2013/06/14 - 2013/06/14
131位(同エリア184件中)
まりあさん
サンチャゴ巡礼路の小さな町、サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダの町に滞在しました。前に来た時に泊まりたかったけど、満室で泊まれなかったここのパラドールに、はやばやと予約を入れて、週末にもかかわらず連泊できました。
旧市街は、一般車は通行止めですが、ホテルの宿泊者の権利で、中に入ります。まずは、カテドラルを見学しました。
夕暮れには、教会のミサに、どんどん人が集まってきて、翌朝は、早朝に出立する巡礼の姿が、かなりたくさん目に入りました。巡礼路の小さな町は、今も宗教色の濃い、優しい町でした。
表紙の写真は、サント・ドミンゴの彫刻です
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このあたり、ぶどう畑もたくさんあり、さすがワインの生産地なのだな、と感じました。
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緑あふれる景色に、ポピーの赤や、菜の花の黄色がアクセントをそえます。
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無実の人の潔白を証明した、という伝説のある鶏。ここには、生きた鶏が飼われています。
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教会内にある有名な彫刻
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サントドミンゴの町の広場。
宿のパラドールはここに面していますので、窓から人々のようすを眺めて過ごせます。 -
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パラドールのレストランでランチです。
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これ、見た目はきれいじゃないですが、メネストラという、野菜の煮込み料理です。ミネストローネと同じ語源なんでしょうか。とにかく、旬の野菜がたくさん入っているので、旅行中の野菜不足解消に役立つ一品です。
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魚料理は、クレープに包んで焼いたもの。
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デザートはなかなかオシャレな装いでした。
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旧市街の入り口には、こういうポールが立っていますが、横の箱のボタンを押して、下げます。もっとも、もたもたしていたら、通行人の方が変わりに押してくれました。
宿に向かう観光客だと、判断してくれたのでしょう。 -
赤ピーマンは、このエリア独特の種類があるようで、それを瓶詰めにしたものです。
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町の広場です。家々を支えるポールが木製なので、伝統的な工法だったのかと興味深かったです。
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パラドールのパブリックスペースは、なかなか見応えがあるので、ホテルの中で撮影ごっこです。
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なんといっても、このロビーの重厚なたたずまいがステキです。
パラドールは、昔の古い建物を現代風に改築したものも多く、ふつうのホテルには無い歴史を感じさせられます。 -
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バルでドリンクを買って、このスペースで飲む、という贅沢。
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夜は、出歩く元気はなく、宿の窓から、パチリ。
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