2013/06/01 - 2013/06/01
86位(同エリア174件中)
jun1さん
東京の都心に渓谷が有るとTVでやってたので、等々力渓谷から九品仏寺にも足を延ばして散策してきました。
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東急大井町線等々力駅に降りる。
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成城石井の隣に高級そうな豆腐店「翠家」が有りました。
散策し始めなので買わないので入店しませんでしたが帰宅してから調べたら湯葉や豆腐プリンが有ったようです。 -
ここから等々力渓谷に下ります。
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「ゴルフ橋」
昭和の初期、この近辺にゴルフ場があった事からこの橋はゴルフ橋と呼ばれています。 -
渓谷に下りると、ここは別世界な雰囲気です。
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「トキワツユクサ」の群生。
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「トキワツユクサ」
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谷沢川(やざわがわ)
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上に架かってる橋は「玉沢橋」
交通量の多い環状8号線が等々力渓谷に架かっているのに、全然音が気にならなかったです。
音は上に広がるからでしょうか。 -
イチオシ
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思いはせの路(国分寺崖線)
武蔵野台地の最南端に位置する延長約1Kmの等々力渓谷は谷沢川が多摩川 と合流する手前で、多摩川が形成した河岸段丘、国分寺崖線の浸食によって できた渓谷だそうです。 -
橋を渡ってみたら、
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広場にトイレが有りました。
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武蔵野台地の基盤を形成している地層を見ることができる...
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「万願寺」の境内に入った。
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「稚児大師御影堂」
稚児大師像とは、弘法大師・空海の幼児期の姿だそうです。 -
「稲荷大明神」
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弘法大師と観音様2体の仏像がありました。
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イチオシ
「不動の滝」
壁面から湧水が流れ出ています。
滝と言うにはチョロチョロですが、平安時代に役の行者の霊場とされた等々力不動尊があり、かつてはこの滝にうたれて行をする修行僧が各地から訪れたそうです。
等々力の地名は、渓谷内の不動の滝の音が響き渡り『轟いた』ところからついた、との言い伝えがあります。 -
崖に不動明王様
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稲荷大明神をあとにして
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結構な石段を登り「等々力不動尊」にむかいます。
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「手水舎」
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龍の口から清めの水が出てます。
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「等々力不動尊」
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私は中央の銅鑼を鳴らしたが、珍しい左右のも鳴らしてみれば良かったと後で思った。
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売店があったのでソフトクリームを買って、休憩しました。
高台なので眺めが良く、下に紫陽花が咲いてるのが見えました。 -
下におりて紫陽花鑑賞。
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イチオシ
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漢方薬に用いられる「ドクダミ」
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イチオシ
赤い橋が見えました。
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「弁天堂」
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さらに奥に進むと等々力不動公園に祠、桜の木が沢山有ったので桜の季節に訪れるのも良いでしょう。
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池には鯉が。
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「雪月花は6月1日より改修の為、1ヶ月休業いたします」と書いてありました。
残念、甘味処はお休みでした。 -
さらに進むと日本庭園エリアが有り、著名な庭師・飯田十基氏が昭和48年に作った庭と記されてました。
かぶき門を入り、竹林を進んでいきます。 -
石灯篭
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「金糸梅(キンシバイ)」もうじき咲きそう〜。
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「リュウノヒゲ」
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散策路を10mくらい登ると「書院」が有りました。
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隣には芝生広場。
ここで、等々力渓谷から離れ、九品仏浄真寺に向かいます。 -
尾山台駅近くの歩道に。
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桜模様のマンホール
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珍しい植物なのでパチリ。
何んて名の植物だろう? -
やっと九品仏浄真寺の参道が見えてきました。
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お腹が空いたので、参道脇の蕎麦処「庵」に入店。
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主人オーダーの「三色そば」
手前から田舎そば、左奥がせいろ、右奥の変わりそばは、けし入り。 -
私は「せいろそば」
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「九品仏浄真寺」
江戸時代初期に珂碵上人(かせきじょうにん)によって開山された浄土宗のお寺です。 -
イチオシ
「総門」をくぐります。
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イチオシ
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お地蔵さん
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「閻魔堂」
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「閻魔様」怖いお顔をしてらっしゃいます。
子供の頃、嘘をついた者は、地獄で閻魔に舌を引き抜かれる刑に処されると言われましたので。 -
「仁王門」
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「開山堂」
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「仁王門」
紫雲楼と呼ばれる雄大な楼門です。 -
仁王様の他に風神・雷神が奉安されてました。
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「鐘楼」
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東京都の天然記念物になってる「九品仏のイチョウ」
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「本堂」には釈迦牟尼如来が安置されています。
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本堂から池や石庭を眺める。
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イチオシ
石庭。
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三仏堂(上品堂)
本堂の向かいに建立されています。
本堂を(此岸)三仏堂を(彼岸)として建っている。 -
三仏堂は本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体合計9体のそれぞれ印相の異なった阿弥陀如来像が安置されている。 この9体はそれぞれ、上品上生(じょうぼんじょうしょう)、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生を表し、これをあわせて九品(あるいは九品往生)という。 この九品の仏から、浄真寺は通称「九品仏」と呼ばれている。----ウィキペディアより
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上品上生、阿弥陀仏坐像
浄土宗の経典「観無量寿経」によると極楽浄土に往生する者といっても、そこには九種の分類(九品くぼん)があることを説き始めていて、九種の分類とは、その人の性質や行業(行為)から上品・中品・下品の三つに分類し、さらにそれぞれの品を上生・中生・下生の三種に分類するとあります。
本堂で購入した「九品仏縁起」を読み、さて私はどの分類になるのだろう?と考えさせられました。 -
中品上生、中品中生、中品下生
開いてなかったが、窓からのぞくとこちらにも阿弥陀如来像が安置されてた。 -
下品上生、下品中生、下品下生
こちらにも阿弥陀如来像が安置されてた。
この9品の阿弥陀仏は九品九生の凡夫を皆、極楽浄土に救済する仏様なのです。 -
天皇陛下御手植の松と書いてあった。
大正8年、皇太子殿下であらされた陛下が植樹したと書いてあったので昭和天皇のことと推測する。 -
仏足石
釈迦の足跡を石に刻み信仰の対象としたもの・・・ウィキペディアより -
九品仏寺は紅葉の時に再訪してみたいような場所でした。
3年に一度8月16日「来迎会おめんかぶり」という行事が有るので、その時にも来てみたいなぁと思いながら九品仏駅から帰りました。
--- 最後までご覧いただき、ありがとうございました ---
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この旅行記へのコメント (2)
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- ElliEさん 2013/07/26 08:05:57
- 気持ちのよい渓谷ですね
- ElliEです、お久しぶりです。
等々力渓谷は、私も行ったことがあります。
横穴古墳が見たくて行ったのでした。
渓谷は、都会の真ん中にあるとは思えない、緑がきれいで気持ちのよいところですね。
夏に行くと木陰で涼しくていいでしょうね。
お茶屋さんで甘いものを食べた覚えがあるけれど、お休み中だったのですね。
残念でしたね。
オリンパスPEN、持ち歩いてますか〜?
軽いからどこへ行くにも忘れないように持ってますよ。
カメラはあっても電池が入ってないってことはよくあるんですが(笑)。
- jun1さん からの返信 2013/07/26 16:23:05
- RE: 気持ちのよい渓谷ですね
- ElliEさん、こんにちは。
ほんと、都会の真ん中に気持ちの良い渓谷があるんですね。
あの沿線には全然、縁が無く知らなかったんです。
横穴古墳の行き方分からなかったです。
散歩とか低山ハイキングなら持っていってます。
でも高い山は自分の体重だけけも大変なので、持っていけないんです(>_<)
本当は絶景やお花をpenで撮りたいんですけどねぇ。
今回、オリンパスPenで写してたのですが、途中で電池切れしてしまったので九品仏寺からはコンデジ使いました。
オリンパスpenの方はカメラデータに載ってないんですね。
修正もなにもしてないのに、なぜだろう?
jun1
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