2013/04/29 - 2013/04/29
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ノムチョアさん
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ブダペストの ?・jpest-V?・roskapu (ウシュペスト・ヴァロシュカプ) バスターミナルから、世界遺産の小さな村・ホッロークーへ。
バローツ様式といわれる素朴で小さな村の家並み、自然に恵まれた中で、気持ちが とっても 和んだひとときでした。
(往路) 7;30発 → 10:00着
(復路)12:00発 → 14:30着
・往復ともに セーチェニ・バスターミナルで乗り換え
※参考サイト
高速バスの時刻表
<http://ujmenetrend.cdata.hu/uj_menetrend/en/index.php >
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■4/29(月) ブダペスト滞在
・世界遺産の小さな村ホーロックーへ
・中央市場、聖ゲッレートモニュメント
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/traveler/127540/album/10785069/ >
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄 (M3) ウシュペスト・ヴァロシュカプ駅の改札を出ると、すぐ右手に 高速バスのチケット売り場があり、そこで切符を買って、外に出てきたところがバスターミナルです。
今日は平日・月曜日なので 直行便はありませんが、右手にある4番のりばから、セーチェニ・バスターミナル行きのバスに乗ります。 -
セーチェニ・バスターミナルで一旦、ホッロークー行き (5番のりば) の この路線バスに乗り換えます。
終点ホッロークーまで、通しで切符を買うことができなかったので、乗車時に料金を支払いました。
どうやら他の乗客は、全員 地元住民の方のようです。 -
セーチェニ・バスターミナルを出発して、30分足らず。
ホッロークー村のシンボル、カラスの像が見えてきました。
※ホッロークーの名は、「カラス」 と 「石」 に由来し、カラスが城の石を
持ち去って、幽閉された美女を助けたという伝説に由来しています。 -
予定通り、10時に ホッロークー村に到着しました。
ここが バス停です。 -
そして、バス停から見た光景。
誰もいない?!
何とも のどかな村です。
地図を片手に、右手の道を歩いていきます。
(村のメイン通りです) -
歩いてすぐ “INFO CAFE” と書かれた お店がありました。
前に立てられた看板は、木でできた村の地図。
観光案内所になっているようです。 -
さらに、この道を真っすぐ進んで行くと...
-
イチオシ
ガイドブックにも掲載されている、村の入口のレストラン 「Muskatli Vendeglo ムスカートリ・ヴェンデーグルー」 がありました。
でも今日は 月曜日なので、お休みです。 -
村のメイン通りは、このように かわいい家屋、花畑、のどかな風景が続きます。
人も ほとんど見かけません。 -
長屋のような建物、木彫りの家かしら。
-
外には、木材を削って スプーンの形に仕上がるまでの過程がわかるように 作品が並べられ、写真でも その様子を紹介しています。
-
お店の窓には、、、、かわいい!
木のぬくもりを感じる お土産の品々。
こういうものを目にすると、つい購買意欲がそそがれます。 -
レストランです。
休みかな? と思ったら、営業しているようでした。
でも お客さんを確認できない。 (^^ゞ -
井戸がありました。
使われているのかしら。
そして、この目の前には... -
村のシンボル、小さな教会があります。
-
イチオシ
写真でよく見るけれど、なるほど、これがそうなのね。
マジマジと見学。 -
とても小さくて、かわいらしい。
この村の人たちだけのために、立てたって感じの教会です。 -
中に入ってみようと思いましたが、閉まっていました。
残念! (@_@;) -
イチオシ
こちらが側面からみた教会。
ハシゴが かかっているけれど、ここに 上がって何をするのでしょうね。 -
通り過ぎて、再び後ろを 振り返ってみました。
この先にも 小さな博物館が続きます。 -
郵便博物館があったり、
-
おばあさんの蔵があったり。
-
また気になったのが、三角屋根の部分に、それぞれ異なった模様がくり抜かれていたこと。
実は これ、表札と煙突の役割を担っているとか。
(ちょっと、びっくり!)
ちなみに この家は、ハートやひし形を使った 左右対称の模様でした。 -
あっと言う間に、村の端に近づいてきましたが、左の はた織りの家の前を通ると、その先には...
-
このような看板があります。
思わず、通り過ごしてしまいそうな看板ですが、 -
実は この道、ホッロークー城に続く 山道への入口なのです。
ここから歩くこと、10分あまり。 -
ホッロークー城に着きました。
-
この城門から、中に入ったところに
-
チケット売り場があります。
入場料を支払って、さらに 歩いて行くと... -
塔の部分を見上げる場所に出ました。
ここから、左の階段を -
上がって行きます。
-
城の中は、廃墟です。
-
特に何もないけれど、ところどころ 観光客向けに部屋を作ったり、通路の補修は していました。
-
このような中を歩いて行くうちに、時々 目の前に広がるのは
-
城を取り囲む 周囲の自然。
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見渡せど、あたり一面、 緑、 緑、 緑 \(^o^)/
-
そして、塔の合間から見えるのが
-
ホッロークー村です。
ここから見ると、村の全景が見られ、いかに小さな村なのか、よくわかります。 -
さて、ホッロークー城から 再び村に下りてきました。
往路のメイン通りとは違う、もう一つの通りを歩いてみます。
すると、いきなり かわいい歓迎。 -
レストランです。
手作りの看板娘と息子に、つい引き込まれそうになりました。
村人たちの気持ちのこもった 精一杯のおもてなし。 -
ホントに、何もない村ですが、この のどかな風景こそが 訪れる人たちの気持ちを なごませてくれる魅力のようです。
-
一周してきましたが、この間、村人以外の観光客には、全く出会いませんでした。
-
曜日によっては、団体客が訪れて 賑やかかもしれません。
でも 誰もいない この風景が私は とても好きです。
次は ブダペストに戻って、中央市場に行きます。
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