2013/08/03 - 2013/08/03
236位(同エリア1908件中)
カスピ海さん
ウォーキングツアーに参加。本町から淀屋橋にかけて、船場界隈を散策しながら、近代建築を改装したビルや適塾を見学しました。
昼食は、吉野寿司本店で調理工程を見学後、「二寸六分の懐石」といわれる箱寿司と船場汁を。
コテコテじゃない、リトルビット京都風な大阪体験。
もしかして、これが大坂の神髄だったのかもしれない文化レベルを実感しました。冗談抜きで、ものすごく楽しくて新鮮で、大阪が大好きになりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
オフィス街の本町に集合。週末の昼食プランのツアーです。
所要2時間半ほど -
反転みたらしだんご、みたらし小餅で有名な和菓子屋さん、千鳥屋さんもあります。
撮影しているところから振り返ると、千鳥屋宗家 大阪本店 グルメ・レストラン
-
セント レジス大阪 ホテル
お洒落度、高し -
5分程歩いて、吉野寿司本店へ (寿司の字は、ほんとは物凄く難しい漢字)
箱寿司を考案した大阪寿司の老舗です。
創業 天保12(1841)年
http://www.yoshino-sushi.co.jp/index.htm
近辺の有名企業の社長や会長が顧客に名を連ねます。
この日は定休日ですが、ツアーのために特別に開けてくださっています。吉野寿司 グルメ・レストラン
-
さあ、お寿司作っちゃうぞ。
まずは、さわやかな若旦那さんと調理場探検に出かけます。
穴子を焼く部局は穴子のみ、煮る部門は煮物のみ、などすべて完全専業分担制。早朝から作業して、ある程度までできたら市内のいくつかの百貨店に運び、仕上げを施して店頭に。椎茸は5時間かけて煮込むそう。
この時間帯は、発送用の注文品を作っています。 -
ルルル〜 ここからは撮影禁止なので、イメージ
ビル内の穴子課へ。穴子は、見た目を揃えるためと味のために、大きすぎず小さすぎずちょうど良いサイズのものを調達して、1日およそ300匹。みんなあたまを上にして、串にお行儀よくさされて、引っ掛けられて、焼き焼きグリリング。
この様子をツアーの企画・立案者であるガイドさんも「素敵さを伝えたいと思った」とおっしゃる通り、すべてがきっちりきちんとなされて進んでいくのです! うなぎよりも繊細に映る穴子ちゃんがみんな素直ないい子に見えてきて、箱寿司になるのがうれしくってしょうがないって言っているよう。
と、一匹切ってくれて、みんなでつまみ食い。焼きたて。塩漬けの山椒の実ももらって、お台所で味見の子供の頃の気分。職人さんは、40年以上この道(焼穴子)一筋。尊敬
これだけ丁寧に手間ひまかけて作っているので、大量にできないのですね。デパ地下で昼過ぎに売り切れていても、もう文句言いません。 -
箱寿司って、このパズルのような檜の木型で押すのですが、米と米の間の空気を抜くことによってより保存がきくようになるのだとか。中の具材を3次元モンドリアンのごとく、きちんと整えて並べて、フラットに。椎茸や焼き海苔をレイヤーに重ねて、サイドからの見た目にも配慮。外側の木枠はすぐ外れるので、ケーキ型みたいに型から簡単に抜けます。木の香りも重要なのだそう。
-
カットする時、切っては90度まわし、切っては90度まわしして、直角直線指向。
江戸前のにぎりのスタイルもいいですが、この作業も見ていて小気味いいです。
包丁は、箱寿司を切るための専用のものだとか。
きっと、道具にも職人の技が集結しているのですね。 -
穴子も切っちゃうぞ
手前の棒寿司、鯖のバッテラの代わりに夏場はアジになるそうです。山椒の実添え。
箱寿司は、若干日持ちがするので、贈答用に重宝して、旦那さん御用達のロングセラーに。 -
でき上がり
見た目の割にぎゅっと詰まっているのでお腹いっぱいになります。こういうお寿司は鯖だけとか鱧だけとか単品が多いですが、種類も豊富。甘いすし飯で、醤油もわさびもない世界。もちろんアボカドもマヨネーズもないです。
会長さんのお話によると、はんなりと優美な味わいの核は、甘く煮付けた椎茸なのだとか。ゆっくりかみしめるとじわっとくるほっこりとした甘み。市販のすし酢では再現できない、しあわせの甘味。私は大好き。
箱寿司誕生のきっかけは、1705年に起きた逆金融破綻な淀屋取り潰し事件。資産100兆円の没収で、借り手の大名の借金がチャラになった。もっともな理由はあれ、そういうシナリオだったと考えた商家は、派手になり過ぎないように模索したそう。こぢんまりコンパクトなのもその流れ。
煮物 焼き物 酢の物 蒸し物が一度に味わえるので「二寸六分*の懐石」と呼ばれます。*約8センチ
辻が花のパッチワークのよう。
パステル調で、かわいらしおすなあ。 -
箱寿司 解題
お店のリーフレットから
版木から摺ったようなつくりがまたよいです。
ミルフィーユ寿司だよ! -
汁物は、船場汁
丁稚さんが飲んでいたお汁だそう。旦那さんに出したお魚のいいところの残りを使ってだしをとり、うまみを大根にしみこませて味わうというもの。これまた、ほんのりとあまくておいしい。
甘さの饗宴なのか、純大阪寿司?
すごくグッドです。 -
デザートに、梅干しという名前のお菓子をいただきます。
近くにある老舗和菓子屋 菊寿堂義信から取り寄せてくださり、ほんとうは他店の物を出すなんてご法度ですが、吉野寿司さんのご好意でみんなでいただくことができました。
見た目も梅干しですが、赤い羊羹に白あんの詰まった和スイーツです。塩に見えるのは全部お砂糖。
砂糖漬けの紫蘇がトッピングされて、樽に入ってリアルさアップ。 -
でも、どうして梅干しにしようと思ったのだろう。
-
暑いけど歩いて散策
このあたり、船場は、元禄時代のセレブ街。
歌舞伎や文楽で上演される近松作品の「冥途の飛脚」も、ついご近所で起きた事件が元ネタ。企業間でトランスファーするべきお金を、送金配達人の飛脚が恋人の為に、つい使ってしまって、、という話なのだそう。
入口に石碑有リ -
こんな町家風のお店もありマス
-
ガイドさんおすすめの近代建築の芝川ビルへ
ファザードは、インカ帝国をモチーフにしたデザインなのだそう。戦前の作品。
なんと!
自由ですなあ。
この界隈は、こういうビルが点在しています。芝川ビル 名所・史跡
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中はテナントが入っています。
ガイドさんのお話では、どこもセンスがよくいいお店ばかりだということです。
屋上はビアガーデン -
うんうん、チョコレート屋さんもいいかんじ
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そして、こんな文楽人形がお出迎えしてくれる
またまた老舗の昆布屋さん、
神宗(かんそう) へ
天明元年(1781)年創業 初代 神崎屋宗兵衛の略
日本料理屋の店名って、この創業者の名前の省略パターン多いのですね。
ex.) いづうbyいづみ屋卯兵衛、なだ万by灘屋萬助 -
-
ガラス張りのビルの一角に昔の店舗が再現されています。
冷たいお茶と、おだしの試飲と昆布の入ったおこしをいただいて、
みなさん、お買い物をしました。
私は昆布のプチセットと1分でとれるおだしのキットを買いました。
(この時は、日本料理作ってみたいと思ったので^_^;) -
古民家風の塀の中は実は幼稚園
重要文化財 -
船場に住んでいる人は、みんなこの幼稚園の出身で同じ小学校で、つながりが濃いので、船場村の住人と呼ばれているとか。
基本オフィス街なので、居住人口はそんなに多くないはず。
此処は絶対に行ってはいけない日本の村なのか!? (笑)
大坂 元禄村 -
適塾
こちらは幕末適塾 名所・史跡
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ツアーが解散してから見学にまた来ました。
-
畳の部屋にあがります。
荷物はロッカーに預けます。
2階建て 大坂の町家 -
緒方洪庵
諭吉の先生
蘭語だよ、蘭語
知ってる蘭単語なんて、ナインチェ〜 -
中は250円で見学できますが、クーラーがなく、非常に暑いです。
でも漢訳風蘭語医学書など功績がいっぱいで、ヅーフ部屋もおもしろいです。 -
こんな建物がちょくちょくあります。
帰りにスタバでコーヒーを飲むと、なぜかほっとしました。
和食や和風が実際の生活から遠く離れた存在になっていくことが、こんなに進行していたのかと思って、複雑な心境。
外国へ行ったときよりも遠くへ行った感で、やっぱり村から生還したのでしょう。^ ^ -
淀屋が建てた淀屋橋
この画面の右手に大阪市役所
たこやきもお好み焼きも串カツもない大阪、
むしろ好みです。 -
<おまけ>おみやげ
菊寿堂の高麗餅:ツアーでいただいた
昆布3種お試しセット:神宗 淀屋橋店で、945円
だし工房 宗達 お試し行平YUKIHIRA3種6袋詰
濾しシート付:同、1575円
(ここで衝撃の事実が!このお出汁メーカー鎌倉だったよ)
京でも上方でもあらしまへん
お菓子は甘さ控えめで、というかほとんど甘くないです。ごま、あずき、抹茶など。料理が甘いからこの取り合わせなのかな。ぽろぽろした食感でおいしい。中に お餅が入っていますが、あんとお餅の比率が、あんがかなり多めです。見た目もモダンだし、いいよね、これ。
地下鉄で20分ほどで、帰りました。
またおこし〜
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この旅行記へのコメント (14)
-
- arfaさん 2013/08/19 20:33:35
- 吉野寿司
- カスピ海さん、こんばんは。
吉野寿司さん、お昼は確か2,500円だったと思います。夜はコースで7,000円〜のお値段です。2寸6分の会席膳と言われる本格的な大阪寿司が食べられるお店は握りに押されて減ってしまいましたね。
かつて森の石松が三十石船で『食いねえ!食いねえ!寿司食いねえ!』の寿司は石松が大阪で食べて気に入りお土産として買って帰る大阪寿司を同乗の人に勧めたものだったそうです。
大阪の船場あたりには戦災で焼け残った素晴らしい建物を文化財に指定して保存していますので勝手には潰されないのですが指定外のビルは『あれ?』と思った時には更地にされています。
生駒時計店ビルや大丸本店などを見ていただいてアンブロシアさんで昼食などまだまだ見るところが多いです。
是非また、大阪にお越しください。
- カスピ海さん からの返信 2013/08/20 07:54:58
- RE: 吉野寿司
- arfaさま
おはようございます。
コメントありがとうございます。嬉しいです!
> かつて森の石松が三十石船で『食いねえ!食いねえ!寿司食いねえ!』の寿司は石松が大阪で食べて気に入りお土産として買って帰る大阪寿司を同乗の人に勧めたものだったそうです。
えー!? そうだったんですか。威勢のよさから握りだとイメージしていて、意外でしたが
それだけ大坂のものがずば抜けていた証拠なんですね。もっと宣伝タイアップしてー(笑)
ほんとに、定期的に食べに行きたいです。
> 生駒時計店ビルや大丸本店などを見ていただいてアンブロシアさんで昼食などまだまだ見るところが多いです。
わくわく、楽しみです。
あの界隈、説得力のある文化意識が集結していて、涼しくなったら、
そのルートでのお散歩にぜひ行こうと思います。
ありがとうございます。
カスピ海
- arfaさん からの返信 2013/08/20 08:22:30
- RE: 吉野寿司
- カスピ海さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。嬉しいです!
> かつて森の石松が三十石船で『食いねえ!食いねえ!寿司食いねえ!』の寿司は石松が大阪で食べて気に入りお土産として買って帰る大阪寿司を同乗の人に勧めたものだったそうです。
私も知ったときは意外でしたが考えてみれば何日か航海する船の上で握り寿司は日持ちはしないので大坂寿司になったのでしょうね。
> 生駒時計店ビルや大丸本店などを見ていただいてアンブロシアさんで昼食などまだまだ見るところが多いです。
大阪も戦災でほとんどのビルが焼け落ちましたが生駒時計店ビルは隣のビルまで焼けたのに何とか助かったようで運が強いのでしょうね。
是非、気温が下がったころにお越しください。お隣の奈良市も3〜40分で到着しますので1〜2泊のつもりで奈良ホテルなどに宿泊も素晴らしいですよ。
- カスピ海さん からの返信 2013/08/20 20:14:07
- RE: RE: 吉野寿司 and 吉野のある奈良
- arfaさま
こんばんは。
> 何日か航海する船の上で握り寿司は日持ちはしないので大坂寿司になったのでしょうね。
ああ、すてき。船旅のお供に大坂寿司! 江戸時代にっぽんのクルージング、認識が改まります。
> 生駒時計店ビルは隣のビルまで焼けたのに何とか助かったようで運が強いのでしょうね。
サバイバーなビルなのですね。強運にあやかり、あやかり。
arfaさんの奈良ホテルの旅行記拝見いたしました。
以前、
>奈良県訪問記 「遷都1300年の奈良−1」 日本にもあったボロブドゥール【頭塔】
を見せていただいたときも、
頭塔にびっくりして、なんだ!これは!と目を輝かせてしまいましたが、
今回も、奈良ホテル、日本版圓山大飯店のような、むちゃくちゃ楽しそうなところですね。
それでもって、キリスト信者の宮大工が建てたという教会!
南蛮寺!南蛮寺!!
arfaさん、すごいネタをお持ちだ。
ありがとうございます。
奈良は、鹿とたわむれるだけじゃなかったのですね。奥が深いです。
カスピ海
- arfaさん からの返信 2013/08/21 01:38:31
- RE: 吉野寿司
- カスピ海さん、こんばんは。
奈良ホテルの旅行記に訪問ありがとうございました。
東大寺から興福寺、頭塔、奈良ホテル、元興寺の庭園だった大乗院庭園など半日で廻れるのが奈良のすごいところです。
奈良基督教会はなんと興福寺と隣接してて近鉄奈良駅から行くと商店街の間から左側の上に見えています。次に見える商店街の切れ目が興福寺に続きます。
法隆寺や飛鳥寺は同日では難しいですので2日かかります。
それでは。
- カスピ海さん からの返信 2013/08/26 11:19:19
- RE: RE: 吉野寿司
- arfaさま
こんにちは。
奈良に興味わくわく。
> 奈良基督教会はなんと興福寺と隣接してて
なぜだ〜 今まで数回は通っているはずなのに。。
気づくとさりげなく春日大社の鳥居へ向かうアプローチも好きなのですが、そんなところに!
ところで、あのあたりに、ヴィラのような小さな茅葺きのような屋根の建物がいくつもあるお料理やさん、ありませんか? 若干迷子になりかけたとき見たような。
カスピ海
- arfaさん からの返信 2013/08/26 12:16:24
- RE: 吉野寿司
- カスピ海さん、おはようございます。
>なぜだ〜 今まで数回は通っているはずなのに。
たぶん、真っ直ぐに春日大社や東大寺の方に行かれてませんか?
ならまちを通る道沿いにはかつての元興寺境内にいろんなものがあります。下記写真の『東向き商店街』を通るとすぐに左側に『奈良基督教会と親愛幼稚園』が見えて、次の路地?を登ると興福寺の北円堂、南円堂に出ますのでたぶん道が違うのではないかと思います。
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/14678532/
>ヴィラのような小さな茅葺きのような屋根の建物がいくつもあるお料理やさんありませんか?
興福寺から奈良公園に入り(仕切りなく繋がっています)、国立博物館近くにある売店かな?軽食と飲み物があります。ここじゃないかな?
あるいは興福寺の寺務所横にあるお茶屋さんか(五重の塔の東側です)でしょうかね。
- カスピ海さん からの返信 2013/08/28 22:05:23
- RE: RE: 吉野寿司
- arfaさま
こんばんは。
お写真、ありがとうございます。はい、おっしゃる通り、真っすぐ歩いていたと思います。
>「東向き商店街」を通るとすぐ左側
ですね。これで、迷わず、行けそうです。^ ^ 大丈夫。
カスピ海
-
- 白い華さん 2013/08/08 22:45:56
- 「台風・・・の 適塾」が、 懐かしい〜。 (笑)
- 今晩は。
大阪寿司・・・と 云えば、「箱寿司」デスヨネ。
初めて! 万国博に 大阪訪問・・・の 際、 父の 知人宅。で 「箱寿司」が 登場して、 「初見。 初味」に ビックリ!でした。
それ以来・・・、 大阪は 何度か! 訪問している。のですが、
昨年 10月、 姉妹で 「台風の 日」に 大阪入り!して、
「大阪 中心部」を 歩きました。 (笑)
でも、 大雨・・・ながら、何とか 歩けて、
「淀屋橋。 船場界隈・・・の レトロ・ビルディング」は、 ちょっとだけ! 遭遇〜。 写真に 収めること!が できました。
次回は、 「大阪の カスピ海さん・・・の 見た レトロ建築。
テレビでも 見た。ので、是非、行ってみたい」って 思っています。
やっぱり、 大昔・・・、 お洒落!な 建築物が 沢山 あった 地域。なので、 「見応え!が ありますよね〜」。
姉・・・も、 『大雨の 大阪』 が、 とても、お気に入り!で 楽しかったンだそう〜。
また、「大阪に、 関西・・・に 行きたい」。
「適塾」も 閉まってた。ので、 また、幼稚園の 外廻り!を 眺めながら、 改めて・・・ 歩きたい。って 思っています。
その際は、 「心斎橋 大丸デパート」にも 再訪したい。
う〜ん、 御堂筋・・・を 歩きたい。
これからも よろしくお願いします。
- カスピ海さん からの返信 2013/08/09 19:46:04
- RE: 「台風・・・の 適塾」が、 懐かしい〜。 (笑)
- 白い華さま
こんばんは。
ご訪問、コメントもいただきまして、ありがとうございます。
> 昨年 10月、 姉妹で 「台風の 日」に 大阪入り!
盛りだくさんの関西旅の旅行記読ませていただきました。
精力的で、たくさん回られているのと、町散歩番組論!ものすごく楽しかったです。
なんば梅田間で、淀屋橋で降りられたとき、
「すごい、正解大正解!」と叫んでしまいました。
もし、町歩きの才能があるとしたら、それを持っているのが白い華さんだと思います。
リーガロイヤルのバーもほんとうに素敵ですね。
お姉様は、ベネチアにいらした方と同じ方でしょうか?
女同志の兄弟っていいなあ〜
> 心斎橋 大丸デパート」にも
ほんとうに。
お写真を拝見して、「こんなにきれいだったんだ」と知りました。
いつも新しい発見をありがとうございます。
またお邪魔して読ませていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
カスピ海
-
- kodeyanさん 2013/08/07 07:41:11
- このウォーキングツアーいいですね
- カスピ海さん おはようさんです
吉野寿司は、前から気になっていて
一度行こうと思っていました。
とても丁寧な仕事をしていることがわかりました。
旅行記を作ってくださりありがとうございます。
穴子ちゃんは箱寿司になるのがうれしいんでしょうね。
穴子課の説明を呼んで
穴子をあなごっちゃいけません。
と思いました。
ではでは☆彡
- カスピ海さん からの返信 2013/08/07 20:43:55
- RE: このウォーキングツアーいいですね
- kodeyanさま
こんばんはぁ
よう、たんねとぉくれなはった。
ご訪問とコメントもくださいまして、ありがとうございます。
> 吉野寿司は、前から気になっていて
> 一度行こうと思っていました。
そうなんですね。さすがです。
はずかしながら、本店で食べられること、知りませんでした。
大阪寿司もよくわかってなかったです。。
ツアーは、サンケイリビングの講座の課外ツアーだったようなのですが、
他にも大阪にあるワイナリーを訪ねるのが人気コースらしいです。(って、どこにあるのだ?)
それも気になります。^ ^ 工場見学系プラス講義と試飲試食が売れ筋?
企画した人が案内するスタイルが、熱意が伝わっていいのかな。
穴子は、江戸前の一本握りに比べると、やっぱり手間がこんでるんですよね。
値段に反映される理由がわかりました。^ _^
kodeyanさんの参加された韓国の名店のお料理を列車でめぐるツアーの
日本料理版が日本にもあるといいなと思いました。食べ物の印象ってやっぱり大事ですね。
おおきに〜
カスピ海
-
- ムロろ~んさん 2013/08/06 23:08:07
- ナインチェ〜好きの人間からの感想(笑)
- カスピ海さん
ムロろ〜んです、こんばんは。
お久しぶりです。いかがお過ごしですか?
大阪の旅行記を拝見しました。このようなウォーキングツアーがあるのですね。私も機会があれば参加してみたいですね。
実は吉野寿司について全く知らなかったのでHPを拝見しながら、こちらの旅行記を拝見しているのですが、見ていて本当に美味しそうですね。関東にはないので取り寄せでしか食べることができないのが残念です。
大阪には何度か旅したことがあるのですが、こちらもチェックしておかないと!
値段見てびっくりしたんです(汗)。何かの機会がないと気軽に食べるようなものではないなぁと。歴史のことまで詳細に書かれていたのでとても勉強になりました。
それと梅干しという名の和菓子には驚きました。梅干しのように見えました。上手くできているのですね。
未知な世界をお邪魔しました。
ミッフィ―好きのムロろ〜んより(-人-;)
- カスピ海さん からの返信 2013/08/07 19:04:36
- RE: ナインチェ〜好きの人間からの感想(笑)
- ムロろ〜んさま
こんばんは
ご訪問とコメントくださいまして、ありがとうございます。
そうですよね。ナインチェと言えば、もちろん、
ムロろ〜んさん!ですよね。
このごろでは、ミッフィーちゃんを見ても、
「あ、ムロろ〜んさんの相方さんだ〜」と思うようになりました。
すごい定着っぷり。^ ^
ツアーは、産經新聞のサンケイリビングのカルチャー講座のものだったようです。
ビジターでもOKで、定期的に開催しているようなので、ぜひ。
近くに住んでいても知らないことばかりでした。
> 値段見てびっくりしたんです(汗)。
そうなんです。"大阪"って 安くてウマイ の代名詞じゃなかったの? って矛盾に、
うにもイクラもトロも入ってないのに、なんであんなに高いのだろうと私もずっと
思っていました。でも、伝統を守るには、購入する客の側も学ぶ姿勢が必要だったんだな、と。
大阪寿司は廉価版はできないのでしょうね。
あと、すし萬というお店が2大有名店ですが、どうぞ吉野寿司を。(笑)
すごく丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
カスピ海
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