯台下暗しと言うのでしょうか?東京にもまだ知らない素敵な場所があって喜んでしまいました。
円蔵
- たらよろさん からの返信 2013/08/14 15:15:48
- RE: 日本の中のトルコ
- こんにちは、円蔵さん。
うん、、スカーフはよく覚えてなかったんだけれど、
この旅行記を見たら、スカーフしていたようだわ(笑)
覚えてないものだね〜〜
http://4travel.jp/traveler/tarayoro/album/10536057/
たらよろ
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