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7月13日は南伊豆の主だった海水浴場の海開きでした。<br /><br />車で朝5時半に池袋の自宅を出て、23時に帰宅しました。 <br /><br />なぜ車で往復10時間(休日なので渋滞込み)もかけて南伊豆まで行くかといいますと、それは言うまでもなく、関東近辺の海水浴場ではダントツの水の透明度、そして砂浜あり岩場あり、入江あり大波ありのさまざまな海水浴を楽しめるからです。 <br /><br />いままで、白浜中央、外浦、九十浜、入田浜、ヒリゾ浜、多々戸浜などの海水浴場に行きましたが、今日ははじめての吉佐美大浜海水浴場へ。 <br /><br />ここは大きな波で知られる海岸です。ですのでサーフィンエリアと遊泳エリアに分かれています。 <br /><br />この日は波が大きかったからか、幅700mの浜で、遊泳エリアの幅はわずか50mほど。 <br /><br />それも監視員さん数名が海に入り、「これより沖にはいかないでくださ〜い!」とひっきりなしに注意していました。 <br /><br />沖にはサーファーがプカプカ浮いていて、われわれが入れるところは、いちばん深いところで腰までいかない深さです。 <br /><br />それでも波が大きいから真正面で受けるとすごい圧力です。 <br /><br />ハッキリいえばここはボディボードをやりにくるところで、小さな子向きの海岸ではないです。いつもなのか、今日は波が大きかったからなのか浮き輪やゴムボートも禁止でした。 <br /><br />ただ、うちの子らはボディボードが好きなので、かなり楽しんだようです。 <br /><br />昼過ぎから曇ったのでちょうどいい感じに焼けました。 <br /><br /><br />大きな波がいいのか、ここは外国人が集まることでも知られています。<br /><br />「ホーッ!」と奇声をあげ、監視員の制止を無視して?大波に向かって泳いでいく白人が何人もいました。 <br /><br /><br />波を楽しむにはいい海岸ですが、家族連れ、カップルでビーチを楽しむというのであれば、やはり白浜のほうがおすすめかなと思います。 <br />

2013年 南伊豆 海開き

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2013/07/13 - 2013/07/13

209位(同エリア298件中)

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副店長

副店長さん

7月13日は南伊豆の主だった海水浴場の海開きでした。

車で朝5時半に池袋の自宅を出て、23時に帰宅しました。

なぜ車で往復10時間(休日なので渋滞込み)もかけて南伊豆まで行くかといいますと、それは言うまでもなく、関東近辺の海水浴場ではダントツの水の透明度、そして砂浜あり岩場あり、入江あり大波ありのさまざまな海水浴を楽しめるからです。

いままで、白浜中央、外浦、九十浜、入田浜、ヒリゾ浜、多々戸浜などの海水浴場に行きましたが、今日ははじめての吉佐美大浜海水浴場へ。

ここは大きな波で知られる海岸です。ですのでサーフィンエリアと遊泳エリアに分かれています。

この日は波が大きかったからか、幅700mの浜で、遊泳エリアの幅はわずか50mほど。

それも監視員さん数名が海に入り、「これより沖にはいかないでくださ〜い!」とひっきりなしに注意していました。

沖にはサーファーがプカプカ浮いていて、われわれが入れるところは、いちばん深いところで腰までいかない深さです。

それでも波が大きいから真正面で受けるとすごい圧力です。

ハッキリいえばここはボディボードをやりにくるところで、小さな子向きの海岸ではないです。いつもなのか、今日は波が大きかったからなのか浮き輪やゴムボートも禁止でした。

ただ、うちの子らはボディボードが好きなので、かなり楽しんだようです。

昼過ぎから曇ったのでちょうどいい感じに焼けました。


大きな波がいいのか、ここは外国人が集まることでも知られています。

「ホーッ!」と奇声をあげ、監視員の制止を無視して?大波に向かって泳いでいく白人が何人もいました。


波を楽しむにはいい海岸ですが、家族連れ、カップルでビーチを楽しむというのであれば、やはり白浜のほうがおすすめかなと思います。

旅行の満足度
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー
  • 人が集まっているあたりが遊泳エリア。

    人が集まっているあたりが遊泳エリア。

  • ハンパでない波の高さ。遊泳の人たちは近づいてはいけません(監視員に制止される)。波の近くにいるのはサーフィンの人たちです。

    ハンパでない波の高さ。遊泳の人たちは近づいてはいけません(監視員に制止される)。波の近くにいるのはサーフィンの人たちです。

  • ドッパーン!! と大迫力の波しぶき。赤い浮き棒を持っているのが監視員さんです。監視員さんより沖へ行ってはいけません。いかに浅いところで遊泳しているかがおわかりかと思います。<br /><br />

    ドッパーン!! と大迫力の波しぶき。赤い浮き棒を持っているのが監視員さんです。監視員さんより沖へ行ってはいけません。いかに浅いところで遊泳しているかがおわかりかと思います。

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