2013/06/15 - 2013/06/15
121位(同エリア184件中)
まりあさん
サント・ドミンゴのパラドールに連泊しましたので、あいだの日は、近くの村をめぐりました。
サラゴサで出会った友人から勧められた、ワインの博物館に行きました。
Briones という村にある、Museo Dinastia Vivanco y bodega とあり、Museoは自由見学ですが、Bodegaワインセラーは、ガイドツアーになり、週末ゆえ、ほとんどのチケットが売れに売れてましたが、2時間後のツアーに入れました。
まずは、Museoをうろつきました。
ワインにまつわる道具やら何やらの展示とともに、ワインに関連した美術品のコレクションなどもあり、見応えは十分でした。
少し休憩してから、ガイドツアー。こちらは、ソムリエさんが、スペイン語で詳しく説明しながらまわります。彼のスペイン語がとてもクリアなので、下戸の私も、ワインにまつわる知識を深めることができました。英語のオーディオガイドもあるようですが、中味は短いようで、やっぱりスペイン語ができると、得します。
ランチには、Haroの町にあるレストランで、羊の丸焼き料理。古い釜でじっくり蒸し焼きにした羊は、柔らかく美味しいです。そして、午後からは、San Millan de Cogollaの町にある、Susoの修道院を見学しました。
訪問のスポットもステキでしたが、道中のワイン畑や波打つパッチワークの畑の景色など、田舎の村めぐりはステキでした。
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ブリオネスの村は、こんもりと固まった町並みが、丘の上に姿よく現れて、期待感をふくらませます。
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周辺は、ぶどう畑です。
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まずは、博物館。
ぶどうの古い絞り機など、ワインにまつわるものが多数展示されています。 -
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ワインに使われた古いガラスの瓶。
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ワインの色や香りの説明。
香りはじっさいにかいでみることができ、微妙な香りの違いを体感できました。 -
ワインにまつわる美術品の展示。
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そして、ワインセラー
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ワインの栓抜きですが、こういうアホなデザインも,世界共通の感覚でしょうか。
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ワインショップには、このセラーの、特別なワインなども売られてました。
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併設のバル。レストランもなかなかの料理を出すようです。
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樽に入れる前の発酵の器。
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寝かせておく樽が、ものすごい量です。
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そして、お待ちかねのテイスティング。
リオハの赤ワインの、クリアンサとレゼルバという2種類をテイストします。
クリアンサは、わりと若いワインで、少し酸味があり、フルーティな感じですが、それがレゼルバになると、まろやかになり、コクが増します。 -
バルには、ここの最高級ワインを、試飲できる自動販売機がありました。
お高いのは、一本50ユーロ近い値段がついてました。 -
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ランチは、Haroの町の、羊料理の店です。
前菜は、今が旬のホワイトアスパラガス -
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そして、メネストラ。野菜の煮込みです。
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これは、私は食べたくないですが、羊の頭の料理です。
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私は、足のお肉をいただきました。
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この店の伝統の釜。
ここで、じっくりと蒸し焼きにします。 -
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このエリアは、ワイン街道と呼ばれているようです。
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町には、バルがたくさんあり、週末ゆえ、あちこちで賑わいを見せてました。
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ガラス窓が汚れていたので、あまりきれいに撮れませんが、こんな景色の中を走ります。
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サン・ミジャン・デ・コゴージャの修道院です。
こちらもガイドツアー。スペイン語になります。 -
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有名な彫刻です。
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教会の歌の本が保存されていますが、ものすごく重く、また古いものだそうです。
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象牙の彫刻が素晴らしい。
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