2013/07/01 - 2013/07/03
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ponkoさん
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【3日目〜5日目】マヌー国立公園でのジャングルツアー
朝7時にホテルを出発して空港へ。
クスコ経由でプエルトマルドナードにいきます。
3泊4日のジャングルツアーです!
プエルトマルドナードについてから
車で2時間→川渡る→また車で1時間弱
→マドレデディオス川を約4時間ボートでのぼる
1日目は移動で終わります・・
手荷物として結構派手で大きいバックパックを
背負って行ったのですが
搭乗手続きの時は何も言われなかったのに
乗る直前、ゲート側のベンチに座っていた所
スタッフに大きすぎると言われ、急遽預け入れ荷物に・・・
不安を抱えながらプエルトマルドナードに着くと
不安的中
出てきませんでした・・・
紛失届をして泣く泣くツアーに参加。
しょっぱなからこんな目に遭うとは・・・
【教訓】
大きなバックパックの時はゲート側のベンチで待つな
派手だったし、重そうにしょっていたので、
目立ったのでしょうね
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
荷物が出てこなくてカーなり落ち込んでいましたが、
おなかはすくものです。
紛失の手続きやら何やらで、ちょっと遅めのランチをバンの中で。
アマゾンに生息する葉(名前忘れたー)でくるまれた
チャーハンのようなもの。
醤油などで味付けされていて、
ものすごーーーくおいしかった!! -
2時間くらい走った後、ボートで川渡り。
10分乗ったか乗ってないか位で向こう岸に。
そこからはタクシーで1時間弱ガタガタ道を走行。
かなり揺れました。
乗り物酔いする人にはかなりきつい道のりかもー -
写真のマドレデディオス川をボートでのぼります
まわりはジャングルしかありません!
ところどころ、家があり人が生活していました。 -
乗って間もなくしてサンセット
かなりきれいでしたー
マレーシアのランカウイ島で見た
サンセットもかなりのものだったけど、
山・川大好きな私にはこっちのが勝りました。 -
この瞬間の色サイコーーーーー!
グラデーションがすばらしかった!
ケータイでしか写真には撮れなかったのですが、
星空がとんでもなかった。
宇宙に来ちゃったんじゃないかってくらいの数でした
南十字星もみつけることが!
約4時間ほとんど星を見ていたくらい。
飽きなかったーー
つか、どうかバックパックが無事見つかるように
ずーーーーとお願いしてた・・・ -
ロッジには私たち夫婦で貸し切り状態。
朝7時〜10時と夜5時〜9時までしか電気は使えないので、
夜は基本ろうそく。
到着した時、ひろーいロッジの中はろうそくだらけで
とてもきれいでした・・
なんで写真を撮らなかったんだろう・・
この写真ちょっと恐いですが・・ -
詳しくは忘れちゃったけど、お肉料理が出ました。
この旅を振り返っても、ここジャングルでの料理が
一番おいしかった!
後で気づいたけど、
多分今回食事運がなかったんだと思う・・
こんな感じで1日目は移動で終わりました。 -
2日目朝、ずっと見てみたかったベニコンゴウインコを観に
崖から離れた場所に窓なしの観察小屋みたいなものがあって
そこから双眼鏡で観察。
この鳥を撮りたくてデジカメ買ったのに・・・・
ロッジを出て歩いて数分の所に1軒お家が。
洗濯物が干してあって、赤ちゃんの泣き声がして
ここで生活してるんだ〜っとなんか感動しました。 -
どうしても大きく撮りたくてがんばりました
双眼鏡にケータイのカメラをあててなんとかパシャリ
結構大きめで、カラスくらいかもうすこし大きいかも
羽の色がとてもキレイで、その昔王族はこの羽で
装飾品を作っていたんだとー
近年乱獲されて数が激減していたけど、
保護活動の甲斐あって数が増えてきてるみたい。
アヒルみたいなふざけた鳴き声だけど、
すごくカラフルできれいな鳥でした -
こんなかんじのジャングルを探検していろいろな植物や動物を観察しました
この後ろ姿は、ペルー人ガイドのウィリアム。
クスコに奥さんと子供が暮らしていて、
乾期の間はほとんどガイドをやっているから
会えないんだってさー
英語ペラッペラでした。
今回ツアー参加者が我ら2人だけだったので、
英語のガイドでわからない言葉があっても、
分かりやすく教えてもらえたりして
他の国から来た旅行者との交流も
ちょっと楽しみにしてたから
物足りなかったけど、よかったーー -
これは「モンキーラダー」って植物
木みたいに固かった
なんか、ジャックと豆の木を思い出しました -
向こう側が透けて見える羽の蝶をみっけた
-
一旦ロッジに戻って昼食と休憩。
ハンモックでゆらゆらお昼寝して
15時くらいに再度出発! -
ロッジから1時間くらい歩いた所にあった泥地
ここに、暗くなるとバクが泥を食べにくるので、
しばし息をひそめて待機。
夜ご飯を持たせてくれたので、待ちながらディナー
これもまたおいしかった〜 -
出てくるまで根気づよく待って
帰れない程遅くなったら
ここに泊まるしか無いらしく、
蚊帳付きベッドが準備されていました。
これを準備しに、
スタッフのがわざわざ1時間もかけて来てくれてんだと思う
ありがとう。
今回このアマゾンツアーたけーーー!
と思って行ったけど、
ロッジも驚く程きれいにされていたし、
タオルも毎日交換してくれたし
食事もすごーーくおいしくて、
お湯シャワーだったし、
トイレも水洗だったし、
このくらいかかっても仕方ないのかなーと
ちょっとだけ納得。 -
思いのほか、暗くなってすぐバクが現れました。
スポットライトで照らすと、びっくりしたのか、
少しじっとしてたけど、
のそのそ動いて木の陰にかくれちゃった
一応ケータイで撮ってみたけど・・
よくわかりませんね・・
早めに観察できたので、懐中電灯で道を照らしながらロッジに帰りました。
あの蚊帳の中で1夜過ごすのもいい経験だっただろうな
ちょっと残念。 -
3日目湖に行って動植物を観察することに。
運が良ければカワウソがみれるそう。
こういった湖がいくつかあるみたいですが、
10年くらいすると無くなるんだそう。
また違う湖が違う場所にできるようなことを言ってた気がします。
ロッジを出てすぐ、敷地内の木の上をおさるの群れがキッキキッキ言いながら
移動して行くのを見ました
今回一番多く遭遇したのはサルでした。
動画でしか撮ってないので載せることができませーん -
写真には撮れなかったけど、
会ってみたかったトゥカン(オオハシ)が
頭上を飛んで行った時はちょっと興奮!
ここは鳥が多かった!
双眼鏡で観察するのに夢中になって、
写真撮ってなーい -
一旦ランチしにロッジに戻って一休み。
ロッジの宿泊者が食事したりお酒飲んだり
雑談したりする母屋みたいな所。 -
こちらは私たちの部屋です。
蚊帳付きで、左奥に洗面台・トイレ・シャワー室があります。 -
外観はこんな感じ
-
午後からは、
またベニコンゴウインコを観に行ったけど、
あまり来てくれなかったー。
なので、キャノピータワーをリクエストして
連れて行ってもらいました。
大木の上に、
屋根なしの小屋みたいなものが乗っています。
螺旋階段を150段登った上から撮影。
一体何メートルの高さなのだろう・・・
聞くの忘れたー -
こんな感じの展望台
そうそう、ここに来る途中、たかーい木の上で
アリを食べているアリクイがいるのを発見
アリクイが木に登ってるのを
見られるのはめずらしいそう。
木に登れること初めて知った! -
夕飯前に、カイマンを探しに川へ出ました。
この写真はロッジ入り口の船着き場。
階段を登るとロッジの敷地が広がっています。 -
船でふらふらしているうちに
薄暗ーくなってきたにもかかわらず
ガイドのウィリアムや、現地スタッフが
カイマンを見つけていて、サンコンさんを思い出した
すごい視力です・・・
写真撮ってみたけど、これもバク同様わかりませんな
このあと、ロッジに戻って中庭にタランチュラが
いるそうなので観察に
地面に穴があいていて、
ウィリアムが木の棒で入り口をかさかさしていると
「なんだ?」って感じで
のそのそ顔を出してくれたけど、
警戒して外までは出てきてくれなかった・・
手のひらより大きいくらいのものでした
これも動画で撮ったので写真なし! -
最後の晩餐
カルボナーラがでてきた!
ジャングルで
カルボナーラ食べるとは思わなかったよ!
明日はクスコへ向かいます。
ただ、ちょうど労働者のストライキ
みたいなものがクスコでやってて
用心して早めに出発することに。
夜中3時出発ね〜と・・
早く寝たかったけど、最後のよるってこともあって
ウィリアムと話が盛り上がってしまったー
ペルーでは日本のアニメも結構放送されていて、
キャンディキャンディを小さい頃見たと言ってた
そして若い子達はYouTubeで
日本のミュージシャンのPVをみるのが
流行っているそう
ロッジのスタッフも電気がつながる時間帯、
ずっとYouTubeでいろんな映像とか見てました。
きゃりーぱみゅぱみゅも知ってた!
ここには書けないけど、
最後に下ネタで大爆笑して終了〜
下ネタは万国共通だね〜
ってことで、明日に備えて就寝。
明日はオリャンタイタンボまで移動します!
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